2009年10月16日

美味は、知識教養の一部なのかも

もも、もも、もも~

今年も、蟠桃を食べたけど、
不作らしく3ケースのみで終わり・・・・・

大変珍しいものなので、美食家の友人だけで頂きました。

アレッ、呼ばれてない?
という人も、多分、このブログを読んでいるでしょうが、
もっと、勉強してこ~いという事です。

そのものの本質を理解せずに、
珍しい、高価だというだけで、目の色をかえて
食べなきゃ損と思う連中は、ただの悪食であるのです。

何事においても、自らが、知ろうとする事から始まるもので、
それは、人まかせではだめな事で、
自分で、勉強代を払いながらやるべきなのですね~

よく、チッヒーが言う事ですけど、

安易に人から聞いて知った事を、自分の知識にしてはいけない。
自分で、深く掘り下げて学び、その上でから、人に尋ねなさい

という事です。

それが、礼あって、対等な会話の始まりなのですから。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2009年9月 3日

市場は築地

食の安全、大事です。

築地の市場の移転は反対です。
あんな、きちゃない土地で、市場・・・

考えられません。

市場は築地。

築地は市場・・・・・

移転反対~

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2009年8月24日

普通のナスを食す ナスあたわず事なり

岸和田から、水ナスのぬかづけが届きました。

チッヒー、ナスは苦手ですが、

水ナスと、

白ナスと、

カモナスは大丈夫です。

水ナスは、特に好きで、
陣屋という所のものがお好みです。

おいしいのでぜひためして下さいな。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2009年8月14日

選挙終わる

とても面白い時代に生きていると思います。

ようやく、民主主義の何たるかが、
有権者に芽生えたのかなと思います。

考え。行動する。

とっても大事です。

そして、自分達の意見をしっかりと言える。

政党をもゆるがすような、
組織が、民間から出る事が、
望ましい未来だと思います。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2009年7月21日

安心して患者に医術を施せるカード

何かって言うと、医者に喰ってかかるバカが居る。
こんな奴らがこの国の医療を悪くしていると思います。

中にはとんでもない医者も居るのでしょうけど、
きっと大多数の医師は人命を救うこの仕事に、
誇りと、責任と、使命感を持って毎日頑張っていると思うのです。

なのに医者の言うことを聞かなかったり、好き勝手な事を言う。
そんなに文句があるなら自分で治せばいいんです。

しかも、治すという言葉をどうとらえているのでしょう。
完全ってこの世にはないと思うのです。

人は必ず死にます。
老いてゆき、いろいろ具合が悪くなります。

前よりも調子がよくなるとか、ましになるという事が、
どれだけ有り難いか。

少しでも楽になる事が、どれだけうれしいか考えてみましょう。

チッヒーも体がとんでもなく悪くなって、お医者様に頼ってます。
でも自分で出来る事は、しっかり行ないます。
お医者様の言う事はきいています。

おかげで少し楽になりました。
動き回れるようになりました。
とってもうれしく有り難い事です。

若い人が医者になりたがらないで、医者不足や、
ある分野だけ多くある分野だけ少ないという事もあります。

患者がお医者様に対して素直であるという事を示す、
医師と、患者の信頼関係を最初からしっかりと示す
カードのようなものとかマークが保険証に入ってたりすると
良い関係や、良い医師が不足しがちな外科とかに増えるのでは~
と考えたりしてます。

失敗、ミスってつきものだと思う。
どんな世界でもね。

でもさ、最善を尽くしてくれる医者に最終的に頼らなければいけない
という現実をしっかりと患者は受け止めて行った方が良いと思うのです。

どっかで何かを考えて、変えていかなきゃ、
診て頂く前に命がなくなる先細りの医者不足がもっと深刻な
問題になるのではと思います。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2009年7月17日

倖せになりたいなら現実をみつめなさい

みんなしっかりと自分の意思を持とう!!

そして行動しよう。

指をくわえて見てたって何もかわらんぞ~。

皆のために自分をボロボロにして仕事をしている人って
しっかりと観てりゃわかるだろう。

何かをしよう、変えようとする人は必ず、
強力にして強大なイジメに逢うもんです。

そういう人を一人一人が守ってやる事、
支えてやる事は倖せに暮らしたいという人々の、
責任でもあり、義務でもあるのです。

本当の民主主義にしたいのなら、今までの民主主義は
社会主義と何ら変わらないガラクタ政治だと知るが良いのです。

だって、中華人民共和国が日本をお手本にしているのですから、
おして知るべしです。

アメリカをごらんなさい。

あのマンパワーを。

涙が出て参ります。

手本とすべき所は、手本とすべきなのです。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2009年7月14日

タイミングってあるのよね~

なんと、なんとカンコクの工場、
北朝鮮から無理難題を受けて工場を捨てたとか。
お気の毒なことです。

そんな中、日本とカンコクの間で、
経済の建て直しの同調が発表とか……

日本はカンコクに作ってもらっている業者っもあるのですから、
いろんな事を計算して、新しい服の工場とかの建設に対して、
少し助けてあげればよかったのに。

そうすれば、北朝鮮は、日本とカンコクを分けて考えられなくなる。
敵の敵は味方び戦略が立てられると思ったのに……
何とか計略が少ない外交でしょうか。

しかもすこしずつでかまわないから、
中国やアメリカからも強力してもらえばいいのに……

無意味な六ヶ国の会議よりいいとおもうんだけどな。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2009年7月13日

ハトポッポ

チッヒー別に、どこの政党が好きというわけでもありあません。
きっとこれから先の日本をしっかり見すえた
本当の政党が出来るまで、無党派だと思います。

さて、鳩山氏の男泣き、ジ~~ンときました。
渡辺氏もジ~~ンときましたけど・・・。
今は弟鳩山にジ~~ンでございます。

昔、ロッキード事件の時に、
ハチの一刺しというフレーズが頭に残っているのですが、
ハトの一突きもぜひ見てみたいと思っています。

もっとハト兄弟は仲良くやればいいのになと思います。
友愛もいいけれど、兄弟愛もいいと思います。

兄弟仲良く政治を良くしようと思ったら、
国民はこんな唄を作るかもね。

ポッポッポッ ハトポッポ
支持票ほしいか そらやるぞ 兄弟仲良く食べに来い

おそまつ・・・

ハトヤマ ガンバレ

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2009年7月10日

これはいい 投票率も上がるぞ

知事や、市町村長が、自分の支持政党を公にするのは、
とっても良い事だと思います。
公約の実行はもちろんの事ですが、その拠り所を明らかにして
頂かない事には、誰に票を入れてよいか分からなくなる事ですし。
まして、この国を、生活を、良くしてもらいたい。

住み良い国にしてもらいたいと願う人達の一票が、
無駄にされる事なく、願いをたくされて、生活をしっかり
守ってくれるという、自覚を責任の、本に、人々の代表をして、
仕事をして頂けると思うのです。

本当に、民意を反映させて、自分がやらなければ!!

と真剣に考えてる人にとっては、
何ら苦痛を味わうべき事でもなく、
むしろ、人々から、選ばれようというものでしょう。

安心して選挙に出られるでしょう!
そんなに、お金もかからなくなるのでは?
と思います。

それをいやがる人々にとって、
きっと、何かあるんでしょうね。

ガンバレ、ハシモト!!

日本を変えろ!!

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2009年7月 9日

早く国よ うまれかわれ~ 地方がんばれ~

いよいよ、国の政り事の在り方について、
地方の知事が動き出しました。

良い事だと思います。

大きすぎる政府は、元に戻った方がいいのです。

小さい形が良いのです。
地方にまかせられる事は、地方にさせればいいのです。
税を集めるのだって、地方がしっかりやって、
国税の出る幕をなくしてしまえば、
本当に必要な分だけ、地方の税収から集めりゃいいのです。

国がすべき事は、お金の発行と、金融銀行、
治安としての国防と、外交、
特に日本は、皇室の外交もあるので、
打算的、政治的な外交と、文化、精神平和の交流外交の二本柱に
した方が良いなと思います。

まっ、

国として認められるためには、何が必要か、
という最小限度にして行かないと、
この先が本当に心配なものです。

国家の仕事って、国民の命と財産を守って、
他国とうまくやってきゃいいだけでしょう。

乱暴な言い方かも知れないけど、
国防。治安。お金のの事。外交さえ上手にやってくれりゃいいんですよ。

国家元首なんて、持ち回りで、皆で支えてやりゃいいわけでしょう。
全国の知事の中から、選定されればいいじゃないですか、
くじでも何でもいい。
しかし、
決定権は、知事会議で行って、強大な権力は持たせないとか、
国会議員もそんなに数がいるわけでもないでしょう。
国民の命と安全を、財産を守る法律があればいいだけなんだから、
法律家と、医師と、教師とか、実生活を豊かにしうる知恵を持った人たちが、
世の中に対する、貢献の気持ちで、義務としてやればいいだけだと思います。

第一に、憲法の一番最初で習う事って、
健康で文化的な、必要最低限の生活を営む権利を有する。

この一文に対して、
最も、忠実な答えを見出す意思の決定機関を、
専門職の中から、クジで送り込んで調整して、政り事やら、
法律やら、公共サービスの在り方を定めて欲しいもんです。

あっ、

なんか変な事いっぱい書いちゃった。

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2009年4月 7日

活気は自分達で作りましょう

色んな意味で世代が替わる頃がまとまって来ちゃったのかしらと思います。

年令と、体力を理由に料理人が料理を作るのを止め、店をたたむ。
服を作る職人さんが、眼が悪くなった、手が震えるといって店をたたみ……
理由も人生も人それぞれ。

「はやってたのにね~」という残念に思う声だってあったりするのですが……
そうね~、人っていつまでも元気で居られるワケじゃないし、
体力・気力があっても、技術の水準を保ちたいというプライドだってあるでしょうし……
ムズカシイトコロデース。

それぞれの人生の選択だから、仕方の無い事ざんす。

それよりも、引退後の人生の充実をしっかりと考えて頂きたいと思います。
それぞれで……

不況の数値、数字を見るとすっごい事ですけど、
年令でやむなくといった人も含まれていると、ある方が言ったりしてます。
過大な数字か、実際の数字かはチッヒーの知る所ではありませんけど、
倒産の中に店じまいも含まれているんじゃないのかな~って考えます。

日本人は、他人に流されやすい所があるという人も居ますけど、
世の中の情報だけに流されずに、自分自身の立ち位置から、
現実をしっかりと見る事も必要だと思います。

全てが悪くてもうだめ~という事でもないという事です。

活気を求めてばかりじゃなくて、自分達で作らなきゃ。

わらしべ長者だって、歩いてたから倖せにめぐり逢った筈です。

チッヒーは何回も書いてます。

倖せは、自分で作り感じるもの。
人から与えられたり、誰かがしてくれるもんじゃないんです。

だから、活気は自分達で作り上げていきましょう。

何もしないよりは、何かしてゆきましょうという事です。

無駄な事って、この世の中何もないと思えるのです。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2009年2月19日

よく書く事ですが…

何か行動すると時、必ず人は
自分勝手、自分本位な都合が先に立つものです。

相手がどう思うか、どう感じるかという、
その先の先までしっかりと考えてから行動しましょう。

そして、自分を正当化するために、人を悪者にするのはやめましょう。

あとで、自分がみじめになるだけですから。

そう、誰でも無く、自分自身の心が真実を一番知っているのですから。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2009年2月 9日

積み上げろーっ!!

人は皆、目に見えない砂時計を持っている様なものです。

大きなものを持っている人も居るし、小さな時計の人も居ることでしょう。

たとえ大きな砂時計でいくらゆとりがあっても、
無駄な生き方をしているともったいない事です。

何かしらの計画や目標を持つ事って大切です。

たとえそれが替わったっていいのです。

何回替わったってかまわないのです。

だって、自分の人生ですし、自分に与えられた時なのですから。

なんとな~く生きてるかも…と思った人は簡単な事でもいいです。

何か自分の心の中で決めた事を、忠実に実行してみて下さいな。

そして、それがうれしいな~と感じたら、また別な事を目標にしてみましょう。

きっと、そんな小さな倖せの積み重ねが、
良い人生と呼べるものになるとチッヒーは思うのです。

時とは、尊いものです。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2009年2月 5日

耳が痛むか心が痛むか学生よ読むべし

時代の流れというものでしょうか。

また一つチームが消えてしまいました。

チッヒーが応援していたオンワードオークス

去年いい勝ち方をしていて、
う~ん日本一になれるか…と思っていたら…
そしてチームは解散という事に。

さすがにこの時代にあの大所帯のチームは重すぎたのでしょう。

株主の手前もあるのでしょう。

わずか三~四年の間でしたが楽しい想い出となりました。

しかし、社会人よりも学生さん達の方が心配です。

学生さん達は頑張って良いプレーをして、
仕事先が決定するという体育会系のリクルート法則が崩れているのですね~。

社会人はしっかりお仕事をしたその合間のアメリカンフットボールですけど、
学生さん達は就職先にチームがあるか無いかということやら、
自分達の選手としての実力をどう評価してくれるかという事が先だと思うので
今、いえ、これからもっと大変な時代になると思います。

オリンピックのスポンサーすら「や~めた」という企業が現実的にあるのですから。
好きな事ばかりやっててもあかん世の中がやってきた!
というよりは、ようやくまともな世の中、
元通りの世の中になったと思った方がいいのですよ。

普通という事。

普通という言葉をチッヒーはあまり好んで使いませんが、
世の中普通に戻ったという事です。

文武両道という言葉がありますが、
これを実践しているスポーツ選手に逢うことは稀でしたが、
きっとこれからは文武両道のバランスのとれた体育会系の人が増える事でしょう。

求めに応じてそもそも学生の本分は学ぶ事ですから、
スポーツからも学べる所はあるのでしょうけど、
それだけでは視野が狭いと思いますね。

それは…チッヒーが長年の人間関係でそう思うのです……。

さて、学生さん達よ、本当に今自分がやっている事が好きで尊い事なら
それがしっかりと続けられるように、苦手な事、嫌な事に対しても
同等の努力と精神力と思い入れを持って頂きたく思います。

やがては選手生命が無くなります。

年とともに、またはケガかも知れません。

しかし、その時にしっかりと頭と心をスパッと入れ替えられる
別な何かをしっかりと作っておきましょうね。

あら、何の話しだったざんしょ。

まっ、世の中自分の思い通りには流れないよという事です。

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2008年12月29日

2009年

戻るという字が今年のテーマ。

その昔、中国で戸口から家の中に禍が入ってこないように
犬をいけにえにして入り口に埋めたそうで、
禍が元の方に戻るという事だそうです。

さて、大変な時代ですから、元の生活に戻りたいって皆願う筈です。

年金だって元に戻って欲しいと願う所でしょう。

でもよく考えてください。

犬といういけにえ必要なのが、戻すという字の語源です。

そう、元に戻すためには、誰かが犠牲になるとか、
イヤな思いも当然の様に付いて来るのです。

それが、他人ならばいいと普通の人は考えます。

でも、国家レベルで考えると、
やはり国民が負担を強いられて戻るという事になります。

会社も元の経営状態にするために、
いけにえの首切りリストラをさらに進めると思います。

さて皆さん。

政治を元に戻そうと考える事だって自分を守る事につながります。

犬にならないように、頭をしっかり使いましょう。

NOと言える人になって下さい。

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2008年12月26日

2008年

さて、今年を振り返ってみましょう。

尊守ということを書きました。

守るということですが、やはり守られぬ事が多かったようです。

尊い命が、人とは思えぬ身勝手により、どれ程うばわれ
人々を悲しませたことか。

また、会社が本体を守るために今まで働いてきた人々をパッと切り捨てる。

ここに守るという言葉の意味が浮き彫りにされています。

尊守という言葉をよく考えてみてください。

やはり、人として外してはならぬ所を守る。

こういう大切な事が忘れ去られようとしてます。

人々の無関心や他人事という考えが、
明日は我が身の現実を広げているように思えるのです。

株の投資などもそうです。

やはり、あぶく銭よりも、汗水流して得る一円の方が良いのです。

本来の人間的な経済活動をしっかりと見直した人々は、
あまり困った事になってないと思います。

地に足のついた生活をしっかりと尊守できたでしょうか。

全てにおいて混乱の年でした。

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2008年12月16日

これじゃ、どっちが助かりたいのか?

