2009年11月20日

松茸 届く

「山で、松茸がとれたよー」と神原さんから電話が・・・
「送りますー」
「あんがとねっ、いつも、いつも」

かくして松茸、参る。

石づきをけずり、ぬれ布巾でそうじをして、
軽く、塩をふって、伏見の銘酒をふりかけて、しばらく・・・・

そして、焼く・・・・

もちろん暖炉で・・・

ほんの少し、ルイとレオに・・・・

あげず・・・・

そして、何も残らず・・・

ごちそうさまでした。

今度は、このようなお気遣いはよろしいので、
どうぞ、御家族で召し上がるようにして下さい。

少々、心苦しいのです。

とても、うれしいのですけど。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年11月19日

いつも大切にしてくれてみんなみんな本当にありがとう

役に立たないタレ流しブログを
いつもご拝読、誠にありがとう存じます。

これもひとえに、
皆々様の、ゆる~い目線の賜物と、
チッヒー、うれしく思う所です。

さて、そんな、ご見識の高い皆々様におかれましては、
今年発表された、泉書房のチッヒーの本。

ツキモノの落とし方。

マガジンハウス社から出ている、チッヒーの本は、
お手元にございますでしょうか。

書店に無い場合は、注文してしまえばよい事ですので、
こんなためになるないタレ流しブログを
読むヒマがあったら、そちらを、お買い求めなられて
お読み頂いた方が、とってもためになると存じます。

また、祥伝社からは、チッヒーの友人の、
浦山明俊氏の小説、石田ちゃんの本が出てますのでよろしくね~。

はい、

やっぱり・・・・・ですけど。

何か?

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年11月17日

今年、もっとも腹立たしかった男たち

アメフト。 
ノートルダム戦・・・・・

あ~なさけないったら、ありゃしない。
五十いくつの年のジイさままで、
戦ってるというのに、日本人は、何をしてるのかしら。

バカ者達め、どうして自分の所で、
役目が終わったからって、

気を抜くの?

歩くの?

止まるの?

走るのやめるの?

そんなんだったらアメフトやめちゃえ。

ノートルダムに対して、
何と失礼で、無礼無作法な、プレー精神なのかしら?

もっと一生懸命やって欲しいなと思った。
実にだるい事でした。

あと~、専修大学のグリーンマシン。
小さくて速い子に追いつけない味方がいて、
メンバー替えるとか~。
何ともおかしな事を・・・・

どうして、今まで、敵も追いつけぬ、
小っこい奴を、大切に守って走って、生かそうとしないのかしら?

変、変、オカシイ?

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年11月16日

おもい出したこと

朝までテレビの田原氏、

新幹線のグリーン車の車内で、

仕事の打ち合わせはやめて欲しいものです。

ゆっくり、静かにくつろぐために、
チッヒーはグリーン車のチケットを買ったのですから。

もう二~三年前の話ですけどね・・・・

そんなに仕事したかったら

一両貸し切り

願いします。

あなたのメシのタネのギセイにはなりたくないのです。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年11月14日

そば、うまし、ごとう 上原

近くのそば屋、おいしい。
名は、ごとう そば100%のそばがお気に入り。
でも、せいろが小さいので、毎回、数本、机の上に・・・
少しショック、いや、かなりショック。

おい、もっと大きなせいろにしてくれ~

すもうだって、土俵が小さいといって、大きくしただろうに・・・

まっ、それはそうと、
国産のそばが食べれるという事は、

大変な事です。

おそば農家のみなさ~ん、
頑張って作り続けて下さいな~

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年11月13日

ガンバレ チーズ

あんぱんマンを見た。

あいかわらずまたキャラクターが増えていて
どこまで増えるのか心配になった・・・・

そして、子供達は、それから全てを、
覚え切れているのか、判別・区別がついているのか・・・
とても心配になった・・・

登場人物というか、
キャラクターで、カバやウサギやらいるのに、
しゃべってるのに、会話してるのに、
チーズだけは、どうして

「ワン」

としかいわないのだろう・・・・

ぜひ、チーズもしゃべらせて頂きたいな~と
思う金曜日でありました。

バイバイキ~ン

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年11月12日

まだいるめいわく人間

まだ、マガジンハウスに手紙を
送ってくる人がいるようです。

あれほど、ご迷惑だから止めて下さいと
書いたのに、今度は、さいたま県民です・・・・

あまりにひどいので、マガジンハウスの方には、
シュレッダーにすぐさまかけて下さるように
お願いしときました。

人の迷惑をしっかり考えましょうね。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年11月10日

なぜか食べちゃいます

万願寺とうがらし伏見とうがらし・・・

なぜか食べる事が出来ます。

人は、それを見て、不思議だといいます。

「ピーマンと同じなのに、
 なぜ、とうがらしは食べるのか?」

答えは簡単。

それは、

ピーマンでは無いから

パプリカでは無いから。

そして、

鎌倉ピーマンでは無いから

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年11月 9日

何か欠けてる

夜になると、少しすずしくなるので、
外でコーヒーと、葉巻を頂きます。

とても静かな所なので、気分もよいです。

たまーに、車のせいか体調不良でイライラしますが・・・

ボーッと月を見ながら過ごしていると、

浮世の足の引っ張り合いやら、

人をだまして、勝ち抜くみにくい心の持ち主の事とか、

どうでもよくなるようです。

そういえば、
今年は、日食がどうした、こうしたと
大騒ぎしていたようですけどー

陽が欠ける事よりも、この世に欠けてはならぬ
尊い命の事が、隅に追いやられて、
陽の目を見ぬ事の方が、つらい事でした。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年11月 6日

○○さんありがとう~

頂き物の貴腐ワインをあけました。
ちょっと、うれしい事があったので・・・

シャトーギローはその中でもお好みの一本。

ロックフォールとフルムダンベールの
よ~くカビのまわったものを枯らして、
はちみつと一緒に頂きましたよ~

贈って下さった
○○さん、ありがとうございました~

デイケムはいらないので、
ギローでけっこうでございます・・・・

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年11月 5日

宣伝かも・・・

どうしても書き上げなくてはいけない原稿が
あって書いてたら、そのマメ球がプチッと切れました。

手先は、暗くなるわ、書き続けたいわでパニック。

暖炉の間に行って書こうと思ったけど
やはり、物書き机のある書斎で書きたい・・・・
だって、硯だもの・・・

それで、ろうそく立てを用意して、
ろうそくの明かりで続行・・・

いがいとよいものでした。

おかげで、一気に書き上げ成功・・・

ちなみに、泉書房から出るチッヒーの本でございます。

くわしいことは、泉書房にお尋ねの上、
アマゾンで予約をして、買ってくださいね。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年11月 2日

しょうゆは食べ物だ

レタスをよく冷やして、
さっと水で洗って、少し水気があるところに、

『井上しょうゆ』をかけて食べるのが好きです。

井上しょうゆの社長さん、
これからも美味しいしょうゆを作り続けて下さい。

ファンより・・・・

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年10月29日

おやおや おやさい

最近、野菜の炒め物をよく食べるようになりました。

空芯菜とか、

ツルムラサキとか、

レンコンとか・・・・

自分でもわかりません。

目の前で、肉を食べてる人が居ても、平気。
野菜だけで、満足してしまうのです。
体の為には、良いのですが、そんな生活に替わってしまった
という現実に、自分自身の心が痛むのでございます。

牛肉のみそ漬けを取り寄せても、
(彦根の小西本店)
人々にふるまうだけで、そのみそで、

とり肉をつけてみたり、

魚をつけてみたりして、

食べてます。

体が、こばむのでしょうね・・・・

今日も、空芯菜がおいしいです。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年10月27日

おーいお茶おくれ~

おーいお茶おくれ~

ず~っと昔っからの友人で、和代という女がいて、
たま~に長電話をして、面白いネタをどっちかが
イヤがるまで話しをします。

和代の家は、お茶を作ってて、
この前、献上されました。

しかし、何と、今回は、

あの森鴎外が愛用していた、

一等丸というおくすりつき。

(伊藤薬店だから、イットウなのか?)

このエスプリには、大笑い。

自分の家のお茶を送る時に、
腰いたの薬を一緒にとは・・・

あなどれない女です。

やっぱりおもろい・・・

ちなみに、おいしいお茶なので、
欲しい人は、

島根県の和田寿園。
08567-3-0327で注文して、飲んで下さい。

ちなみに、チッヒーは、
コンペイトウで、ここのお茶を飲んでます。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年10月26日

魚くえ

何と、ノドグロが手に入る。

とってもおいしい魚だけど、
なかなか手に入りませんのでございますのよ。

それに、最近、TVで放送されると、
すぐに皆、知ったかぶりのグルメで、入手難になるから・・・

いいめいわくです。

今回は、コンソメと野菜で、軽~くいただきましたよ。

スープ仕立て。

他にも応用がきくから、他の魚でやってみて下さいね。

みなさ~ん、さかなをもっと食べましょう。

日本の漁業を守りましょう。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年10月23日

ノブとマロは元気なの?

最近、上野動物園に行ってない・・・

サイのマロは元気かしら・・・

キリンのノブさんは元気かしら・・・

両方とも、老人クラスの方々なので、
ちょっと行くのがこわい。
いなかったらさびしいし・・・・

誰か・・・・

あ~ 誰か・・・

かわりに見てきてちょうだいな~

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年10月22日

国民参加のさばけたおさばき

裁判員って何か嫌な気がします。
地デジ化より反対~したいです。
好きで法の道についた人は、何ら問題なく、
死体やら、傷口やらを見れるでしょうけど・・・
仕事がら、見たくないという方も居ると思います。

何かだめですね~
あ~ゆ~のは・・・・

しかも、本当に必要なのかしら・・・

ご本業の方にまかせたいって思います。
確かに、犯罪を身近に、事件を身近に感じる事は
大切な事で、治安維持のためには必要とは思います。

しかし乍ら、お若いご婦人方が見て、
今後の生活に何らかの事もあるのでは~と、
デリケートに考えてしまうのです。

ギムだ~と言われれば仕方ない事でしょうけど、
本来は、その方々の仕事であるという事は、
忘れがたい事実だと思います。

良い事、悪い事をふくめて、
スタートしたようですが、まだ、納得はいきません。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年10月20日

せみうざい

フランス人は、秋が近づくと、
空気の色が青くなると詩的な表現をするらしい・・・

日本では、秋が近づいて青くなるものといえば、
海の家の主人の顔色か、
アイスクリーム屋のおやじの顔色くらいなものだろう・・・

それにしても、残暑とやらがしつこくて、
うっと~しくて、せみも、今年はどこまでしつこく鳴くものかと
少々、イライラ気味・・・
そういえば、何年か前大発生したっけ・・・
という事は・・・

その年のせみの子供が成長して大発生するのは何年後・・・

確か、大発生したせみどもは、
電線やら、ケーブルやらを刺しまくって、
通信が大変だったような記憶が・・・
きっとまたそんな恐怖の年がいずれくるんでしょうね・・・

それにしても、選挙カーうるさい

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年10月19日

太るらしいアイスクリーム

アイスクリームよりも、
シャーベットを食べた方が、いいよとききました。

モウというアイスクリームがあって、
上から読んでも、逆さから読んでも『MOW』なので、
おもしろいな~と思って買って食べたら、

あら、あら、あら、
ハーゲン○ッツよりも
ふわ~ッとしておいひいれはないれすくわい?
(口に入った状態で、感想をのべております)

チッヒーは、クレープを焼いて、
グランマニエ、モウを一緒に頂くのが好きです。

でも、シャーペットにしなくてはいけないのです。

アイスクリームは、太るらしいのです。

そう、ヘンデルという音楽家は、
アイスクリームが好きだったそうです。
昔の事だから、とっても高価だったんでしょうね~
でも、ヘンデルは、
メサイア(ハレルヤコーラスの入ってるオラトリオ)でおおもうけ~ 
したオッサンだから、きっと、事もなげに頂いてた事でしょう。

シャーベット好きだったらあんなに
太ってなかったかもね

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年10月15日

良き道すじは

インフルエンザがまた流行か・・・

大変な事であります。

なのに、ワクチンが半分しか無いとか、
輸入に頼らなきゃいけないとか・・・・
不安をあおるような政府発表ってどうなの?という思いです。

憲法の一条は、どこにいったものかしら
すべては、そこありきだと思うのですけど、
いかにや、いかに・・・

この先の事は、どうなるかは、わかりませんけど
道一つ遅らせてでも、先にやる事ってあると思います。

作るなとは思いませんけど、遅らせよ・・・・
とは言いたいですね・・・

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年10月13日

ガンバレ チーズ

あんぱんマンを見た。

あいかわらずまたキャラクターが増えていて
どこまで増えるのか心配になった・・・・

そして、子供達は、それから全てを、
覚え切れているのか、判別・区別がついているのか・・・
とても心配になった・・・

登場人物というか、
キャラクターで、カバやウサギやらいるのに、
しゃべってるのに、会話してるのに、
チーズだけは、どうして

「ワン」

としかいわないのだろう・・・・

ぜひ、チーズもしゃべらせて頂きたいな~と
思う金曜日でありました。

バイバイキ~ン

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年10月13日

線香花火はかなし

線香花火はかなし

線香花火をやりました。

東急ハンズで買って来てもらったのですけど・・・・
なんと、今や、中国で作られているのですね~

オドロキです。

 さて、火をつけて楽しもうとすると、
      
       「バン」

      「バチバチ」

すごい勢いで鳴る音は、
夏の風情も吹き飛ばすほどの、春節の爆竹の様です。

音もさる事ながら、火の出方も、玉の大きくなる様も・・・・
そして、自らの火花の揺れで、美しく輝く事もなく

      「ポトッ」

      「ジュー」・・・・・・

 さて、気を取り直して、国産の花火・・・・
女性の手仕事という事で、さぞかしと思い、火をつけるも・・・
やはり、玉が大きくなってポトリ・・・

残念・・・・

何本かやってみて、まともに美しかったのは 三本ほど・・・・
あとは、すぐに落ちて終わり・・・・

風もないのにどうしてでしょう。
下手なのかしら遊び方が、
今夏、最後の一本と思ったものがまた不発・・・・

もう一回、買いにいこっと。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年10月 9日

なぜかトリュフは家で食う

今年もサマートリュフを料理しました。
まっ、冬のトリュフよりは、香りも少ないのですけど、
業者から、キロ単位で仕入れて、料理をする事に・・・・

でも、タワシをつかって、表面をキレイにするのが
つらくて、つらくて・・・・
なみだが出ちゃう・・・

でも、皆が喜ぶので頑張るんですね~
トリュフも、生き物なので、
時間が経つと中の状態も悪くなります。
カビも表面に生えてくると、ワインや酢やらで洗って
キレイにして、何事も無かったかのようにお客様に出す店も
あるらしいのですけど・・・・

中の色が白っぽくなって来て、
ちょっと、酸味が出たようなものまで・・・・

だから、チッヒーは、サマートリュフは家で食べます。

そして、来客の面々にも、
よい状態のものだけを出すようにしてます。

それにしても、
オー・バカナルの羽立シェフの料理、
また食べたいなあ~~~

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年10月 8日

夏はゆく

夏も終わりだというのに、まだジメーッとして、
ムシムシするかと思えば、カラッと、
暑かったり、わけのわからん気候のせいで、
体調が、ガクンチョとくずれ、
毎日の生活がとっても不規則に。

それでも、一日のうちにしなければならない事は、
山の様にあり、いまだに、一日が、
二十四時間というくくりで周っている事に対し、
納得がいたしかねるのでございます。

肉屋、魚屋、八百屋が、
夜の十一時頃までやってくれていると、
とっても楽なのですけど・・・・

あと、いろいろと楽しみにしていた事が、
ほとんど流れてしまった夏でした。

それでも、ベランダで線香花火はやりましたとさ・・・・

心のこりのないように、学生は遊べ、
そして、くるしめ、宿題の山に・・・・

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年10月 6日

反省はしてますけど

あ~、アヂイ。というわけで、
どうでもいいような事しか書けないんだよね~

しかも、まとめて一気に書いてるし、
まっ、いっつもの事かと皆さんもあきらめている事でしょうけど。

これを書くように頼まれてから、
どれだけの年月がたったのかしらないけど、
何でもいいから書いて下さいといわれて、
好き勝手に書きも書いたり、
いろいろとふり返ってみると、
いつも同じ事ばっかり書いてるんですね。

犯罪に対して悲しいとか、
自殺に対してどうだ~とか、

よく考えてみると何も進歩してないのかな。

世の中も、チッヒーもそれに、
チッヒーも年だから、そろそろ、残りの人生を楽しんで生きたいから。

多分、書き綴る内容も、クルクルパ~な事も多いいと思いますし、
すっごく短い文章で終わる事もあると思います。

もし、そんなのいや~という人は、
マガジンハウスや、白水社に問い合わせて、
チッヒーの本を買って読んでね。

じゃ。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年10月 5日

王国崩れる

「あ~~~、ふ~~~」

やはり落ちたか、

酒が落ちるは、シャレ者。

酒で落ちるは、バカ者。

かの者が、イタリアでゴックンしたお酒、

銘は、わざワインとかや聞く・・・・・

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年10月 2日

いさぎよくないっ!!

比例代表で、落ちたはずの、
いえ、選ばれなかった筈の、

小選挙区の敗者が・・・・

なぜ復活するのでしょうね~

中には、「お前に入れたんじゃね~」という方も
いるんじゃにかしら?

非礼なお話しです。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年9月29日

おがみたりなかったのか・・・

みじめ公明。おがんでも落ちたか・・・・

チッヒーは言ってます。

常日頃から、人の倖せなんぞは、
努力のつみ重ねで、

神や、仏が、ポコッと
与えてくれるもんじゃないのですよ~っと・・・・

いいかげん気づかないとさ~

本当に救われたいなら・・・・

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年9月28日

戦が終わった後って大事

民主が大勝。
思った通りになりました。

しかしね~。こっから先は、党員をしっかり増やして、
風通しの良い組織を、実生活をしている国民との間に
しっかりと作っていかないとね~。

国民、すなわち党員も、この新政権の手綱をしっかりと
握っているという感覚を、常に持続させるべきだと思うのですけど、
これに直ぐに取り掛かれるかしら・・・・

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年9月24日

船は海なくして進まず

さて皆さん、チッヒーは、一票の正しい使い方を
知る事こそが、民主主義の正しいあり方だと前にも申しました。
いみじくも、それが、今度で、三回目の勝利をもたらしました。

はっきり言ってしまえば、今の日本の在り様は、
個々の責任の積み重ねでもあるのです。
一概に、誰のせいとも言及し得ない悲しさがあります。

たとえ、税の無駄づかいが行われようとも・・・・
たとえ、天下りで税が無駄づかいされようと
たとえ、利権が、一部の者たちのみに、その情報が、
ごく短い間だけ流されていたとしても、
たとえ、ものすごくお得な、政策があっても、
一部の者たちにのみごく短い間伝えられているだけで、
国民のすべてが知らずにそれらのサービスをうけるチャンスを、
合法的に、逃され続けたとしても・・・・

それらに対して、今まで、メスを本気で入れる
人達を見きわめずに応援して来なかったのからなのです。

ですから、責任は一人、一人にあるのです。

今、生きている以上は、この国の政をしっかりと見つめて、
正しい事、正しくない事、良い事、悪い事を、
一票で訴える事は、出来たと思います。

でも、これって、本当に産声を上げた赤ちゃんと一緒、
この程度の事で、民主主義の一翼を・・・・と思ってちゃだめ、
党という自分達が選んだ船を、選んだ代議士にのってもらって、
進ませなきゃいかんのですよ。

船が進むためには、波と風がいるのです・・・

今回、もし、民主党に入れた方々は、
党員になって、大海原になってあげて下さいな。
大きく航海が出来るような、大海原を、
党員になって作ってあげて下さいな。

なにも、民主党だけではありませんよ・・・

色んな党、色んな考え方があっていいんです。

ぜひ、自分が応援する党があるならばそこの党員になって、
あなた方が選んだ船の大海原になってあげて下さいな。

そういう活動も、自分が負い持つ生業の外にしっかりと出来る。
バランスの取れた立派な大人になって下さいな。
そうすれば、百%を求める事のない自分も一緒に
政治を育ててくんだという
ゆるやかな心を持った大人になれると思うのです。

人まかせでは、いかんのです。
選んだ後の協力って、忘れてやだめですよ!!
自分にも責任があるのです。

次の世に、よりよい政をリレーするという・・・

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年9月18日

マキコさいこ~

マキコさいこ~
選挙中のあの毒舌、すっごく良かったと思う。
秋の実りの頃に、気の抜けたサイダー、
ぬるいビール・・・・
ノッペラボー・・・・
出るわ、出るわ・・・・

うれひ~いっ!!!

