物が欲しい、ビールが欲しいというだけで盗み、挙句、
人の命まで奪う。しかも数名で。
どこに居ても、隣に居る人が自分を急に殺す可能性ありきで、
外出はもちろんの事、毎日の生活をしなければいけなくなる
のでしょうか?
こうなると、うかつに隣や向かいと挨拶出来ない。
「あら、お出かけですか?」・・・
(心の中)“こいつ、ひょっとして、俺の留守の間に
勝手に家に上がり込んで、何か盗る気やろか?”
そんな風になったら「おはようさん」も、「ごきげんよう」も
云えなくなるし、その後に軽い世間話も出来ない。
“イギリス人達の様に、お天気の事しか話せない会話では、
日本国民全員が良純さんになっちゃうぞ!”と
こんな事まで考えるのですよ。イヤな世の中ゆえにね・・・。
しかしひどい。
ビール飲みたきゃ金払え。
金が無ければ働け。
働けないなら飲みたいって思うな。
昔の言葉に、働かざる者喰うべからず。当然です。
チッヒー、少々極端かも知れません。
でも、誰かが極端な事云わないと、真ん中の意見も
見付からんとですばい。
またさ、ナイフを持って女性を突いて重傷を負わす。
考えられない。
即日、切腹じゃ、そんな奴は・・・。
どんどん死刑にしたっていいんです、
身勝手に人の命を奪う者どもは。
それか終身刑。
こんなの許すから、世の中ち~とも良くならんのでしょうに。
犯罪を減らしたかったら、表面的な人道主義なんかやめて、
“人を自分の楽しみやら都合で殺したら、死刑!!”
これくらいの法律は明文化して残して、
「自衛隊の法律よりも先にやれ」と言いたいね、チッヒーは。
だって、国民の命と財産を守るために国会があり、国家が
それに対して作られ存在している訳でしょうに。
「そういう奴は、死刑」と、しっかり全国民が知る事って、
大事なんじゃないのかな。
そうしないと命の尊さが歪み、色あせて、都合の良い事を
まくし立て並べ立てる、ちょっと勘違いしたエリートが、
犯人やら犯罪者に、生きる権利を与えてしまう。
そんなに安っぽいもんなんでしょうか、生きる権利というのは。
少なくとも、今回のコンビニ殺人の犯罪者全てに対して、
奪ったビールよりも当然高くつく代償を与えられなければ、
人の命の尊さも正義の尊さも無い国という事を、海外に
知らしめる事になるでしょうに。
それよりも何よりも、殺された方もうかばれなければ、親が、
息子の正義を褒める事すら出来ないのです。
この手の犯罪はどこかで止めようと思うと、厳しい法律が
あるという所でしか止められないのでは。
江戸の昔にあれだけ刀の数があっても、武士は滅多に抜いて
人を切り殺したりしません。
当然、無礼討ちはあった様ですが、それとて正式に発表したり、
目撃者証言に喰い違いがあれば、武士とて罰を受けます。
武士の子供は成人式の元服に、最初から粉々で、
切る事の無いおからを、“切らずを食す”と言って、
やたらに刀を抜き、人を切ってはならぬ事を学んだりしてました。
チッヒーも、宝物として刀は好きです。持ってます。
しかし刃物は、今、誰でも買えるんですね。
法律上は、これもそのうち変化してゆくんじゃないかな。
あれだけナイフが犯罪に使われると・・。
でも、同じにされたくないな。ナイフごときと刀を。
まっ、とにかく日本もこれから。
いえ、もうすでに悪質な犯罪がすぐ身のまわりに
存在しすぎる世の中になっていると思わなければ
いけないんでしょうね。