人の命のことって、あまり書いたり、語られる事が少ないですね。

とってもデリケートな話ですから。

でも、はれ物にキズでこれをやり過ごすと、
大事な何かって伝わらないと思うのです。

よく、命を大切にとか、
粗末にしてはいけないと呼びかけているけど、
そこに本当に愛情があるかどうかということは、
いささか?でございます。

やはり本質的なところに入り込まなければいけない事って
あると思うんですよ。

本を見て、森を見ず、などと申しますけど、
たぶんそんな感じだと思います。

やっぱり、
聞くとか、立ち入るとかしないとだめだと思うのです。

プライバシーとか、最近うるさく言われてるけど、
本当に大切なものを何とかしたいと思ったら、
プライベートだとか本当に邪魔だと思う

相談役の仕事だって、昔ほど中に入り込めないって聞くし。

どっかで助けたいと思ってる人も、
助かりたい、免れたいになってるのかしら

何かに対して、何とかしなくてはいけないところって、
案外別にあるもんです。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2008年12月15日

ぷかぷかするわけ

変化を求め好む人と、変化を求めぬ人とが、
いつの世も対立します。

良い事はやりましょうと人は言うけど、
それによって今までの自分の利益が脅かされると知ると、
人は旧を保ちたがります。

誰しも、何かに反対する時は、底に自分の利益を大きく絡みます

きれいごとでも、とっても汚い心の裏返しなのです

世の中とは、そういうものなのです。

考えると、辛くなります。

そしてチッヒーは今日も、
ぷかっと、葉巻の煙の中で、
世の中のゴタゴタから逃れるのです。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2008年12月12日

元気の源を探せ

大切な人がいるということは尊い事です。

世の中、とっても大変なのは皆知っての事です。

でも、大切な人がいると頑張れるはずです。

人は自分のためだと手を抜く事もあるようですが、
大切な人や裏切れない人のためなら
頑張ってしまうものらしいです。

自分は1人だ。という人は早く大切な人を見つけてください。

別に恋人だけが大切な人ではないのだから、
誰だって良いのです。

極端な事を言えば、
大事な犬・猫のために頑張ったって良いのです。

ため息をついたらそこで終わりなのです。

泣き言を言う間にしなければいけないと言う事は、
やまほどあるものです。

気がついた人から幸せになれるものなのでしょう。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2008年12月 1日

「安全」って、自分で言えるの?

食の安全って騒がれてます。

でも、平素から、皆は、本当に食や、食の安全に
こだわっているのでしょうか?


今一度、胸に手を当てて考えてみてほしいです。

安けりゃ良いわ~」で買い物をしていると、
誰にも文句のつけようの無い現実が、
わが身を取り囲んでいるかもしれませんと言う事です。


…以上。

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2008年11月28日

逃げ場を許すな、ピーポ君達よ!!

ひき逃げって言葉、昔からあります。

逃げちゃうんです。

飲酒をしてようが、してまいが関係ありません。

逃げてるんです。

重に刑罰を与えるべきです。

家族がかわいそうです。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2008年11月27日

大麻がなくなると神社が困るのです。

大麻ね~、チッヒーの仕事でも麻は使われてます。

さっさっと榊につけるあれでございます。
また、神官のお札も、神官大麻という呼び方をします。
麻と、日本人はとっても深いつながりがあるのです。

そういえば、弓の弦にも使われてますけど、
麻の実のならない種類で作るので、
昔と比べると、少し弱くなったと、
弓具店のおやじさんが言ってました。

法にのっとって作るそうなので仕方ないですけど、
神事で使う麻の緒も、
色や艶が昔に比べると悪くなったなと思います。

それにしても、世が麻の如く乱れてるんですね~。
大学生にまで…。

勉強しても将来の事で不安なのは分かりますけど、
もっと別な事に情熱を注いでほしいと思います。

本来は魔よけに使用するものなのですから。
間がさした事をして、魔を呼び込まぬようにしてほしいです

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2008年11月26日

金は払えど患者は患者。お医者様を頼るべし

全国で「医者が足りな~い」と叫ばれています。
本当に大変です。なり手も少ないそうです。
しかも、命に関わる外科とかとくに少ないそうです。

さて、国民の皆さん。
皆さんは病院や医師とどのように関わっているでしょうか?

文句を言ったり、悪態をついたり、責任だ何だ~って、
騒ぎすぎたりしていませんか?


すべてが悪いわけではありません。
何らかの結果に、ミスやリスクもあります。
ミスも、
リスク(その病になった人がよくなるために必ず伴うもの)も、
一緒にして騒ぎすぎるのはよくないと思います。

ミスは確かにいけないでしょう。
でも、患者、ひいては社会全体が何かに対して過激になりすぎて
医師不足を招いていると言う事だってあるはずです。

起きてしまったことは不幸な事です。

でも、その悲しみや失われた命を、
次回もまた同じことがないようにするために、
患者となるであろう皆が考え、
行動しなければいけない事だってあります。

代金を払わなかったり、
保険料を払えるのに払わない人だっています。

この国の医師不足やら、諸問題は大きな事ですが、
私たちの心配りやら、行動で
何とかなっていく兆しが作られても良いのでは?

と願ってやみません。

医師不足やミスって、
きっといずれ患者となる私たちの心構えで
変化していくと思うんです


だって、自分じゃ治せないんだから・・・。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2008年11月25日

でも逃げちゃダメ

自分の好きなものが、好きな事がある人は幸せです。

人生色々あります。
苦しい事、辛い事もあります。

そんなときにきっと良い逃げ場となるでしょう。

でも、気を紛らわしてリセットできるって考えてくださいね。
本当に逃げると、卑怯者と言われます。

人生は自分との戦いでもあるのです。
なまけると、負けちゃうのです。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2008年11月20日

見つけませう

体調も少しよくなりました。

様々な嫌~なことがストレスとなり、
肝臓の数値が異常だったのですけど、
お医者様の言う事をよく聞いて、
何とか安心できるようになりました。

考えてみれば、今まで本当に身も心も安まる事ってなくて、
何かの慰め、好きなものを買い揃え、
眺めてという事をしていましたけど、

日常の生活の中、毎日の人間らしい生活の中で、
ストレスを感じずに生きてみることって大切だと感じました。

特に一人で暮らしていると、誰とも話せない時間も多いので、
人間が持っている、さびしいという感覚が、心と体に
何かしら影響してたのかもしれません。

ですから、家族がちゃんといる人は、
家族と楽しいひと時を過ごせる喜びを
もっと感じてほしい
と思います。

一人暮らしの人は、自分がおかしくなる前に、
仕事が忙しい人も、自分がおかしくなる前に、

人間としての日常の生活で、
リラックスできる事をしっかりと見つけてくださいね。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2008年11月13日

あんたら、これで本当にええんかい?

人は、生まれたら、必ず死にます。

チッヒーが何度となく書いている事ですから、
皆さんも耳にたこ、目になまこが出来るくらいのことと存じます。

さて、チッヒー何ゆえこんな事を書くかと言うと、
皆、もっと心を沢山使っていただきたいという事です。

それは、自分自身のために、人生で一度きり、
そして限られてます。

21歳と3日目は二度と来ないし、
56歳と4日目の朝も、二度と来ないのです。

もっと、自分自身のために、心を使い切っていただきたい。

喜・怒・哀・楽と、
使い切るような生き方をしていただきたいと思います。

そうしなければ、世の中もよくならないと思います。

少しはもっと、大きく、尊く、大切な事に対して、
真剣に怒りの声をあげてみなさい。

人のために、
人生を提供していけるのとなんら変わらないのですよ・・・

ということです。

年金、サギにしたって、
よくまぁ訴えも暴動もおこらんのが不思議とは、
民主主義国家の先輩諸外国の方々の意見です。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2008年11月10日

守るべきもの

上海ガニの美味しい月なのに、
ホテルオークラでは食べる事ができません

なぜならば、今年は少し出来が悪いので
お客様にお出しできないという事で、やめたそうです。

何でもかんでも、
売ってもうけりゃ良いという薄汚い心
の商人が多い中、
なんとも天晴れなお話ではございますが、
よくよく考えると当たり前のことなのです。

やはり、
自分の名を守るという事、会社の名前を守るという事は、
同時に大切なお客の心とか命とかも守るという事だと思います。

いずれ、本物、
そして本当の商人しか、
この経済社会に残れない日が来るかもしれません。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2008年10月31日

空き地を返せ~ってとこか?

子供って面白いです。
やっぱり、思ったとおりの行動をします。

この前、オンワードのアメフトの選手が来て、食事をしました。

そのときに、
子供のいる家にお土産に一人ずつ
小さなバスケットにクッキーを入れたものを用意しました

子供って、たぶんこういった箱を大切に、
大事に取っとくのであろうと思ってたら、
ナチ君から連絡がありました。

「子供が大喜び、箱は、やっぱり大切にしてる」
との事でした。

世の中、物があふれてて、何が必要か不要かと、
門確にしなければいけない時代ですけど、

それは、大人の考え方であったり、
ある立場の人間の都合だったりするわけです。

毎日の行動の中に、
楽しさや思い出を増やし続ける子供にとっては、
たとえ大人から見てゴミとしか思えないようなものに、
沢山の思い入れや、想像力で、
尊いものを感じて大事にするのでしょうから、

大人だけの判断で、子供の楽しい世界を

ぶち壊さないようにしてほしいと願うものです

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2008年10月28日

自分で何とかせえっちゅう事やろ

この先一体どうなるのでしょうか?

働けなくなると、納税をしなくなると、
この国では急に人間に対して冷たくなります。

国家、政治そのものがです。

あんまりにもひどいようなら、ちっひーも考えたくなります。
老人になって、だ~れからも助けが必要ない人って、
本当にごくわずか

結婚してパートナーがいたって、
どっちかが先にあの世に行くわけでしょう?

子供がいたって、自分の生活が大事ざます~ってなったら、
どうすんでしょう?

国家は手金サギ事件をしておきながら、
開き直りでしょう?
いずれどうにかなると思ってるんでしょうか?

ちっひーは、そんな老後の泣き寝入りはいやだな~。
寝たきりもいやだけど、

皆で一箇所に大きな土地を買って、国連に言っちゃおうかな~。

「こんなあきれた国はいやです。殺されてしまいます。
どうか、この面積を、この人口を持ってして、
独立国家として認めてください~~~~~~っ」
と。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2008年10月17日

おかしいぞ

人とはおかしなものです。

たまたま紅茶を頂いているときに来訪が・・・。
そして紅茶を出してあげました。

その人の帰り際に、
「やっぱり、100グラム数万円の紅茶は香りが違うよね~」
といったところ、

あわてて、
「紅茶お変わり~」

・・・。

人って本当に変な生き物です。

それまで、金額の事など言わずにいればただの飲み物だったのに、
急にありがたくうやうやしく頂く・・・。


さてこのところ、ブランド牛とかで大騒ぎ。
大田原じゃ、松阪じゃ・・・。

あんたら、元来は仔牛を同じようなところから仕入れて、
後、育て方が違うだけなのに、何であんなに騒ぐのかしら・・・。

しかも、

上手にお料理できなきゃ、何だって一緒でしょう・・・。

少し、踊らされてませんかね~。と、チクリ。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2008年10月16日

病の中から

ニュース見ても、なに見ても、

「あらそうなのデベソなの~」

ぐらいにしか思えません。

不変な事件すら、わが身の病に比べると・・・。
という事で、いつものような鋭いまなざしで捉える事ができません。

きっと、この国の国民も大多数が、
毎日37度の熱におかされているような三百六十五日なのでしょう。

すべてにおける無関心さは、
チッヒーの病中のまなざしとなんら変わらないのです。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2008年10月 3日

変化します

ひと昔前と色んな事が様がわり、
ひと昔って何年かしら、
十年と言ってたけど、五年、三年という位、
物事の進展が早くなって来た気がします。

昔は、仕事の依頼があって行くと、
本当に、霊で苦しむ人も居ました。
しかし、世間一般ではと申しますと、
自分身心の内面の弱さや、正直さから逃げるために、
霊のせいにいたし、偽の霊現象、自作自演して、
世の中から、家族から取り残された自分を
正当化しようとするのに使う不届き者が増えた様に思えます。

まっ、逃げ口実には一番てっとりばやいのかも知れません。
そして、それが、いつしかクセとなり、
体が覚える様になり自分でも、自身がしている事か、はたまた本当なのか、
わかりかねる様な事になった人も居ました。
あとは、オカルトアニメブームも手伝って、
変な事、不思議な事が、カッコイイとか、
自分には特別な力があるとか、
わけのわからん事を言う人々も増えました。
変な世の中になった事は、確実なのです。

そんな人々の相手をするのも正直つかれたちっひーでございます。
別に、悪霊祓いだけが陰陽師のやる事じゃない訳ですし、
まともなお話をしていて、人々に聞いて頂く事だって、
文章を書いて、幸せという事や、生き方という事に対して、
世に問うてみる事だって出来る訳ですよ。

それに心霊現象がどうした、こうしたと言って来る人々
(もう、やってないよっ!!)
は、本当に身勝手でわがままな人が多くて、
自分の意思が通らないと、
メッチャクチャな事を言って逆ギレする人が本当に多いです。
まっ、さもありなんという所ですけど、
チッヒーの文章を読んでくれている人の全てが、
オカルトマニアではない!
まともな事を書く事に対して
共鳴して下さる方々が多いという事もわかって来た!

この際、活動の方針を、前々から望んでいたスタイル
(TVに出る前から考えていた)
転じてみようと思う事もなきにしもあらずという所です。
常に、キレイな物を愛でる目線で、言いかえれば、
オカルトとは真逆の、
人としての幸福を作り出すエネルギーの源を、
沢山の人々に持って頂ける様な、
そんな立ち位置で活動していけるのではと思ってます。

ケイタイサイトの目安箱にも、
幸せになりたいけど、
ちょっと、ドロドロとした所でつまづいてる人も居ますが、
そんな人達にも、人として、自分の人生に、
誇りと自信を持って立ち向かってもらう、勇気と、行動力が
伝わればな~とか考えてます。


キレイだけではな済まないですから人生は。
皆、トイレに入るでしょっ!
現実に照らし合せた生き方の出来る人しか
お相手出来ないかも知れません。
でも、目に見えない世界を引き合いに出すよりは、
毎日、自分自身で行える事を、確実に行えば、
きっと、楽しく生活出来ると思うのです

それでも、オカルトが好きな人は、
そういうのが好きな人間同士で集まったらいいと思います。
忘れないで頂きたいのは、
チッヒーが、お祓いをした姿を見せた時に、
必ず、人が忘れてはいけない心のお話しをした筈です。
現実を見失ってはいけないんですね。
オカルトマニアには、どうやらそれがわからんようでした。
お祓いとは、自分の生き様の間違いをリセットする儀式です。
お祓いが必要な人は、ようく自分を見る事です。

あっ話しがそれました。
きっと、チッヒーは、物書きが、主な活動となるかも知れない
という事です。
お祓いが必要となる人も減るんじゃないかなって思っていますから。
やっぱりね、楽しい事を自分の努力で増やして、
明るく生活するのが、一番人間らしくて、尊い事だと思うのです。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2008年9月 8日

それでも鳥は飛ぶ

物事のとらえ方が一方的だという事は、損だと思います。
例えば、草むらから、鳥が飛び立つのを見て、普通の人は、
「あ~、トリが~とんだ~」
(アトムさんの様に読んでね)
では、誠にもったいない事です。

なぜ飛んだのだろう?
犬にほえられたのか?
ヘビが居たのか?
巣にエサを運ぶためか、恋人の所に行ったのか?
嵐が来るのだろうか?
色んな考え方や、見方ができるものです。
とらえ方を、沢山にすると、また次の局面が変化します。

対人関係でなやむ人は、良い事、悪い事を沢山考えてみる事です。
できれば良い事を。
ナポレオンというオッサンは、
戦争の時に、
百通りの作戦を立てさせ、
百通りの失敗予測も立てさせ、
百通りのピンチの切り抜け方を将校等に考えさせたそうです。

「鳥がとんだ~」
では終わらなかったからこそ、飛ぶ鳥を落とすいきおいの男になったのかもねっ!

おそまつ!!

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2008年8月19日

怒りのホコ先は正しく使え

日本の政治は実にウチベンケイです。
海外には良い顔をして、
国民には良い顔をしません。
日本は、海外の色んな国に対して、債権を持ってますが、
決して、そのお金が国を潤す事は、
この先も、無いでしょう。

もっと、ハッキリと言ってくれる政治家に
国民を守って欲しいものです。
それと、国民は、自分のギムをしっかりと果たすべきです。
それは何かというと、
自分たちが払った税金の使い方をしっかりと知って、
おかしい事が有れば、しっかりと、怒って、
これを正しい方向にもって行く。

これが無ければ、
正しく、国民としてギムを果たしていないに等しいのです。
どうせ、選挙で選んでも仕事を正しくしていないからと、
あきらめモードに入らないで、
しっかりと物を言える現実を作るべきです。

最近は、ニュース番組で、
不正を見つけて、報道して、
その後で、行政を動かして、改善される事が多々あります。
やっと、国民も、大人になりかけているような状態ですね。
もっと、メディアに働きかけて、良い国にするために、
民間発信のシビリアンコントロールを発揮すべきです。
とチッヒーは思います。

世の中には、人々が集う、様々な団体や、
組織やら、集いがあります。
PTAだって、ただ集まるんじゃなくて、
こういう活動をしていく事は可能だと思います。
近々や、会社でつまらん事に、
怒りや、イジメで無駄なエネルギーを使わんで、
もっと為になる事に、
エネルギーと、怒りのパワーと使いなはれ!!