また、国政の中枢でみんなのために
お仕事をする姿が見たいですね~。

やっぱ外交とかで・・・・しかも、ムネオ氏と
一緒にとかだともっといいかもね。。。
なんか新しくて・・・

その昔、ムネオ氏には、
「ダンディ」と呼ばれたチッヒーでありましたが、
もう老いの風が吹き込んで、年齢的には「ダディ」ですけど・・・

しかし、政治の世界の人達は、皆お元気お元気・・・

ある人に言わせると、どこでも寝る事が出来て、
にぎりめしと、味噌汁だけで生きる事が出来れば、
第一段階は、OKだという事ですけど、
気力・体力がしっかりと備わった状態で、
毎日、国政にあたられる事を、お祈り申し上げます。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年9月17日

でしゃばりなコクバル身のほどを知れ

選挙終わる・・・・

某局に、東国原がしゃしゃり出て
「自分が出てたら、こんなに負けてなかった」と言ったとか・・・

すかさず、北野タケシこれをピシャリ、
「お前が出てたら、もっとひどい事になってた」

きれは痛快、はなはだ満足のいく正論である。

以前にも書いた事だが、あの者にかかわると
党が大変な目にあって、選挙に大敗する・・・・と

やはり、うすっぺらな輩でありましたか・・・・

およそ、一生懸命に政を行わんとする方々は、
かかわってはいけない輩と肝に銘ずべきだと存じます。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年9月15日

古いぞ、カビくさいぞ

比例でようやく当選した自民議員が、
こんな事をまだ言ってた。

「地元のため」とか
「県のため・・・・」とか、
「北海道のため・・・」とか、

バカじゃね~の~。
だったら、市長とか、知事とかの選挙に出馬すりゃいいのに・・・

だから、ダメなんだよな脂っこいジジイは・・・
もう、そんな時代じゃないのにさ。
スマートじゃないよね。
今だに、おらがクニさ!
なんだから・・・・・

はっきり言って、このカビくさいのは、イスの無駄・・・
たとえ大敗した相手でも、もっと、
グローバルな感覚のしっかりある若手になってもらいたかったですね~

あっ、入れちゃいないからどうでもいい事かも知れませんけど、
国政って、自分の出身の国元の事を考える所じゃない筈ですから・・・

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年9月14日

マスコミしっかりして下さい

中立という言葉を楯にとり、決してほめる事はせずに、
取り越し苦労といや、取り越し不安を当然の如く述べて、
足しか引っ張ろうとしない、この国、最大にして、
最悪のいじめ機関マスコミって、ちょっと偏った人の
さじ加減で、人を不幸に導いていると思います。

報道もそう。
いじめと一緒の事を、平気で、正義の名の元に行う。

異状、異常だと思う。

なんだか、電波も、誌面も、公共性がなくなって、
個人のツールに成り下がった気がいたします。

政治評論とかでメシを食ってる輩も、
本当に大切な事を、一般国民に対して、
導き、教えようとしてない気がします。

政党とのかかわり方とか、政治をよくするために、
こんな民意の通し方があるとか、
オブザーバー的になるためにどんな活動を
すべきかとか、政治とかかわる時間を、
本業以外にしっかり持てとか・・・

これって、大切だと思います。

どこぞの老人は、あの人を昔から知ってる、
政治の流れはこうだったとか、
お前ら何も知らんくせにとか・・・・

すっごくエラそうだけど、
それ以外・・・政をよくするためにとか
まったく発言してない気がするのです。

そりゃね、古けりゃ、裏の裏までご存知でしょうけど、
それが役に立つかってゆうと、
結局、自分のためにしか役に立ってないわけでしょう?

もっと、若手のしっかりした、政治評論をやる人がもっと
頑張って欲しいし、民意の通し方とか、陳状書の書き方とか
大切な事を伝えていって欲しいと思います。

マスコミが中立を守る立場が、不変ならばそういう人を、
しっかりと政治を育てていく事が上手にうながせる人を
もっと出して欲しいものです。

生字引きをたてまつる時代じゃない筈です。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年9月11日

マニフェストよりも守って欲しいと願うもの

チッヒー、目まぐるしく変化する、
国政のさまざまなデータや、数字は知りません。

どしろうとざんすから・・・・

ただし、よく知っている事があります。
この国の憲法の一条に、国民主権や、最低でも、文化的で、
健康的な生活を営む権利を有するという事がうたわれている事。
いえ、約束されている事!!

日々変化する国際情勢やら、経済の乱高下・・・・
そんなのは当り前の事で、恒常、平和な時代って無いものです。

でも、そんな中、工夫と努力で、守って欲しいものがあります。

マニフェストではありません。

憲法に約束された、国民の権利です。

それを、様々な形で、守ってくれる努力を
暖かい目で見守りたいと思ってます。
この世に百パーセント、完全無欠って無いのですから・・・

努力する姿と、七割、六割の出来で満足です。
反対意見の人々の心も考えるとそれでいいと思います。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年9月10日

少し本気で自民党の今後を考えてみました

自民党は、人がとんでる姿がシンボルマークになってたんですね。

ゾウのマークはどこに行ったのでしょう。
ゾウの大きなおミミは、結局、人の声を聴き入れる事が
出来なかったんですね~

もう一回、超重大なおミミを持ったゾウに替えると
いいなと思います。

人の声をきくミミがありますよ~という
意味を込めて、で、しっかりと中心も大っきくしておかないと、
パクリダンボになってしまうので注意が、必要ですけど、
ネーミングは、ダンボじゃなくて、ダンゴもやめてくだい。
なんかブラックな、ダークなイメージを与えるので、

まっ、ひと事だから、どうでもいっか、
ゾウど、お好きに~やっちゃって~ ください

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年9月 8日

大事な事だと思います。

自分達が選んだ政権政党が、つまらん公僕のいじわるな
あげ足とりにかかって困らぬように、官僚や、公務員の悪い所を、
どんどんと、あげつらねましょう。
悪事が出来ぬように、おかしな金の流れも知らせるようにしましょう。

きっと調べ上げる所が、立ち上がって、良い行政サービスを
受けられるようになります。
不正受給をゆるすな!

そして、無駄をはぶいて、おかずを一皿増やそう!

公務員として、正しい、当り前の人を増やして欲しいものです。
それと行き過ぎた、宿舎やら、特権って、いらんと思います。

低い家賃で、市場と同じクラスの物件は、
相場に戻して入居させるか、一般に正しい価格で貸して、
赤字の補填にすべきです。

チッヒーだって、大変な思いをしてますけど、
自分の人生ですから当然、その仕事をやりたいのと、
特権は切り離すべき。

苦労や、大変さって覚悟の上の人生選択なのですから

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年9月 7日

鳩ポッポ

今まで悪くて、どうにもならんのがようやく動く事に
なるのだから、少しの間だけ、ウミも出しきる事が必要だと思います。

えっ、何の事って、

そりゃ、新政権でしょうに・・・

そして、時代というものは常にかわるという事を
皆よく知っとくべきです。
今の時代にした約束が、三年・五年後に、世の中の
流れに対して、逆行していないかどうかという事で、
かじを切り直す事にまで、ぐだぐだ言ってはいけませんよ~。

それに考えてごらんなさい。

あ~た達!!!

お正月に「今年こそは!!」と決めた事を、
ちゃんと年末できてるの?

まっ、

個人レベルで、ちゃんと出来ない人が、
皆様のためにやってることにあんまりぐちゃぐちゃいわない。
それでも言いたきゃ「議員になって自分でする事です。」

チッヒー、陰となり陽なたとなり応援する方が
好きですので、このスタイルでいきます。

頑張れ鳩ポッポ。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年9月 4日

子育て鳩ポッポを応援しよう

子育て支援で早くも損だ、得だと大騒ぎしている
バカマスメディア!!

あきれた事です。

無駄を無くして、そこであてるというからいいんです。

それにね、チッヒーは、子供いないし、一人だから、
増税の対象ですよ。
でも、「いいよ」と思います。

それは、情は人のためならずという事もありますが、
チッヒーは、めぐりめぐって、今の子育てのお手伝いが
出来りゃそれでいいって思うのです。

わけのわからん所に税金使われるよりも、
わかった所で使う、これはいい事です。
でもね、使い道を、学費だけにして頂きたいとは思います。
また、給食費でもいいでしょう。

間違っても、各々の家庭における、
計費、食費、遊興費として使えないような工夫が、
今一つ欲しかったのかな?

まっ、これは、後々改善されればいいでしょうけど。

そして、保育所が足んないのは首都圏でしょう。
なんらかの基準とかをしっかり設けて、
神社や、佛閣に協力して頂いたって良いんじゃないかしら、
檀家が離れて難儀している寺だってある筈ですし、
堀やら塀で囲まれてるから安全っちゃ安全だし。
おじいや、おばあだって集まる所だからいいと思うけどね。

各宗の宗務科に連絡をして調べることだって可能でしょうに、
宗教関係は、文部科学の担当だから近いっちゃ近いし、あとは、厚労省だけかしら。

送り迎えのバスを安~く使う方法だってあると思いますよ。

きっと、こういうお話は、党員が増えれば増えるだけ、アイディアが、
その地域に一番ふさわしいものが見えてくる筈だと思いますので、
皆さん、党員になってあげて下さいね。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年9月 1日

オリンピック反対 やるならピシッと!!

オリンピックは、本当に必要か?

東京にはいらん事だと思います。

テロやら、何やらでまた大変になるし、
東京都に住んでる人々が、本当に望んでるかどうかを知る事も、
調べる事もなく、話しが進むのは変な事です。

いい事もあるでしょう。

わるい事もあるでしょう。

でも、チッヒーは、毎日の平安が大切。
渋滞もなく、混雑もなく、
タクシーがとっても経済的に使える道路の方が大切。

それにさ、スポーツ選手だってかわいそう。
一時だけチヤホヤされて、あとの生活やら、仕事やら、
ほんの一部の人しか、生き残れないでしょう。
スポーツイベントが、政治の道具。

そして、金儲けの手段に、
そして、地球上で、戦争が行われてる最中、
当時する国が、開いたり、参加したりと・・・・

道理を外れた国に、ピシッと言えない
国が開くべきではないと思うざんす。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年8月28日

知事たち頑張ってくれ

グダグダして進まない政治って、
便秘よりもつらい事だと思うのです。

この国の政治のシステムは、

大きく、複雑になりすぎだと思います。

官僚や、その家族、一族まで、
知らないうちに国民は、太らせている筈です。

調べりゃ、いくらだって出て来る筈です。

チッヒーは、税金が高すぎて、

仕事したくありません。

という心もあります。

いっその事、知事や、市町村長が、
反旗をひるがえして、国そのものの政治システムを
変えて頂きたいと思います。

地方から、国に対して、
小学生におこづかいを渡すかの様な、
予算の与え方が理想ですね。
面白いと思うのです。

「はい、これだけしかあげません。
 大切につかってね。残してくれたら、ボーナスあげますよ」

ぐらいの使い方がいいですね。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年8月25日

チッヒーが死んだらどこに行く 大事な刀達よ

たま~に、香を漂わせて、

夜、刀を観たり、手入れをしたり。

手に入れた太刀や、短刀も、
いや~な事があると見る気も起こらずだったのですけど、
やはり、ちゃんと手入れをしたり、
手にとってみたりをしなければ、
宝の持ち腐れになっちゃうものね。

しかも、

個人で所有しているとはいえ、
平安時代や、鎌倉時代のものだから、
チッヒーの手元で、破損させることは出来ません。

要は、お金を払って買ったにもかかわらず、
次の世代へ、バトンタッチをする権利を得ただけです。

でもね、博物館で、ガラス越しにしか観れない刀が、
好きな時に、好きなだけ、手にとって・・・・という事が
出来るのは所有者の特権でもあるのですね~

安網

延房

包助

国光

チッヒーにとっては全部が、名刀です。

国宝や、重要文化財じゃないけどね。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年8月21日

時は流れて人はよわっていくものです

チッヒー、

今年で四十一歳。

だんだん、体も言う事をきかず、
「あれ」「それ」が会話に更に多くなり(前から・・・)
朝早く目が覚めるし、
体の節々はイタ~くなるし、大変です。

昔々の装束の約束事では、
四十代の男の袴は、縹色(はなだいろ)に
白い紋が入ったもの、
そして、老人は、白地に紋が入ったものとなります。

 さて、チッヒー、精神年齢は、多分七十・八十のおジイの
ような気がするので、四十二~三歳までの間に白い袴に
替えるかも知れません。

何せ、おっさんや~ね~

早めに老人になっといた方がいいかもな~

何かとゆるされる事も多そうだし~

 しかし、チッヒーと、同じ年や、近い年の芸能人・・・・

何でアンナ状態なのかしら・・・

福山雅治とか、織田裕二とか・・・・

ホンマに、四十代なのかしら・・・・・・

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年8月18日

よいお香は、チビチビと

ねむれない日があります。

そんな時は、香炉にたどんを入れて、
伽羅(キャラ)を香らせます。

スッとねむれるから不思議です。

お香を入れてる箱には、いろんな種類のが
入ってるのですけど・・・・
お香は良い物がどんどん手に入らなくなっているそうです。

香道をやっておられる方々は、良いお香に
めぐり逢う事が多いと思うのですけど。

それでも、大事に、大切につかっているという事です。

何せ、よい香が無くなった時点で、
香道は、すっごく、さびしくなるそうですから。

大事に、何代先の人達も楽しめるように、
少~しずつ、少~しずつ使うのだそうです。

チッヒーの家のように、大量消費は、
してはいけない物だという事らしいのです。

今日も、かなりつかってしまいました。

どうせ、あの世には、もってけないもんね~
でも、そうしきで使えるかな?

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年8月17日

都議選終わる

やはりね といった感ありでございます。

一夜あけて、石原都知事が、都民の決断に対して、
面白くないという意を表明するとは、
噴飯ものでありました。

国政には無関係とかいう者ありもおかしな話。
「国政の前ずもう」とはね~
それにしても、心気味の良い事です。

 さて、自分が出れば、選挙は勝てるといった知事も、
またおかしなお話であります。

選び、一票を投ずるのは、国民であり、
有権者なのですから、都合が悪くなると、
てをひるがえして、あなた、こなたとは情けない。
選んで頂いて、今の身分があるのならば、
大人しく、宮崎の知事をつとめあげてりゃいいのではと思います。

これだけ面白い事になったという事を喜ぶ有権者は、
きっと、衆議院選でも・・・・・

フフフ

それにしても石原都知事は、自分自身につきつけられた
NOの声を、しっかりとしるべきだと思います。

市場は築地だよ!!

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年8月13日

戦いすんで

これからの世の中を真剣に考える、
若い人達が、世の中を動かす時代がやって来たと思います。

この先は、民主党が・・・・
という人が多かったようです。

民主党よ。

絶対に公明党とは組む事の無いように~と思います。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年8月11日

ツケを払わされただとて

都議選・・・・

国政のおろかさのツケを払わされたと激しく
イカッた石頭都知事・・・・

都民銀行のツケをまた税金から払わされる都民は、
都議選で、このツケを払おうとした事に、
まだお気づきではない・・・・

目の前で起こった現実は、
原因があっての事だと思うのです。

原因なくして、結果なしと言いますが、

原因がありすぎた上での結果だと思います。

ずさんな経営の穴埋めには、

かの人の首がふさわしいと思います。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年8月10日

人の生き様も知らずののしる東国原はキライです

しかしね~。東国原知事・・・・・

知事の仕事を投げてでも、国政にと言うんなら、
最初っから、国会議員になりゃいいのにね・・・・

宮崎を何とかといって知事になったら、
最後までやり通さなくては・・・

おかわいそうなのは、宮崎県民ですね。

地方から、変えていくというならば、
しっかりと、地方から変えていく戦いを行えばいいものを。
実に不毛な立居振舞・・・・

各党も、この方にかかわると票を失うという
前例が出来たという事が皆に知れたと思います。

知事同志や、地方公権を本当に考えて、地方から、
国を動かす事に専念できる人と足なみをそろえて、
賢い人に従われた方がよいと思うのですけど。

チッヒー、この方には、昔、テレビ局で
クソミソにコケおろしをうけて、テリー伊藤さんや、
辺見えみりさんに、守って頂いた事があります。

事もあろうに、チッヒーを、
オウムの教祖のような悪人よばわりをして、

「こんな奴」よばわりで、
収録後も廊下でののしられました。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年8月 7日

苦しみたくなければ変えてかなくちゃ

少しずつ、世の中が変わりつつあるようです。
アメリカでは、オバマが政権をとり、
日本では、地方が少しずつ、中央に対して、
力を行使しはじめています。

この力の行使が、国民の権利をすべからく守るための、
法的力を有する、権限に早くなって欲しいと思うのです。

経済も変わってきました。

ナスダックの元会長も、150年の刑を言い渡されました。
当然の事と思います。

道理を外れれば、非道となります。
生きてゆくために、何をやってもよいというものでもなく、
身分が保障されているからといって
何をやってもよいというものでも無いのです。

最近、とても恐ろしいチラシを見っけましたのですけれど、

ワクチン債ですって。

人命にかかわる人類の宝であるワクチン。
新型インフルエンザ対応のワクチンを、
また投資商品としているバカ者が居るのです。

こういう輩は、きっと天罰が下ることでしょう。
先物取引の商品、除外品目って。

必要だと思いますけど、どうでしょうか?

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年8月 6日

『親想う、心に勝る親心
   今はの想い何か知るらむ』

 という歌が、あるお家に掛けてありました。

その家のひいおじいさんが、病いで、もう助からないという事を、
御自身でも悟られておいでなのですが、
家族の方々が、不憫でならぬと、悲しいお顔で、
病院にお見舞いに行かれているそうです。

つらいお顔で、見舞いに行くと、きまって、
つらい面持ちで双方が時を重ねるだけです・・・

しかし、小さいお孫さんを連れて行かれると、
良い表情になるといいます。

「どうして良いか、わからん」と言ってたのですけど、
人は、必ず命のリレーをします。

次から次、老いた人から、若い人へと、
リレーで命をつなぎます。

せっかく、あのようなお歌が掛かっているお家なのに
実に惜しい事と想いました。

老いて行く者にとって、
次の新しい命の健康こそが、願いだと想うので、
見舞いがつらいと言わずに、
孫をつれて、しつこいくらい行きなさい。
それが一番よろこぶのだから、
と、チッヒーも、お歌を残して来ました。

『今は明日、明日は今はの親心、
   不安の声きく
        高枕かな』

 全国の重病患者のおじいちゃん、おばあちゃんが
いらっしゃる方々、きっと、若い命を連れてって
お見舞いに行く事が一番よろこばれると思います。

何と声をかけていいものか、
どうしたものかと考えるより先に、
若い命を連れて、お見舞いに行ってあげましょうね。
   

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年8月 4日

太陽光発電 ソーラ エエワ

太陽電池ってスゴイ。
もっと、広まるといいと思う。
しかも、この国が世界で最初に利用したらしい。

日本、日の本、この国が、
太陽、すなわちお日様の事で、他国より抜きん出ないのは、
名前負けでしかないと思います。

CO2 の削減がどうしたこうしたとぐぢぐぢやってる間に、
太陽電池の開発と普及に国家は予算を使って、
その姿を、海外の国々に見せるべきだと感じました。

ニュースを見て、京都で、あんな風にされたのに、
早く気づくべきですね~

CO2 のやり取り市場におどらされてないで、
早めにすべき事をした方がいいと思います。

頭のかたいバカな大人を打ち負かす学生よ。
早く、天下を取ってくれ~ と、
ジジ様は思います。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年8月 3日

調度よいところ

多過ぎても良くない事ってあります。
少なすぎても良くない事もあります。

調度良い所ってむずかしそうだけど、
人の気持ちに立ったり、わからなければ、
相手に聴いても良いと思います。

よかれと思っても、行き過ぎれば、おせっかいにもなる。
本当に相手が求める所って、なかなか難しいのです。

でもね、しっかりと話すという事って大切だと思います。

知るという事は、大切な事だと思います。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年7月30日

倖せのみなもとは食事

ひさしぶりにホテルオークラに・・・・・

といっても、関西に用があって、帰りに兵糧を
調達するために五分程寄っただけ・・・

エビピラフサンドイッチをゲット・・・・

そして、家について、パクパク食べて、原稿・・・・
何せ、朝の七時半に、ピンポンダッシュする、
イヤミなクレームババアのおかげで、

予定も、

健康も、

精神も、

体調も、

病状も、

ガタガタで、なんとかしなければ、
遅れを取り戻せなかったのですね~

何とかいっても、けっきょくは、
寝る間をさいて、書き上げるだけですけど、
つらいとはいえないのですね。
世の中、もっと大変な事を仕事としてらっしゃる方々が
沢山いらっしゃるので・・・

それにしても、やはり、おいしい
エビピラフサンドイッチ

シェフ殿、ありがとうございます。

とっても、倖せな気分になって、
原稿もスラスラと、内容の質とは無関係に書き上がります。

クレームババアも、
こういうもの食べると、心が入れ替わると思うんだけど、
でも、ぜったい近所づきあいしたくないタイプの人です。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年7月28日

変な人が居て困るのです。

朝の七時半に、インターホンを、十回連続で押すバカ女がいる。

いい年をした大人が、
四十代後半か五十代でしょうけど、
おとなりでは無く、勝手口の向いの家の嫁、
何だかんだと言いがかりをつけて、
優位に立とうとする。
みじめな、クレームババアである。

前にはこんな事も言って来た。
もちろん、チッヒーの家のインターホンを、

ピンポンピンポンピンポンと十回近く押した上で、
「この家、私が買おうと思ってたのに」

ですって。

本当におカワイソウなバカである・・・・・

どうやら、その家では、人様の家に勝手に
クレームという用件をつけて、十回連続で押すというのが
作法なのかも知れない。

いったい、どこで、どういう教育をうけると、
あそこまで、悪意のこもった、
いや、悪意にみちみちたコミュニケーションを家流とできるのか
不思議で仕方が無いのである。

何を考えているのか、自分が地元のリーダーとでも
思ってるのかしら。
手本とは言い難い行動や、言葉づかいしか出来もしないというのに。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年7月27日

民主党の松田さん。いいね~。
ああいうやり取りが出来る人が沢山居るといいね~。

ほめて、逃げ道を無くすのではなく、
せざるを得んという立場を作って差し上げる。

何とやさしい、心の広いお方か。

総理が、見方に裏切られて、出来なくなっている事を
させてあげようとする姿、いいです。

すてきです。

しかも、一緒にやりましょう。
手伝いますまで・・・・

涙が出て来ます。

千葉の市長も、若くて良いきっと何かが変わる筈。
ジジイどもにまかせると、政治はだめになるんです。

古いだけで威張る。
居座りつづけるジジイ政治は、博物館へ・・・・

若手議員は、信念にもどづいて、
もっとあばれると良いのです。

一票は、国民が投じたのではなく、
信じて、たくしているのです。

ですからきっと、正しい事をしつづけてたらきっとまた
票を入れる事でしょう。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年7月24日

学ばなければいけない子達を学校に行かせよう

学校に行きたいけど学費が足りなくて行けない。
そんな中学生・高校生が増えているそうです。

実態を表すその人数がどれ程かは知り得ませんが、
都市部を中心に増加中との事らしいです。

国は何をしているのでしょう。

正しいお金の使い方って、
自分がその立場にならなければわからないのでしょうか。

少なくとも、国の仕事をしている人々は
それなりに学問を修めていると思うのですけど、
国家公務員の適正試験を実施する等して、
本当に国家才一の下僕たる精神を確認できない人等にはさせない
位の検査機関を設けてもよいのでは?と思います。

物事に対しては、だらりだらりではだめで、
だらりでもだめで、
でなければ政り事はつとまらんと
江戸時代の本にも書いてあります。『葉隠』

富んでいる人々が弱者を助ける手伝いをするために、
金銭を出せば免税をするとよくなるのでは?
と思うのですけどどうでしょうか。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年7月23日

給食を考えてみました。

給食費が大変で払えない。

そんなのが沢山だそうです。

地方では農地が荒れてるそうです。

リストラで人々が困ってます。

農地を守って、農作物を生産してもらって、
安価で安全な食材を使った学校給食プロジェクトって
良いかもしれないと思います。

けど、こんな考え方を国は「ふん」って小バカにするんでしょうね。

でも地方ならやって行けるのかな?