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2008年8月14日

終戦の日が近いですけど

終戦の日が近くなると、
戦争の体験記がメディアにあふれます。
悲しくも恐ろしい映像が使われる事も、
いまだに、責任は誰かにある、ないで
争っている人も居るようです。

起こってしまった悲しき事を教訓にすることも無く、
またされることも無く、
毎年、この日がやってくるのです。

見てみぬふり、
聞こえぬふり、
事なかれ

という言葉がこの国にある上では、
変わりようも無いのでしょうか?
せめて、国会議員の手帳には
悲しき過去の現実を明確に残した写真が
印刷されても良いのではないでしょうか。

国会の入り口を美しく飾ることも大事でしょうが、
辛い苦しい時代や、
物が無くて大変だったころの写真や、遺品を常設して
身も心も常に引き締めて欲しいものと願うのです。

かじ取り次第では、
写真が現実となるぞということは、
毎日忘れないで欲しいと願うからです。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2008年8月12日

権限を豚に真珠にした人に

大分県の教員の問題って、
多分、全国にもあると思います。
それは、別に教員だけでは無く
ほかの所でもあると思います。

公の仕事にたずさわる人々は特に、
その仕事の席は、たまたま今、自分がなっているが、
定員が決まっている以上は、
借り物であるという認識を持つべきだと思います。

選ばれてなる人も居るでしょう。
実力でなかった訳ではないし、
自分一個人が、自分の実力で得た
権力や、権利では無いのですよ。

その仕事をするにあたって、貸し与えられた権利であり、
権限という言葉で表現される以上、
限りや、限界があるものです。

何をカン違いしたものか、
急に権力を握ったと思い込むんですね~
権限を持った人々は、
その重みに対して、
常に身のすくむ思い心地を忘れないで頂きたいです。
人々の為に使われるものを、
自分の為や、自分に益するために使わないで欲しいです。

なぜって?

お里が知れる事になるので。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2008年8月 1日

日本も出来たので、がんばれ中国

北京のオリンピック。
やれ、衛生がとか、人々のマナーがとか、
どこもかしこもやってるざますね~。

見苦しい!

あんた、日本だって、オリンピックやった時どうだったのっ?
今の中国は、何十年か前の私達と一緒の部分もあるざんす。
あまり悪しきざまに言い過ぎるのも、
いかがなものかと思います。

しかもあんた!!

国が豊かになって、海外に行ってる日本人、
何をしでかすかと思えば、
子供がするようなしてはいけない事を、
今日の日本で生活する人々がおやりになる。
恥ずべき所、多々ある国民が、
一生懸命やってる人々を、高みから見るとは、
はずかしい事だと思います。

でもちょっとは心配しますよ、
選手の体調とか。
まっ、それは、出る人個人の問題なのですから、
出ると決めたなら、グヂャグヂャ言わん事ですよ。
現に、出ない人もいるんですから、
無事に終わるように応援する事って、
すごく尊い事だと思いますけど、

考えすぎかしら。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2008年7月28日

どこからひやすか、それが問題だ!!

サミットが終わったとかで……

チッヒーの友人も、ホテルの給仕係として、
オークラから行ったようです。

しかしパッとしないサミットの様でした。
わけのわからん目標をちょろっと申し合わせただけでしたか。
そしてもそして、何時もたたぬうちに、
民間でのCO2の排出枠の売買の仕事を、
政府が発表するとか

つまる所、ゼニもうけのサミットの感があります。

地球が温まって、大変だあ~!!
というサミットのはずなのに、
地球を冷やす前に、
どうやら、
政治家の頭を冷やす事の方が先の問題だという事が、
よくよくわかりましたとさっ!!

おしまい

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2008年7月 7日

TVや新聞って……

人々は、忘れやすいです。
何かが起こって困る人々が現れ、
供に泣きますが、
次にまた何か起こると、
今度もまた泣き、
前の事は忘れてゆきます。
全てを覚える事は当事者でなければ無理かも知れません。
でも、それによって、何かが置き去りにされるのは、
空しいかぎりです。

ニュース、新聞は、常に新しいことを伝えます。
古い事はあまり伝えません。
話題を、流行の観点から追います。
情報番組や、新聞が大事なことをもっとやって欲しいと思います。
それは、問題を、風化させずに、生活に活かす場を作る事です。
前より、良くなりました。
でも、もっと良くなる筈です。

問題の解決をうながし、
考えさせるマスコミが増えて欲しいと思います。
今日は、六月十七日。
あれほどさわいだ、ダライラマの問題が、
さっぱり……、です。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2008年7月 1日

潮目が変わるよ~

世の中の流れというものは、
時として、いっきにくる事もあるもので、
それは平素から体調の事を、あまり考えずに生きて来て、
ある日突然!!
というのに似ています。

わかっててやらない、わかっているのに反対する。
目先の事ばかりで、後のことはどうでもよいという考えでは、
何とも救い様が無いのです。

政治も、新旧が入れ替わる時だって必要でしょうし、
長い間、不変の体質ってよくない事の製造マシーンですよ、
きっと。

よく民意を問えといいますが、大事なことです。
でも、民意も、時の流れによっては、
味方してくれなくなる時だってあります。
潮目が変わった時は、
しっかりと、求めるべき問に対して、
答えを出していくということが大切であり、
時代が望む事に、意地を張って反対はすべきでは無いのです

どちらが正しいかではなく、
どちらが今必要かという見方をする方が賢いのではと思います。

だって、国をよくしたいわけでしょう。
本心はどうあれ。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2008年6月30日

安全は自分で作ろう

魚が大変だー!

食卓に魚が無くなったら、どうしますか?
安い、安いというだけで物を選び、
人々の苦労や、真心を見ずに、
消費をして来たつけが今あると思います。

前にも書いたけど、
海に船が出て、魚をとる。
船底の下には、何も無い海での仕事。
それを、魚の値段に組み込む事を、
安い方がいいという理由で、みようとしても、
許そうともしなかったつけが今来ているのです。

温暖化もあるでしょう。
ガソリン代もあるでしょう。
でもそれは、追い討ちをかけただけであって、
もっと根っこの方に問題があるという事です。

魚が肉並み、いやそれ以上に高くなった理由やらは、
安けりゃいいっていう時の流れを作った、
一般消費者だということは、
忘れてはいけないと思うのです。

ギョーザの毒の話だって、
安さを求めて、
手間をかけるのを惜しんだ結果とも言えると思います。

もっと、国内にしっかり目を向けて、
産業の育成を皆で考えるべきだと思うのですけど。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2008年6月27日

水ぎわの平和ちゃん

悲しい事がまた起こりました。
秋葉原のことです。

自分が悪くも無いのに、
自分が悪いと、
思いも考えもしない一人の狂人に、
命を奪われたのです。
生きる権利を奪われたのです。

死刑の反対を唱える人も世の中には居ます。
また、これから裁判員制度が、
国民の義務の中に組み込まれる時代です。
複雑な心で、事件をとらえ、
また、法を考え、
殺された方々、手傷を負われた方々のしがらみを考えると、
倖せに生活できる国の根本的な所から見つめなおす作業って、
大切だと思うのです。

海外は、自由に対する考え方がとってもエネルギッシュです。
私は、自分達の、
血と汗と努力で勝ち取ったものだからだと思うのです。
しかし、日本は、戦争に敗れ、
占領軍から与えられた状態で、自由を手にしました。
戦争による大きな犠牲で、
命の上にあるということは否定しませんが、
自由を求めるために、戦い、勝ち取ったそれとは、
意味合いが違う気がするのです。
生きる権利、楽しく平和に生活するための権利という自由、
そして、それは尊いものであり、
他社におびやかされる事も、
またおびやかし奪う事もゆるされないという、
当たり前の事が、ぼやけている気がします。

死刑はいいとも、悪いとも言えないという人が多数いる事でしょう。
でも、実害がないから言えるのかもしれません。
「悲しい事件を起こす前に、何か出来る事は……」
とよくニュースで耳にしますが、
自分の都合や、満足や、身勝手のために、生きる権利を奪ったら、
死刑にしましょうと言える位の一番最初のキビシイ所を示すのも、
国政の安全、生活を守るための一つの道では、と思うのです。

命の尊さを説く身でありながらの発言ですけど、
先に、禁じ手を示さない限り、
この手の事は減じないと思います。

さらには、裁きに加わる国民が、
私情をはさまず、考える標べが無ければ、
断ずる事は難しいと思うのですが……。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2008年6月23日

大事なもの

大事なものって、人それぞれ違うのでしょうけど、
皆さんも考えてみましょう。
家族とか、友人とか、友情とか、とか、
結構理想的なことを思い浮かべたはずです。

フフフ・・・・・・でもさっ、本当に、それが大事なの?
と尋ねると、
みんな迷ったり、過去を振り返って、
「あっ、でもやっぱり・・・・・・」とかなって、
考え方が変更!!という人もいるはずです。

人によっては、
時間が大事、物事が大事、自分が大事という人もいます。
自分が大事というと、
何か、わがままで、利己的という人もいると思います。
でも、そんなことを考えた自分の頭で
よく思い出してみるといいのです。

自分の思ったとおりにならない他人のことを、
悪く思ったり、言ったことはないでしょうか?
チッヒー多々あります!!胸を張って堂々と!!
自分が大事って良いことだと思います。
大事だから、無理や無茶はしない、周囲の人々も安心させられる
そして、自分が大事だから自殺もしないのです。

だから、冒頭の質問で、今まで自分が大事と発言して、
後ろめたい人生を歩んだ人は堂々と生きてほしいと思うのです。
これからはみんな正直に、自分が大事といってほしいものです。
大切な人を安心させるためにも。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2008年6月12日

なぜ死ぬのか?

自殺ね~……増えたかもね。

硫化ガスの自殺、
生きたくても余命が決まっている人々からすると、
なんて事を、という話だろうけど。
死にたいという人の心もわからないでもないのです。
日本という国において生まれて、生活をして、
人生を本当に最期の時まで安心して過ごせるかというと、
不安だらけですし、
何の保証だって無く、切捨ての老後。
仕事だってちゃんと保障があるわけでもなく、
利用できなくなると使い捨て。
夢とかないかもね。

でも、生きなくちゃいけない。
死んじゃいけない。

人を道連れにする自殺はだめだね~……。
死んだ後だって迷惑だし、死ぬのにもお金かかるしね。
もっと、楽しいことが書けたらいいのになと思うけど、
現実ってそうではないのですよ。
これは別にチッヒーに限らず、
皆、楽しいこと・つらいこと・苦しいことがそれぞれのスタンスで、
呼んでもないのに来るわけですよ。
特に、苦しいことや辛いことというのは、
なぜか楽しいこととは違って、心に重くのしかかってくるのです。

仲間や家族やらがいれば、まだ何とかなる類の事かもしれませんが、
辛いこと苦しいことって、
意外と人には吐けないものでもあるのですよ。

チッヒーも、楽しいことや気のまぎれることがあれば、
一瞬だけでも忘れて楽になれることもあるのですが、
何かの瞬間に、さっと身構えることもあります。
年を重ねると色々なことに対して敏感になるのですね。
それが過敏になったりもするのですよ。
世の中まだ捨てたもんじゃないなって思えることや、人が増えれば、
自殺をする人も何か考えるだろうけど、
見捨てたのか、見捨てられたのか、見限ったのかは、
当人にしかわからないことでしょう。

「世は儚んで~」
という言葉がありますが、
自ら命を絶ったときに使われることが多いようです。

されば、見限ったということでしょうか。
国家は何のために存在するのでしょうか。
財産と生命を守りきってるでしょうか。
国民の……

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2008年6月 5日

安心と楽しさが一番じゃね~のくわい?

さて、また続きです。

ようは、心のこもった家庭料理で、
皆で仲良くというのがとっても大事だと思うのです。

たとえば、チッヒー、家族がいないので、
たまに、事務所で人々を集めて、
一緒に食事をします。

別にマナーがどうだとかは一切いいません。
それは、事務所であるという事と、
支配者はチッヒーであり、
ルールはチッヒーの楽しくという目的だけに絞られるからです。

高級レストランの様に、他に客が居ないので、好き勝手ざんす。

たとえば、すき焼きなんぞは、皆がよろこびます。
特に若い連中は、脂ののった肉がいい年頃なので、
当然、美味しいと皆が思うような、
やわらか~いお肉です。

が、しかし、
しか~しチッヒーは、赤身の脂の少ないいかにも、
みじめ~で、安っぽいお肉なのです。
体がうけつけないのです。
でも、楽しいのです。
食べる量も減りました。
でも、楽しいのです。
フランスのある美食家が、
最後の最期に、
コトコト、何時間も火にかけた、
ポトフ(単なる煮込み鍋)が一番おいしいともらしてます。
多分、一番おいしい物って、高価でもなく高級でもなく珍しくもない、
大切な人々と食べる、シンプルなもんだという事でしょう。

皆さん、目先のハナヤカサ~にとらわれずに、
本当に、日本の食糧の事を考えてくださいな。
外出して高い物を、知ったかぶって食べるより、
無農薬の野菜をどうすれば、安心して、供給できるかを知ってた方が、
いい時代だと思うんですけどね~。

どうでしょうか~。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2008年6月 3日

そんなに食通と思われたいのか おろか者どもめ もっと自分や家族をみなさい

前回のつづき、美味しい物の話だけど、
人間って必ず、年をとります。体調だって変化します。
若い時に平気だった物が食べられなくなったり、
若い時には見向きもしなかった物を食べるようになったりと、
人それぞれですけど、
たとえば、同じ物でも、体調によってはうけつけない事だってあります

たとえば、チッヒー、コーヒーをガブ飲みします。
ハマキも、バンバカ吸います。
美味しいと感じるし、習慣にもなってます。

でも、それを美味しくないと感じる事だってあります。
つかれてたり、嫌な事があったりした時です。
何が美味しいかは人それぞれで、
その時に、一番食べたい物を、
楽しく頂けるという事が、人にとって、一番、
幸せなことだと思います。

食べるという事は、命を長らえるための基本です。
美味しさは、それを楽しくするための工夫であるべきだと思うのです。

グルメ等は、元来、喰いしん坊をさす言葉です。
昔は、美食は、秘かな楽しみでした。
文化人や、富んだ人々の、今や、
万人共通の会話テーマとなってますけど、
およそ、美食とは、マナーや、会話や、時間を使いこなせる人達の
所にしか存在しなかったものです。

たまーに、パーティーに行ったり、おさそいで行くと、
とんでも無いものを見る事があります。
犬の如く、皿に顔を近づけて食す者。
箸を、めいっぱい汚して振り回す様に使う者。
自分の髪の毛をさわった手で、パンをさわって食べる。

もちろん、ちぎらずにかぶりつく、グラスに口をつける前に、
ナプキンで押える事もせず。
「おいしい、最高だ」
「やっぱり、ここは違うわね~」
「上品な味つけね」
と下品な人々が、ほめまくる。
はたして、今の美食を口に入れる前に、
インスタントラーメンなど、または、
ハンバーガーが口を通過していないという事だけを祈るのみです。

美食をするなとは云わないが、
その前にすべき事があるということ、
マナーの基本はルールを共有して、
人に不快感を与えぬ事。

一流店や、名店に行って、
そこの常連に嫌な時間をさせない位の事は、
身につけて行って欲しいものです。

今回も、キビシイ事を書きましたが、どうぞ好きに
なさって下さいという事です。

笑われるのは。。。。だから。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2008年6月 2日

○○は食いたし、○○はおしい

高級料亭がね~
あれじゃいかんやろ。

料理の使いまわし、御法度だと思います。
人の口に入るものですし、その人のために、
その人のためだけに作りましたよという心が、
全てに表現されているのではないでしょうか?

一期一会の精神や、汚れけがれ
一番キラウ世界であってほしいです。

盛り付けは、天盛り、一番上にビミョーな飾りをします。
他の誰も手を付けていない話として……
こんな盛り付けにまで、
その人のためという精神があるというのに。

その昔は、包丁を握って、
貴人にお出しする仕事は、大変な事でした。
命を預かるわけですから。
しかも、こんなことが許されるとは思えません。

でも、多分、沢山やっている店はあると思う。
エビやカニの甲羅、使いまわしている所とか、
季節を表現する、カイシキといわれる葉の類など、
もう一度洗って出しかねないと思います。

何か、自分で作って食べたほうが、
身も心も本当に満足、安心、健康なものが・・・

と考えます。

○○は食いたし、お金はおしい。
○○は食いたし、満足が欲しい。
○○は食いたし、安心が欲しい。

とか、料亭に誘われた時にことわる言い方が
流行語に・・・ならね~わなっ!

でもね、も一つつけ加えりゃ、
客だって悪いんですよ。
良し悪しも知らないで、グルメぶったり、
通ぶったりしたがるから。

ある人が言ってたけど、
よほど小さい頃から、そこそこの物食べてなきゃ、
味覚って、発達しないって事らしいです。

カップラーメンや、B級グルメで、
ギャーギャーさわいで美味しいとか、
ハンバーガーを食べて胃を満たしている人々が、
情報に流されすぎということも言いたい。

はっきり言います。
美味しいものは、美味しいです。

でも、食べ続けなければ、美味しさは比較もできませんし、
そして更には、そこまで、人間ってすごくわかるのか?
という事はまず、うたがうべきです!!

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2008年5月30日

命を守れ、ただし自分で

女子高生が殺されました。
本当に悲しいことです。

これから先、本当に楽しみな事だってあるというのに、
人の命を自分の楽しみのためにうばうとは、
許し難い事です。
一日も早く捕まえて頂きたいと思っています。

そして子供達は、
自分達に出来る方法で身を守るという事の意味合いを知って、
実行して頂きたいと思います。

このような悲しい出来事、
いえ、事件は何回も繰り返されていますし、
犯人が捕まったとて、
また次の人が犯罪の手を染めてしまうのです。

多分、自分とは無関係だと誰もが思うでしょう。
殺された人も、そう思って生活していたかもしれません。
でも、いつ誰の身に起こるのかわからないのです。
チッヒーだって、いつ、
変質者やストーカーに何をされるかわかりません。
そういう身のキケンを体験しているからハッキリと言えます。

もっと命や、生きるという事が、
いつ他人にストップをかけられるかも知れないということを
もっと肌身に感じて生活してほしいです。

自分の身は、自分で守りきれない世の中ともいえます。
自分の身は自分で守りきれないともいえます。
見る物全てが、自分に害がないかという事を、
確認しなければ生きていけないということです。

悲しいけれど、現実なのです。

何も殺人事件に限った事ではありません。
食品だって、住宅だって、振り込みだって、
何だってそうです。

もっと生きる、命を長らえるという事を、
拡大してとらえるべきだと思います。

一つの事に対して百通りの作戦を考え、
百通りの失敗例を考え、そして、
さらに、それをクリアする百通りの方法を
ナポレオンは部下に求めたそうです。

生きるという事が、今や生き残るという言葉で、
代弁される時代にあっては、
毎日の生活に、落とし穴や、スキが無いか、
一人、一人、家族がいるなら確認しあうことだって、
大切だと思います。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2008年5月16日

大量生産の副産物のいでたち

世の中、どうして、こう、チッヒーの欲しい物が無くなる、
消える作れなくなる、という事で、
不満が増加する様になったのでしょう。
驚くかぎりです。

そういえば、パーティーがあり、
ドレスコードが決められていて、
男性は、ホワイト、もしくはブラックのタイ。
まっ当然な様に、前者はスワローテイルを指し、
後者は、タキシードということなのですけど。
このフォーマルというものを、日本人が着ると、
本当にひどい事になっちまうのです。

まず、エナメルのオペラパンプスすらはいてない、
タキシード用のラインが一本のをはいてたりとか、
ベストと、パンツの間から、サスペンダーの
センタクバサミのような金具が見えてたり、
シャツは、エリの高さが無いウイングカラーに、
最初から結んであるバタフライ。
仕上げに上着は、女郎のように、エリが捲れていて、
袖丈も合わず。
カフスも、スタッズも、シルバーや、
貝をあしらったものでは無い。

たまにしか着ることが無いからか、
着るチャンスが無いからかは、
別として、礼装なのだから、正装なのだから、
こういう時のものは、本当に、自分自身、心の底から、
自信が持てる出で立ちでお願いしたいものです。

スキの無い姿でいて欲しいものです。

そして、フォーマルとは、自分のためというよりも、
心のこもった姿を相手に伝える、大事な役目ももっています。

変な服装は、パーティーの格を下げます。
招いた人にも失礼です。

まっ、簡略化が進んで、重々しいフォーマルの時代では
無いのかもしれませんが、とりあえず、知っといたほうが
いいという事です。

そして、笑い者になりたくない、またはさせたくない
(誰かをエスコートするならば……)
という立派な心を持っているならば、大事な時に着る物は、
自分の体にピタッと合ったものを、
作ってみると良いと思います。

まっ、そんなこんなで、
ヒドい服装の人達が沢山居ましたという事です。

で、冒頭のおいかりとの関係はというと、
大量生産、大量消費、服も、多少、体に合わなくても、
気にしませ~~んというのが増えたせいで、
物作りの現場がだめになって、まともな、
本物、手の込んだ作りの物が、
消されていくのだ~~
という事ですよ。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2008年5月 9日

国と民、いずれが鏡か鑑たるか

あ~
この日本という国は一体どこに進路を定めているのでしょうか?
もはや、一丸となって進む目標も目的もある程度、
達成されて何をどうするかを見失っているのでしょうか。

同じ事は若い人達にも言えるのでしょうか。
物や情報に満ちあふれ、
どれを選んでいいかわからなかったり、
先の見通しが立たなくって人のせいにして、
進まずぐだぐだ言っている。
さらには、やったふりや、
生きてるふりをしているようにも見えるのです。

国も同じかも知れません。
先ほど無気力に、なにもやりたくないという若い子の事を書きましたが、
ある意味かれらは悟っているのかも知れません。

ひょっとすると、国の行く末のシナリオも、よくよくわかっていて、
とりあえずババぬきゲームでもしているかのようにも映ります。

国民の代表たる人々は、
代表たるべく、
自らその価値あらしめ給えと願います。

おのずと国民も明るくなるものです。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2008年5月 8日

つらくともつらくとも

また来る明日が無いかも知れないという言葉って、
あまりにピンと来ないものでしょうか?

毎日、毎日、追い立てられるように時が進めば、
考えるヒマも無くなるものなのでしょうか?

今年、今まで知り合った中で最も、
元気で明るく、
前向きなガン患者の方が、
この世を去りました。

一日、一日を、おつらいでしょうにもかかわらず、
つとめて、あかるく、生きておられました。

毎日、毎日を、大切に、使い切るように、
自分の事よりも、
一族、集まって、力を合わせて、生きて行くために力を注いで来られた姿は、
目に焼きついて、はなれません。

最近また自殺が、ガス自殺が増えてます。
戦争中と違って、命を、命と思わない時と違うはずです。
どんなにつらくても、命さえあればという考えは無いのでしょうか?
不安や、不満は、立場は違えど、皆、あるはずです。
それぞれに・・・。

倖せ
生きるという事は、良い事、悪い事の両方を、
身に、心に刻むという事でもあるのです。

どんな中でも、
今日を精一杯つかいきって、
明日も来れば、また精一杯つかいきって、
その繰り返しの中から、倖せを見つけ、感じて欲しいものです。

人には、考えて行動するための知恵があります。
なければ人に問うてみても良いのです。
目の前の岩も、だれかに尋ねれば、石ころ位にかわるかも知れません。
人は、やがて、死ぬのは常です。
だまっててもくる死に自分から手を加えるヒマがあるなら、
努力する、行動する算をしてみるべきだと思うのです。

でもね、それとて、自分の行動がなければ、何もかわらないのです。
一日努力をすれば、一日分の効果ってあると思います。

一気にやろうとせずに、あきらめずに毎日を大切に生きて下さいな。
そして、死を、自殺を、解決の方法として、
使わないで頂きたいと強く願うのです。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2008年4月 4日

文化とは何なのでしょう

焼け落ちた南大門
本当に、一瞬で無くなってしまうのですね。
文化遺産というものは、
そこの国に生きている人達の、大きな誇りですよ。

あのなげき多きニュースで拝見していると、
失ってはいけないものが、急になくなった
という感があります。

そして、こんなことも考えました。

自国の文化が、他国の手によってねじまげられたら、
どんな心になるだろうと、

いわんや、それが戦争でもあるのです。
文化を否定し合う状、それが戦争なのです。

歴史につちかわれた文化を、共有する心をしっかりと学んで、
戦争をにくむ、人々が増えるように、子育てをして下さいね。
全国のパパ、ママへ。

追記、一日も早く、南大門が、文化を、誇りのシンボルとして
再建されますように。

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2008年3月31日

甘えんなバカ者等が

責任のとり方という事が、最近話題に。
自分の悪い所があっても認めなかったり人のせいにする等、
ひどい事、ひどい事、
それも、
人から、選ばれたり、
自ら、望んで、要職についた人達が。
とても残念です。

とにも、かくにも、
逃げたり、隠れたりという者共を見ると、
その生き様は、雑兵の如く
というふうにしか写りませんね。

好き勝手に民から集めた税金を、湯水の如く使い、問題になると、
命令した人も、
それを行った人も、
甘い汁を吸った者も、
すべて、すべて、問題を置き去りに、
逃げる、
逃げる、

言いのがれをする

会社だったら、特別背任等の罪ですよ。
巨額の負債って、大きな無駄遣いって、
勝手に、自然発生するものなのでしょうかね~。

昔は、公金に手をつけたり、小判の封を破っただけで、
罪が及んだりしたそうですが、
公金を扱う者や、人の財産を扱う者に対する、
キビシ~イ、法律が出来ても良さそうだと思います。

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2008年3月24日

春はうきうきしちゃだめよ

新生活が始まるとかで、皆そわそわしているのでしょうか。

春は、どの人達にとってもそわそわする頃なのでしょう。
きっと、今まで寒かった冬から暖かくなって、
活動しやすいという事でしょうか。
でも、春になって活動しやすくなって、そわそわしても、
人生ってそんなに変化しないかもよ。

チッヒー、そわそわどころか、
あと何回桜の花を見る事が出来るのでしょうか?
と、少しさみしくもなるものです。

やりたい事としなければいけない事は、全く別なので、
しなければいけない事に、重きを置く大人は、
歳を重ねる毎に、その質量も増えて、
春というよき風情を若い人々の様に、
心から満ちたりて、受けいれる事は、
難しいものかも知れません。

そんなチッヒーも、
今季は今までやりたくても出来なかった事をしようと思ってます。

自分の義務を少し減らしました。

勇気はいりますが、人生の短さを考えると、いいんです。
自分の人生ですから。

それはそうと、若い子達は、しっかりと自分の足元を見る事。
見栄をはらず借金してまで、自分を良く見せようとしなくても、
若いというだけで立派に世の中を渡っていけますから。
この最初の一手で、生活に変なクセをつけると、
一生そのツケが離れないかも知れません。

身の丈に合わない生活を借金してまでするのはやめる事。

自分の収入なり上をいく生活はやめる事。

本当にそういう生活がしたいなら、
何もかも自分で一から積みあげる努力をする事。

人以上の生活がどうしてもしたいなら、
自分の責任において、経営者になる事ですよ。
人の金を使って、幸せになろうなんて考えてはいけません。
稼ぎたいと思うなら、ちゃんと苦労もしなさい。
そうしなければ、狂った金満になるだけです。

世の中、右左、しっかり見て、自分にふさわしいかという事を考えましょうね
うきうきしてちゃ、だめかもよ。

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2008年3月11日

「離れて暮らせば?」

あいかわらず、人殺しが多いのですね。
しかも、親子で、わざわざ、
命をうばったって自由になれないんだから。
もっと、頭を使えばいいのにと思います。

離れて暮らしたっていいじゃないですか。
人間は、物の考え方が、人と違って当然なのです。
全てが同じで、全く一緒。
こんな気持ちの悪い事はありまへんがな!!

でもね。人と違っていたって、
しっかりと守らなければならないことがあります。

それは人に迷惑をかけない。
人様の幸せな生活を乱さない。
人様の大切な財産をうばわない。等。
やってはいけないことだってあるのです。

物の考え方が本当におかしくって、
何を言っても道理を言っても、自分の欲とか、お金とか、
新興宗教の考え方で、人と対立して、
自分が正しい~~ってゆう、バカ者を、
チッヒーは知っています。

やはり色んなところで問題を起こし、
かなり有名な、悪人でした。
やっていい事、悪い事をしっかりとしないと
人から嫌われるのです。
そして社会から孤立します。
独立とは大きく違います。
まして、親子や兄弟とか話が合わない人は、
自分の生き様一つで、他人様と、仲良く、
信頼しあえる生き方をしなければいけないのです。

人には、心や、考え方や、好む事、
好まぬ事の差や、違いがあります。必ずあるのです。
それを我慢しながら生活するのが本当にいやならば、
離れて暮らすのをすすめます。

ただし、しっかりと、責任を持って、
自分の人生の幕の引き方まで、覚悟が必要だと思うのです。
世の中、甘くないのです。

まっ、特に若い子は、
自分で、働いて、自分で生活してごらんなさい。
命をつなぐってどれだけ大切か、人を怒らせると、
どんなに世の中が狭くなってくかがわかると思います。
クソ生意気なことを言えるのは、
生活に不自由がないからじゃ!!

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2008年3月10日

栗ひろい

いったい、日本は、どこに行ってしまうのでしょう?

国内の本当に小っちゃな事や、国民にとって大切な、
生活にとても近い問題が、政治争いの道具や、材料です。

パッパッパッ、サクサクサクと片づけちゃって、
海外との真剣勝負に、
もっと時間をさいて頂きたいものでございます。

もっと、火中の栗を、自ら進んで拾う事の出来る、
素晴らしい人々がいればなと思いますが、
民間人の方に、このタイプが多いようです。

残念!!

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2008年2月29日

ギョーザ一聴!!

ギョーザの話し、(二月十日ですよ)
昔は冷凍食品なんて無かったのにね。
手間かかっても作ってた訳ですよ。
農薬が入ってて、大変だった。
命にかかわる。
それも大変おそろしい事です。
でも、それとは違った所で話しをしてみたいのです。

人間の生活をおびやかすものは、
何もギョーザだけではありません。

他にもあります。
また、私達が日本で生活していく上で、
よその国の人達の命のキケンを
造り上げている事だってあると思うのです。
ギョーザだけじゃない筈です。
自分達だって、日本近海や沿岸を確実によごしてます。
そして、時間が無いとか、安いからで、
自分からキケンな方向に行っただけだと思います。
それがたまたま、わかっただけでしょう。
死人が出なかったので、良かったと思います。
そして、ここからどうすべきかを消費者が、
自らの意思と選択で行動をしなければ、何も変化がないという事です。

高くても、国産をずっと続ければ、少しは変わるかもね。

もっと、YES、NO、をはっきり言わなきゃ大事な家族や、
人命を守れないんじゃないのかな。
よく政府が悪いとか、政治が悪いとか、文句だけの人も居るけど、
国民おこらせるとこわいよ~。
YES、NO、はっきり言うよ~。
という事が無いからじゃないのかしら。

よく外交問題で、日本の政治家は軽く見られてる。
という人が居ますが、一番軽く見られているのは誰なのか。
そして、それはなぜなのか。
よく考えて欲しいものざんす。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2008年2月25日

鳥はいいな

増えてきました。
行き場の無い老人の犯罪や、自殺。
あ~この人達は、働いて、働いて、国家に尽くした人達です。
きっと!

何十年働いたのでしょう。
働くという事は、給料がでます。
給料からは、税が納められます。
国家にお金を納めています。
なのに、先がない、行き場が無い、働けない、
動けない、病だ、介護だ、死ぬほうがましだ、となる。

いったい国家とは、何なのでしょう。
人とは、かくも生きるという事に対して、
おびえながら生活をしなくてはいけないのでしょう。
この世に生まれ、物をくらい、クソをして、
死ぬまでこれを続けるだけの事に、
めんどくさい事が山積みで、山積みで、
あ~たとえどんな運命があってもかまわない、
鳥になりたいと思う人は、
多いのではないかと思う今日この頃であります。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2008年2月18日

国家の基本を守ってほしいぞ

生活に密着した政治って、難しいんでしょうね。
政治が、国民のどの階層に一番目を向けて、
手厚くしているかということを、
静かに見ていると実に面白くも、あきれるのであります。

富んでる人、そうでない人、子供が居る人、居ない人、
やとわれてる人、経営している人、多種多様な国民のどこを
一番標準として見るかという事
だって、問題だと思うのです。

生活実態や、レベルやらは、数値だけじゃわからないし、
どういう所で、どの様な生活をしているかという事も、千差万別なのですし、
寒い所と、暖かい所での生活費にさかれる、
家計の割合だって違ってくるでしょうし。
でもさ、健康や、生命や、財産を国家が本当に守ってるかという所を
しっかりとして欲しいなとチッヒーは思います。

一番基本的な所がまず守られていなければいけませんよね。
だって、国家という事で、世界に認められてるんですから。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2008年2月15日

誰が良い人かわからん世の中だよ

一人暮らしの資産家が殺されるニュースが増えた気がします。
でも、近所の人が犯人だったり、
顔見知りの人のしわざだったりとか聴くと、
今後、資産家老人は、どのようにして、
世の中の人々と向き合って行かなければいけないのでしょうか?

信用したり、信頼したりという事すら、
うたがいの目で見つめ、人の優しさや、
助け合いも、どこかで、ねじ曲がった状態でしか、
伝わらなかったりするかも知れません。

人をうかつには信用してはいけない世の中に、
さびしいけれども、段々となって来ていると思います。

このままだと、日本から、近所づき合いや、
助け合いという言葉も、無くなっちゃうかも知れませんね。

いつ、誰が、狂気に変ずるかわからない世の中に、
今生きているという事は、今までと違った社会通念で、
人の心をとらえてゆかなければ、命にかかわる、
そんな事を、さびしいけれど、
真剣に考えざるを得ないという事でしょうか。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2008年1月28日

僕らは皆、ラララララ♪♪

すごい事を人に聴く人がいるものです。
「チッヒーさんって、何が楽しくて生きてるの?」
はて・・・?何が楽しいんでしょう。

真剣に考えるべきか答えるべきか、それ以前の問題提示です。

何、何でしょう。わかりません。

楽しいのか、楽しんでるのか、辛いから楽しくしているのか、
偽って楽しいのか、苦しいから楽しくしているのか?