農地面積が少ない県や市が、
労働力と農地がある県から買ったっていいですよね。

助け合いというか、お互いに有る物、無い物を
補い合うという発想って大事だと思うのですけど。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年7月16日

早く生まれ変われ日本

地方の知事の人達、頑張ってください。
チッヒー前々から思っていた事がようやくなりそうな気がしてならないのです。

みんなの声を、生活に直結した声を、
政治に反映している所は地方議会しかないと思うのです。

地方の力をしっかりと強くして、政治のあり方や
国家運営の正しいあり方を、国に示して欲しいのです。

もう、悲しいニュースは聞きたくないのです。

おにぎりを食べたいとつづったノートの側で貧しくて死ぬ。
こんな国があっても良いものでしょうか。

国がどんどん無駄遣いをするなら、
必要な分しか与えられないシステムを作ってくださいな。

地方が税を集めてるんだから、国税はいらんでしょうに。

地方の税収から国家に今年はこれだけよ~って与えりゃいいのですよ。

知事達で正しい税金の使われ方委員会でも作ってやって下されば~と思います。

中央政治に飽き飽きした地方の知事や、
市町村長だけの政治が出来てもいいのでは?と思います。

早く、早く変化して下さいと思う毎日です。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年7月 7日

机を運んだ

物書きをする机を寝室の窓辺に移動しました。
といっても一人では出来ないので力持ちにお願いをして、
風通しの良い部屋で外の景色を見たら
書く事が出来るようになりました。

寝室に机を置く事によって、
夜、目が急にさめて、何か書きたいっと思った時に
ただちに書けますし、一生懸命、まとめ書きして、
体力の限界と気力の限界と、
意識を失うかどうかの限界の時にすぐ横になって
いのちを取りとめる利点もあります。

何と大げさな事でしょう。

しかし、書き始めると、ずっと書き続ける事も多いので、
予防の一手をうっておく必要は十分にあるのです。

周囲の人々も、少し体調が良くなって、
前向きになってくれたのだと勝手に思って居るようですが、
本当の所は、
地下室を、少し広く使いたかったというのが本音です。

そして、この先も、気分がのらなければ多分、
あまり人々の役に立ちそうな事は書けないという現実は、
変わりそうにないようです。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年7月 6日

『親想う、心に勝る親心
   今はの想い何か知るらむ』

 という歌が、あるお家に掛けてありました。

その家のひいおじいさんが、病いで、もう助からないという事を、
御自身でも悟られておいでなのですが、
家族の方々が、不憫でならぬと、悲しいお顔で、
病院にお見舞いに行かれているそうです。

つらいお顔で、見舞いに行くと、きまって、
つらい面持ちで双方が時を重ねるだけです・・・

しかし、小さいお孫さんを連れて行かれると、
良い表情になるといいます。

「どうして良いか、わからん」と言ってたのですけど、
人は、必ず命のリレーをします。

次から次、老いた人から、若い人へと、
リレーで命をつなぎます。

せっかく、あのようなお歌が掛かっているお家なのに
実に惜しい事と想いました。

老いて行く者にとって、
次の新しい命の健康こそが、願いだと想うので、
見舞いがつらいと言わずに、
孫をつれて、しつこいくらい行きなさい。
それが一番よろこぶのだから、
と、チッヒーも、お歌を残して来ました。

『今は明日、明日は今はの親心、
               不安の声きく
                     高枕かな』

 全国の重病患者のおじいちゃん、おばあちゃんが
いらっしゃる方々、きっと、若い命を連れてって
お見舞いに行く事が一番よろこばれると思います。

何と声をかけていいものか、
どうしたものかと考えるより先に、
若い命を連れて、お見舞いに行ってあげましょうね。
   

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年7月 6日

それは たぶん 山本山

すもうの解説でたまにおどろく事があります。

「う~ん、日本人離れした大きな体の力士ですね~」

はて、

外国人力士では?と思う事がいくあまた・・・

これからは、日本人なのに大きな、
山本山にこそ使って頂きたい解説でありました。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年7月 3日

だれか~、キケンな自転車をやっつけて

自転車のマナーの悪さに立腹!!

人の後から
ものすごい速さですぐ横を追い抜く・・・キケンです。

横断歩道を渡っている時に、目の前を、
人の間をものすごい速さで横切る・・・キケンです。

右手に持ってたカサを、車輪に突っ込んでやろうかと
思うくらい立腹!!

おジジや、おババもきっとこまる筈。

若い者も、学生も、とくにおバハンが
始末におえない乗り方をする。

自転車も、しっかりと法律でガンジガラメにして、
免許制にして、違法なものは罰金とか、
ブチ込むとかやるといいと思います。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年6月30日

消された消しゴム

ずっとペンで物書きをしているので、
十五年ほど前に買ったケシゴムが、
ほぼ、買った時の姿のままです。

確か、その時に買ったエンピツけずりは、
色鉛筆でおえかきをするので使ってるのですけど、
消しゴムの出番は、チッヒーの人生の中から
消えつつあるのでしょうか。

かつては、鉛筆で物を書いてた時もありましたが、
せっかく鉛筆の先から生まれでた文章、
この命ある文章も、内容のカギケさが世の中に
受け入れられないという事で、世論におれて、
消しゴムで命を絶たれて参りました。

しかし、今や、インクとペンという、
チッヒーの新しい物書き人生の到来と供に、
消しゴムは、消すものが無くなったという事で、
その命、使命を消されているのです。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年6月29日

のぶよ現象で八個

最近、おさんぽをよくするようになりました。

ちいさんぽの次は、チッヒーさんぽが番組として
成立するのではと思うくらいです。

ただ、ブランコは苦手です。

近所に和菓子屋が無くて難儀をしていたのですけれど、
何と何と、あったのですね~

とらやという菓子屋が、ふまんじゅ~とかも売ってますが、
みそあんの柏もち、この出来立てがお気に入りです。

甘い物といえば、洋菓子という時代。
お茶よりも、コーヒーが大量に飲まれている感じも
するのですが、以外とペットボトルのお茶は売れてるそうで。

やはり、温度に気を使って入れる煎茶や、玉露などは、
ひまな、グルメのおじい、おばあの得意とする所なのでしょうか・・・

手間のかかる、かぶせ茶のたぐいを、
ぜひぜひ、飲んでもらいたいな~とか思います。

その店には、なぜか袋に入ったドラ焼きがあるのですが、
テツ子の部屋に大山のぶ代さんが出てたのを見た後だったので、
八個も買ってしまいました。

次回は、おさんぽの事をしっかり書こうと思います。

早く元気になって下さいねのぶよさん。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年6月26日

あの八月がまた来る

今年も八月が来ます。

またあの八月が来ます。

今から頭が痛いのです。
今年は、何を吹くかという事で、発表会があるらしいので、
また、ちびしい練習の日々が近々にやって来そうなのです。

楽譜を散らかして、あれや、これやと選んでも、

きっと、

多分、

そう、

また、

リリ子先生に、「う~ん、これにしましょう」と、
難しいのになりそうなのです。

先生いわく、短調の重々しい曲の方が、合っているという事なので、
必然的に、長調の曲は、ぜ~んぶダメなのです。

そして短調は、指使いが難しいのです。

くわしい事は、フラウトトラベルソの運指表を、
どこかで見ればよくわかると思います。

たま~に、よく動く右手の指が、十本あればいいのにと
考える事すらあります。

この事をお話ししたら、ある方が、
「病んでますね」とおっしゃいました。

そうです。

ナヤンデるという病いなのです。

あと五日でレッスンスタートです。

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2009年6月23日

立夏でモクモク

立夏が来たので、更衣です。

夏の装束を出して、チェック!!

そいで、しっかりと香をたきしめて・・・・と大変です。

最近は、においのキツクナ~イタイプン
虫よけ剤があるので本当に助かってますけど・・・・

よく、着物にショウノウのにおいがキツすぎる人が居て、
となりや、前後に行くのが苦痛になる事がありますけど、
一日でもいいから、出して、香をたきしめて頂きたいものです。

きっと、人柄も偲ばれると思います。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年6月22日

観るべきものは、他にある

夜風が涼しくて心地良い時は、
ベランダでハマキをプカプカします。

時間帯によっては、
月が観れるのでより楽しいです。

家の中でテレビばっかり観てないでたまには、
月を観るとかして欲しいなと思います。

お月見の頃の月よりも、
カゼをひく確立が、今ならきっと低いはずですから。

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2009年6月19日

大発見、満腹時における正しいブーツのチャックのおろし方

要注意!!

近所に中国人が経営する中華屋発見。

ついついおいしくてあれやこれやと、
そして、家に帰ってブーツのチャックをおろそうと思ったら、

う~ん、クルシイ・・・・・

早く横になって楽になりたいのに、
ブーツ脱ぐだけで、
息をゆっくり吐いて、だましだまし体をまげて
やっと右、次いで、左と、
多分、二分~三分かかったと思うのです。

おいしかった物全てが、
口から逆流するかもという恐怖に勝ち、
横になる前におトイレに・・・・

ベルトをゆるめた
(小もすわるのが正しい洋式の使い方ざます)
その時、

すごい事を発見。

ベルトをゆるめれば、
ボタンを外せば、すぐに楽になるものなのですね。

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2009年6月18日

エスプレッソコーヒー

ボケルという事は、
ある日突然の事ではなさそうで、
エスプレッソコーヒーを入れようと思って、
確かに準備をして、火に掛けました。

そして、コボコボと音をたててるのに、
何にも匂いが、香りがしない。

カップに注ぐとただのお湯・・・・・・・

コーヒー豆を入れずにエスプレッソをセットしてた。

何か病んでいるのでしょうか?

以来、ドリップでしかコーヒーを飲めなくなりました。

目視出来るコーヒー豆は、
葉巻と共に頂く一杯のコーヒーよりも、
安心と、くつろぎをチッヒーに与えてくれます。

いつの日か、

このトラウマから立ち直り、
エスプレッソを飲める日が来る事を、
皆に祈ってもらいたいと、思います。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年6月16日

みられてたのね

ある日、
近所のお花屋さんの女の子に声をかけられました。

「ツルバラのアーチ。また入って来ますよ。
 他にブドウもありますし、
 もっと大きいのも作れますから・・・」

そう、チッヒーが、欲しそう~に見てたのを
後ろから、欲しそうなのね~と見られていたのです。

どこで誰に見られているか、
そして、その視先の行く所まで・・・・・

本当は欲しいけど、
まんまと、ワナにハマッテルみたいだし、
女の子にシメシメ(今あんまりいわないね)と
思われるのもやーなので、

来年、何気な~く買おうと思いました。

でも、きっと覚えてんだろうなっ。

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2009年6月15日

親切だよ、テラちゃんママ

近所の八百屋のおばちゃん。

犬の名前がテラちゃんなので、
テラちゃんママとチッヒーは呼んでます。

ある日、
「ね~観て観て、おそろいなのよ~」と
テラちゃんのツメと自分のツメを
チッヒーに差出します。

何と、何と、

マックロなマニュキュアが・・・・おそろいで・・・

「ね~、あんたもしなさいよ~。おそろいで~」

向かいに出来たマニュキュアショップで
やってもらったらしいのです。

次の日も、近所のお店でも、
「マニュキュアをしましょうとさそわれた~」と
言ってる人が。

あ~、多分、あのやさしいテラちゃんママが、
きっと、宣伝してるんだ~と思いました。

しかし、

なぜ、

どうして、

チッヒーにすすめるの?

しかも、おそろいで?

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2009年6月12日

相模原ライズは、キケンです。

アメフトの試合に行きましたが、
元オンワードの一部チームに対しては、

三部の丸紅は、かませ犬でしかなかったようです。
(丸紅チームの選手の母談)

ケガが無くて本当によかった。
(丸紅選手談)

チッヒーもそう思います。

百二十数点と0点ですし、
力の差は誰が見てもあきらかです。

これ以上三部で、相模原ライズがあばれてしまうと、
ケガ人どころか、死人まで出るかも知れません。

この現象は、多分、二部リーグにライズが行っても
似た事が起こると思うのです。

全国の皆々様。

相模原ライズを、一日も早く、
一部リーグに昇進させてあげましょう。

チッヒーからのお願いでした。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年6月 9日

なぜそんなに浪費できるのか?

今年のゴールデンウィークは、車がすごかったらしいです。

ずっとと言って良い程、家から出ずに
(ひどい時は、本当に五日間外に一歩も出ない事も)
生活していたので、どれだけスゴかったかわかりません。

考えてみれば、家の半径三百~五百メートルが、
チッヒーの行動半径です。

渋谷やら、新宿やらもめったに行く事も無くなりましたので、
どれだけ、人が沢山居るかという事も、
よくわからなくなってしまいました。

しかし、

何で、これだけ大変な世の中だ、不況だとか、
お金が欲しいと皆いってるのに、
どうして、どうして、
高速が安いからというだけの理由で、お金を沢山使いまくる事が
出来るのか不思議です。

動かなければ、実に経済的な筈なのに、
普段高い高速料金が、千円。
ただそれだけで、一日の生活費の数倍のお金を、
つかっちゃうんですね~。

いったい、何が本当の世の中かわかりません。

とわいえ、車のメンキョ。

欲しいぞ~。

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2009年6月 8日

音楽の園再び

我が師、前田リリ子先生から、CDが届きました。

以前にも書いてますが、チッヒーは、
バロック音楽をこよなく好み、自宅に、チェンバロを置いて
弾いたり、フルートを吹いたりして居るのです。

フルートも今の銀で作られたフルートではなく、
1700年頃に発明された、木製のバロックフルート。
正しくは、フラウトトラベルソと申しますが、
それを吹いているのです。

そして、その音楽の先生が、
前田リリ子女史なのでございます。

チッヒーは、バロック音楽の中でも、とりわけ、
フランスのバロック、ルイ十四世の頃の音楽がお好みで、
音楽史的には、ヴェルサイユ学派と呼ばれている人々の作品群です。

筆頭は、リュリ。オトテール。クープラン。と
皆さんが聴いた事の無いおっさん達の名前が並びます。

演奏をするにあたって、必要なものに、
楽器と、楽譜が挙げられますが、
これらも、当時使用されていた楽器を忠実に近く、再現させます。

ピッチは、今のピアノのラ~の音より
一音低いのがフランス宮廷のラ~の音。

そう、ピッチは、国や、宮廷によりさまざま。
フランスが一番低かったようです。
ゆえに、しっとりと、豊かな音楽に・・・

ちなみに、チッヒーは、日本の名工 杉原氏(東京在住)に、
総象牙製で、二本まとめて作って頂きました。

一ヶ所だけついているキーは、金に宝石をはめて、
ユリの紋を入れて・・・とかなりクルクルパ~な事を
やってしまいました。

当時は、音が出るだけじゃなくて、
見た目のゴーカさが無いと、
楽器じゃなかったというお話しもあります。

そして、楽譜・・・

これも、当時売られていた楽譜を忠実にコピー。
ファクシミリ版と通のあいだで呼ばれているものです。
このフランスの楽譜は、皆さんの知っている所にト音記号が居ないのです。

ナント、第一線上に居るんですね~。

主に、メロディーの上声部を、ヴァイオリンやフルートが担当するので、
上の方にト音をもってくると余計な上部の線の書き込みが
増えるからなのですが、合理的です。

さすが、フランス人。

いえ、おフランスざます。

そして、楽譜の一番右には、下の段の最初の音がmという印で
書かれていて、次の音を直ぐに吹く事ができます。

実用的です。

この昔のおフランスの曲を、前田リリ子先生がCDに入れて、
発表あそばされました。

ちなみに、この録音には、何とチッヒーの象牙のフルートの
キャップだけが、海をわたり、ヨーロッパで録音されました。

前田先生のフルートのキャップが、ご難にあって、
急ぎチッヒーのを使って海外へという事だったのです。

ですから、先生のCDを買うと、チッヒーのフルートの部品を
とりつけた、前田先生のすばらしい演奏が楽しめるという事になります。

最後に、チッヒー、フルートをやってて良かったです。

だって、練習曲が、かつての名曲ばかりなのですから。

 尚、CDは、ムジカリリカで調べて下さいね。

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2009年6月 5日

この夏チッヒー、格闘家になる

あ~あ、どうしましょう。

また発表会とやらが来てしまいます。

今年も八月。

まっ今年は近くなのでよいのですが、
(去年は、聖路加病院のチャペ~ルだった。
  行くまで大変・・・ちょっと遠い・・・)

今は、四月二十一日。

八月八日まで・・・
あ~、三ヶ月位あるっと思ったらいけません。

三ヶ月しかないのですね~。
その間、お稽古をどれだけ先生に受けられるか?
お忙しい先生なので大変です。

よって、予定通りの回数お稽古出来なくなるのは当然。
あとは、のりとハッタリでその時を迎えるのが正しい作法です。

そういえば、去年の発表会は、曲を選ぶのをグズグズとやってて、
オトテールの作品集を吹こうと思ったら、
一番難しそうなのが残ってて、やめようと思ったら、
「じゃ、これにしましょう。これしか残ってないから・・・」
と先生の一言で、大変な毎日が・・・

今年はそうならないようにしなくては・・・

しかし、今までの曲をよく振り返ると、
長調の曲が一つも無い。
全て、短調のインギンな感じというか、
決して、陽気で、明るい、楽しい曲は吹いてないというか、
選べないとゆうか。

先生が、「う~ん、石田さんは、こっち・・・」
とお決めになられる事が多いいのです。

あまり陽気で楽しい曲は向いてないという事らしいのですが、
多分、先生は、チッヒーのたれ流しブログをご覧あそばされて
おいででは無いと察するのであります。

去年は、オトテールのフルート組曲。
作品1の5 Eマイナーだったざんす。

第三楽章を吹いてる時に、酸欠で死ぬってあるのかしらとか、
一流スポーツ選手の過呼吸とは、こんな事になるのかしらと
思いながらの死闘。

全国のみんな、音楽も格闘技の一分野かも知れないよ~っ。
と伝えたいです。

・・・さて、今年も暗い曲を吹く事になるのでしょう。

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2009年6月 4日

渋谷区バンザーイ!!

渋谷区の渋谷区民のための、スポーツ施設があります。

プールもあるらしいが、
チッヒー、
鼻と目と耳に水が入るのいやだー
髪ぬれんのもイヤ~ なんですよね。

周囲には、水泳でオリンピックに行った人々が、
友として遊びに来るような状況にあり、
その昔は、泳ぎを、オリンピック選手に習ったという事もあるのに。
(筋肉痛ですぐやめた)

いまだにカナヅチ。

よって、プールはどうでもいいざます。

何と、何と、弓道場があるらっしいやないのざます。

聴けば、予約が無ければ個人で借り切っても良いよとの事。

行こう!!

という心の予定だけは立てました。

見学したけど、完全室内、日焼けの心配な~し。

渋谷区バンザーイ バンザーイ バンザーイ。

まっ、いつでも行けるぞという事がわかっただけで、
よし。としましょう。

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2009年6月 1日

一方的じゃだめよね

何にせよ。
今の自分や、それを取り巻く状況は、
自分が選んだ結果なのですね~。

よく、人のせいにする人が居るけど、
自分が決めてんだよな。

最終的には、
「仕事が決まらない。また落とされた」とか聴くけど、
なぜきまらないのか、落とされるのかという事を、
しっかりと考えないとだめだとチッヒーは思います。

働く人を選ぶ方だって、真剣ですよ。

だって、給料払うわけでしょう?

ニュース等で、社員側からの視点での報道が多いいですけど、
経営している側にだって、つら~い現実やら問題が沢山あるのに、
一方だけからの言い分には、少々不満が起こります。

見ようによっては、
「私達は弱いです。弱者です」っていうのを
楯にして、逆にいじめをしている様にも映りますけど。

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2009年5月29日

だったら自分でやってみろ

世の中には、むき、ふむきがあるという事でしょうか。

不満を沢山言って、会社と争って、それでもそこの会社に
しがみついて物事を勝ち取ろうとする。

チッヒーはこう思ったりもします。

『だったらどうして、自分で独立起業をしないのだろう?』

そりゃ、起業する事は大変で、つらいもので、
血へどや、滝ゲロなんか当り前、失敗したら、全てを失うし、
成功したって、一時じゃだめで、
維持継続をしなけりゃいかんのですね~。

何かあっても経営者は何の保障もないし・・・

まっ、だれでもそれくらいは知ってるのかしら。

でもね、不満を言ってる人々もよく考えりゃいいのにね。

あなた方が文句を言ってる会社だって、
誰かが、そんな思いや、人生をすり減らして
作ったんじゃないのかな?