楽しい、面白い。
どちらも瞬間的な出来事です。
辛い、苦しいも瞬間的だけど、引きずる事が多そうなので、
永続的とも云えます。

でも、その永続的な苦しみや悲しみの最中で、笑う事も、
ひょっとしたらあるかもしれません。

本当に、何が楽しいのか面白いのかってわかんない事です。
時や経験によって、興味の対象も残酷に変化しますし。

何が楽しくて生きてるではなく「生きているから楽しんだ~♪」
だと思う心は歌の通りですが、実際自分の生活で考えると、
結構空しいです・・・。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2008年1月 4日

どうしてなのかね?

どうして傷付け、憎むのでしょうか?

辛くなります。

言葉もあるのに。

もっとマシな事、平和な事、争いが起こらない方向性に
心を使えないものでしょうか。

“人間の体や、心や、頭は、仲間内を争いで傷つけるために
進化、発達したものではない”
と、チッヒーは思います。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2007年12月21日

礼節を守ると紅茶が美味しい

マロングラッセが美味しいのです。コーヒーでも紅茶でも良し。
今日は12月7日で、これから年末にかけて仕事やら用事やらが
沢山あり、カゼをひいて倒れるわけにはいかないので、ハマキは
ちょっとお休みしてます。
昔だったら平気でバンバカ吸ってたのでしょうけど、何せ
チッヒーも体が弱りつつありますので、無理をしてあの世に
持って行かれる事はやらない様に気をつけてます。

外にも本当はあまり出たくないんですよね~、
デパ地下の買い物以外は・・・。
で、コーヒー・ハマキ・チョコではなく紅茶とマロングラッセ
伽羅。やはり煙が無いと少し淋しいのでしょうか?
紅茶だけでもゼイタクだと云われてるのにマロングラッセと
伽羅まで。

そういえば、モデルのSとかYとかがミラノにコレクションで
行った時、コーバのマロングラッセを頼んでおいていて、
“買った”という事と“日本に帰って来た”という事までは
確実に分かっていたのに、手元にコーバのマロングラッセが
無かった悲しい事件を思い出してしまいました。
何と、本人が食べてしまったそうです。
結構傷付きやすいんだよね~。
それが証拠に未だに憶えてるもん。

逢う度に言っちゃおうかな~「マロングラッセ~」

そう、思えば口だけの人って結構多いかも。
チッヒーはとにかく自分の身内に対して「する」と云った事は
絶対守り実行する
ようにしてますが、世の中都合の良い事を
その場しのぎに言って平気で居られる者も多く、損得ばかり先に
考えて、心というものが伴わない
のが実に多くなった気がします。
してもらえる事は当然の事。でも、自分がそれに対して礼儀やら
心やらで答えるという事が実に少なくなりました。

実に卑しい事です。
もらえる物はいくらでももらう。そしてその後、自分が損をしたり
負担になる事は一切しない。
そんなのが本当に増えてます。
例えば手紙。
礼状の1つでも出すという事ですが、もしそれが出来ないなら
電話ででも良いでしょう。
これ位の事が自分自身で誰からの助けも無く出来ずして、
一体どの様にして人と関わり続けられるのでしょう。

また教育だってしなくてはいけない筈です。
そんなこんなを憂いつつ、事務所で紅茶を頂きながら様々な事を
考えるのでございます。

嫌な思いをする事もさせられる事も無く、毎日平和にこの先々
楽しく暮らしていくためには、どうやらこの日本では孤独が1番
という事かも
知れませんね。
本当、世も末だと思います。
大切なものって絶対不変だと思いますが、今日の人達には
どうでも良くなってるんでしょうね。

これからは、関わらない精神の沈美沈黙が主流になりそうです。
あら、また何を書いてんでしょう。
マロングラッセは美味しく、約束や礼儀はしっかりと
そういう事です。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2007年12月13日

時間の使い方

最近特に思う事は“自分の為だけに使う時間を増やしたいな”
思います。また1人が大好き病が始まったのかも知れません。
きっかけは、嫌な思いをし過ぎたからかも知れません。

チッヒーは「人なんて、死んだらそれで終いなのさっ!!」
よく書いたり、言ったりしています。
そんな事の延長線上の事かも知れません。
たま~に思うのですけど、ある日突然誰かが死んでも世の中は
勝手に進んで行きます。沢山の涙がその時に流されても、
本当に身内とか、最も近い人以外にとってはどうでも良い事
なのですよ。
同じ様に日はまた昇りを繰り返すのです。

死してなほ、人の心に生き続ける人も居ます。
例えば歌手の尾崎氏。また“何かのきっかけや商売に
利用されて思い出される”という事もあるでしょう。
しかしある人がある日死ぬという事は、そこで終わりなのです。
空しいけれど、その死に対して全ての人々が毎日
忘れる事もなく涙を流すという事もあり得ないのです。
そう、つまり、皆、自分が大事。
自分の家族が大事。
自分の愛する人が大事。

そういう事なのです。
中には、本当にずっ~と毎日思い出してくれる人も
居るでしょうが、皆、自分の人生を生きてるのです。

さて、何故チッヒーがこんな事を書くのかというと、
“限られた自分の一生を、他人の暇潰しに使われたくないから”
という事ですよ。
“自分にとって大切な自分自身の時間を減らす様な生き方を、
あまりしたくないな”
という考えが強くなりました。
仕事の上で皆と充分に渡り合ってたら、もうプライベートの所では
一線を引いた方が良さそうな気が、最近して来たのですね。
自分には自分の生活のリズムやパターンがあります。
そこに影響の出る事は、はっきり言って避けたいのです。

チッヒーがずっ~と一緒に遊んでる赤坂のあるグループが
ありますが、そこは本当に疲れないのです。
お互いの無理をしっかりと感じ取って、楽しいうちに終わる。
何かありそうな時には連絡もせず放っとく。
また連絡があれば取り合う。

そんなビミョ~な空気感、距離感が、誰が言う事なく、
仕切る事なく、ずっ~と続いてる
のです。

たゆたう様に世の中に身を置く事を考えれば、人と接する事は
避けられません。
でも“その中で上手に嫌な思いをする事なく”というのは
大変な事でもあります。
皆にとって楽しい事が、ある人にも同様に楽しいとは
限らない
ものなのです。

何かまた、部屋に閉じこもって、自分の1番気に入った事に
時間を掛けそうな気がして来ました。
ここ最近“上等な、上質な時間の過ごし方”というものが、
気になって仕方ない
のです。
やっぱり独りで居る方が向いてそうです。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2007年12月 6日

自営官かっ?

この国の国防は本当に大丈夫かしら。
“軍人さんが利益に心を動かされる”など、あってはならん
お話だと思います。

よく、このブログにマキャベリの話を書いてると思いますが、
古代ギリシャの軍人達は“営を得る事を卑しい事だ”という
教育がされていたそうです。
それよりも自分に与えられた職務に忠実であり、その仕事に
おいて名声を得る事で、全てが保障されていた
ようです。
だから戦争して勝っても、金銀財宝の分捕りという略奪は
禁止されていたというぐらいです。
実際どこまで守られてたかは知りませんが、そんな事が
書かれていましたっけ。

そんなに儲けたかったら、国家公務員を辞めて、
1円から領収証のいる自営手段をやりゃいいのに・・・、

それをしないんですね。
このまんまだと自衛隊もいつしか、自営隊になっちゃうかもね。

命を代償に働いていて全てが保障されてるんだから、そんなに
私財の増殖に拘るような小さいところを見せないでほしいな!

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2007年12月 4日

薬害患者を考える

人の命の何と軽々しく扱われる事と嘆きます。
殺人事件もそうですが、“扱われる”というところに
注意をして頂きたいのです。

国や会社が問題を隠して謝りもせず、苦悩を強いられながら
生きる人々の多さ。またその人達は、生きるために無理をして
働き、裏切り者の温床に血税を渡す。

役人どもの食らう飯は、その人達の恨みや呪いの血で
朱に染まっているという事ですよ。平気な顔で生活できる役人は、
先ず“この国の憲法に反している”とチッヒーは思います。

人は、その不倖が我が身に起こらなければ、真の苦痛は
わかりません。
チッヒーも多分、苦痛と闘いながら生活している
人の心中は、計り知る事も、理解する事もできません。

ただ一言申し上げられる事は役人どもと違い、
“無関心ではない”という事です。

何もしてあげられません。
でも、応援はできます。
忘れられないように、書く事しかできません。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2007年11月12日

人生これから。

親子の仲が良いという事は大切な事ですが、世間で騒がれた
あの事
に関しては、少し首を傾げたくなる思いがあります。

子は本来、親に守られるべきというのが、ある年令までは
当然だと思いますけど、ある親は、自分の責任をある行動で
全て子供に押し付けた感があり、釈然と致しません。
各々の家の事ですから、他人様がとやかく言う筋合いでは
ないのが本当でしょうが、世の人々の耳目を集める騒ぎに
なった上で、子をかばえないという姿が信じられませんでした。
「父親の為に」という言葉をその家族からよく聞き慣れていた
せいか、大事なところで出てくる事もせずに、名代として、家の
代表として長男が公の面前で会見に挑む姿は、少々痛々しくも
ありました。
子はやがて、親を越えねばならぬ時が必ずや参ります。
「老いては子に従え」という言葉も、それを示しております。

しかし、まだ老いを迎えるには早い歳で、子が家を代表して
話をするという事が、世の人々には受け入れられなかったの
でしょう。逃げているようにしか映らないという批判の声も
あがったのですが、多分それは、世の大人が責任というものの
取り方に対して、今、とても敏感になっている事も理由の1つで
あるのだろう
と思います。
その家々の考え方もあるのでしょうが、人として、逃げては
美しくないという事で、さらに騒がれたと思うのです。
人生は、良い事も、悲しい事も、辛い事もあります。
その、辛くて逃げたい大変な時にどうするかという姿が、
尊ばれるのでは
ないでしょうか。少なくともそういう姿を、
自分よりも人生経験の少ない人に示すべきだったと
感じるのです。

武道、武士道の世界の話では、いかに技術が人より
秀でていても、精神や生き様がしっかりとしていなくては、
ただの人殺しで荒技です。
私が武道を習っていた時も師からそのように教えを受け、
「心・技・体」という言葉がよくよく心に残っております。
弓の世界でも、技の他に礼法が身に付いていなくては
認めては頂けない時代に習っていましたので、
今の度の、事の顚末を見るにつけ、聴き及ぶにつけて、
悲しい思いがしました。
中国の、孫子の兵法という書物においては、
部下の失敗は上司の責任という事で、何人もの上官が首を
切られる厳しい世もあった
という事です。

今は“長男が親を越えたのか”と思うしか、
可愛そうで見ていられない心です。
しかしながら「世界一の父です」と言わしめたところに、
愛だけは感じる。
そんな1日でした。

1から頑張って下さいな。
そして、人はやがては死に灰になる。
全ての人がそうなのです。
周囲は気にせず自分をしっかりと見つめ、おかしな方向に
行かぬように、律する心をしっかりと養って、日本一に
なって下さいよ。
人は、いくらでもやり直しができるのですから。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2007年10月23日

本当に命の尊さは平等なのか?

物が欲しい、ビールが欲しいというだけで盗み、挙句、
人の命まで奪う。しかも数名で。

どこに居ても、隣に居る人が自分を急に殺す可能性ありきで、
外出はもちろんの事、毎日の生活をしなければいけなくなる
のでしょうか?

こうなると、うかつに隣や向かいと挨拶出来ない。
「あら、お出かけですか?」・・・
(心の中)“こいつ、ひょっとして、俺の留守の間に
勝手に家に上がり込んで、何か盗る気やろか?”
そんな風になったら「おはようさん」も、「ごきげんよう」も
云えなくなるし、その後に軽い世間話も出来ない。
“イギリス人達の様に、お天気の事しか話せない会話では、
日本国民全員が良純さんになっちゃうぞ!”と
こんな事まで考えるのですよ。イヤな世の中ゆえにね・・・。

しかしひどい。
ビール飲みたきゃ金払え。
金が無ければ働け。
働けないなら飲みたいって思うな。
昔の言葉に、働かざる者喰うべからず。当然です。
チッヒー、少々極端かも知れません。
でも、誰かが極端な事云わないと、真ん中の意見も
見付からんとですばい。

またさ、ナイフを持って女性を突いて重傷を負わす。
考えられない。
即日、切腹じゃ、そんな奴は・・・。
どんどん死刑にしたっていいんです、
身勝手に人の命を奪う者どもは。
それか終身刑。

こんなの許すから、世の中ち~とも良くならんのでしょうに。
犯罪を減らしたかったら、表面的な人道主義なんかやめて、
“人を自分の楽しみやら都合で殺したら、死刑!!”
これくらいの法律は明文化して残して、
「自衛隊の法律よりも先にやれ」と言いたいね、チッヒーは。
だって、国民の命と財産を守るために国会があり、国家が
それに対して作られ存在している訳でしょうに。

「そういう奴は、死刑」と、しっかり全国民が知る事って、
大事なんじゃないのかな。
そうしないと命の尊さが歪み、色あせて、都合の良い事を
まくし立て並べ立てる、ちょっと勘違いしたエリートが、
犯人やら犯罪者に、生きる権利を与えてしまう。

そんなに安っぽいもんなんでしょうか、生きる権利というのは。
少なくとも、今回のコンビニ殺人の犯罪者全てに対して、
奪ったビールよりも当然高くつく代償を与えられなければ、
人の命の尊さも正義の尊さも無い国という事を、海外に
知らしめる事になるでしょうに。

それよりも何よりも、殺された方もうかばれなければ、親が、
息子の正義を褒める事すら出来ないのです。

この手の犯罪はどこかで止めようと思うと、厳しい法律が
あるという所でしか止められないのでは。

江戸の昔にあれだけ刀の数があっても、武士は滅多に抜いて
人を切り殺したりしません。
当然、無礼討ちはあった様ですが、それとて正式に発表したり、
目撃者証言に喰い違いがあれば、武士とて罰を受けます。

武士の子供は成人式の元服に、最初から粉々で、
切る事の無いおからを、“切らずを食す”と言って、
やたらに刀を抜き、人を切ってはならぬ事を学んだりしてました。

チッヒーも、宝物として刀は好きです。持ってます。
しかし刃物は、今、誰でも買えるんですね。
法律上は、これもそのうち変化してゆくんじゃないかな。
あれだけナイフが犯罪に使われると・・。
でも、同じにされたくないな。ナイフごときと刀を。

まっ、とにかく日本もこれから。
いえ、もうすでに悪質な犯罪がすぐ身のまわりに
存在しすぎる世の中になっていると思わなければ
いけないんでしょうね。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2007年10月22日

つらくても、楽しく明るくね。

自分の大切な人や、大事な人が、この世の方で無くなった時に、
人は大きく心がゆらぎ、悲しみにくれます。

何をして良いかわからなくなったり、今まで生活してきた、
そのリズムをも狂わせてしまいます。

やがて元の生活に戻れる人も居ます。

しかし、ずっと引きずって、何も出来なくなる人も居ます。

「供養って何ですか?」と尋ねられる時に、
チッヒーはこう答えます。
「生きている人が、明るく、楽しく、人生を全うしている姿を
お見せする事が、供養ですよ」
と。

良い事、楽しい事を、折にふれて思い出す事は、良い事ですが、
いつまでも、悲しんでいてはよくありません。

ですから、くよくよしている人は、心をパッと切り替えて、
元気に生きている様を見て頂けるように、毎日、毎日を、
大切に生きましょう。

残った人々と、仲よく、楽しく生きましょう。

多分、皆さんが考えてる供養とは、
その後にくる、儀式や、礼だと思います。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2007年9月20日

見ると聞くでは

“見ると聞くでは大違い”という事は、本当に世の中
多いものでありますね。

「車両内で、高校生がピストル型のライターで遊んでいたのを
警察が・・」と、いかにも良い事をしたかの様に警察から発表。
しかし、実際はどうだったかという事が明るみに出ると、
何ともお粗末な話です。

最初の報道で「酒を飲んだ帰り」という事があったので、
“もしや、何かあるのでは?”と、ニュースを額面通りには
信じなかったのですけど、やっぱりね・・。

物事には、相応しい手順があると思うのですよ。
車両内での事は、車掌が行えば良いのです。
車掌に通報して事を収めて頂く。
チッヒーも、必ずそこの責任者に言って頂く様にして居ります。

まして、自分自身酒を飲んだその後で、となりの車両の出来事、
丸く収まった事に対して、電車から降りて追いかけてまで、
カバンの中のライターを改めて取り上げ、人に暴行を及ぶとは、
何をもってして、この国の公序良俗を典範とするかが疑われます。

きっと、この高校生は“何をやっても怒られる”
“悪いと思って止めても認めてもらえない”という心に
傷というか、やるせないというか、落胆する様な思いを、
その記憶にしっかりと残す事でしょう。

今の自分が酒で平常では無いという事位、自ら悟ってしかり。

2匹目のどじょうを考えたか、美談にしたかったのかは、
当人では無いので知るよしもありませんが、世の中の
人々に対して、あまり良い印象を与えなかった事例が、
また1つ増えた事だけは確かです。

面目や人々の聞こえよりも大切なものをしっかりと守らないで、
公明正大な公職は、なかなか勤め上げられないものなのでしょう。

諫(いさ)められて潔く良く、自らを直ちに律し、
普通の良い子に戻った高校生から、
もっと学ぶべき所が多い大人は山程居る事でしょうに。

情報とは情けに報いると書きます。
情けを集めるものではないのです。
この問題で、かの高校生が心の誠を失わない様に、
良い大人になってくれる事だけを望むものです。

もし誰か、かの高校生を知る人が居るならば、
「良い体験をした。悪い大人の手本を知ったのだ。
ああは成らぬ様に、自分よりも無力な人や子供に対して、
正しい人の悟らせ方の出来る大人になれ」と、
伝えてあげてくださいな・・・。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2007年9月13日

日本よ、どこへ行きたいの?

子供がかわいそう。介護に疲れた。
色んな理由で家族が殺し合います。命を消し合います。
何かがおかしいんですね。

将来に対する不安が常に付きまとい、“生きている”
ただそれだけの為にお金がかかる。
本当に、産まれてくるという事が地獄なのという考え方だって、
“なるほどね”と思うような時代なのですよ。
会社を経営して、高い税金を納めていた人だってホームレスに
なってる時代です。
今まで世の中に貢献したのに、ピタッと相手にされなくなる
どころか、国家からも見放される。
こんな事を書くと、「いや、政府はしっかりやってます」
目くじら立てて言う者もいるにはいるだろうが、
氷山の一角に何かしている事を、針小棒大に云って
アピールする事が当たり前と思ってて、その小さな所だけで、
あたかも全部、全体に対してやっているかの如く云う。
けしからん。
プン、プン、プン。

食品工場でも作って仕事を与えるとか、
そこで作った物を売ったり救済にまわすとか、
無駄にするお金を、もっと活かせばいいのにね~とか
思うんですけど。あれ、少し話が飛んだか・・・。

“マキャベリ”というイタリアの人が、本を昔に
書いてるのですけど、その中に、
「国家が大きくなりすぎて機能しない時には、元の姿に戻せ」
書いてます。
もっとシンプルに効率よくして頂きたいですね。
公務員だって、そんなに必要なのでしょうか?
少子化の事にも書いてあったな。
「国家が、国家財政の為に国民の財産を必要以上に
取り上げると、国民はやる気を失い、子供の数も減る」

今も昔も、権力の中枢にいる人は、同じ事を人に対して
平気で行うという事でしょうかね。
冒頭に書かれた悲しい事も、生活苦や不満を無くす政治が
始まれば、少なくなるか消えるかするんじゃないでしょうかね。

良い道徳の生きていた日本に戻る為には、
ゆとりとか思いやりに繋がるような心を、人が持てるように

ならなくてはいけないのでしょうけど。
たまに考え込んでしまいます。

この国家は、どうなろうとしているんだろう。
何を目指しているのだろう。

日本という国を考えると、そんな思いがよぎるのです。
“なる”とか“目指す”という事は、人の意思が反映されての
事ですから、誰かが引っ張ってるか、推進させてるか。
でも、それって主に、誰ありきの発想なのかなと考えます。
この考えは“ギモン”なのです。

何かと競争しているのか、競走しているのか、
とっても不思議なんですね~。
多分日本は、先進国とは言い難い国に近付いてるんだから、
もう見栄を張らずに、国内の細かな所をしっかりとやるとか、
「もう、お金を海外にポイポイ出せない状態です」
はっきり示した方がいいんじゃないの?とか思うのです。
「レートが、株が」とか言ってもね~。
結局ババヌキゲームでしょ?
しかも、エンドレスのロシアンルーレットですよ。
チッヒーは、株とかマネーゲームとか全く興味がないんで
どうでもいい事ですけど、足抜け出来ないヤクザの世界と
一緒ねと思います。
多分世界経済もそうなのでしょう。
この現在の価値感が、全世界的に、ガランと変わる
大きな出来事が無ければ、きっと、
このロシアンルーレットはエンドレスな事でしょう。
ニュースで報じられる悲しい出来事。
身近な家族の間の悲しい出来事。
このルーレットは、いつ、どこに止まるかわからないのですよ。

大変大変。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2007年9月11日

えっ、まだいるの?

結局、辞めちゃうんですね~。
ならば、大臣をやらなければ良いのにと思うのです。
自分が何をして来て、何が問題になるかくらい、
自分で議員の椅子にしがみ付いて生きて来た者ならば、
知らん筈は無いやろうに。
だってね、「私がやった事では無いから知りません」が
多すぎるんですよね~。

皆だって、自分の為になる事は人以上に一生懸命に
なるでしょうし、今までの経験で、他人様がそんなに一生懸命に
自分の為になる事をやって来れるでしょうかね~。
自分自身にとって、最も都合の良い事を人が勝手にやる事、
してくれる事は無いでしょう。たとえ何かやる事があったにせよ、
大事な自分の主人に迷惑のかかる事を勝手にするでしょうかね~?
本当に不思議な所です、永田町という所は。
そこだけ治外法権ですね。羨ましい事でも何でもなく、
ただただ、恥ずかしい事です。

任命された大臣は、宮中に参内して認証された証を賜りますが、何度書かせれば気が済むのでしょう。
おでまし願っているのに、恥ずかしいとは思わぬのでしょうか。

あの、総理にまだなりたがってるお方は、書けばきりの無い
国内の恥が、メディアを通して世界中の人々の耳目に触れ、
いかに愚かな者が国政のトップに立っているかを、ダラダラと
見せ付けているだけという事に、早く気が付くべきなのです。
少なくとも、美しい国日本を作るというだけの身の引き方は、
誰よりも早く気が付かなければいけない筈なのです。
あの厚顔無恥の鉄面皮を見るだけで、この日本という国に
嫌気がさすものです。
戦後レジームからの脱却を、声を大にして云うならば、
自分の血筋の大臣の事を、先ずおくびにも口に出さない、
潔い美しさが欲しかったと思う所です。
さて、どのような幕の引き方をするか、見物といえば見物です。
殺されてもいいというような、死を覚悟した目や顔に
なっていない以上、何をやっても、どんな終わり方をしても、
末代までの語り草の茶番でしょう。
まだ小泉さんの方が良かった。
小沢さんがいい。
どっちにも共通してるのは、何か、腹をくくった所を感じるから
でしょう。
国家元首たるもの、お願いだから自分の立場をわきまえて欲しいものです。
国政に空白がある状態は、正に今と感じて欲しいものです。

しかしね~、月5、600萬の金が欲しいんなら、何か別な
仕事した方がいいのにね。
トークショーで「岸を語る」とかいうテーマで、月に5~6回
しゃべれりゃいいんですよ。
この人が私達にはっきりと示した事といえば、
総理の器は遺伝しないという事ぐらいのものでしょう。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2007年9月10日

能あるタカよ、ツメを立てよ!!

ネットでチッヒーも仕事をしてます。たまに呼びかけもします。
良い子の皆はやってはいけませんよ~っ」とか、
ネットの恐ろしさや冷たさや、人権を無視していじめが
あったりする事だってあります。親に相談しましょうとか・・・。
でもね、なかなか子供って言えないのね。
親に心配をかけるとか、何か、無力なはずなのに
妙にいじらしい所、精一杯の背伸びというか・・・。
これが事件や事故につながったりとか・・・。

ひどいサイトだってあります。
犯罪の温床になるサイトだってあるんですね。
考えなくてはいけない」と専門家は言いますが、即行動に
移らなくては大変なのだと思う事が、あまりにも多すぎます。
チッヒーは法律家でも、専門家でもありません。
でも、こうなった方が良いという事はわかります。
多分、これを読んでいる方の中にも、犯罪につながるサイトに
対してどうすべきか、どう取り扱われるべきかという事を考えたり
思ったりしている人もいると思うのです。

もしこの中に、法に詳しい方や専門家の人達が居られるのならば、
チッヒーからのお願いです。
“皆が賛同出来るような良い方向性を、世に問うとか
示すとかいう事をやって頂きたいな~”と思うのです。
自分の専門とする良い能力を世に示し、そして皆のために使う。
それぞれの立場や出来る事を世に還元して、人々の生活は
成り立つと思うのです。

誰か、あぁ誰か、立ち上がってください”と、
今日も願ってやみません。
何の罪もなく命を奪われた人達が、
1日も早くうかばれるために・・・。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2007年9月 7日

1人をボコボコに。そんなのありか?

また子供が集団リンチ。
何と悲しくも情けない事でしょう。しかも、
ちょっとやり過ぎたかも知れない」という反省のコメント。
やり過ぎなかったら良いのでしょうか?許されるのでしょうか?
しかも1万円が欲しいがためにですよ。
本当にどうかしてますこの国は。
人に危害やら、嫌な思いをさせても、自分が満足すれば
それで良しっ。とっても幼稚な考え方に驚き、言葉も失います。

群れなきゃ何にも出来ないなんて、1番惨めな事です。

今度は30もとうに過ぎたバカ者達が、女性1人に
3人でかかって命を奪う。
恥ずかしいとか思わんのでしょうかね~。
卑しい物の考え方しか生れないのでしょうか?

美しくないです。

そういえば、よくサムライスピリッツとかサムライジャパンとか
何かにつけて勇ましい事に武士道精神を引用したがる所が
あるけれども、真の武士道精神って、皆が考えてる安易な
サムライゴッコの中にある様な上べだけの物では無いのですよ。

たまに葉隠れ(自分で調べなさい)の一節を書く事が
あるのですけど、その中に登場する人物、
まっその昔生きてた生身の人間、その人間が12歳位にして、
今の大人が考え及ばぬ事をやってのけているのですよ。

ある時、12の子供がお城に上がりました。
周囲の大人は「何とお利口そうな顔じゃ、行く末が
楽しみじゃわい、ほっほっほっ
」と・・・。
毎日の様に人々に言われ、ピタッとお城に上がらなくなり、
家に引きこもり、何も理由を言わずヒッキーになった小姓。
理由を聴いても、心配した上役が家に来ても、
ずっとヒッキー状態(ちなみに私は、チッヒー)。
ようやく部屋から出ると、何事も無かったかの様に城へ
上り始めました。
何で引きこもってたのか?」と上役に尋ねられた小姓は、
あまりに利口だと言われるのが辛く、バカにしか
見られない様な顔つきを工夫したならば言われまいと、
毎日、鏡で顔を工夫しておりました。

以来この上役は、むやみに人を褒めなくなったそうです。

同じヒッキーでも、今の子のやるヒッキーとは全然違うんですよ。
何かが、全ては、自分のせいだ、自分の責任だ、
自分が変わる以外に変える事は出来ない。
そういう考えが子供にすら、当然の様にある。
そういう精神の有り様が武士道なのですよ。

決してチャンバラ上手な暴れ者ではないのです。

何か大切な事を失っている今の人達に、武士道精神から
大事な哲学を学んでも、いえ、学ぶチャンスを小さい時に
作っても良いのではと思うのです。

もちろん、何百年も前の身分社会のものですから、今風に
上手にアレンジメントされなければいけないでしょうけど、
恥を知るという事がよくわかる筈ですし、集団で人の命を奪う
バカが減るのではと思います。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2007年9月 3日

粗略

さて選挙も終わり、組閣も新たに政治が始まったようですが、
“言って良い事、悪い事ってあるんじゃないの”というのが
山盛りテンコ盛りで、とっても目だるい1日でした。

何がって?
そりゃ~あなた、農水大臣ですよ。
農水だけは絶対やりたくなかった」と、なった後でカメラに
向かっての御発言。
“ならば、別な方にやって頂いた方が良かったのでは?”
と思うのです。ガッカリしてしまいました。
この国の農業。
いわば、国民の口に入る、生命をつなぐ源の部署に立つ者が
やりたくなかった」では、行く末が案じられてしまうのです。
輸入野菜の農薬の問題とか、牛肉の問題とか、食料自給率の
事とか、私たちの生活を支える大事な省ですのに。

徳川家康だって「農は国の元」と云っていましたし、
天皇様、皇后様も、水田と蚕を守って居られるというくらいの
ものでありますのに。
はなからヤル気が無いような事を言われるとは・・・。
どうして引き受けたんでしょうね。

山ほど仕事がある大事で大変な所に、元知事が入ってるし。
あれなどは、自分の党からの方が良かったのではないのかな~。
でも大変な所だから何かあっても・・・とか、余計なかんぐりを
しちゃうのです。

まっ、色々な見方、とらえ方があり、これから・・・という所
なのでしょうけど、せっかくの組閣が粗略にならないように、
「いやだった」などと不平、不満を公の前で言わずに、
国民の生命を預かる仕事を、全ての方に頑張って頂きたいと
思うしかありません。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2007年8月24日

新発見、ドーナツ化現象

その昔、はるかウン十年前、社会の時間に聞き及んだ言葉に
ドーナツ化現象というものがあった。
主に都市部での話らしいが、
昼間働く人が集中するオフィス街が、夜になると各々、我が家に
帰るため、人が居なくなり都市近郊の住宅街に人が集まる状

言うらしいのです。

でも今は、昼も夜もオフィス街で働く人が居たりという、
眠らぬ街と化しているオフィス街。
夜も昼もいとまなく地球の裏側で働いている人々と時間を合わせ、
24時間働き続ける現状なのです。

そういえば、某コマーシャルにも、24時間働けますか?という
ショッキングな宣伝文句もあったっけ。
こうなると、ドーナツ化現象も死語。
文字通りの空洞化なのです。
今じゃドーナツを用いてこの現象を表すには、
アンドーナツ型現象と呼び慣わした方が良いのかもしれません。

本当に皆、こんなに働きづめで幸せなのでしょうか。
首をかしげたくなるのです。
とにかく忙しく働きたいのでしょう。
自分のため、家族のため、会社のため、それぞれ、
理由と哲学がある筈です。


そして、チッヒーの住む代々木の近くにも、先の2例に
示したものとは全く異なる新種のドーナツ化現象があります。
新宿○島屋に行く時にJRをまたぐ高架があるのですが、
そこは雨が降ろうが、風があろうが、暑かろうが、寒かろうが、
人が並んでます。
自分のため、家族のため、会社のため、それぞれ、
理由と哲学がある筈です。

朝から、夜11時近くまで、
そう、皆、ドーナツを買う。
それだけのために・・・。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2007年8月14日

8月15日に思う

終戦記念日に何をするか。
さて、人それぞれする事は違うでしょう。

亡くなった、失った家族を偲び、手を合わせる人も居れば、
自ら兵として軍に居た方の中には、思い出したくもない、
誇りたくもないという人も居る筈です。
目や、心の転じ方により1つの事柄も、実に多様的に
とらえられるものです。
その日だけ何かを思い出した様にするだけでは、
何の教訓にもならないと思うのです。

熱い物にさわれば火傷をする。刃物で切ると血が流れる。
人は、行った事、起こった事、その結果から学習します。
簡単には言えない事ですが、先にも書いた様に人それぞれの
異なる立場で、何かしらの行動を伴わせる、大事件の終わりと
されている日です。

今、日本では戦争に苦しみ、おびえ、
命が有るだけで有り難いとかいう極限状態での、
幸せの価値観を考える事はありません。

外で子供らしく遊んでいるだけで、
手足や、命さえ失う子供も居ません。
銃を手にして、大人と一緒に
敵と向き合う子供も居ません。
無差別に、家族を殺されたり、
住む家を失い追われる人も居ません。
当たり前の様に陽は昇り、そして陽が沈み、
その中で次の日の生活のために寝る時間さえあります。
物事に対して、自分が思う事、考える事を
自由に発表し、論じる事ができます。
好き嫌いを言い、多ければ食卓に食べ物を残し、
捨てる事だって出来ます。
歌を唄えます。楽しい事も沢山あります。
新聞やテレビが、人々に世界各国の情報を流します。
夜、明かりがつきます。働く事だって出来ます。
老後を考える事が出来ます。
新しい生命の誕生を喜べる生活があります。

終戦記念日に何をするか、何を考えるか、
本当に終わっているのか、すべき事は無いのか、
やるべき事は残してないか、本当に、2度と起こらぬ様に
毎日考えているのか、ようやく手にした自由の使い方を
知るべきだと考えて欲しいです。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2007年8月13日

お盆は皆、実家に帰るもんらしいのです。
昔は薮入りなんて言い方をしていたそうです。

御先祖様に会いに行く日らしいですね。
今じゃ実家や御先祖様よりも、自分達が最優先。
やれ海外だ、夏休みだという事で、帰省よりは
海外旅行という様に、盆は遊ぶ日になってしまった様です。

私は宗教的な観点で物を見るよりも、人間らしくの方が好きです。
昔、仏教が誕生した時は、先祖の供養をしなさいとか、
こうしてお参りしなさいとかは無かった筈で、生きる哲学を
教えていた、生活の知恵を授けていた学問だという事でした。
今、私が仲よくしている僧侶の方も、「今の仏教は嘘っぱちだ。
本当は、人間が正しく生きる道を説いた哲学なんだ。」と
はっきりと申される方が居ます。立派な方です。
盆には、迎え火、送り火という、あの世の御先祖様を
お呼びして、もてなして、送る風習がありますが、
家族が仲よく、正しく楽しく生活している様を
毎日の生活の中から御先祖様に見て頂いている心を持ったり、
今のバトンリレーをして下さった、逢った事も無い御先祖様に、
感謝申し上げる事だって、忘れてはいけない心を
持ち続けさせてくれるものです。