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2009年5月28日

カバより小さい

仔犬が家に来る事になりました。

迎える仕度やら何やらで忙しくも楽しい時間が
持ててうれしい事です。

まだ仔犬なので、しっかりとチッヒーが守り育て
なければいけないのですが、
いずれ、大きくなったら、番犬として守ってもらおうと考えてます。

しかしね~。

友人にこの事を告げると、
「何の犬?」
「△×○※□×※」と答えると
「引っ張られて引きずられないように~」と
十人中、十人が同じ事を・・・

何と無礼、無作法な人々でしょう。

特にエミちゃんと、シンスケ。
姉弟そろって、似たような事を言うではありませぬか・・・

でもね、皆の心配は当然です。
だって、大型犬らしいから・・・

動物園で、ゾウやカバ、キリンのノブさんや、
サイのマロ君を何回も観ているチッヒーには、
その犬がそんなに大きくは感じないのです。

だいたい犬の大きさが・・・と言ってるようではいけません。

心が小さいのです。

すでに、犬の大きさに、心が負けてると思います。
そんな心をしっかり持てば大型犬も大丈夫!!!

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2009年5月26日

情けない

とにかく日本は外交が下手だと思います。

前にも書いたけど、
調子にのってるとカヤの外にされて孤立すると・・・

また今回も、国連決議で、日本が孤立・・・

何回煮え湯を飲ませられたらわかるんでしょうか?
アメリカだって、さっと立場を替えるのはよ~くわかってた筈です。
だって世界のアメリカは、手柄を自分のものにしたいだろうし、
上手に立ち回れば、自分がワル者にならずに済む方法を
よ~く知ってる人ですもの。

何かいやになっちゃいます。

もっと良い落とし所だってあったと思うのに・・・

これは、何も政府筋だけがだめ~と言ってるのでは無くて、
マスコミだって悪いと思うのです。

レベルの低いあげ足とりの小学生みたいな事やってたってと
思うんですけど。
数字欲しさじゃ、何も変わらないか?

政治とテレビ。

数字を欲しがる双方。

ともどもが足の引っ張り合いをしてるのかしらこの国は・・・

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2009年5月25日

土俵を少し大きくして欲しいな

大相撲の事ですけど、
土俵をもう少しだけ大きくしてはどうかと思うのです。

確か、江戸時代に比べると、今の土俵は少し大きくなったとか・・・
そんな事をどこかで・・・

で、少しだけ土俵を大きくしたら大きな力士も、
もっと大きく相撲が取れたりするのかな~と思います。

ぶつかってすぐに終わってしまう相撲よりも、
大変な努力をしてきた事が、もっと観てとれるような、
力と技を両方しっかり観れる相撲がみたいのです。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年5月22日

マリアージュ

みそあんの柏もち。

美味です。

ついつい三個パクパクと、コーヒーで頂いちゃいました。

普通はお茶という事なのでしょうけど、
誰一人として文句が出ない所を見ると、あり、なのでしょう。

これからも、和菓子と、コーヒーの組み合わせを考えて
いこうと思ってます。

でも、茶会用の上生ではさすがに出来ませんね~
だって、作っている人の思いがあるわけでしょう・・・

まさか、コーヒーと一緒に・・・とは
思ってはいないと願いたいです。

でも、こなしとコーヒー、あうかもな~

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年5月21日

まだ変な手紙を出してくる女がいてこまります。

いやなものが目や耳に入り過ぎて、
つかれる事も山ほど、未だに、変な内容の
(正直、気持ちわるい)手紙を書いて送る人が居るのですね。

しかも、出版社に送って来る。
ストーカーと同じです。

何回もいやだ。

気持ちわるい。

止めて下さいって、各所で発信してるのに、
自分だけは特別とか、結婚する運命にあるとか、
わけのわからん事を書いてくる人が・・・

しかも、自分にとって、本当に都合の良い事を書いてるのには、
噴飯もの・・・

自分の選んだ道を行くのは勝手ですけど、
チッヒーが本当に嫌がってて、気持ち悪いって思ってるんだから
止めて頂きたいです。

チッヒーだって、静かに、平和に暮らしたいものです。

こんなことをするたった一人のバカ者のために、
鑑定とかの仕事も、やったらキケン、人と会わん方がいいと
いう事になってます。

第一さ、出版社の人に手紙を送れば届けてもらえる、
その事に対して、費用やら、労力やらがどうなるかも
考えないんでしょうかね~。

という事で、もうしばらく鑑定とかは出来そうにありません。

皆さん本当にごめんなさい。

でも、うらむんなら、そんなストーカー手紙を出す、恋人気取り、
嫁気取りの何回言ってもわからない人を的確にうらんで下さい。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年5月19日

またやられました

北朝鮮がまた打ち上げました。

日本政府は誤報を二度も出しました。

そいでもって、政府のコメント
「国民が冷静に動いてくれたおかげで・・・」

あのさ、一番、冷静じゃなくって、
騒いで騒いで浮き足だってたのは、政府でしょ?

あの方の存在や行いが良いか悪いかは別として、
政治家、軍略家としては、ピカ一だと思います。

今回も将軍様にやられまくった日本でした。

今頃日本に対してこう思ってるかも知れません。

「日本?軍隊を持たない指揮官のいる国か、
      指揮官の居ない軍隊のある国か」と・・・

首相よ。

その年になって、マキャベリや孫子は読むには遅いと存じますけど。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年5月18日

平和ボケーッ

桜も散ってはや四月二十日。

ようやく、気温も良くなって、
ベランダで、コーヒーと葉巻でくつろげる頃となりました。

ボケーッとしながら空をながめては、
「あ・あ どっかで戦争してるのね~。おろか・・・」と、
考えたりしております。

何にせよ、まずは戦争のない国でよかった、よかったと思う、
午後二時でございました。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年5月15日

当り前って大事だよ

朝起きて、「あ~、今日も無事に目が覚めた」と、
命がある事を実感しながら一日をスタートさせる事。
ってある?

のでしょうか?

チッヒーは、年も年なので、毎日そんな状況です。

でもね、一年三百六十五日。

そんな事を考えてる人って、わずかだと思うのです。

大抵の人々は、「当り前だろが」とこうきますけど、
その当り前がとっても難しくもあり、
その事自体に、どれだけの幸福を覚えるかという人も居ます。

重い病いを持つ人々。
または、我が意にそぐわずとも、戦場が生活の場にある非軍人の人々。

当り前の事が倖せという事があるのです。

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2009年5月14日

手間なのに・・・ それなのに・・・

コーヒーメーカーのガラスの所、

コーヒーがたまるビーカーのような、そんな所が欠けて討ち死に・・・

仕方が無いので一杯ずつペーパーフィルターでドリップする事に・・・

でも、時間と手間はかかるけど、
一杯、一杯が、ウソのように感動的においしいのです。

これぞ、ケガノコウミョウデ~ス!!
               byパブロフ

でもね~。

いきさつを全部説明してるのに、
手間だから、大切に飲めって言ってるのに、

土ヤ。

なぜ、そんなにガブガブと飲むのじゃ。

味わって頂くという事を知らんのか?

人間が嫌になる一瞬だった・・・

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年5月11日

写真ね~。 いらんやろ。

写真ね~。いらんやろ。

仔犬が来たら、デジカメにいろいろと撮って、

プリントアウトして、

メモリーをフロッピーに入れて、

パソコンでホームページを作って、

とか色々と世の中の人は大変らしい。

「当然するんでしょう?」といった具合で自慢話しをされても、
全然興味もわきまへんがな・・・

だって、ケータイサイトを作ってるのに、
Iモード契約してません。

だって、使いこなせませんからっ!!

何か?

それにさ、流れてすぎて行ってしまった時を留めて見たって、
結局のところ現実と向き合う時の流れは不変でございます。

空しいのですね~。

若かった頃の写真を引っ張り出して見た所で、
心のどこかでは笑顔ではないものですよ。

「あ~あ」と一つ二つため息をもらして、
やがて死ぬ時が来る事を覚悟しちゃうんですね~。

基本的に写真ってキライなんです。

だから、皆でよく写真を・・・と言われるけど、
本人は、あまり好きではないのです。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年5月 8日

ホワ~ッ

とってもアナログな生活を好むチッヒーにとって、
日進月歩のデジタル促進は、
確実に時代に取り残されて、死滅する。

世の中に対応出来ない老人の一人になってしまいそうです。

電話も、受ける、掛けるだけ。

メールなんぞはゆめのまたゆめ・・・

電子オーブンも、食器洗い機も有るのに使ってません。

いえ使いこなせない・・・

洗濯機も、高性能のを買ったのに、さわってるスイッチは、

電源。

洗う。

乾かすの三つだけ。

多くの機能を備えている筈なのに、
三個しかボタンを押してません。

よく狂うねじ巻き時計の方が、いいです。

夕方五時を知らせる学校のチャイムを聴いたその後で、
五分遅れようが、十分遅れようが、
それが、チッヒーの家の五時を知らせる鐘の音なのです。

ゆる~く、ゆる~くという時の流れが一番よろしいようです。

完全無欠そうに見えるデジタルって、進歩とともに、

人の心から、ゆるやかな流れる時のような何か、

ホワ~ッっとしたものを持ち去ったような気がします。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年5月 7日

リコピンで長生き

トマトソースを作ってます。
しかも、毎回、バリエーションを変化!!

以前は、簡単に作れるガキンチョソース。と
軽くあつかってましたが、
チッヒーも、体の事を考え、リコピンを山ほど取り入れるべく
その禁じ手を・・・

しかし美味しい。
トマトが、こんなにおいしいとは。
いや、トマトソースがこんなにもおいしいとは・・・

送られて来た鯛を下ろして
ムニエルにしたり、
ポワレにしたりして。
トマトソースをかけて頂く。

おいしい。

きっと、体にもいいのだろうと思うのですけど、
食べ過ぎに注意です。

コショウを効かせすぎているので、
カレーライスを沢山食べる、食べざかりの小学生のような状況に・・・

でも、トマトソースを食べた次の日、体が軽く楽な気がします。

続けてみないとわかりませんが、
ちょっとしつこくやりたいと思います。

トマト、バンザ~イ。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年5月 1日

アメフト

アメフトの試合に行きました。
オンワードが無くなって、相模原ライズに・・・

丸紅との試合は、0対百数十点というアホのような勝ち方で終わる。

さすが、元一部。

三部相手にここまで本気。

「丸紅は、どうせかませ犬なのね・・・」と、
丸紅選手のある母がボヤキ・・・

最期には、
「息子が死ななきゃそれでいい」とまで言ってました。

ライズはきっと、一つ一つこつこつとやって、
きっと一部にまた行く事と思います。

しかし、丸紅。
ファーストダウン一度も無し。
これって何なの?と思います。

多分、三部でもっとも嫌われるチームになると思います。

ライズの選手の実力は、一部だから・・・

しかしな~。
実力のある三十代の選手が、ボロボロになる前に、
早い話し、あと五年かかるところを三年に、二年にして
一部に上がらないと、チーム自体が空中分解しそうだなと思います。

あ~、他チームの引き抜きに選手がコロッといきませんように。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年4月30日

いときも悪いときもクルクルと・・・

大変な時代と人は言うけど、
どんな時代にも大変な時というのが必ずあって、
ある人にとっては、大変ではなく、
ある人にとっては、大変で、
陰陽道的に考えてみれば、当然の時の流れ。
有り様だと言えるのですね。

どちらかが良ければ、悪い事も有る。
十と一が、しっかりとあると思います。

現にこの不況がチャンスと言ってる社長だって居ますけど、
その人、皆が良かったとき、
さっぱりダメ~な人でしたから。

つまるところ、金は天下の回りものというように、
富が居場所を替えているだけと、チッヒーはとらえています。

それと、必要以上に追いかけると、
砂漠で、蜃気楼を観るような事になるんでしょうね。

きっと、誰かが頑張って引っ張っている筈です。

この国を。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年4月28日

生き残りたいか? 何でもやるのかい?

ある人に聞いた事です。
本当かどうかは知りません。

金魚って、飼われている器よりも大きくならないそうです。

金魚鉢の大きさを知ると、それ以上には(生きられんようになるほど)
成長しないそうです・・・

ホントかしら?
池だとすっごく大きくなるそうです?

何で、そんな金魚の話しをという人に・・・
自分の器以上の事はやめましょうという事でした。

皿よりデカイオムライスも困ります。

手より太いお箸も困ります。

通常サイズの扉の高さ、2メートル10センチを超す
ボリュームのカツラも困ります。

不便です。

要は、自分には何がどれ位あればよいかという事を細かく知って、
大胆に実行する。
工夫で、不況を耐えるしか仕方ないのです。

昔だって苦しい中から立ち上がったのですから。

もっとも、貧しさと、工夫を知った人々だから出来た事ですけど。
まず、無くても死なないという哲学を身につけましょう。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年4月27日

空がすき

今の政治を見てると、嫌気がさします。

漫才師の人で、空気の読めない変な感覚の
ボケ担当のセリフに対して、

「お願いだから、死んで~」とか、

「砂漠で、そのまま迷子になって死んで~」とかいうのが

あったのを思い出して、

誰か、政治家に言ってくれないかな~。と、

毎日空を眺めながら考えます。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年4月24日

来て欲しい鳥

隠居生活もすっかり板につき、
今ではベランダに来る鳥たちともすっかり仲良しですっというか、

勝手に来る・・・・・・

しかも、緑色の赤いくちばしの、尾の長い、ペットショップに居そうな、
オウムかインコの大っきいのが・・・・・・

奴は、

バナナとか、

ナッツとか、

クロワッサンが好きらしいです。

カーテンを開けて、目と目が合う事もあります。

首をかしげてこちらを見て「ギャー、ギャー」「キー、キー」鳴きます。

失礼です。

でも、うるさいから放っときます。

本当は害虫を食べてくれる、スズメに来てもらいたいのに、
何でオウムなんでしょう。

まっ、カラスとは違うので、良いかとも思いますが、
人々の迷惑にならぬように、スズメしか食べる事の出来ない様に、
パンくずだけをベランダに置く事にしました。

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2009年4月23日

カゼの予防は商店街

今年は外出をほとんどしなかったので
インフルエンザにはかからず、またカゼもひかない一月・二月でした。

知り合いが、バタバタと倒れる中、
無事だったのも、外に出ずに家の中に居たからという事の他に、

電車に乗らなかった、
いえ、乗らないでも、近所で全てが揃うという事も、
勝利の一因としてぜひ記憶にとどめたい事です。

地元、近場の商店街で買物をして、さっさと家に戻るという事は、
地域の活性化のためにもぜひ、
全国のお母ちゃま達にして頂きたい事だな~と思う所です。

さあ、全国の商店街を、守って参りましょう。

カゼもひかないし、良い作戦だと思います。

ただし、商店街が、すっごく近くに無いとダメなんだよな~。

そして、ある程度、全部揃ってないと・・・・・

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2009年4月21日

楽隠居のバロメーターなるか?サロンパス指数発表

貼ると気持ちい~サロンパス。

小さい頃、貼りたくて、貼りたくて仕方なくて、
貼って、その湿布薬のにほいを、
「ホワ~」といった感じで楽しんでましたが、
「大人の貼る物で、子供が貼るもんじゃありません」と、ピシャリ。

しかし、今では、誰に文句をいわれる事も無く貼れます。

チッヒー、肩に貼るのが好きです。

ペンを握って書き続けると、どうしてもね~。
必要になります。

だって、年だもの・・・・・・

サロンパスの一つや二つ貼ってないと、
立派なご隠居さんとは言えないもの。
まっ、全身にくまなく、沢山、ゴーカに貼るのを、
エクストラ隠居とするなら、

まだ、左右の肩に一枚ずつなので、

ビギナー隠居という事でしょうか?

これからは、体に貼ったサロンパスの枚数で、
どれだけの楽隠居かが導き出せる。
そんな平和な高齢化社会になって欲しいと思うのです。

そして、若者よ。

体を鍛えろ。

おんぶにだっこしてもらいますよってに~な~。

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2009年4月20日

いちご

先日、白いちごというものを頂きました。

苦節二十年のまさに結実という事で、
正式名を、初恋の香りという事らしいです。

苦節二十年の年月も、食べる時は一口で・・・・・

そういえば、小さい頃の絵本で、イチゴ畑の中に、おばあさんが居て、
イチゴの妖精のおばあさんが、真白なイチゴに、ペンキを塗って、
赤くしているのよ~っというストーリーの物語りがあったような。

ずっと、口の中でなめてて、白くならないのでガッカリしたのを
想い出しましたが・・・・・

小さい頃から、おバカだったのですね~。

でも、関口さんちのアスカルビーの方がすきです。

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2009年4月17日

めいわくな人がいます。

あいかわらず変な人が居て困ります。

いまだに変な手紙を書いて、出版社に送る人が居て困ります。

連絡先を公表していないのはそれなりの理由があるからで、
特に行き過ぎたファンの変な手紙やらストーカー行為を防ぐためにやっているのです。

それを出版社なら届けてくれるだろうと思って、手紙や荷物まで送りつけるバカが居ます。

はっきり言ってメイワクです。

出版社の人達はそれをわざわざ届けに来る事になりますし、
場合によっては別途に宅配便を使って送る事になります。

自分の欲を満たすために人を巻き込む。

無神経っていったいどこから来るのでしょう。

しかも、嫌だって何回もチッヒーは言い続けてるのに。
自分だけは特別なのでしょうか?

正直な事を言えば、この手合いの人々と関わりたくないから
連絡先の公表をしていないのですし、
こんな人達と関わってたら体調にも悪いので公表せずに
隠居という事にして原稿だけは書いてるのに。

本当に嫌なのですからやめて頂きたいと思います。

今日びじゃ、ゴミ一つ出すのにも手間賃がかかるのですから。

人を好きになる事は自由でしょうけど、相手が嫌がったり、
気持ち悪いからやめてと表明したらやめて頂きたいと思います。

好きになる自由はあっても、好かれる権利はないと思います。

本当に薄気味悪い事です。
やめて下さい。

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2009年4月14日

考えた末にこうしました

体調を考え乍らの生活なので、予定もギリギリまで入れる事はしてないので、
先方から何らかの提案があっても、調子がいい時は
「今日か明日でお願いします……」
というようになりつつあります。

最近は相手もわかって来たようで、
その日か明日か、明後日を空けておいてからの連絡に……

しかも電話をかけていい時間を、チッヒーが午後二時から六時までの
四時間としているために、よほどの事がないと当日という事はあり得ないのですね~

本当にごめいわくをおかけしていますけど、何分とも、我身一つの事ですので……
という事にして居ります。

まっ、来る人といっても決まった人々だけなので
何ら差し支えは無い筈です。

ちなみに宅配便も午後二時から四時までの指定で来るようにしてもらってます。
確実なのです、その方が。

しかし、野菜の煮込みがおいしいのです。
人が来るとどうしてもお肉を焼かなくてはいけないのですけど、
今野菜が本当にうれしいです。

あ、何の話だったかというと、全てに対して気を使って生きてるという事です。

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2009年4月13日

バラ ンス感覚

日本はタテに長~い国ざます。

今、確実に温度がおかしくなってる筈です。

南の島の生き物も、どんどん勝手にその住み家を北に北にと
上げて来ているらしいではありませんくゎ。

ならばその地方や国土で今まで育って来た農産物が
生産不可能になる事だってありえる筈です。

今からそんな事を考えて、生産地を移動する計画を立てたりとかしないと
大変な事になるかも知れません。

食卓に野菜や果物がのぼらなくらる。

大変な事です。

この辺の事に対してとっても敏感なのはやはり現場生産者の方でしょうね。

きっと自分でこの先の天気の事を見通して、
生産地の北限がどこまでになるか、南限がどこまでになるかという事を考えて
きっと大移動することでしょう。

でもその前に、今の政治や全部が駄目になっちゃうかな~。

チッヒー何度も書いてます。

皆さ~ん。
自分の事は自分で、一人じゃ駄目なら自分達で~

という風に、とにかく自分達でテキパキしないと、
無策の政り事につぶされちゃいますよ!!

しっかりと自分なりに活路を見出しましょうね。

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2009年4月10日

バラ

君にバラバラはトシちゃん。
百万本のバラはおトキさん。
国にバラバラは太郎ちゃん。
と、日本の三大バラを挙げてみました。

でも、三番目のバラは(頂けません、頂きません、頂きます)で、
頂くの三段活用、総理流という所です。

多分、百年後の教科書に書かれているかもしれません。

今の大不況と政治の悪さが、昔、家康がこんな事を言ったそうです。

農は国の本

やっぱり日本は農業をしっかりして漁業もしっかりして、食の安全と、
働く人に対して、仕事を与えられる所を作った方が早いんじゃないかしらね?
と思います。

荒れた農地や、おじいさんおばあさんしかいない農家に
ひまな土建屋さんがブルやユンボで畑を耕す。

自衛隊の重機使ったっていいじゃないですか。

災害時のお家を並べて村を作って、そこで働いてもらう人を募って、
仕事の無い運送会社が流通して、安く消費者に安心出来るものを与えて、
給料を支払って、最初の一年位は税を免除して、次の年から税を頂いて、
その税を国三割、地方七割にするとか……
そんな方がいいと思うのに……他にもいい方法が沢山あると思うのに……

なのに、なのに、太郎ちゃんのバカ~~~~~!!

と、人に言われてるうちはいいけど、自分で言い出しちゃうのかしら。
おじい様の時のように……

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2009年4月 6日

今頃ね~2

さて、マキヤベリを読んだフリードリッヒ大王。

君主たるもの国家第一の下僕とまで申して居りますけど、
そこまでしっかりやるおつもりなのでしょうかね~。

マキヤベリにはこんな事も書かれています。

国家は国民の財産を必要以上に奪ってはいけない

なぜなら働く気力も無くなり、子供すら作らなくなる程国民は無気力になると書かれてます。

これは、重い税を取り立てすぎると働かない人が増え、子供の出生率にも及び、
国力が低下するという事です。

何か、今の日本とそっくりですよね。

今じゃ働けない人が増えてるのです。

君主論には、こんな事も書いてます。

君主はライオンの仮面をキツネの仮面を二つ持つべきだと

強さのライオン、そして人をあざむくためのキツネの仮面。

この本を読んで、キツネの仮面の方を重んじる人にならないで欲しいと思うところです。

でも、もう、二転三転ですからね~。

すでに読む前からキツネの仮面でしょうねあの方は……。

政治家は国民の命の灯の上に成り立つ身分だという事を忘れないで頂きたいものです。

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2009年4月 3日

今頃ね~1

今日はお節句の日なのですが寒い寒い

やはり気候がおかしいのか、普通なのか、どっちつかずのお天気。

旧暦では2月7日……雪が……降るのね……

元来テレビが嫌いなので、テレビはお風呂場に備え付けのがあるのみ。

それでたま~に、ごくたま~にテレビをつけると、
世の中の大変な事、政り事は何をしているのでしょうかね~。

昔は、必ずと言っていい程、政り事にたずさわる人、
プロイセンのフリードリッヒ大王なども読者だったといわれます。
(アンティ、マキヤベリを書いた王さまでもあります。)

チッヒーも二十前で読みました。

たぶん題名からして塩野七生先生のものだと思うのですが、
政治を志す心のある若い人が読む本だったりした訳ですよ。

君主論、政治論、天下の悪書として火あぶりにもなった本でございますけど……

総理、今頃になってお読みですか……

しかも相田先生のものではなく……

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2009年4月 2日

さもしいね。

給付金の一万二千円よりも、

自分の立場の確保の方が大切……

さもしい限りにゃ……

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2009年3月31日

耐えるのか

人間、しんぼうだ。

とかく日本人は、耐える事を美徳とされて育ったふしがありがちです。

でも、耐えるという意には、なしうるという意味もあります。

よって、耐えるという心が、精神が成り立つのですけど……

今の時代における耐えるという事は、
相手の好き勝手を許すという事になってそうでこわいです。

今後の教育に、正しい人の叱り方とか、正しい怒り声のあげ方とか
正しい自分たちの要求の通し方というのも、ぜひ、
道徳の時間に(今、あんの?)やって頂きたいと思います。

何せ、見るに耐え難く、言うにも及ばず、聴くに値しない事が、
私たちを耐えさせようとしていますので。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年3月30日

票や笑いをとるよりも……

政り事に興味はありませんが、ひどすぎる!!

実に品位が……

ある方の沈没発言も……

亡くなった子供の事を考えると言っていい事かどうか位はわかると思うと、

人から言及されてもおかしい事ではないと思います。

あの方にとっては、一人用のボート以外は船では無いのかも知れません。

残念な事です。

国会議員となられたからには、背負うのは我が母親だけでは無く、

沢山の国民の命であるという事を、逆に言って欲しい位です……

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2009年3月27日

ミッチーの子供

「ゴックンしてません……」

うそつきめ……

しかし、無様です。

同行の高官は何をしていたのでしょう……近くに居ながら……

その昔、昭和天皇が人々の前で居眠りをした時に、入江様は
イスをコツンと蹴飛ばして起こしてさしあげたそうです。

さすがでございます。

宮仕えの達人でございます。

当世のそれなりの地位の方々は御自分の事だけで足の引っ張り合い。

わざと人が失敗する様に道を御用意される方が実に多い気がします。

でも、わざわざ用意しないでも自身で勝手にだめになる方も多い事も事実です。

どうして我身の事に対してしっかりと防衛できない人に天下、
国家を動かせるというのでしょうか?

不思議です。

かつて、かの人の父は、北海道のクマと言われた男ですが、
息子は永田町の大トラとして語り継がれることでしょう。

今回、役人の意地の悪さも見えました。

告げ口する時は勢いが良かったのに、
事の矛先が自分に向いたとたんにしょぼしょぼ……と。

そんな中、渡辺ミッチーの御子息が立ち上がって新党をという事ですけど、
いいと思います。

世の中の釣り合いを求める天秤の中心が無ければいけません。

与党、野党のにらみ合いや、ねじれに対して、第三の勢力が有った方がいいのです。

敵の敵は味方という図式で、大いに世の中を変えていく姿を
人々に見せて頂きたいと思います。

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2009年3月24日

おみやげはキジバト

その昔、というほどでは無いのですが、原宿にオー・バカナルという良い店がありました。

今は別な会社が経営してますけど、昔は岡さんという方がやって居られた名店です。

そこに羽立シェフという人が沢山の有名人、著名人をはじめ、
食べる事が好きだという人に腕をふるって居りました。

チッヒーも、シェフの料理が大好きで、一時は毎日の様に通ってました。

今では、別のお店のシェフとなった羽立氏ですが、いまだにチッヒーとは行き来があって、
よく訪ねて来ます。

しかも、高級材料のおみやげつきで……

でも、ここで普通の人々はきっと、シェフがその食材でおいしいものを作って、
その場で食べるのだろうと思いがるでしょうが、
シェフ殿はテキトーに楽しい時間が過ぎると帰ってしまいます。

何もせずに。

イベリコ豚の大きなハムの塊を持って来ようが、大きなポルチーニを沢山持って来ようが、
それが手みやげであるがゆえに帰ってしまうのです。

先日も遊びに来たのですが、何と、

羽根がついたまんまのキジバト2羽がおみやげです。

「普通の人は嫌がるでしょうけど、稀によろこぶ方もいるので……」と一言そえて……

そうです。

全然困らないのです。

そして、そのハトちゃんは一週間後、羽根をむしられ、暖炉の中でおいしく変身。

ガラからソースを作って、サルミにして頂きました。

シェフ殿は、チッヒーが料理をたしなむ事を知ってるので、
何のためらいも無くジビエを持って来てくれるのです。

しかし、シェフ殿、暖炉を見るや「う~ん、これで料理してみたい……」

次回はシェフ殿が暖炉を使って料理をしてしまいそうな空気でした。

自ら狩りに行くシェフ殿。

次回もジビエを持って来てくれるそうです。

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2009年3月23日

老いたり、チッヒー

健康食品とか、健康グッズとか、以前にはな~んとも思わず。
人々のたわごと、必ずや人は老いさらばえて死ぬ、ふん、悪あがきしおって。
と思ってましたが、幾分、人間も丸くなり、人並みに手を重ねると、
健康と言うこの二文字が、やたらと目に入ります。

以前は、一文字と言う刀しか目に入ってこなかったのにと比べると大きな違いです。

さて、まず何が変わったのかというと、白いお米ではなく、色つきのお米、
古代米とかが気に入りましたね~。
バター、もうあんまり使わずに、オリーブオイル。
特にフレスコバルディ社のものが良さそうで、そればかり。
でも、何でフレスコバルディかというと、理由は別なところにありまして、
この会社のご先祖様が音楽家にして、チェンバロの名手の
フレスコバルディ・ジロー3世さんといいます。
それで肩入れしてます。

あっ話がそれた。大変大変。

で、健康グッズ、足の裏が気持ち良い~スリッパとか、
よく眠りすぎちゃう枕とか(テンピュール)
何かしら選ぶときに一つの法則が出来上がってるのですね。年だと思います。

以前は、直感でこれ欲しいって買ってたのに、最近は能書き、
ウンチクを企業の作戦通りに読んで他社と比べてからという買い方に変わりましたとさっ。
賢い主婦のお手本のような買い方……

以前を知る人々は恐れおののいております。「どこかおかしくなったのか?」
共通の ”” だそうです。
しかしてチッヒー、健康的な品に囲まれてはいるものの、
いまだにハマキとコーヒーの大量消費。
石井コーヒーのマスターは大喜びですきっと。
あっ、この前はペーパーフィルターありがとう存じました。

それはそうとどんだけ努力しても、やはり老いというものは
人それぞれ平等に来るものでございます。

わかった事ですけどね~~

でも健康という二文字を自分の側に置く事によって、何かしらの認識、
言い替えれば様々に変化していく体調を受け入れる心を持つという意味でも、
良い事なのではと思います。

「あ、自分もこんな事に気を使う身になったのねー」とすこし微笑ましい事かも知れません。
まっ、結局の所楽しいのです。

楽しく老いを感じているのです。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年3月19日

新しい命よ、よく覚えとくがいい。

昔から、チッヒーの家に出入りしている子の嫁さんに、
べべちゃんが・・・。

連絡を受けたとき、
チッヒーはジイジなのか、オジジなのか・・・。
いずれにせよ何らかのスタンスの違いに、
心が痛む事でしょう。
だって年ですから・・・。

でも、ジイジはねえよなぁ~~。さすがに。
でもサロンパス貼ってるしな~。

ここは一つ、言葉と世の中の常識を身につける前に、
常識とは違った世界がこの世には存在し、
言ってはいけないことが世の中にはある
ということもすり込んどくべきだなと思うところです。

そのためには、見せしめと言う事も必要です。
逆らうとどうなるかと言う事を、
真っ白なキャンバスにしっかりと刻み込む事だって大切な事です。

でもその前に、警告。
「シンジ、チッヒーはオジジでもジイジでもありませんので、
その点ヨロシクね・・・」
と言う事です。以上。

でも、可愛がっちゃうんだろうなぁ。
取り上げてでも、やっぱジイジか?

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2009年3月17日

もっと困っていなくなっちまえば良いのさアンナやつ

困った酔っ払いがいます。

たいてい夜の11時半頃に、大声で
「バカヤロー、バカ女」とか、
「クソーッ、バカーッ」と汚い言葉を吐き、
いかにも裕福そうなお家の壁に
「ペッ、ペッ」とつばを吐きかける。
下品な男がいます。

たぶん、次の日は何もなかったかのような顔をして
同じ道を通勤しているんでしょうけど、
きっと人のせいにすることしかできない
惨めな負け犬ドランカーなのでしょう。
酒飲んでグチ、悪いとは申しません。
けどね、毎晩のようにデスヨ。

だから、きっと飲み代はあるんでしょうね。
そいで、「バカ女」といってたから、
上司が女か、家庭に不満があるけど、
自分の力量ではなんともならない。

フフフ・・・。みじめね~。

そいで、酔っ払って帰ってまた、
仲が悪くなるのかしら?
もっともっと困ってしまえば良いのに。
迷惑な酔っ払いが出来なくなるように・・・。
平和な夜の一時よ、早く戻れ~っ。

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2009年3月16日

シメの一枚です

まとめてずっと書いてます。

たまーに考えるのですけど、自分がパソコンとか出来たら
毎日こまめにブログをやるかもしれない……そう感じます。

でも、そうなるときっとつまらない物になってしまう気もするのです。

ただ打ち込むだけの作業はとってもカンタンでしょう。

しかも毎日わずか五分でよいわけです。

でも、いつかきっと流れ作業のようになったり、
やりゃいいんだろとか、とりあえずやっとことか、そんな風になる気もします。

まとめて書いてる今のスタイルも、人から見ると「あ~あ」って感じかもしれませんけど

書きたい事やら、伝えたい事って、毎日毎日ポンポン出るものじゃありませんので
書きたくなった時にしか書けないのですよ。

でも、今日は疲れたのでこれでおしまい。

またいつか夜中に書きまくる事でしょう。

以上、シメの一枚でした。

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2009年3月13日

それでもやってくる八月

フルートをあまり吹き続ける事が出来なくなって参りました。

息が続かないのです。

いずれは総勢十三人位のオーケストラと一緒に
フルートコンチェルトを吹いてみたいという欲望があったのですが、
息が続かない事にはその練習すら苦痛になる事でしょう。

もっぱら、小さな編成のアンサンブル用の小曲を何曲か吹く事しか出来ない気がします。

でも人間、年を重ねてゆくとやがて体も弱ってくるので、
それが早いか遅いかという事でしょう。

しかし、アンサンブル用の小さな曲といえどもあなどれない物があり、
ある人に言わせるとすごく難しい世界だという事です。

確かに少人数、ちょっと疲れたので勝手にお休みという事は
曲の最中には出来ません。(オーケストラの様な大編成でもいけません)

そこで色々と考えました。

フルートが息が続かなくなって吹けないなら、他の楽器は…
でも、楽しく奏でられるのには年月が必要で、また一からというのも大変な事です。

もっと若いうちに、老人になっても演奏できそうな楽器も練習しとけばよかったな~
と思う日曜の午後六時ざんす。

ちなみに、我が師・前田りり子先生からのおたよりに
今年は八月八日が発表会とありました。

今年は体調とよくよく相談して残り物の難しい曲を演奏しなくて済むように、
やさしい曲を早々と決めようと思いました。

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2009年3月10日

今日も目が覚めました

隠居という生活をしておよそ半年。

なかなか楽しいものです。

ごく一部の人しか知らないので、来客の数も減りましたが、
気苦労やら心労やらが無くなりました。

この調子で生活が続くならば、仕事を増やすことは無いでしょうけれど、
世の中に対する責任だけは果たせそうです。

しかも自分のペースでしか果たせそうにありませんけど。

毎年、今年はどうしようとか自分なりの目標がありました。

やれ本の出版だ、ラジオだとやりたいと思う事がありましたけれど、
今はただ、大切なファンの皆様のために体調を整えながらペンを走らせて、
良い事を伝えたり、くだらない事を伝えるぐらいですが、

それでも良しとして下さる方々のために、自分の出来る範囲の中で
役に立てそうな事をして参ろうと思いますよ。

ですから皆々様も、自分や、自分を支えてくれる大切な人のために、
一年を大切に、毎日を有意義に使って下さいね。

病み上がりからのお願いでした。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年3月 9日

変だよ。

早々と咲く梅の花を観て、地球ってあったかいのね~と少し不安に。

そういえば政府も暖かい所に住む毒をもった虫に対する政策を考えはじめたとか…。

いずれ路上でサソリにおそわれて死ぬ人も出るのかしら…。

結局の所、弱い者は死んじゃうのですよ。

小さな虫におびえながら暮らす人間ってやっぱり弱いんですね。

これからは生命力と知恵の戦いも新たな必要事項となって、
学校の生物の時間にキケンな生き物が教育されるようになるんですね。

そういえばセアカゴケグモで大さわぎしてたっけ。

あれはまだいるのかしら。

あと毒の強いアリンコも日本に入って来るとか来ないとか…

コワイ世の中でございます。

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2009年3月 6日

モグラ

エミちゃんからモグラの話を全く聞かなくなりました。

モグラはどこに行ったのでしょう。

周囲ではまたお家が建ったということですから、
済みにくくなったのかも知れませんね。

モグラにお花や、お庭を荒らされてキーキー言ってたエミちゃんに同情してたけど、
ブログのネタとして使えなくなるかと思うと少しさみしい感じがあります。

今年こそはまた復活して、エミちゃんとまたバトルを展開して頂きたいと願います。

ガンバレ!モグラ!

そして戦え!エミちゃん!

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2009年3月 5日

まぼろしのギョーザよ今一度!

一個30円の安心でおいしいギョーザがありました。

代々木のヒロカワというお肉屋さんのギョーザです。

そこのお店のおばさんの妹が来てお手伝いをしないと作れないらしく、
今となってはまぼろしのギョーザとなりました。

今でも、家にお肉を届けて頂いているので、
たまにコーヒーを一袋おすそわけしたりしているのですが、
必ずその半分を妹さんが持って行くらしいです。

チッヒー、ギョーザを食べたいです。

安心な30円のギョーザで、水ギョーザをしたいですね~。

ぜひともヒロカワ一丸となって、チッヒーの家の分だけ、他の人はどうでもいいので。

だって大変でしょう?

チッヒーの家の分だけでも~!

作ってたも。

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2009年3月 3日

丸いのか?

体調を崩して我が身がヤセると反対に人間が丸くなったと思います。(人の評価)

きっとわずらわしい事やら何やらに関わるのがいやだから、
疲れるし、しんどいので「ふ~ん」とか「ほほほ~」と笑って済ませてしまうので
周囲が勝手にそう思い込んでるのかも知れませんね。

でもきっと、そう簡単に人間が丸くなるとは思えないのです。

三つ子の魂何とかという言葉もありますし。

ブログの内容もそう変化したとは思えません。

ただ、前より物事に対する執着が思い入れが減じたという所は正直言えばあるのです。

でもそれが「丸くなった」につながるという事であるのならば、
全ては体調のせいという事になります。

元気が無くなったという事にもなります。

世の中の若くはない人々よ!!

丸くなったと言わせてはいけな~~~~い!

元気が無いという事かもしれな~~~~いのです。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年3月 2日

基本夜型です

生活のパターンが違いすぎてたまに疲れます。

ご存知の通り、静養を兼ねた隠居生活です。

お医者様からもストレスの無い様にと云われ、
忠実に自分の気の向くままの生活を心がけてます。

しかし、世の中というものは昼と夜とが明確に分かれていて、
お仕事をしている人達の勝手な都合で、チッヒーのストレスの無い隠居時間が……

午前中に連絡を入れるのはタブーでしょう。

そして午後一時、二時もタブーです。

だって、夜中に活動しているんですからチッヒーは。

原稿だって月あかりや、ろうそくの灯の下で書くのです。

なぜか集中できるのです。

そして、明るくなるちょっと前にベッドに入ります。

そう、まさしくドラキュラの様な日常なのです。

少しずつ時間をずらしてゆかなければ、昼間の大事な用事もキャンセルということになるので一ヶ月前の用事じゃなければ午前中には入れません。

絶対に!!

こっちは静養中なのです。

でも困った事もあります。

お届け物がなかなか受け取れなかったり、買い物に行きそびれる事も。

せめてデパートは八時半までやって欲しいと願う所です。

なので、たまに早起きしてまとめ買いをします。

ケータイサイトの会社の人は四時から五時に来てくれます。

良い人たちです。

ストレスが無いお付き合いが出来てます。

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2009年2月27日

歴史的な時間のド真ん中ざんす

やはり恐れていた事が本当になって参りました。

以前から世の中が二極化されるよと言ってた通りになって来てます。

さて、この先いったいどうなるのでしょう。

仕事も無くなり、家を失う人々も出て参りました。

自分の事は自分でしっかりと守らなくてはいけないとずっと言って来ましたのに……

とはいえ、やはり動くべき所、動かすべき所は国家だと思うのです。

しっかりとした考えを党派を超えて持って、早々と実行に移して頂きたいものです。

政治が本当に役に立っていなかった時代

未来の教科書にこの時代の評が書かれぬためにも。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年2月26日

正月二日の

正月を迎えました。

今年もいつもの如く食卓を囲む仲間が参りましたが、
一人食いしん坊さんがカゼで参加できなかった事はさびしい事です。

今年はいつもと違い家移りをしましたので、自宅と事務所を兼ねた隠居所で行いました。

前にも書いたのですが、大谷石の大きな暖炉があるので皆とても楽しく、
めずらしい一時であったと言っておりました。

またいつもの様にろうそくの灯りだけで食事会を行ったのですけど、
せっかく暖炉があるから、暖炉の火でステーキを焼きましたよ。

お肉に薪の香りが移って良い香りの仕上がりでした。

しかしチッヒーは体調もしくは年のせいで、あまりおいしいとは感じず、
鯛とパンで満足でした。

年とともにやはりお肉はキツく感じるものなのです。

さっそく次の日は野菜スープ

いつもの食事をいたしましたとさ。

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2009年2月24日

常ならざるものはいとおしいのです

そういえばずっと外に出るということがありません。

以前は自分の家かと思う位にホテルオークラに通ってたのですけど、
それもだんだんとしんどくなりました。

年のせいでしょうか?

家の中にずっと居て、コーヒーとシガーを頂き乍ら、
本を読んだり、フルートやチェンバロを演奏している一時の方が尊くなって来たようです。

何かに対して思い入れがすごい時って誰にでもあると思うのですが、
今のチッヒーは引きこもる事の美学に対して、かなり入れ込んでます。

体調がすぐれないという事もあるとは思うのですけど、
なぜか家の中に居る時間を大切にしたいのです。

命って短いし……

特に、暖炉の中で燃えてゆく蒔を見つめているとそう感じます。

あ~無常無常。

そして、手元のハマキも燃えて消えてゆくのれす。

そう人生のように。

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2009年2月23日

時は鐘なり

チッヒーの家には時計というものがありません。

でも、細かく言うと、めざまし時計と、
おめかしした時の金の懐中時計と、ケータイ位でした。

ゆるやか~に、たおやか~に
一日をそれなりに使っていましたので、時計というものが
生活空間の中に存在してはいけなかったのです。

ですから、チッヒーの家に遊びに来た方々も、
ついつい時を忘れて帰る手段に困る人も……

で、去年の十二月廿七日に、暖炉の上がさみしかったから、
おフランス製の時計とろうそく立ての三点セットを買いました。

よい具合に時計がずれてくれます。

一日五分も……

そして、それぞれの時の数と半の合図を
鐘がキンコロカンコロと鳴ってくれます。

今までの一日とは違って、心地よい、ゆるやかな秩序が生まれました。

時には、鐘の音を聴きたくて夜更かしして原稿を書く事もあります。

ちなみに今は、夜中の三時ざます。

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2009年2月20日

少しは良くなりましたよ

去年の今頃と比べるとはるかに精神状態は良好といえそうです。

「何が?」

と問われても明確な答えは出そうにないのですけれど、
とりあえずは、何事にも替え難い、尊い時間があるという事でしょうか。

静養中という事もあるのですが、時間の使い方が様々に変化して居るのです。

でもその中で一番ここだけは違うという事は、
自分のために、好きな様に使えるという事でしょうか。

大変申し訳ない事ですけれど、人と関わる事を極力減らさせて頂き、
気苦労やら、心労が無くなったという事でしょうか。

今、またいろんな古典を読み返し読み返ししています。

またいずれのおりにでも、噛み砕いた内容で書きたいと思ってますけど、
引っ込んでしまって申し訳ないので、
少しは役に立つ物を書かなくてはと思っています。

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2009年2月17日

カステラが届く方法その一

外に出たくないので家に居ます。

急にカステラが欲しくなりました。

さて、皆さんならどうしますか?