また、一族やら、家族の絆も増す事でしょう。
(欲の皮のつっぱった、イザコザが無ければ)

今と違って昔はこうだった。
今は、昔と違って、こうなの。
それぞれの立場で、考え方とらえ方は、必ず違います。
でもね、遊びほうけるためにそもそも作れた日では無い
という事だけは知って欲しいです。
宗教アレルギーがある人も、無い人も、
今の自分がこの世に有るのは、誰のおかげか、
そして、その人達にありがとうを言うという日と
考えてみて下さい。
命の尊さを知り、人と仲よくする事を考え、今を感謝する。
何でもいいんです。尊い物事を、知る日になれば。
私は、そう考える様にしています。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2007年7月10日

こんなプレゼントはいりません

今年は空梅雨だそうで、あればうっとうしいし無ければ寂しいし、
というジメジメ感。しかしながら、水源の確保という事を考えたり
農作物の事を考えると、必要な自然の恵みですよ。
しかも梅雨が無ければ、「五月雨を あつめて早し 最上川」
一句が世に残らなかったという事も、よく憶えておきたい事です。
毎年秋になると、実りを祝って各地で御祭事が執り行われるはず
ですが、ず~っと、長きにわたってこういう風習があったのも、
五月雨あっての事ですし。
日本という国には、本来無くてはならぬ
尊い恵みの雨だという事ですね。

今年なんかは、ラニーニャ(我が事務所においては
これがなかなか出ず、ロナウジーニョとか、ラマーニャとか、
ロニーヨとか、デニーロとか・・・)という事で、何か
よくわからないけど大変みたいです。

長い歴史から見ると、その中の1年の状態として日記等に
「天変地異あり」等と記されていますが、珍しい事だったり
稀な事だったのでしょう。
しかし今、現状を生きている人々にとっては、毎年暑かったり
毎年変だったり、また来年も暑いんでしょうとかいう風な感覚に
なるという事は、すっごい大問題なのですよ。
だって、特筆するに値しないくらい毎年起こっているわけです。
この馴れというものが、きっと、取り返しのつかない未来を
創っちゃうんでしょうね。

可愛い自分の子供や孫の時代に苦痛をプレゼントする
という事は、今の政治や、国家等の運営を正さず
先送りしている事と、何ら変わらないという事でもあるのです

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2007年6月22日

参議院60周年おめでとう

参議院が60周年ですよ。
還暦っていうとこでしょうか。
でも赤く塗ったりはしないんですね。
資本主義・民主主義の国ですから。
代わりに、じゅうたんは赤。
フフフ・・・。

まっどうでもいいんですけど、参院選ですねっ!!
またタレント議員や、パンダ候補者がいっぱいでしょうか。
疲れます。やってられません。
「子供の遊びじゃないんだからさっ、もっと無いの~?」って
感じですよ。

とっても格式が高いはずの参議院。
その昔はあんた、貴族院ですよ?
参議自体やんごと無きはずですけど、それをあんた、
踏みにじるかのような今の参議院の扱い方。
どういう事だかわかんないけどさっ。
もっと独立性を持って、衆議院や政党の脅しやイジメに
屈せずに、小間使いのようにはならんといて欲しいわ。

天下の参議院ですよ?
「もっと、学識やら良心やら道理やらで物事を考えられる
仁者の集まりでも良いのでは?」
と思うのですけど。
理想も少し高いところに無けりゃ、何も変化は無いと思うし。
何か、良い方向を示す理想論者もいなければ、
国の羅針盤としての参議院の力が無くなると思うんだけどな。

百歩譲って言えばさっ、もう誰がなってくれたっていいですよ。
でもなったからには、参議院本来の役目を果たせる議員さんに
なって頂きたいなと思うのですよ。


以上。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2007年6月18日

体って、大切ですよ

皆で体調の事を話し合う機会が多くなりました。
チッヒーが、ちょいちょい顔を出している“赤坂社交界”と
いうのがあって、そこでも何だかんだと健康状態のお話が
多くなりました。
ごあいさつの言葉の半分以上が、相手及び、自分の体調や
健康に関する話なのですよ。

そして、食事の時も話題には事欠かずのグループなので、
「美術」「芸術」「ファッション」「流行」「美食」と、
どこを切り口にしても皆が得意分野で何でもござれで、
会話の楽しい事、楽しい事。


で、ここ7・8年ほど前から会話の内容に加わったものが
あります。
「美容整形手術」とか、「エステ」だとか。
ようは、若返りや美しくなったりして、どう世の中を
騙し切るかという人類永遠のテーマ
・・・
らしいです。
でも聞いてると、とっても面白い話ばかりで、確実に会話の
主意を占めるテーマになる資質のある事ばかりです。

まっそれに、おまけのようにくっついてた話だったのですが、
「ダイエット」とか「スリム」とか「ビューティ~」とかいう
テーマもここ最近、時代の流れで「美容整形」とセットで
扱われるようになってきております。
で、必ず聞く事は、「あ~私、それ絶対やってみるわ。」
そう皆、同じ事を云ってお別れをして、また逢った時も
また同じ事を聞くのです。


怖いからやってないという事でしょうけど正解だと思います。
美容整形を否定したりはしないんですけど、
私たちの楽しい食事会に集まる御婦人方は、
教養や自信と共に人生を楽しんで生きてるのですから、
見た目を変化させて人からの注目を集める必要が無い、
素敵な人たち
の集まりだと思うのです。
そうじゃなかったら、普通から考えるとかなり個性の
強すぎる方々が争う事も無く、ずっと続いてる
食事会ですしね。

大人なんですね、やっぱり。

でもね、皆「このままでいいわ~」とか言いながら
毎回「整形」の話題があがるんだけど、
ひょっとして本当は知らないうちに皆やっちゃってるのかしら。
そうすると、チッヒー出遅れてる?

あれっ!?体調の話だったっけ?
それではまた。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2007年6月 8日

そんな最期は武士(もののふ)にあらず!

武士とは人に迷惑をかける前に、自分が犠牲になってでも、
死ねる人の事を云うと私は習いました。しかも、人の為に
死ねるという事です。決して人に迷惑を及ぼして、
挙句自分自身のことだけの為に命を絶つものでもなく、
またお場所柄もわきまえて、自分の短刀で
命を絶つものだと思います。


武士は首はつらんでしょう。しかも、国からの借り物、
税金で作られた所を最期にふさわしいと決めるところ
がなってない。ただでさえ空室だらけだというのに、その部屋や
その隣や、上、誰も入りたがらなくなるんじゃないの~。
農省の横シマの便箋とコップ1杯の水があったそうだが、
普通の水道水ではない事だけを願ったりします。
あのような形で亡くなって欲しくなかったですね。

何があってもよいと思うんですよ。自身、政治家をやりたくて、
応援してくれる人がいる筈なんだから、
いくらだってやり直せばよかったのにさっ。だってお裁きを受けて
また議員になった人だって居るだろうし、もし死を選ぶなら
辞職してからじゃないのかな。応援してくれる人、かばった人は
本当にむなしいと思うよ。

これは、自殺を考えてる人には良く考えていただきたい事。
どこでどんな死に方しても、決して人様に迷惑の掛からぬ死は
無いという事。誰かかれかの世話にならなければ
いけないんだよという事。
だってさ、自殺じゃなくて、
普通に生活してて、ある日突然自然死が来ただけで
大変なんだよ、大騒ぎなんだよ。

去年ある事で倒れた時、覚悟して病院に運ばれたのですけど、
やっぱり仕事柄普通には死ねないんですよ。
どうなるかわからないという事でしたから、持っていった荷物の
一番下の奥に、御守り刀を忍ばせて行った事を思い出しました。
まっ、無事に帰ってきましたけど、色々と考えるものですよ。

自民党の方々にあっては、大きな痛手とも言うべき事でしょうし、
議員のお仲間にしても悲しいことでしょう。
しかし、残って国政を推し進める諸議員の方々の生き様が
かの人の死を選んだ意味合いを良くも悪くもするでしょうな~。
私は生きている間に、「国民の皆さんごめんなさい」って
言ってほしかったです。
良い所と悪い所を人はそれぞれ持ってます。
日本の農業の為に頑張ってる所は好きでした。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2007年5月 7日

ニセレブがいっぱい

ゴールデンウィークだそうで、世間は・・・・。
んでもって、人が沢山居るんですよ街の中は。
そいでもって子供もウジャウジャ、キャッキャッ、ワーイワーイ。
とまぁ、可愛いもんざんすけど、親、親ですよ親。
親ども~、よーく聞け~っ!いや、読んどけ~っ。

疲れた子供を抱っこおんぶする時は、自分の子供が
クソガキめっ”と思われないように、そしてあんたらも
バカ親めっ”と思われないように、履いてる靴は脱がせて、
おんぶ抱っこしてあげてくださいな。

さもないと、真っ白い服や、高価な着物を着て、どうしても外に
行かなくてはならない人々にとっては、大変な問題です。

路で犬のウ○コを踏んづけてトホホ~となるのと一緒です。
しかし、あんたらがしっかりと靴を脱がせれば、
至ってスマートな問題です。おんぶ抱っこの時は靴を脱がせる。
そして、ベビーカーも人の迷惑にならない様に、
たたむ事をしっかりとして下さいな。

そのままエスカレーターや、エレベーターなんて、下品ですっ!
白い服を着る事が多くなった、チッヒーからのお知らせでした。

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2007年5月 1日

尊い命のこと

「銃」恐ろしいですね。
すっごく身近な所で起こる犯罪や、死因になった感があります。
人命を奪い、犯罪に使われるものがでは無かった時代も
ありました。本当に少なかった時代もあったのに、
犯罪もアメリカ並に銃が使われるようになったのですね。

アメリカと言えば、30数名の人が亡くなられました。
大統領も行って弔いを行ったそうですが、国策で銃を用い、
若者はおろか、相当の人々を男女問わずに戦地に
送っている人が行くべきかどうかはさておき、
犯人のために、木にリボンが1本多くつけられていた所に、
良くも悪くも大きなショックを受けました。
罪を憎んで人を憎まずという人も居るのか、事件発生後、
すぐにそれがなされた事は驚きに値します。
“我身に置きかえればどうか”
という事や“遺族の方ではないなら
誰のだろうか“
とか、様々にとらえ方を変じて考えました。
本当にわかりません。
わからんからこそ人間なのでしょうな。

人それぞれ考える事、ある事に対する思い、感情、
やっぱり全てといってよいくらい違うものです。
その中で、人といかに良い状態を保ち得るかという事を考えると、
あの1本のリボンもまた、生活習慣や考え方の違う、意見すら
違う人々と「平和的に過ごしましょう、共に生きて行きましょう」
とする、生きる知恵でもあるのかと思うと、
「それが、なぜもっと事が起こる前にいかされないものか」と、
また考えてしまうのです。

折りしもアメリカは、軍を他国に出し、戦争の最中です。
その中にあって、1人の人間が30数名の命を考え方の違いで
一瞬で失わせたという事実は、振りかざされた「正義」という
大義名分を排し、物事を、有体に見る事の大切さをも知らしめて
いるのではと思います。

本当に残念で悲しい事件でした。
波紋が新たな悲しみを作らぬ事を望むほかありません。

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2007年4月24日

反省

それでさっ、「一面だけで見て人生を語るな」って言ったって、
その人にとってはそれがとんでもなく大きな不幸で、
「気休めは言うな」とか思われたりもすると思うのですよ。
でもね、世の中のどこかで戦争があり、そこで何でかも知らずに
逃げまどう人々や、飢えに苦しむ人の事を考えてごらんなさい。
“そこに生まれただけ”というだけで、望むべくも無い
与えられる不幸に、全てが支配されているわけですよ。
極論を出せば、他人と比較して「不幸だっ!」と叫んだり、
逆ギレしたり、人生から逃げようとする事が選択の中に
あるのだから、まだ幸せなんですよ。
だって人生そのもの、生活している国自体が不幸な状態だったら
どうしましょう。逃げても同じなんですよ。
だから、幸せになろうという心で生き延びようとして、
“何か変えて生きたい”という心が芽ばえて、変化していくんじゃ
ないんでしょうか、と思うのですね~。


「父親の借金が・・・」という人もいれば、
「いいね~、父さんと呼べる人が居るんだ」とか、
「借金取りが毎日家に来る」、「いいね~、家があるんだ」。
チッヒーが何を書きたいかというと、他人の色んな事を考えれば、
今の自分が本当に、全て、全てにおいて1番不幸かという事。
“何かに甘えてはいないか”とか、そういう事ですよ。
とんでもなく大変な所でも、何かに対して、
人は生きようとしてますよ。
「全部、失いました」、「エッ、体も、命も残ってるでしょ?」と
いう事ですよ。

さぁ、日本という国に住んでいる日本国民、および日本に税金を
払っている外国籍の人々も、あまねく聴いて頂戴ませ。
不平不満を言ってないで、出来る事からやりましょう。
避けて、逃げてる事はありませんか?
あきらめる前に考えた?やった?力を出し尽くしました?
本当に楽しく幸せに人生をまっとうできる人って、
誰一人居ない、居ちゃいけないんです。居る筈が無いんです。
きっとどこかで、あなたの羨ましいと思う人は、
あなたの知るよしもない事で苦しんでいる筈です。
王は暗殺を恐れ、民は明日の食料や生活の維持を心配するように、
それぞれの生活の違いで、等しく持つ体と心が、
ダメージを受けるものなのですよ。だから、投げやりにならないで、
1分1秒、大切に使いましょう。

チッヒーからのお願いでした。

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2007年4月23日

なで

皆さん、体は大事にしましょうね!
何でこんな事を書くかというと、チッヒーも、健康とかいう単語に
“当たり前”という意味から、“有り難い”という意味で
とらえる年ですのでっ・・・。

そりゃそうでしょう。メディアに登場して、何年経ったでしょう?
例えば、10才の子が7年経つと17才で、
25才の子が7年経つと32才で、
40才の人が7年経つと47才なのです。
よほどの事が無ければ、年は減っていかないのです。
そうです、チッヒーさんも袴の色が、“紫”から“縹色”に
変わる事だってあるのです。もっと年を重ねると、
今度は“白い袴”になるのです。注文して作って頂く時に、
「あ~もう、紫色では無くなってしまうのか~。」と、
少し悲しい気分になりましたが、襲われるという程のものでは
ありませんでしたよ。
むしろ、「あ~もっとしっかりしなくては、後先の事を
しっかり考えて、自分の人生の終着点を見据えて
生きなければ・・・
」と、去年の末頃に感じていましたが、
ブログはあんな調子、こんな調子です。
だってさ、いきなりマジメな文章になって、アンタら読む~?
たぶん読まんでしょう。というより読めないでしょうねっ。
だからこのまま、面白く、楽しく、わかりやすく、キビシクと、
のほ~んとした調子で、終わりが来るまで続けます。

それはそうと、「人間はね、ちゃんと自分の体の事も知って、
健康状態を知っておかないと、良い仕事も良い人生も
送れないぞっ!
」と言いたかったのです。
体調が悪かったり、何か体に不自由な所がある人だって、
出来ない事、無理な事を理由に、無駄に時を過ごす事をやめて、
何が出来るかを工夫し、考えて生活した方が良いと思う
のですよ。
チッヒーさんが健康状態を気にするのは、やはり、今自分が
どういう状態かを知らなければ、毎日の仕事や活動が、
無理・負担を強いるものであれば、予定していた事全てが
出来なくなってしまうからです。こんなクヤシイ事はありません。
ですから皆さんも、健康状態がどうかをしっかりチェックして、
「何と有り難い事じゃ~っ!」と思って下さい。
そして、自分にとって負担となる事をしっかりと知りましょう。

チッヒー、言葉が不自由で、車イスに乗ってる男の子からもらった
“青いフクロウの起き上がりコボシ”を大事に持ってますけど、
その子は片手も不自由なのね。
でも使える手、指、体(う~ん、こういう表現しかできない)で、
ちゃんと作るんですね。オドロイタ!!
そこの家族は、出来る事を考えよう。楽しい事を考えよう。
皆が明るく楽しく生活するために、それぞれが立派。
う~ん・・・当たり前、前むき、・・・(書けなぃ)。
とにかくイイ感じなのですよ。だから全国の皆さんの中に、
体の不自由な所がある人も読んでる、または聞かされている人も居ると思いますが、「つまらないな~」って思ったら、
そこで終わりだと思うのですよ。

ですから “これが出来るようになった”とか、
“こうすると出来る”とかして楽しくなる事を見っけて下さいな。


それとごく普通に生きてて、不平不満だとか「ツライ」とか
「キツイ」とか、ウダウダ言ってないで工夫して、
心を使って乗り切って下さいな。
物事なんて、考え方1つで楽になれる事が沢山あるの。
1つの大きな不幸だけをとらえて、人生を語るなかれ。
良い所も見付けなければいけないのですよ。

今日はこれまで。

適当につづく。

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2007年4月20日

みん

“世の中が本当に良くなった”とか“変わった”という実感が
あまり無いのですね。
新聞や、ニュース等でも、あまりにも
良くない事ばかりが放送されたり、報道されたりで、
“楽しい事や美しい事”が、“悪事や、まがまがしい事”によって
色褪せているだけなのでしょうか。

ローカル版のニュースや新聞だと、
結構“楽しい事やら面白い事や良い事”が報道されるのに、
視聴率が上か下かの、数字追いの延長線上にある
ゴールデンタイムのニュースは、「人が殺されたとか事故だ」とか
明るい話題がほんの少し、時には無い事も・・・。
明るい話題はスポーツとかのネタばかりで、
「行政のここが良くなりましたよ~」とか、そういうの
無いですよね。なんか暗い空気が漂います・・・。

毎日毎日“人が死んだ、殺された~”とか、
大事な問題でしょうけど、「そこからどうすべきだろうか」と
いう話が無さ過ぎます。
何か、ただ事件の目新しいものを
他局と競争してタレ流している感じがあるのですね。
放送、報道をする側が、「一方的な考えの押し付けになっては
いけない!」という所のジレンマから、1歩前進して欲しいな~
という気持ちです。

国営放送では、子供達にわかりやすく、ニュースの内容を
説明してます。良い事だと思います。
でも、政治的な事やら、政治判断を伴うような内容にまで
踏み込んでないんですよね~。難しい所なんでしょうね。
でもニュースの時間に、起こった事に対して
道徳的な考えで解読する事だって、
「もっと出来る筈なのにな~」と思ったりもします。
悲しい事件を皆の不幸と捉え、1人1人がそれを起こさぬ様にと
思える様なニュース番組が出来るといいな~と思いました。


P.S 櫻井よしこさんはすごいな~と思います。

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2007年4月19日

もっと刻め!!