チッヒーは、家に用事がある人に電話をして

「ふえ~ん、カステラ食べたいよ~」

「食べないと死んじゃう~」

と留守電を入れます。

すると、約束の二時に、カステラと来客が現われます。

不思議ですが本当なのです。

もちろん、おいしいコーヒーを用意して待って居ります。

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2009年2月16日

飲んでしまったよ

日本酒が飲めませんでした。

人からすすめられても、にほいで「オエッ」となってました。

しかし、人とは変化、進化するものでして、
日本酒好きの来客のために良き酒を選び、肴をこしらえて……

なぜか急に欲しくなり「ちょっとちょーだい」と
パパイヤ鈴木氏の如くちょこっと頂いたら
あらあら何とまぁ、こんなにもおいしいものかと。

今まで飲みたいとも思わなかったのに。

三杯も頂いてしまいました。

この三杯、チッヒーにしては致死量に近く、大変な事件でございます。

かつてはすし屋だろうが料理屋だろうがお茶で食事をして、
人様がお酒を飲み乍ら頂いている食事を、
きっと飲めたらさぞや楽しい事でしょうにとしか思っていなかったのに。

あ~それなのに、飲んでいる自分が居るのです。

この年にして新しい発見。

日本酒おいひいれす。

それからというもの、夜、少しだけ、
おちょこに二杯など頂いてからという日もあります。

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2009年2月13日

なぜそこに止まるの

糸トンボが二~三匹、部屋の中を飛んでます。

どうやら暖炉用の蒔にくっついてたようです。

あったかいので眠りからさめて飛んでるようですけど、
エサもないのに不倖な事です。

どうしようも無いので、お花を沢山置いて、
止まって休めるようにだけはしてますが、
なかなか意図通りにはいかないのです。

さきほどはペンの先に止まってましたし、
勝手に来客の服に止まって別な部屋に移動しようとします。

いつまで生きてるかわからないけど、
しばらくはお花が沢山になりそうです。

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2009年2月12日

気持ちよく書くために

近くに自然食のお店があって、バニラビーンズを買って来てもらいます。

そして、エスプレッソコーヒーを入れて、中にバニラを入れます。

いい香りです。

クリームもあると倖せです。

さらに、デメルのアンナトルテがあれば、もっと気持ちよく原稿が書けます。

あっ、そういえば万年筆、結局だぁ~れも買ってくれないんですね~。

このペンももう5年目。

大事に使ってるけど、書きすぎでペン先がきっと重症だと思うのですけど……

ちょっとまた銀座のイトウ屋に行って見てこようかな~。

でも家出たくない。

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2009年2月 6日

世の中やっぱ変

今日も何事も無く一日が終わりました。

と思える日が果たして現代を生きる人にどれだけある事でしょうか。

一年三百六十五日のうち、数える程かしら。

しかも、そんなふうに思い感謝するという事を果たして
出来るだけのゆとりがあるのでしょうか~と
たま~に人様の人生や生活の事を考えます。

おこがましいけど、仕事なので。

そうでもしないとブログなんぞ書けましぇんがな。

大人も子供もともにゆとりが無いんじゃないかなと思う事すらあります。

それは、瞳に現われる様な気がします。

子供の瞳を見て、チッヒー本位の気分で話をする事が減った気がします。

小学生、中学生を相手に
「あら、あなた達大変なのね~」
と、いたわりとねぎらいと、心中お察し申し上げます、
が会話の八割だなんて変な世の中ざんす。

小中学生はウンコ、シッコのような会話内容で十分対応出来る筈なのに…

世の中やっぱヘン!!

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2009年2月 3日

カブ3

カブといえばカブレラですが、シンデレラはカボチャです。

カブのおみおつけがおいしいです。

西京みそは、最強です。

しかも、つるの子大豆のみそはもっと最強です。

話は変わって、みそ、しょうゆ、
国産なんてほんの数パーセントにも満たないとか。

食糧が大変だとさわいでたら、もうどこ吹く風で、
失業とか倒産とかタイムリーな新情報に
不安やら何やらを世の中にただ残し、
次から次へと新しい事を追い続けないで欲しいです。

ニュース関係の人々よ。

社会を良い具合に導いてあげて頂きたく思います。

中にはしっかりと問題を取り上げて
定期的にやっている局もありますが、
その力の入れ方は局や、何やによって、ビミョーな変化が。

こういう時だからこそしっかりと考えさせる時間とか
行動力の源になるような放送を望みます。

今、現時点で悪く言われることを恐れると、
後世、正しく評価されないと思います。

何が一番大切かという事を放送業界の人に

まず示して欲しいと願います。

カブを上げて下さい。

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2009年2月 2日

カブ2

カブというとドキッとしたり、イヤだーとか、
何かしらのトラウマをお持ちの方々もいるのでは。

そもそも投資とかってバカげてるんですよ。

パチンコやら賭け事と一緒。

必ずやってる人よりもその場を提供している人が
儲かる事になってんのですよ。

しかも、人様の会社をネタにして。

あ~あ。

天罰だということです。

そんな事よりも一円を大切にしなさい。

電気はコマメニ、デンコチャンですよ。
(東京電力のキャラクター。ちなみにチッヒー、
デン子ちゃんのスイムキャップ持ってます。泳げないけど。)

さらに、カブは葉つきで買ってつけ物にする。

こまめに節約してごらんなさい。

きっと色々と楽しくなるざます。

だいたいね~入って来る分がわかってたら無理しなきゃいいんですよ。

国だってそうでしょう。
入って来る分以上の事をやりたがるから変になる。

どうするかこうするか騒ぐ前に、出来る事でもなく、
しなきゃいけない事を先にやれっちゅう事ざます。

一円足りなきゃ節約するかさらに働くかという事ざます。

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2009年1月30日

カブ1

カブを買った。

葉も青々としたカブ。

チッヒーカブの葉で何とつけ物を作りました。

カブは葉つきがよいです。

人からほめられおかぶも上がりましたとさ。

めでたしめでたし。

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2009年1月29日

人生は燃えて無くなるのです

今日も暖炉の炎を見ながら書いてます。

時おり、蒔を見つめて自分の人生と重ねます。

人も、あーなるざますね~
最後は、燃えて無くなるざますね~

でもきっと、最後に残ってる一番しぶといのが
チッヒーざますと思ってハマキをプカッとやった直後、
ガサガサ崩れてしまいました。

めでたしめでたし。

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2009年1月27日

インクでブルー2

あれから四日、まだ少し残ってます。

体に墨を入れてよろこぶ年でもないので
とても恥ずかしいです。

しかもタトーではなく、ただのインクよごれ

ここまで大変な思いをしているのに、まだ万年筆が届きません。

不況なのでしょうか。

百廿萬円の万年筆はこの時代、やはりおかしいのでしょうか。

八十萬円のでもいいと書いたはずなのに……

今、目の前にスペイン製の
エンピツ削りと消しゴムとトンボエンピツ2Bが
出番を待っているかの様に鎮座してます。

最後に一言。

チッヒー小学生じゃねーぞ!

万年筆で原稿書かせろ~~~~

何が悲しくて2Bの書き方エンピツやねん。

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2009年1月26日

インクでブルー1

大変です。

万年筆のインクがドバッと出て、
手やら紙やらがブルーになってしまいました。

その事件から三日後、
指先とかにまだ青いインクが残ってます。

人前に手を出すのが恥ずかしいので、来客を断ってます。

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2009年1月23日

だって家風ですから

さて、ガマンはよくありません(前回を見るべし)。

続きですけど、内容は新しくなります。

九州からメロンが届いたのですが不在だったため
実に四日後に受け取ることに。

多少の不安を抱きつつ中を取り出し
おしりをさわると軽くへこむ状態!!

食べなきゃ、種を取らなきゃ……
もう少しで楽しみが失われるところ。

しかし、良く考えてみるとその四日間で
完全に近い状態でおいしくなってたのだから…
届いてすぐに食べる倖せってうれしいなぁって思いました。

これが四日前だったら
まだかな、まだかな、早くおいしくならないかな~と
少しじれったくなります。

メロンにじらされるんですよ人間が!!

おそるべしオメニョン

あっ、当家ではメロンは尊敬のオをつけてかわゆく
オメニョンと申し上げております。

勇気のある方は、くだもの屋でおためし下さい。

「オメニョン下さい」と……

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2009年1月22日

ガマンはよくないよ

今、トイレに行くのをガマンしながら書いてます。

あっ、小さいほうですけど……

書きはじめると止まらないのですね~

困ったもんです。

でも体に悪いので行って来ます。

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2009年1月20日

チッヒーの万年筆の惨状3

これだけ苦痛を書き上げても、手元に新しい蒔絵の万年筆
八十万円~百二十万円相当の品物が
どこの会社からも届かない事を見ると、世の中は不況かもしれません。

金色の蒔絵の万年筆が無いので、
この日本からさらなる才能の芽が立ち枯れようとしているのです。

そういえば、やはり芸術や文化って、
それなりに世の中が富み栄えていないと花開かぬものですね。

やはり全ての芸術や文化は、経済を踏み台にしてしか
花開かないのでしょう。

そんな事は無いと言う人が居るかもしれませんが、
あってもショボイとチッヒーは思うのですけど……

あーあ。

それにしても蒔絵の万年筆……

本が…本が売れてくれさえすれば……

また、銀座のイトウ屋に行って眺めてこようと思います。

シクシク……

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2009年1月19日

チッヒーの万年筆の近況2

やはり、人にも寿命があるように、
万年筆にも寿命があるのでしょうか。

思い起こせばこのくだらないブログのために
モンテグラッパを走らせているのです。

きっと、ペン自身もこの内容の無さに自尊心を失い、
辟易しまくっているのでしょう。

オレはこんな変な東洋人の、ヘンチクリンな文章を
世に出すためにこの世に産まれたのではない。

ふるさとイタリアが恋しいとか思って、
チッヒーの原稿をインクの涙で汚しているのでしょう。

さらに会計士のドヤ君は三年で使い切って下さいとか
無理な事を言うから、きっとペンも拗ねているのです。

だって三年ですよ、万年筆なのに。

そういえば、蒔絵の豪華な万年筆が
銀座のイトウ屋にあったんだけど、
ツルの蒔絵。

あれならきっと格調高い文章で、
皆様を感動の嵐にお連れできると思ってたのですが、
誰かの所に……

あ~あ。

あのツルと日の出の蒔絵のペンさえあれば、
小説だって書けたのにな~~~

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2009年1月16日

チッヒーの万年筆の近況1

ペンの調子がヘンです。

インクが飛び散るのです。

インクつぼにペンを入れ書こうとすると、
筆の勢いでインクが飛ぶのです。

ですから、たま~にインクがしみた満寿屋の原稿用紙が存在します。

そういえば、学研から原稿を頼まれた時にも言われたのですが、
今、ほとんどがワープロで送られてくるので直筆生ゲンコウは
とっても珍しいらしく、担当の佐藤氏がチッヒーの原稿を
ワープロに打ち直しをして居る時に、他の社員から

「エ~~~原稿用紙久しぶりに見た~~~」

と感動されて少し得意気になったそうです。

今じゃ手書きをする人はほとんど居ないので、
絶滅危惧種とまた言われてしまいました。

ちなみに、高校生の人々がお読みになるものなので、
細心の注意をはらい乍ら、
このブログの読者諸氏には見せない
礼儀正しくお行儀よい、品格がある書き方でお仕事しました。

あ~あ、ここは楽でいいわ~~~~~~っ。

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2009年1月15日

この一年

まとめて書いているチッヒーブログ。

大目に見て下さり大変ありがたく存じます。

今日は十二月九日の深夜。

色々と考え乍ら筆を走らせて居ります。

一年をふり返って見てどうだったかな~って具合です。

今年は二冊も本をマガジンハウス社から出版させて頂きました。

とってもうれしく思います。

硯田という言葉がありますが、文筆活動でおまんまを食べてる人の事です。

一応、硯田になったのかとしみじみ思いをいたしてます。

しかし、今年も無差別な人殺しが多くありました。

悲しみはついに通り越えて、怒りしか覚えません。

やはり、重い刑罰が法文の最初に書き込まれなければ、
失われた人の御霊がうかばれぬのではと考えます。

チッヒーの様な立場の人間が刑のことに対して書く事は
普通はタブーでしょうけど、あえて書くのは
賛否両論がある事を百も承知しているからです。

やがて、皆様も人を裁く立場に参上しなければいけないのです。

何か照らし合わせる基準だって明確にあるべきです。

身勝手な殺人も、病となれば刑が軽ぜられます。

どこか変なのです。

この事は、少し皆、それぞれ考えてみて欲しいのです。

もし我が身内が殺されたならば……

そんな事を書きたくなりました。

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2009年1月13日

サロンを作ってみましょうか?

本の出版をして下さったマガジンハウスの方が、
以前面白い提案をして下さったので何とか実行に移したいな~と
考えている事があります。

チッヒーの家の暖炉の間で(皆がそう呼ぶ)文化人とか集めて
詩の朗読とか、何かの研究をしている方のお話を伺うとか
地下の奏楽の間(皆がそう呼ぶ)で音楽会とかやったら面白いというもの。

あらあらこれは十八世紀のパリのサロン文化の様なお話。

ロココ好きのチッヒーにとっては、面白い提案を頂きました。

確かに、詩の朗読はなかなか耳に入れるチャンスなど無いし、
お話のプロの方の語り口は多分にその世界の中に
引きずり込まれることでしょう。

チッヒーはラジオが好きなのできっとはまってしまうと思います。

ラジオでお話してる人ってすごいですよね。

言葉一つで星の輝きから花の香り、山の大きさやら
全てを想像させてしまうのですから。

皆さんもラジオ、たま~に聞いてください。

きっとはまる人も居る事でしょう。

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2009年1月 9日

未完の計画

暖炉に火を入れようと思っているのですけど、
一つ足りないものがありました。

今、大急ぎで探して居るのですけど
暖炉がやはり珍しい我が日本においては
暖炉用のフイゴがなかなか見つかりません。

お子様用プールのビニールやプラスチックの物は
火にとってもデリケートな一面をお見せになるので役立たずなのです。

以前、銀座で見かけたのですけど、今あるかどうかもわからないし、
チッヒー年をとったので、前ほど一つの買い物に対して
人生をすり減らしたくないのです。

でも、たまに銀座に買い物に行っても荷物が増えてしまって
結局行かずじまい。

今度こそ勇気と決断力と、暦で吉凶を見て行こうと思ってますけど、
こう暖かい冬だと暖炉の出番も無いかも知れません。

しかも、エアコンあるし、必要ないと言えばないんです。

かと言ってウチワで火勢を強くしてもね~

ウナギ屋じゃないし。

全部揃えないと何も出来ない性格ってこまりもんですね。

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2009年1月 8日

人が何と言おうとも

アメフトの試合を観に行った時の事。

寒いのでマントを着ていったら
小さい女の子と男の子に

「魔女!!魔女だ魔女だ!!」

と言われてしまいました。

チッヒー一応で戸籍に登録されてますけど。

そういや近所のクソ坊ちゃんやクソ嬢ちゃんも
チッヒーが家から出てくる時に

「ドラキュラだドラキュラだ~~~~」

と言って走って逃げてたっけ。

ハロウィンもとうに過ぎた十一月廿三日に!!

ふと考えると代々木のティッシュ配りの兄ちゃん達にも
ドラキュラと言われていたいや~な歴史も心の中に存在し、
いったいいつになったら人間として扱われるかと
毎日モンモンとして居ります。

最近では、存在自体が古めかしいという事で、
絶滅危惧種の仲間入りとも……

チッヒーのライフスタイルってどうやら
博物館レベルの代物らしいです。

でも、変えませんし、替わる気もありません。

一番楽な生き方だから、
皆さんも個性は大切にしてくださいね。

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2009年1月 6日

つかずはなれずがいいのかしら

アメリカに黒人系の大統領が……

これを手放しで喜んではいられないかもしれません。

その人を支持している人々が、そしてその組織が、かつて日本に対して
どの様な考え方を持っていたかを思い出すべきです。

要望書なる物を知った時、とてもこわくなりました。

また、アメリカの言いなりで
この国の良い所が切り崩されるのかと不安です。

アメリカの競争の自由がどんどん日本に入り込んでます。

チッヒーはついて行けません。

これは、あくまで架空の勝手な想像でしかありませんけど、
日本がアメリカに飲み込まれてひとつの州になりかねない
現実も近いのかしらと思います。

何かの間違いで、日本がアメリカ流の仕事の仕方が
浸透した方がやり易いかも知れないしね……

またバカな事を言ってると思われてもいいんですけど、
全てがアメリカ基準になろうとする背後に
ウラがなければとは思います。

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2009年1月 5日

バカは死ななきゃ治らんぞ

最近、とってもイヤな事がありました。

チッヒーの隠居所を勝手に人に教えているバカが居たという事。

体調不良のために引っ込んでいるのに、不作法もはなはだしき事この上なし。

また、教えてもらった者が調べに来ているという現実。

どんな育てられ方をなさったのか。

薄気味悪くも下品な振る舞いであります。

ちなみにチッヒーは近くのおまわりさんと仲良くなったので、
よく見廻りに来てもらってます。

たのもしい事に、変なのが居たら
すぐにしょっ引いて下さるという事でしたので心丈夫です。

ここにもまた、良きピーポー君が居りました。

大体、人の便所を本人にことわりもなく
勝手に人に話す等、どういう心をしているのでしょう。

もうその人のパーティーにも行きたくなくなってしまいました。

人から伝え聞いた話によると、何ら悪びれた様子も無いとの事。

お倖わせなお方です。

皆さんはこんな事をなさって
家名に傷をつけられませぬ様になさってくださいね。

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2008年12月25日

本だよ

あれや、これやと、忙しい事が多く、
なかなかゆっくりと出来ぬ年末と言う響きが
耳の中に入るようになってまいりました。

今年をざっと振り返ってみると、
本を二冊出す事ができたので、良かったよかったと思う次第です。

また、別ごとですが、
オンワードオークスが、デイヴィジョン優勝と言う事で、
こちらも嬉しい限りです。

11月30日に社会人日本一になることは、
間違いないと確信しています。

それはさておき、12月17日はチッヒーの本の出版でございます。

恋を愛に変える陰陽師というやんごとなき本が、
マガジンハウスから出版でございます。

「別に、私、恋はしないわ」

というおば様方も、きっと買いたくなる本ざます。

年頃の娘は、何を考えているかを知ることが出来るざますので、
是非、立ち読みせずに、おうちに一冊と言う事でございます。

また、本の話でした。

ではまた。

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2008年12月22日

それでも不安は尽きず

外に出る事が少ないので、一日の温度の変化がほとんどわかりません。

なぜか家から出たくなくなってます。

年をとったせいでしょうか。

自宅で頂くコーヒーとハマキが何よりの倖福なのです。

とはいえ、たま~に、出用事があると
仕方なく外にという事なのですが、人の多さに
とっても疲れてしまいます。

皆、何をしにこんなに出て来るのでしょうか?

地元でも買い物出来るのに。

ちなみに、チッヒーは近所でほとんど済みます。

八百屋も、魚屋も、肉屋もあります。

コーヒーは、マスターが届けてくれます。

とっても便利な所で本当によかったと思います。

これで、やがて来る老いの日も安心?

いや、八百屋のおやじさんはその頃………

コーヒー屋のマスターはその頃………

あっ、少し不安だ………

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2008年12月19日

それでも時は流れる

チッヒーも年を重ねて少しずつ体が弱くなって来ているようです。

元来、あまり丈夫ではなかった方なので、
よくもまあ、ここまで生きて来れたと思います。

多分、今のお仕事をさせて頂いているおかげで、
体にあまり無理も無く出来ているのでしょう。

でも、ちょっと寝不足が続いたり、
仕事先の都合でスケジュールがピッチピチになると、
ガクッと来てしまいます。

一ヶ月のスケジュールで特に大事の大事の用事の近くには
何も入れない様にしているのですが
それはあくまでチッヒーの個人の予定で、
これに他者の用が入ると、
一ヶ月の体力バランスの予定が………

早めに寝よう、早めに切り上げようとしても、
皆、長居をするのでこまる事もあります。

今度目の前で倒れてみようと思ってます。

しかし「無理なさらないで下さい」と言う人の方が、
無理を強いる時間をチッヒーに与えるこの非常
何とかならないものでしょうか?

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2008年12月18日

本当はハードルを下げたい

今年も12月15日がやってきます。

赤坂社交会のドンのバースデーざます。

チッヒーは、毎年アイデアを絞って、
面白くて美味しいケーキを
パティシエと共に考えてプレゼントします。

パーティの呼び物の一つになって、
皆が楽しみにしているので、毎年エスカレート気味

確実に自らの手でそのハードルが高くなっております。

しかも、
毎年会場の広さやその他の難しいところをクリアしなければ、
ケーキの設置も大ごとなのです。

今年も、そろそろ大事な打ち合わせをする日が近付いてます。

何せ、お年を召された方々が喜ぶものは大変で、
昔のスタイルを知るパティシエも少なくて・・・。

伝統的なものって、
途切れるとつなぎ合わせるのが本当に大変です

さて、今年は
何人のおばばが懐かしくてほろりといくことでしょうか。

大変だけど、とても楽しみです。

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2008年12月 9日

それでも毎日やってるよ

あ~あ、またフルートのレッスンをサボってます。

いえ、行けないのです。
しかし、ここ数年フルートの発表会に出た後は、
練習がず~っと空白状態で、また次の年の発表会の近く、
5月も終わりごろに、練習に行き、
そしてまた空白。

よくこのような生徒を…。

リリコ先生、本当にごめんなさい。

皆が、変なスケジュールを入れるために…。

チッヒーは一つも悪くありません。



今日も、そんな事を考えつつ、フルートだけは吹いてます。
本当にだめな生徒です。

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2008年12月 8日

いついつ ともる

暖炉に火を入れたいのですけれど、
なかなか時間が無く、さらに、ふさわしい日に恵まれず。

やはり、こういうものは皆で賑やかに
ドラムで「タララ~」とやって、
ラッパがブンチャカ鳴って、
「点火~~~~~~~~~~!!」
「点火~~~~~~~~~~!!」


と、やりたいものです。


人数もそこそこで、
気の利いたお料理やお飲み物を用意して…。

あ~あ、ちょっとつかれるかな…。
と、なかなか気乗りしないのもあります。

年をとったのでしょうか…。


でも、いざやったならば、
「あ~楽しかったね、よかったね~」となるんでしょうけど。


でもね~「呼んでください」だけで、
「何かお手伝いしましょうか?」が無いから、
やる気もちょ~~~~~~っとなくなるか…。


たぶん、チッヒー自身が、暖炉に火を灯したくなる時まで、
おしりに火はつかない事でしょう。

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2008年12月 5日

ぜったい、そんな風には見えません!!

アメフトの試合に行った。

寒かったので、マントをつけていった。

帽子もかぶってた。葉巻だってふかしていたのに…。

なのに…なのになぜ…
小さい子供たちに、「魔女だ」と指をさされた。

りんごを持って追いかけてやりたくなった。

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2008年12月 4日

だって、エライ

犬の争う姿を見た。

電柱にマーキングをした後で、他の犬がその上からマーキング

すると、また、先ほどの犬がマーキングしなおしてました。

別にほえるわけでもなく、とっても静かな争いでした

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2008年12月 2日

カメカメ

チョコレートを買いに表参道へ。

生キャラメルがあったのでそれも一袋…。
しかし、歯にくっついてくっついて大変。

一つ食べおわるのにあごがとっても疲れました。


やはり、ゆっくりと優雅に溶けるショコラの方が、
チッヒーは好みです。


たぶんそういった事をのたまっているから、
あごの噛む力とやらが、人より劣っているのでしょう。


長生きできませんよとよく言われるとおりかもしれません。


皆さんはしっかりとよく物をかんでいただいてくださいね。

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2008年11月21日

年末は忙しい

毎年毎年、
年末年始の頃になるとすごく気になるのが、御節の事

そもそも神様にお供えしたお下がりを頂くと言う考えから、
いつの間にやら、人々のお楽しみに。
しかも、犬やら、猫やらの特別御節とは・・・。

そう、毎年、このけものたち、
けものふぜいめらの御節の値段よりも下回ぬ事に
心を使って参りましたが、チッヒーも年なので、
もうどうでもよくなってしまいました。

今年は、有職料理をご注文~。

だって、本来は神様にお供えというのが本意、本義ですので、
でも今年はどうなるのかな~。
それ1つで足りるのかしら。

何せ、家移りをしてからは、以前よりも来客が多く、
いや、事務所をつぶして自宅で原稿を書いているせいか、
原稿取りが増えたのですね、まず第一に。
(は~。借金取りやのうてよかったこと、よかったこと)

それと、遊びに来る人々が増えた
まっ、チッヒーの居場所が明確で、
そこにいけば必ずいて、かつ、紅茶やコーヒーを飲んで
勝手にくつろいで、
リラックスして帰れると言うのもあるのでしょうけど、

ある日などは、深夜2時頃までとかも・・・。
近くの人だから、帰るのに苦はないのですけど・・・。

なんで、こんなに皆居心地がいいかというと、
1つは、生活を感じさせるものがほとんどなくて、
時計もなくて、
あとは暖炉があると言う事も理由だと申してました。

自分たちの日常ではない、非日常がここにあるというのですが、
チッヒーにとっては日常の生活の場でもあるわけです。

だから、きっと、正月とかは、
ここに押し寄せてきそうな気がします。
やつらが・・・。

今年は、平年の三倍ほど
このわずかな期間のため用意をしなくてはと言う事でしょう。

まずは、蝋燭から買っときます。だって灯りがないと暗いから。
あとは、暖炉用の薪を用意して・・・と。

今年はかなり大変な準備となりそうでございます。

人がくる家は良いというけど、き過ぎるのもね~。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年11月18日

とにかくガンバレ

さて、そのオンワードですが、小さい選手がいます。

チッヒーも小さいので、小さい人を見ると
応援したくなります。

番号や、名前をはっきり知らない、覚えていないなどの時は、

ちっちゃいの~ガンバレ~

と、熱いエールを送るようにしてます。

小さいものといえば、こあらママのごひいきに、
太郎と言う小さいのがいて、
三菱ライオンズでちょこまかしてます。

彼の偉いところは、
試合の前にタバコを一服してから戦うと言う事でしょう。
そのタバコ大好き精神には、ぐっと来るものを感じます。

試合中におっきいのに、ぺちゃっ!とやられても、
バシッと跳ね飛ばされても、
ムクッと起き上がって戦い続ける様は、

以前マスコミいじめにあっても戦い抜いたチッヒーの
呪い殺したろかオメーラパワー】に似ていて、
とってもすがすがして心地よいものでございます。

さあ、11月30日、オンワードは日本一になるのか。

チッヒーの本は12月発売売れるのか・・・。
ガンバレマガジンハウス!

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年11月17日

祝 オンワード優勝

アメフトの試合に行きました。
でも、なかなか出場させてもらえません。

さて、オンワードオークス、
今年は調子がよいぞと言う事で、
観戦するのがとても楽しいです。

11月3日は横浜スタジアムで優勝。

次に11月30日にまた同じところで社会人日本一を目指して、
いえ、なるべくして戦います。

今回は、横浜と言う事で、
試合が終わってからお食事でございます。
チャイニーズタウンでございます。

お気に入りのお店がここにもあり、
シャコの香味あげのレタス包みをいただきに、
選手の母、通称こあらママと、こあらの弟と、
なぜか小島ママと4人でお店で優勝をお祝いしていたのですが、
1本の電話が流れを変えました。

こあらからの電話で、「今からいく」とかなんとか言って、
誘ってあげなかったのに、なぜか城ヶ瀧という選手まで、
しかも嫁さんと共々乱入~~~~~!

考えてみりゃ、主役なんですねこの方々は。

と言うわけで目出度く勝利をお祝いしましたとさっ

しかし、良く食う夫婦達だ・・・。あっぱれ!

帰り際、こあらママがボソッと、
「チッヒーさんごめんなさいね~。いつもあんなんでしょ~」
製造元として責任を感じたそうです。

でも、んなことは気にしないで、
パァ~っとやるのが中国式ですから。

で、次回も同じお店に行くことにしましたけど、
さらに嬉しい食卓になればと思います。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年11月14日

本がでる~よ

少しずつ寒くなるのかなと思うと、
一気に寒気がやってまいりました。

体調と言うものは天気に左右されやすく、
やはり体がだるいのです。

ペンすら重い。
でも、その中でしっかりと原稿は書き上げました。

12月17日だったか16日だったか・・・。
マガジンハウスから、
とってもため~になる恋愛本が出版されます。


数々の恋の悩み、愛の苦しみに、
スパッと快い答えを出すように心がけて書かれたものですけど、
女の人が読んでも、男の人が読んでも、
またまた、恋や愛に苦しむお子様をお持ちの方でも、
お年頃のお孫様のいるおじいやおばあまで、
あまねく人々のためになるように仕上げました。

時には厳しく、さらに厳しく、甘くなくて厳しく、
そんな一冊です。

きっと手にして読んだその時から、
あなたはもう、生き方上手になってます。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年11月11日

結局食べる事か

魚を蒸しあげる料理道具のもっと大きいのが
急にほしくなったりするけど、

興味がなくなるのもまた急な話なのであります。

来客が多くこれでは足りないと思うのもその時だけで、
ちょっと大変だから人数を減らしましょうという考えになると、
まったく不要のものとなるのです。

でも、たま~に50センチを少し超える鯛とか、ひらめが届くと、
あったほうが良いかな~とも思います。

さて、それはさておき、
今、必要だと感じるものがあります。

暖炉用の火道具、今年、11月の末ごろか、12月の半ば頃に、
暖炉の着火式をしようと計画中で、
このときに道具がちゃんとそろってないと、
たぶん大変な事になると思うのです

灰を入れるバケツとスコップとか色々と必要だそうで、
今センスのよいのを探している(探してもらっている)所です。

棒の長さが2メートルくらいの大きな石造りの暖炉なので、
今から何をその中で暖めて食べようか楽しみです。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年11月 7日

マロングラッセ~~~~

マロングラッセをまた楽しめる秋

なのですが、
今年は誰もイタリアに行かないので、
コーバのマロングラッセが手元に届かないのです。
今まではモデルの友人が
イタリアのミラノコレクションに行ったときに、

「ハイ、チッヒ~~~~、おみやげ~~~~!
好きでしょ~~これ~~~」

(はい、それも好きですが、
お土産買ってくれる人たち皆大好きどす

と、コーバのマロングラッセを独り占めして食べていたのですが、
う~む。やはりモデル達も、ちっひーも年を取ったのでしょう。

何と!!ミラノコレクションには、
若手が行くことになりつつあるそうです。


このままでは、コーバのマロングラッセが手に入らない。


そうだ!!
次世代モデルに頼む事にしましょう。

きっと、チッヒーは、ずっとおじいになっても、
この方法でマロングラッセを手に入れ続けると思います。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年11月 6日

出目、出目、出目た~~~~ん

金魚ってかわいいので、
飼いたいねという話をした時のこと。

昔、出目金をもらって、あまりにも他の金魚と違うので、
かわいそうにと思い、

きっとこれは目の病気だ

と思って目薬を入れた子がいました。

その時に、生まれつきと言う言葉と、その意味を知り、
世界がセピア色に見えたそうです・・・・・・。


今日も秋風が、木の葉を連れ去っていきます。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年11月 4日

カンパネラ

カンパネラという名のバラを発見。

カーネーションのような、八重咲きどす。
なんとも言われぬ甘いかほりにうっとりします。

でも、なかなかお目にかかれないそうです。

そういえば、ニンフという名のユリもそう。
作っている人が少ないとか言ってたっけ。

でもそんなに珍しいものを仕入れて売ってる花屋もすごい。
しかも、変な客が多いのか。売り切れてるのですよコレが。


ちっひーも老後にやりたい仕事、
喫茶店のマスターイエイエ、オーナー、か、
花屋のマスター、イエイエ、オーナーか。
焼き鳥屋のマスターイエイエ、オヤジをしてみたいです。



そういえば
カヨちゃんはお元気で、動くのがすきって言ってたから、
看板おばあちゃんで来てもらおうかしらといったら、


「止めといた方が良いわよ~、確かに売上は上がるけど、
帰る事には全部ポケットに入れてるからね~~」


確か、
それが理由で
店の手伝いをさせてもらえなかったとか言ってたっけ。
何の話だったっけ。ではまた。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年10月27日

さすがカヨちゃん

カヨちゃんという名のおばあちゃん?から
昔の話を色々聞くのが面白くて
戦後の大変なときに
明るく楽しく生活の知恵を使って生き抜いてきたお話は、
とっても興味深いです。

佳代ちゃんのお家は、結構大きく商売をやってたお家で、
困った人が、家に寝泊りする事もあったそうです。

お父様が、大変お優しい方だったとの事で、
全然知らない、血のつながりもない人が家にいたそうです。


そんなカヨ様がお小さい時に
贅沢なおすしが食卓に上る事があり、
大好きなイカのおすしを1個だけ
最後に食べようと残しておいたそうです。

すると、パッと明かりが消えました。停電でございます。
程なくしてまた明かりがつくと、

あら不思議、イカのおすしの姿が見当たりません。

未だに兄弟を疑い続けるカヨちゃんは
それより後

大好きなものは「一番最初に」という人生を歩み続けて、

70有余年です。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年10月24日

また年を取ったどーっ!!

10月15日にお祝いをしていただきました

銀座の吉兆で会席、日本酒を、5年ぶりに頂きました。
身体もかゆくなるし頭もいた~くなるので
飲んでなかったのですけど、
お祝いと言う事で、女将にすすめられ・・・・・。

でも、なんだか楽しくなって、
いつもよりも肩の力がす~っと抜けて、
とっても良いものでございました。

しかも隣に、カヨちゃんが座っていたので
しゃべりっぱなしだったので、眠くもならず、

「どうして、口って一つなのかしら。お酒も飲みたいし、
お料理も頂きたいし、お話もしなくちゃいけないのに」

・・・by佳代ちゃん。

70歳過ぎてラテンおばぁちゃまです。


今回は、赤坂社交会のドンの洋ちゃんが設けてくれました。

高校の頃から遊び人のおじさんに色んな事を習うべく・・・
とやってきた方なので、すべて気持ちようさせていただきました。

しかし、洋ちゃんのお母さんってすごい。
遊び人に預けて、遊びの一流を覚えさせるのだから・・・
恐るべし、女の愛

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年10月21日

もうだめ

皆さんごめんなさい、チッヒー頑張りましたがもう限界です。
風邪なので、今書いてる文で一応止めます。

今日は、10月2日です。

そう、今まで読んでいたものは、まとめがきだったんです。
(たぶんみんなもうすでに知っている)

と言う事で、もう寝ます

次回の文章はきっと治ってから書かれているので、
スカッと楽しいはずです。

では、ごきげんよう

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年10月20日

おてんぷらが復活

山ノ上ホテルにいたズッキーさんが、
人形町でおてんぷらのお店を出す事に!

でもね・・・、オープンが10月15日なので行けないざんす。

丁度チッヒーの誕生日で、
赤坂社交会の会長が吉兆でお祝いをしてくらはるそうで・・・。

でも、近々に参上しようと思うのです。
やっぱり、ズッキーさんの揚げるおてんぷらはとっても美味しいので、
興味のある方は、
人形町すしてんぷら、あきで探してみてくんしゃい。


そういえば、
山ノ上ホテルズッキーさんがいなくなってからいってないし、
食生活からおてんぷらが消えてたもんな~・・・。


早く行こうっと!!

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2008年10月14日

かなしい友

家移りをして、三ヶ月少し。

ようやく天井の高さにも慣れたのですが、
相変わらず高いところの収納はあいたままです。

なかなかおしゃれなロココ長の猫足の脚立がなくて困ってます。
やはり特注じゃないと手に入らないんでしょうね。

しかし、洋館と言うのもなかなか面白いもので、
来訪した人々も大喜びしてます。

特に、大理石の大きな暖炉があるので、
これに早く火を入れて楽しんでみたいと言う事で、
皆勝手に喜んでます。

「私、マシュマロを焼く」とか、
「栗を入れていいっすか~」とか、
おもちを焼くとか・・・。

どうして、火の灯りで楽しく語らいくつろぐとか言う発想
第一に浮かぶんでしょうか。

とても悲しいです。

涙があふれるとです。

やつらの砂漠化した脳みそを、チッヒーの涙で潤したかとです。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年10月10日

薬だ、薬が手に入ったぞ

風邪をひいたので、友人の病院「日本橋の恵友クリニック」へ。

風邪をひいてから1週間以上も経って、やっと病院へ・・・。
しかも、地元の病院ではなくわざわざ日本橋・・・。

やっと、お薬を頂きました。

葛根湯では治りにくい風邪なのですねー。
セキで大変でしたが、やっとゆっくり眠れるようになりました。

そうそう、インフルエンザも毎年大変ざます。
皆さんも風は早めにお薬をもらって、
そしてインフルエンザの予防接種は必ずしましょうね。

チッヒー、ブログがこんなにつまんなくならないように、
そして病気にならないように、インフルエンザの予防接種やっときます。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年10月 9日

ああ、ホテルオークラ

今、風邪をひいてます

ホテルオークラに、えさを求めにいきました。
すると、注文した料理以外に、お料理が・・・

チッヒーの体調を気にして、シェフたちが、入れてたのですね~。

また感動です。

チッヒー死んだら必ず、
平安の間でお別れ会を開きたいと思いました。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年10月 7日

走れ小島、なぜ走らないのだー

アメフトの試合を見に行きました。

雨の川崎球場、相手は弱いチーム。
パイレーツ、やっぱり弱い。弱すぎる

チッヒーはオンワードのファンなので、安心して試合を観戦。

さて、そんな中、すっごいチャンスが。
十番小島に「走れ、もっと走れ~」と叫んだのですが、
きょろ、きょろとしてパス。

しかも、取られやがった・・・。


その日は悔しくて眠れませんでした
本人とお母さんにもこの件は伝えたので、
次は良いプレーをしてくれると思います。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年10月 6日

くるしい

長い、実に長い風邪をひいてから二週間。

毎日三十七度前後のお熱が~・・・。
ちなみにそんな中、ブログの原稿がと言う事で急いでまとめ書き、
すごい手の内をばらしてますチッヒー。

でも体力もなく、お薬の作用で、眠気も~ある。

そんな中書いているので、
本当に最低な文章が一、二週間続く事でしょう・・・。

でも、中にはためになることがほんの少しだけあると思います。
今日はコレで終わりです。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年10月 2日

桃、甘くて美味しいです。

今年も沢山頂きました。
そして、コウモリの桃も!!
楊貴妃が食べてた桃、宮廷で作られて、
他の者が食べると殺された、血塗られた歴史を、持つ桃……

おいしい~っ

やっぱり、コウモリ印の桃が一番です。
少しつぶれた形からは、
とてもその美味しさは想像できない事でしょう。
今回は、ホテルオークラのシェフ殿にもおすそわけ、
感動してました。
いくら食べても殺される事も無く、良い時代に生きてます。

また来年、食べようと思います。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年9月30日

近況

事務所を移ってから、
旧知の友の来訪で、
楽し、にぎわしで良い調子です。
大阪に居た時に、家に出入りしていた大学生の子達も、
嫁をもらい家を守っています。
うれしい限りです。

皆で食事をして、
ろうそくの明かりで
コーヒーでハマキをやっていると、
仲のいい一人が、タイムスリップしたようだといい始めました。
考えてみれば、やってる事は今も昔も変わらずで、
皆、年を重ねてきたのですね。

流れている心、ロック音楽や、コーヒー、
ハマキ、ロウソクの明かりだけが変わらずといった所で、
大人になった彼らが、
その時に流れのゆるやかさに、
改めて、心を打たれた感じで、

これから、月に一回か二ヶ月に一回かわからないけど、
集まって、ずっと今日のような事を続けたいという事でした。

そのうちに、彼らの子供まで加わる日も訪れることでしょう。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年9月29日

自分がされたらどうなのくわい?

体調の事等を考えて、事務所等を替えたのに、
しばらく、静かにして下さいねとお願いしているにもかかわらず、
自分の都合ばかり押しつけてくる人がやはり居ます。

自分自身が、身も心もつかれている時に、
その様な身勝手な事をされたら、どうなのでしょうか。
他人様の事は考えないのでしょうか。
どんなに大変な時でも、
チッヒーは、仕事をして当然、
自分達の幸せのために、仕事をして当然と思っているのでしょうか。
なかば強制とも思える様な文面には、ショック。
しかも、事務所の移動や、
体調の事なども、知らせている筈なのに、
本人に!!直接!!
一ヶ所の移動だけでも大変なのに、自宅を含め二ヶ所の移動、
それに、静養を兼ねて、少しの間休むとまで言ってるのに、
身勝手、この上無い状態。
もし、チッヒーがこの世に存在してなかったらどうするのでしょう。
きっと誰か他の人の所に行くか、自分達で何とかするとか、する事でしょう。
絶対にあきらめたりしない筈です。

無理を通すという事は、大変な事で、
それなりに、平素のおつきあいの仕方とかにまでかかわる内容だと思います。
チッヒーが、ホテルオークラで色んな事をしてもらえるのも、
二十年のつきあいがあるからです。

チッヒーも人の子、
別に特別に選ばれた、神の子ではありません。
つかれる事もあれば、休みを必要とする事とてあります。

そして、テコでも動かん。
そんな時だって、あります。
年をとると、丸くなるそうですが、
腰が重くなる事もある様です。
まして、最近は、身のキケンが、誰にでもという時代。
チッヒーも、人との関わり方には、
かなり考えを重ねて、準備をしなければと思ってます。

まっそんなこんなで、ゆるゆると、
事務所をどうして展開するかという事を、
考えている最中ですので、テコでも動きまへん。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年9月26日

子供にィ~何じゃそりゃ?

愛情をはき違えると
子供はクソガキにしかならないと思います。

何もわざわざ、子供に、
ルイヴィトンもたせる必要はないでしょうに。

ケロケロケロッピとか、ドラエモンで充分です。
お金のかけ方を間違ってますね。
プリプリ

世の中、セレブだ、セレブだって言ってるけど、
本物の方々って、意外とそういうことに対して、
あまりお金をつかってない気がします。

いや~な言い方をあえてするならば、
成り上がりの人達に多いようです!!
別に一流ブランド身につけてなくたって、
本人が一流だったら良いわけで、
多分、日本で一流ブランドってされてる品物って、
海外の本物の金持ちからすると、
中級品位のものです。

本当です!!
宝石だって、○ファニーじゃなくて、シ○メや、ハ○―ウインストンだったり、
ロ○ックスじゃなくて、パテ○クフィリ○プだったりするのです。

それは、もうわけのわからん世界らしいです。

わるいとは言いません。
ホドホドにあそばされては?
と思うのです。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年9月22日

空の色

夕陽は、
直に見るとまぶしいです。

でも反対の東の空を眺める、
染まって行く様が美しいです。

まぶしくないので、
けっこう楽しめます。

夕映えとは、
反対側の東の空の様の事なのかもと思う

夏の四時です。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年9月19日

感じワルイ系です。

野菜スープが主食となり数ヶ月、
途中で何度も嫌になったけど、
今、26インチのパンツをつめてはいています。
昔の体型に戻りました。
でもまだ、しばらく続けます。

せっかく作ったパンツがはけなくなったら、
もっと大変な事になるからです。

ダイエットの方法を公表しようと思いましたが、
失敗した人を横目で見たい気持ちもあるのでやめます。
フフフ。

でも、超カンタンでした
まっ、何事もあきらめずに、続けなさい。
ってことです。

ちょっとのことで、弱音を吐く人生になれてる人は、
無理ということです。
やる時はちゃんとやる、やり切る、
そういう心で生きて欲しいもんです。

少しずつでも、やらなきゃ変わんないのです。
変えるためにやるんなら、なおさらです。

別にダイエットじゃなくてもいいのです。
人生って、限りがあるんですから、
もっと有効に使って下さいなというお話し。

人それぞれ。

でも、超カンタンだったな~
おしえな~い。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年9月18日

楽しみも、苦しみも

音楽をまたやることになりました。

フロート製作家と名乗る、とんでもない悪人にひどいめにあい、
意気消沈しておりましたが、
本当に素晴らしいフルートを作る製作家が、
チッヒーの望みをかなえてくれたおかげで、
また練習がスタート。
杉本こういち氏に感謝、感謝。

恩師、前田リリ子先生も、大変お気に入りの
象牙のフルートが二本手元に・・・
名工が作ると、かくも素晴らしい音が鳴るものかと、
毎日が楽しいものです。

チェンバロも、調律やら手入れやらを行い、
心豊かな生活がやって参りました。

出来そこないのガラクタ楽器を、
責任も取らずに開き直るバカ者とは大違い。
やはり、楽器自体に作り手の品と真心があふれてます。
守銭奴の作ったガラクタは、たとえ象牙でも処分。
この世にあってはいけないものなのです。
まして、所有者たる私の恥、
音痴であることを知らしめてしまう可能性がかなり大なのですから・・・

それはそうと、前田先生のフルート教室の発表会があったので、
出ることになってしまいました。

チッヒー自身は、発表会とかはあまりお好みではなく、
ただ、吹けるようになれば良いという考えで、
たま~に自宅に音楽愛好家が来た時に、
じゃまにならん程度に参加出来ればいっかという考えなのです。
しかし、何かしらんうちに、出ることになり、
もたもたしている間に、難しい曲をしか残っておらず・・・
という有り様。

先生は
「ひまがあれば大丈夫」
と、何だかわけのわからないはげましのお言葉を下さり、練習。
しかし、引越しや何やらで、演奏直前の合わせまで、何も出来ず、
伴奏の方々にも不安を残し、一時間でさようなら。
本番までレッスンなし、しっかりと練習できたのは、二日間。
でも、何とか終わりました。

「う~ん、楽器がいいと違うわね~。
昔から、楽器半分・人間半分というらしいのよ。」

さて、どっちをほめたのだろうか?