うれしい事もつらい事も全部、とりあえずは
知っとかないといけないのでしょうね。
「人生とは」、「生きるとは」という事をテーマにして
書いたりもしますが、やはり、一個人だけで生き通せるものでは
無いのですね。
誰かが作った服を着て、
誰かが作った道を歩き、
誰かが作った家に住み、
誰かが作った何かに囲まれている
わけですよ。
「人がイヤ」とか、「アイツとは合わない」とか言ってるヒマは
無いくらい、自分の事に一生懸命やってくれりゃいいんですが、
やっぱり人と比べたり、人を蔑んだりとか、イヤ~な空気を
作る人も居るわけですよ。
チッヒーさんも若い頃はキリキリしてましたけど、
何か“放っとけなんぼ”に、いつの頃からか変わってきました。

年を重ねると○○○なるとか言いますが、そんな感じなのかな~。
だから、うれしい事も悲しい事もしっかり受け止めます。
そして、誰かが悲しければ一緒に悲しみ、
楽しければ、一緒に楽しみます。

そういう感情を共有できるから、人と人が大切にしなければ
いけない物や事が見え、わかってくるのでしょうね。
間合いとか、心遣い、気配りも、自分が相手の立場になって
考えなければ出来ない事です。
だからこそ色んな感情をしっかりと知らなければ・・・。
言い替えれば、良い事、悪い事もしっかりと心に刻み込んで、
何事につけ、良い経験としなければ大損でしょうね。


「人生勉強だっ!」とよく本を買ったり、カウンセリングだ、
スピリチュアルだなんてやってますけど、自分が色々な事に対して
目を背けずに心に刻み込めば、それがやがて何かの瞬間に
役に立つ学びになっているものでしょう。
「自分から起こったものが、本当の心の学問なのですよ。」と
言いながら、お節介なキッカケを書いてますけど、
自分のため、人のために、色んな事を感じましょう。

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2007年4月16日

つばめが飛んでいる。

そうそう思い起こしたら、3月のあたまだというのに
つばめが飛んでいました。
暦の世界では
玄鳥(ゲンチャウ)」と言って、春分のちょっと手前ぐらいに、
日本に戻って来る鳥だそうですよ。
でも、ここんとこ暖かいせいか、来るのが早い早い。そういえば、
海の中でも変な事があるらしく、本来夏に日本にやって来て、
夏の終わりには居なくなる筈の魚が日本に
居残って生活しているそうです。
あったかいので、生活が出来るんでしょうね。

話を暦に戻しましょうか。
1年365日を4つの大別できるものに示したものが「春夏秋冬」。
それを12種類でわかりやすくしたのが「12ヶ月」でして、
毎日の少しずつの変化を5日ずつ72で1年を区切ったものが
「七十二候」
というもので、さっきのつばめの事ですが、
玄鳥至る」と美しい表現で、
細やかな四季の移ろいを表現してます。
しかし、このまま温暖化が進めば、旧暦の七十二候も内容を
少し変化させないと、全然季節と対応しないクルクルパーな事に
なってしまいそうです。
「ウグイスはじめて鳴く」とか、大自然の
中の生き物の様子から、季節を文学的に表現しているもの等、
もっと大変な現象があるかもしれません。
外来生物によって、国産の生物が追いやられ、
絶滅とかになったら・・・。考え込んでしまいます。

かつて人々は、大自然の営みを知って暦を作りました。
1年というものの大体の事を知る事が出来たからです。
いつ台風が来そうだよ~。」とか、
このくらいに山が色づくと雪だよ~。」とか。
でも、今はどうでしょう。
天体の観測は、昔より精度が高いので、
冬至も、夏至もピッタリ当たる。いや、わかる。
でもそれ以外の事は、予測も付かない様な取り返しの付かない様な方向に、どんどん行ってそうな気がするのですね~。
これから先1年を通して、気温がどれだけ上がるかわからない。
どれだけ、季節外れの台風がやってくるかわからない。
自然の営みの中から知り得た事以上の大変な気候が、
今日の私達の生活の毎日で起こってるんですね。


かつては、自然の中の一部として生活していた人間は、
ここ数百年の間に、いや百年、ウン十年という短い間に、
自然を人間の生活の中の一部として軽んじ扱うように
なっちゃったんでしょうね。
何か、つばめ見ながら思ったのは、
「あ~日本やっぱりあったかいのね~。おかしいのね~・・・。」
子供を持っている人々は、特に考えて欲しいのですけど、
“人間の生活する地球というステージを、自分の子や、
次の世代にちゃんとキレイなまま、手渡せる様な考え方を
持って欲しいな~“
と思うのですよ。
世の中使い捨てが多いですけど、使い捨てをしてはいけません。
“今の自然は、自分が生きていて生活をさせていただいている間、お借りしているんですという心“を持ってみてはどうでしょうか。

つばめの話だか、何だかわかんなくなっちゃいましたが、
チッヒー、最近体調が悪くて、今も熱があるのですね~。
チッヒー、温暖化につき、今日はこれまで!!

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2007年4月13日

まだ美しいのか日本

春だ、桜だと海外からも日本に来られる方々が居らっしゃいます。

先日、ある国の旅行ツアーのバスがトラックとぶつかり、ケガ人が
20数名も出たとか。幸い死者が無く良かったと思います。
私は、「せっかく遠くから日本を観に来られたのに、嫌な思い出を
心に残して帰って欲しくないな~」
と良心から、
観光に来られる海外の方々に対して思うのです。
その日をどれだけ楽しみにして、旅行先で嫌な事が
1つでもあれば、それで全ては悪夢に転じてしまいます。

やっぱり、良い思い出を沢山残して欲しいです。
前にも書きましたが、
「生きるという事は、良い事も、悪い事も全て、感じるという事」
ですが、やはり、良い事の方を多く心に感じ残したいものです。
日本に来て、事故に遭われた方々には、本当にお辛かった事と
思いますが、大ケガでなくて本当に良かったと思うのですよ。

そして、最近のニュースで、殺された海外の女性、
本当に悲しくも恥ずかしい事です。
「あ~あ、日本はダメね」、と思われても仕方が無い。
それぞれの立場や、色んな事を考えて、
一方的に考える事を、チッヒーはしたくありませんが、
“まだ犯人がこのブログを書いている時点で捕らえられていない”
という事に対してだけ憤りを感じます。
「ケイサツ、しっかりしてよ。もっとガンバッテくれ。」
本当にそう思います。

“日本ってもう安全では無いし、
決して美しい国とも云えないのでしょうか?”

“美しい国を目指すという事は、
現時点で、美しくないからなのでしょうか?”

“美学、美徳も、どこ吹く風。枯れ木も山の賑わいで、若く青き、
新芽など出る事も無い国なのでしょうか?”


あ~、疲れました。何かやるせない。

だんだんと変な国になって、海外から旅行客が
来ない様な事にならぬよう良い国になって欲しいものです。

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2007年4月12日

エコは本当に優しいのくわい?

「地球に優しい。」
すっごく今日日、大事な事らしい。
何に対しても優しくあるべきだと思うが、特に最近は、
地球に対して優しくなければいけない様だ。
例えば、 電気・水道など、コマメにしなくてはいけない
またレジ袋使わない様に。ここまでは、何となくわかる。
そして、割り箸
「いらない木で作ってる」と業者は言うが、木そのものは勝手に
生きているのであって、「いる」とか「いらない」とかは、
どうでもいい後付けの話にしか聞こえないのですよ。
だから、割り箸は、何か別なコピーで戦略を立て直さなきゃ
いけない時代なのでしょう。
ちなみに、“この割り箸屋さんが、レジ袋を一切使わず、電気や、
水道も一般の人よりもどんなにコマメちゃんでも評価はされない“

という現実に苦しんでるかどうかは、知りません。

あ~そう言えば、チッヒーの所では、
事務所の者達も銀の箸を使ってます。
最初は、チッヒーが買い物に行った時、正月用の来客割り箸を
買いに行った時、ひと際美しくたたずむ、鎮座する銀の箸
ど~して~も欲しくなって買ったのが、我が事務所の銀の箸の
歴史のスタート地点。
以来、使えそうな所にはいつも持参しています。
袋から取り出してピッと振ると、中から箸の先の方が出て来る、
振り出し箸というもので、常に人々の注目を欲しいままにして
まいりました。「食いタン」よりも前の前のお話でございます。
当初は、「何でそんなの持ち歩いてんの?」と聞かれると、
「私は、うまい、まずいと、悪態をつくので、いつ毒をもられるか
わからないからです。」
と答えてました。
(教養人は、すぐに笑う所)
しかし、今ではどうでしょう。
エコじゃ、地球に優しく、自然に優しくという事ですので、
「地球思いなのです。」と答えるようにしてます。

しかし、目の前に並ぶのは、私の食欲、いえ、皆の食欲を
満たすために殺された生き物に味がつけられたものなのです。
しかも皿の上にあるのです。本当に優しい人は、この世には
存在しないのです。エコ活動家は、割り箸屋を責める前に、
自分の残酷さを認めるべきなのです。

あっ、何を書いてるか、またわからなくなりました。

あっ、お箸ですけど、“先がつるっとしていて使いずらい”と
店に言ってから2年後。玉と、テルの分を買いに行ったら、
先端にキザミが入っていて、滑りにくくなってました。
(ちょっとクヤシイ。パイオニアは、いつも損だ・・・。)
しかし、地球に優しい銀の箸
一生モンではあるが、サイフにはキビシイぞ。という事でした。

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2007年4月 5日

新人さん(学生の巻)

は~、やっと合格した人、ズバッと最初から入った人、
エスカレーターの子も、学生生活が春から始まる人々よ、
おめでとう。
そして残念だった人、くじけずにまたトライですよ。
そう、命を失ったわけじゃない。ちょっと高いプライドと、
ハズカシイという心を、開き直りという心にセットして、
またやる気を出しましょう。
決して人のせいにせず、そして、自分を責め込まぬ事。
長い人生の中のワンシーンですよ・・・。


さて、学生さんと世の中から甘やかされる身分を取得した人々よ。
アンタ達、ちゃんと両手をついて、親や親権のある人達に、
ちゃんとお礼は申し上げたんでしょうね?
まだの人は、ちゃんとやって下さいよ。
そして、学ぶという事は素敵な事ですけど、
おカネもかかるのです・・・。
そこん所をしっかりと、御苦労、御負担をかける方々に対して、
感謝の心を忘れてはいかんのですよ。


さてさて、学生さんはいいですね。また、実家を離れて生活する
人達にとっては、「何か、自由のカギを手にしている。」
そんな感覚にもなりかねないと思うのですが、しか~し、世の中の
大変さをろくに知りもしないクソ坊ちゃんやら、クソ嬢ちゃん、
よ~くお聞き!!
確かに親元から離れると楽しいかも知れませんが、キケンが
イッパイなのが一人暮らしです。やって良い事、悪い事も、
大勢が集まると、ついつい悪ノリをして大変な事になるものです。
遊ぶためでは無く、学ぶためにという事を忘れんといて
欲しいですね~。

さらに付け加えましょう。
どんなトラブルに巻き込まれるかわかりません。何かあったら、
すぐに親か、学校か、110番。子供だけで知恵を絞ったって、
やっぱり所詮はクソガキ坊ちゃんや、クソガキ嬢ちゃんの浅知恵。
「ここはやっぱり、親=大人の知恵ですね」
という事も忘れないように。
心配かけまいと、思う心は清く美しいのですけど、かえって、
それが大きな問題になるようです。

一番大切なのは、起こった事を、時間をかけずに、大人に
報告する事ですよ。


さあ、しっかりと、これらの事を忘れないで、
学生生活を苦しんで下さい。
ヒッヒッヒッ・・・。
(試験やら単位やら山程、入試で完結じゃないもんね~。)

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2007年4月 3日

スタート新人さん(会社の巻)

さて、さて、新入社員さんと呼ばれる人達もこのブログを
読んでいて頂いている事と思います。
なんせね~、ちょっと前までは、
「学生さん」「学生さん」なんて言われてて、
何かっつ~と学割だ、何だ~とかで世の中からちやほやされてたり
四回生(中には何回生?)は神様というような、体育会系で
威張ってた人なんかも、新入社員となったその日から、
甘えは通用しないんでございますよ。

ざま~み~です。

そうですね~、今までやった事の無い事に早く馴れなくては
いけませんね~。
だってさっ、どんなに自分が好きで入った会社で、やりたい事が
山程あっても、新参者!!な訳ですから。それに、それぞれの
職場の気質とか、空気にも早いとこ馴れなくっちゃやね。
今までと違った所で人生がまたスタートする訳ですから、
まずは、体調を崩して、会社の方々に迷惑をかけない様に
健康管理をしっかりといたしませう。

飲み会だ、新入記念のコンパだとかで、二日酔いで、次の日お休み
とかにならない様にしましょうね。

そして、まず、可愛がられる事から始めた方がいいかな~っ
チッヒーは思います。
年も二十歳そこそこで、自分なりに大人だと思った所で、まだ、
20年しか生きてはいないのですし。
本当に、親の手元を離れて、水の一滴から自分で支払うという事
(水道料金よっ!!)すら、今まで無かったでしょうし、いくら、
プライドが、自覚があったとしても、大人社会の仲間入りを
果たしてまだ数年でしょう?
だから、出来なくて当然という事だってあるのです。
そんな時は、素直に
   「ごめんなさい」。
そして、
   「教えて下さい」
   「ありがとうございます」
   「次から気をつけます」。

そんなカワイイ所が、自分を救ってくれる年齢なのですよ。
まだ、失敗しても許される年なのですから、失敗なんて恐れずに、
元気よくやって頂きたいな~と思うのですよ。
まっそれとて、最初の1~2年で終わり。

その次は、気の利く子。
物を頼んでもやってくれる便利な子(使い勝手の良い)
良い意味でとらえて下さいよ。
そんな子が、どんどん伸びる。
いえ、伸ばさせて頂けるんじゃないでしょうか?
教えて下さる方が、教え甲斐のある、教えてあげたくなる様な人になって下さいね。
結局の所、仕事って、どんな所に行ったって、先輩から教えられて
その繰り返しだと思うのです。
先は長いですよ。
くよくよする事なく、楽しく明るいスタートにして下さいね。
そしてちょっとのつまずきであきらめたり、逃げたりしないでね。

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2007年4月 2日

敵ながら天晴れ!!天晴れ!!

やはり逃げたか、北朝鮮。
う~む、敵ながら天晴れ、天晴れ。
チッヒー前に確か書いてた筈ですけど、やっぱり日本はカヤの外。
「アホな事をしてもうた!!」と今更泣いても、もう遅いのだ。
もう少し、気の利いた政治家って居ないもんかしらと思いますよ。
まっ今の日本は一応、民主主義って事にはなってますけど、
公人の強さと、権力とか特権とかは、北朝鮮と代わらんのじゃない
でしょうか。程度の差こそあれ、北と代わらん所は、よ~く見ると
あるわ、あるわでございますよ・・・。

それにしても、それが良いか、悪いかという事は別にして、
北朝鮮、お見事な戦いぶりでございました。
日本の政治家は、北朝鮮の今までから、もっとマキャベリズムを
学んだ方が良いのでは?と思いながら、コーヒーを飲んでます。

う~ん、見事にやられたな。
だから、あの方々には申し訳ないけど、ラチにこだわらん方が
エエのにと思ってたんです。
日本って、やっぱ、ちょっとズレてるみたい・・・。

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