しかし、難しい曲でした。
素人が吹く水準じゃないと思います。

オットテール、作品2の5番ホ短調、聴いてみる?

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年9月16日

近況

静かな生活を送らせていただいております。
もう少ししたら、事務所の電話を工事してつけて頂きますので、
皆さんもう少し待っていてくださいね。

体調のことやら、嫌なことも、
家移りをして、
周知の友人が見舞ってくれて、楽しくしてくれているおかげで、
何とか元のチッヒーに戻れそうです。
気力が整わないと、何も出来なくなるものですが、
よくぞまぁ、そんな中、家移りやら、
事務所替えとかやってのけたと思います。

寝る時間すらなくなるほどの短時間でしたから、
よほど、今までが嫌だったに違いないでしょう。
今更ながら、よくやったと思います。

しかもダンボールが百と数個、
これらを全てを一人で片付けてしまいました。

しかもたった一日で、手伝いに来た人は、
片付いたところで、紅茶とケーキを頂いて、
「何をしにきたか、わからない」
と一言、二言残して帰りました。

人は追いつめられると、頑張れるものですね。
でも、本当は、寝ることができないくらい、
イライラして時間がもったいなくって、
やり始めたら急に楽しくなり始めて、
一夜明けたら片付いていたのです。

収納が沢山あるから、楽だったというのもありますが、
背の低いチッヒーは、その収納を使いこなす事なく、
手の届くところだけが使われていて、
それより上の棚は、全てがガラ空き。

でも、全てが入るって、スゴイ。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年9月12日

ニンフ

近所の花屋によく行きます。
なぜか・・・
そこに花があるからです。

来客も多くなったので、花ぐらいなければと思うので行くのですが、
何とまぁ、その種類やら、名前の多いこと。
よくぞまぁ、覚えられたものよと感心。
カーリーはエライ。

さて、今日はユリを買う事に。
何かよい香りがするので、
その名はニンフ。

半分人間で、半分ヤギだったか、ヒツジだったか、
ちなみに、体のほうが動物です。

逆だったら、キモイかも。
想像してみて・・・
ね、キモイでしょう?

とってもよい香りがします。
ハチミツのような、バニラのような、シナモンのような。
出会ったらラッキー、買うべし。

ちなみに、ニンプと間違えた人がいました。
エミちゃんです。
さすがに弟にシン君に注意されてましたが・・・

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年9月11日

どうでもいいお話

ためになるお話を書いてない気がします。

たぶんあまり書いていないのでしょう。
夏のせいかも知れません。
ちなみに新聞もみていません。
数週間つづいてますこんな生活。
ちなみにTV、新聞無しの生活って、
二十代前半から、三十三位まででした。

TV局との仕事で、他の人の事を知るために、見ようとはしましたが、
あまり真剣にはなれませんでしたね~。

でもわかっている事があります。
無くても生活出来ているという事です。

とり残されているという感覚は、恐怖と一緒かもしれませんが、
別に、何不自由無く生活出来るという現実をとらえると、
情報に流され過ぎだとも言えるのです。

本当に必要な事が欲しい時は、
ラジオのニュースで間に合わせてます。
自分の頭の中で組み立てると、
ボケの防止にもつながりそうです。

チッヒーの浮き世ばなれモードがまた復活しそうです。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年9月 9日

タイのコブを見たらよろこぶべし

魚を蒸しました。
食べました。

当然骨が見えます。
しかし、その骨にコブ状の物が。
病気ではありません。
むしろ、安全で美味しいものです。
天然物の鯛とかに多いのですけど、
潮のつよさに、負けじと泳ぐので、
骨がいたみ、それを治して出来るコブです。

安心して良いのです。

鳴門の鯛とか、九州や、鳴門の鯛で、
これに出くわしたら、よろこぶのが通というものです。

あの時に、嫌~な顔した、ニセグルメは、もう呼ばん。
そう心と食べた鯛にちかいました。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年9月 5日

スズメ

ベランダに、スズメがチュンチュン遊びにきます。
チッヒーの食事のおこぼれを頂きに来るのです。
害虫も食べてくれるので、大事にしましょう。
(カサカギは食べてはいけないそうです。)

ところで、前に公園のハトが
某フライドチキンを食べていた所をみて、
すごいショックを受けたことがありましたが、
スズメはどうか?
ローストチキンの身をためしに置いてみると、
ものすごい勢いで、チュンチュンパクパクとやるではありませんか。

ヒッチコックの鳥よりもショックを受け、
本当はコワイ動物かも知れないと、
レースのカーテンから、眺めること二分。
全部食べて去っていきました。

しかし、害虫も食べてくれる筈のスズメ、
たまにやって来るスズメバチは食べてくれません。
やっぱりちゃんと知ってるのかしら。
食べていいものと、悪いもの。

だとすると、スズメにとって、
鳥は食べて良い物だという事か・・・

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年9月 4日

近況

あつい、とにかくあつい。
でも、夏はあつくって当たり前か・・・

体調の事やら、色々と考えて事務所を移って数週間。
やはり、気分がよう方向に。
あ~移ってよかったと思う今日この頃。

何かと雑事に追われ、
気も休まることの無かった日々を思い返すと、
あ~よくぞ死なずにやって来たものだと思います。
しかし、九月からは、またマガジンハウスから、本の出版を依頼され、
一ヶ月で一冊分の原稿を書くこととなりました。

あ~出来るのでしょうか?
でも何もないですけど、書くことが、
とても楽しくなるような事務所なので、
大丈夫と、担当の方も、おっしゃって下さってるので、
何とかなるでしょう。

慢性イライラ病も無くなりつつあるので、
心置きなく書けそうです。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年9月 2日

シンプルがよろしいのではないでしょうか?

電話を新しい、カッコイイ良いものにしようと思ったのですが、
洗濯キの一件もあり、心が大きくハゲシク、ユラグのです。
不安で・・・

そういえば、以前、ミチヒロが
「チヒロさん用に、とってもわかりやすいのを買ってきましたよ~」
といって買った電話は、確かに使いやすかった。

しかも「どうせ、使いこなせないでしょう?
カッコイイのなんて、チヒロさんには無駄なんですから」

そう、無駄なんですよきっと。
だって、すっごい昔の話ですけど、
知り合いの社長さんが、わざわざファックスの紙とか、インクとか
たま~に来て替えてくれたっけ。
定期的に見に来てくれたもんな~

その人は、何にも電話関係の社長でもなければ、
チッヒーから頼まれてもいなかったのに、
よっぽど心配だったのでしょうね~
しかも覚えない・・・

さて、電話どうしましょう?

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年9月 1日

つけすぎじゃい!!

洗濯キを買いました。
二十数年使い続けていた品とはサヨウナラです。

最新式の品物をお店の人が言うがままに買い、
いざ使おうと思いきや、なんかボタンやらいろいろと多くて
少しへこんだのでした。

ようやく、連絡のついたチッヒーの友達に説明書を読ませ、
分かり易く説明させること、三十分。

とってもいろんな機能がついているのに、
スタートと洗たく、乾燥しかボタンを押してません。

前のでもよかった気がする・・・

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年8月29日

クーラーを切って、窓を開けた時に、
涼しい風が通り過ぎるという事は、とっても倖せです。

物件の状態や、立地で、
涼しい風が入ってこないこともある訳ですから、
試しに窓を開けて、実験してみましょう。

チッヒーのところは、よく風が通ります。
尊くも倖せなことです。

何かに頼りすぎた生活が
ちょっとつまらなく味気ないものに思えるのは、
チッヒーだけでしょうか?


Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年8月26日

さて九月です。楽しみです。

九月からアメリカンフットボールの試合が始まります。

日ごろたまったストレスを、
応援という名のヤジに変換して、
いきいきとした一日が過ごせそうです。
対戦相手のチームの皆様、ゴメンナサイ、
チッヒーにとっては、とても大切にして尊い時間なのです。
それは、サッカーでも、ラグビーでも、
水泳でもバスケでも同じ事なのです。
私に残されたシャウトできる時間なのです。
スポーツ観戦の大切さは、
正にそこに集約され、開花するのでございます。

もちろん、味方チームの結集も大切です。
さもなければ、シャウトのほこ先は、
関係者に向く事も、あるかも知れないのです。

そんなわけで、オンワードには、ぜひとも頑張って頂きたいものです。

でも、目の前に子供がいると、
元気よく応援できないんですね~。
教育上問題がありそうな気がして。
しかも、大抵、出場選手のお子様だったりしますので。

……グシュン。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年8月25日

本、また書くよ

女性むけの恋愛の本だそうで、
お引き受けはしたものの、チッヒーが伝えられる事と言えば、
人との間合いやら、自分で頑張れとか、
人のために行える行為の尊さ、有り難さ位のもんなんざんすけど、
それでも良いという事なので、
書きます!!
結婚前の女の子達が読む本ということなので、
耳の痛~い事も、やんわ~りと、
そして、毒もまた、軽やかに
という事で
いつもよりも気を使ってペンを握り走らせる事になりそうです。

命みじかし恋せよ乙女

と昔の人は、よくもまあ、カレンな事をおっしゃったものだと感心。
チッヒーにそれが出来るかどうかはわかりませんけど、
あせらせる事や、あきらめさせない事、
そして、自分というものを知らしめさせる事は、
出来そうな気がします。

しかし、今の女の子達は、
モジモジしすぎ!
奈良時代や、平安時代の女の人達の方が、
恋にも人生にも、
堂々と、テキパキとやってた感があります。
元気な女の子を増やすような本にしようと思っとります。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年8月22日

ガンバレ漁師さん

とうとう来たか。
魚の問題。
やっぱり食卓を直撃する事となりそうですね。

チッヒーは、魚が好きなので、
丸ごと一匹よく買って、調理しますが、
そんなよろこび、楽しみも、
漁師さんあっての事なので、
たとえ、少々高かろうとしても、
応援する心意気で買ってましたー。

また、キケンを伴う海の仕事のおかげという事で、
以前にも、魚を買おうということを、
ブログで書いてたんですが、残念!!
全国にまでは広まらなかったようです。

チッヒーは、経済学者のエライ先生ではないですけど、
バイオエタノールがどうしたこうしたとかいう事を知った時に、
石油に関連するところに、
またそれを使う所にも必ずや、
振り子の如くその作用が来るなと思ったのですが、
やはり、来てしまったのです。

国に保障をという話もいいんですけど、
また増税の理由を与えてしまうようなもんです。

少々高くても、
皆で国産を買って、
同じ国民である漁師さんを助ける方が、
良いと思うのですけど。
だって、どうせ、
皆さんのさいふから、税金は出てくんですよ?

さて、あなたは、
どっちを選びますか?

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年8月18日

無題

事務所の移転で大変です。
前にも書きましたが、
あまりにイヤーな事が多すぎたので、
決行しました。

仕事のやり方も変わらざるをえないのです。
まして、秋葉原がそれを示す様に、
どこの誰が、いつ凶行に及ぶか
わからぬ世の中になってしまったのです。

我身の事は、しっかりと、
スキを作らずに守らなければ、
命がいくつあっても足りない世というのも、
悲しい事です。

以前は、チッヒー、
全てを一人でやってましたが、
今の様におかしい奴とか、
変な人とか居なかった気がします。
安心して、初めて会う方とも対面できたのですが、
ここ数年、
七年、八年ほど前から、
状況は変わって来たと思います。

オカルトや、まほう系の変なアニメや、
漫画が流行って来たり、
パソコンの普及率が上がった頃からかなーと、
勝手に思ってますけど、
まっ、グダグダ書きましたが、
電話だけで済む様な方向性で、
仕事をするようになりそうです。

チッヒーが五十を過ぎて
誰も相手にしないぐらい老け込んだら
対面でもするかなーと
いった感じです。

それと、
事務所の電話は、番号が替わりますが、
しばらくの間は、ホームページにも載せません
ちょっと、休まなければ、
体も大変なのです。
移転の原因は、変なファックスや、
電話をかけてくる人や、
勝手に来る人が居たからというのも理由に挙げられます。

皆もそうであるように、
チッヒーも、嫌な事に対しては、
しっかりと行動を取ります

ほんの少しの間ですが、
チッヒーは、お休みを頂きます

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年8月15日

はやりの病、いただきっ!!

熱中症の軽いのにかかったようです。

外にも出ずに、新しい事務所で、
ちょろちょろと作業をしていた日のことです。
夜、とっても寝苦しいし、
心臓がバクバクするし、
熱も少しあるようで、
アイスクリームを3個いただき、
冷たい水を何回も飲み、
少し体がだるく、
筋肉痛もあったので、葛根湯を飲んだけど、
次の日もだるい状態。

代々木駅前のマツモトヒグチで、
さらにお薬を買いようやく治ったのですが、
チッヒーは風邪だとばかり思ってたのに、
なんと、なんと、
湿度と温度の異常で起こる熱中症だったということを、
治った次の日、
風邪だと思って薬を飲んで治った次の日に、
ニュースで知ることとなりました。
病は、思い込みも気からということで、
片付けましたが、
熱中症って風邪薬で治るものなのかしらと、
考える日々です。

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2008年8月11日

体力バロメーターメニュー

年をとると、体がどんどん弱るそうです。

この前、食事会に招かれてた人の中に、五十代の方がいて、
その体力の減少の仕方の詳しい説明をうけて、
一年ずつでそんなに違いが感じられるものかと関心していたら、
八十代の方は、
「でも、六十五を過ぎてからはあまり感じないし、
 調子が良くないのはいつもの事だから、
 朝起きて、目があく事が一番うれしいものだよ」

と軽く言い放たれてしまいました。
そんな風に、チッヒーもいずれ、成ってしまうのです。
やはり、食事会に招かれる人々だけあって、
体力の無さや、弱さを感じる所も人々と違います。
食事の内容や、量で、判断して居られました。
で、今のその方々のお好みの食事内容を伺うと、

何と、

チッヒーの今のお好みと一緒!!
若くして、精神年令が、七十代と云われた。

チッヒー、三十五才頃からのお好みが、
八十代のおじじと一緒とは……

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2008年8月 8日

楽しいはずが

新しい事務所、
実に階段が多いのです。

作業をしたり、
行ったり来たり、
昇ったり降りたりすると、
おしりの肉が痛くなります。

でも人々からは、
健康になれそうでいいね
と云われるのですが、
痛いつらいは、
チッヒーにとっては不健康です。

今日も作業をしています。
段ボール、見るのもいやです。
開けるのが苦痛です。

いつになったら、笑って暮らせるのやら。

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2008年8月 7日

音が苦

フルートのおけいこのために、月に何回か丸子橋を渡ります。
今までは、鷹番だったのに、
御結婚をあそばされて、家移りされました。

代々木から、丸子橋を渡る道は、遠く長く、
毎回タクシーで移動。
去年までは車中でゆっくりハマキをプカッとやりながら、
という具合でしたが、今じゃ禁煙しかもシートベルト、
せっかくスーツをしっかりと着て、
先生に失礼のないようにとしてるのに、
見苦しいシワにヒメイがあがるのです。

多分、フルートのおけいこも中止となるでしょう。
苦痛が伴うことは好むところではありませんので・・・
よって、今回の発表会が最後となるという心で、
とにかく毎日練習、引越しの準備中の練習。
でも、よくよく考えると、
自ら楽しむための音楽だから、
別に発表会とか出なくてもいいんですけどね~
なぜか、出る事に。
本当だと、家に何人か集まって、
「さあ、演奏しましょうか?」
というのが理想だったのですけど、
なんせ、古い、古い、古いバロック音楽を、
その当時の楽器や、楽譜を揃え、
その当時の演奏様式を学びつつということですから、

フルートの伴奏ひとつとっても、
ピアノではなく、チェンバロが弾けて、
また、数字を読み解いて和音をその場でふさわしく、
美しく右手で作り上げるとなると、
ピアノやってましたぐらいではだめでして。
何とも大変な事なのです。

発表会も近いけど、
演奏する事という以外のことに、苦痛があるもので、
チッヒーのことをいろいろ、根堀葉堀り質問攻めにしてくるバカ者や、
チッヒーの使用している特別な楽器を見せろと、
触らせろ、吹かせろといった、
自分勝手で、自分の興味さえ満たされればよいという、
社交のセンスのかけらも無い、不作法な人々もいるのです。
フルートを吹き、合奏する事だけに専念して欲しいものです。
バロック音楽は、宮廷楽器なのに、それを演奏する人々の行動は、
下品で卑しいものなので、そこに居合わせているのが、
チッヒーにとって、最大の苦痛なのです。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年8月 5日

月に一度 心のお薬を分け合います

気心知れたとはなかなか難しいようで、
でも、とても和むものです。

チッヒーは、赤坂社交会という所に
身を寄せて楽しんでいるのですが、
そこには言わないでも、
別にとりきめが無くても、マナーや、ルールが存在し、
しっかりと根づいています。

まず、何か連絡がつかないとか、
明るい返事が無い時は、
あえて放っとくというもの。

人によっては、つめたいと言うかもしれませんが、
なぜか、それぞれ諸問題があったり、忙しい等の理由があれば、
静かにして、落ち着いて、
向こうから連絡があるまで、放っとくのも礼儀なのです。
何も出来ないのに、興味本位で、
あれこれたのまれもしないのに立入るのは無作法なのです。

次に仕事の話は一切なし
楽しい夢の一時を、仕事の話でつまらなくするのは、
頭の悪い証拠です。
まして、人が忙しく仕事をしているかどうかなどは、
本人のプライベートな事ですし、
もちろん名刺の交換なんて御法度です。
だって、遊びに興じるために集まるのですから、

次に、人の悪口は言わない。
当然欠席裁判も含みます。

会話は、自分の楽しかった体験や、
人々が興味を持つか持たないかは知りませんけど、
流行っているもののお話、
まぁ、人々の興味もその集まりの間だけでしょうけど、

そして、最後に、
自分に与えられているであろう役割に徹する事です。
少々堅苦しくて、めんどくさいと思う人も居るでしょうが、
チッヒーにとっては、とても居心地の良い空間なのです。

色んな人と関わると、
不礼、不作法で本当に苦痛を味わいますが、
普段、当然の如くされている不作法を、
この日に限っては、
自分もしないし、相手にもさせないという心で、
赤坂社交会があるのです。

う~ん、多分、
定期的になぐさめあってるんですよ。
今月も集まりま~す。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年8月 4日

てごわきシカ

アメリカンフットボールの試合に行きました。
代々木から遠く離れたグラウンドまで、
しかも朝早くから。

相手は、かじまでぃあーず。
しかさんです。

こっちは、おんわーどおーくす。
何さんなのでしょう。
すかいらーくがくっついてた時はからすさんだったのですが、
今思いつくのは、こあらさんです。
(くわしい事は、ブログをかなり逆のぼって見るように。
 そしてついでに、マガジンハウスからちっひーの本を注文しよう!)

さて、要は、
ゼネコンさんと、アパレルさんの試合なんざんすけど、
朝は早いし、しかも雨だし。
アパレルさんはだめですね~。
早起きして、ラジオ体操してるゼネコンさんに勝てなかったのですよ。
とほほのほ。
あの試合が晴れで、午後からなら勝ってた気がします。
アパレルは、悪天候とか、朝早いのはちょっと似合わないもんね。

しかし、ゼネコンじかはつおい。
結局のところ、優勝したもんな~。

それはそうと、
おんわーどの新人の西Pはすごい。
エライ。
もっとキックして点数を沢山入れて頂きたいと思うのです。
前々回の試合で、
あまりにキレイなキックで得点して逆転した時は、
与一の様でした。
久しぶりに感動で落涙したものです。
あとは、
試合中に葉巻が吸えるともっといいのにな~。

9月からもぜひ頑張って、
日本一になって頂きたいものです。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年7月29日

変なトリ

九州に行ったとき、カササギという鳥を見ました。
オペラに、どろぼうカササギという曲もあり
名前だけは知ってて、
山シギのように食べたらおいしいのかしら聞けば、
食べてはいけない鳥という事で、
大人しくあきらめたものです。

チッヒーの住んでる所の近くにお寺があり、
そこにその、カササギとおぼしき鳥が居るのですが、
以前のお話では、九州の鳥という事で、
しかも食べてはいけないで記憶しているのに、
同じ鳥(だろう)がすぐ近くに、
たまに、チッヒーの家のベランダで、
「たべて、たべて、おいしいよ~」
と鳴くのです。
(そのようにきこえます)
でも、東京に居るものなのでしょうかね~。
自分で調べてもよさそうなのに、調べません。
でも、カラスや、スズメがベランダに来るよりは、
変わってて楽しいです。

あと、オウムなのか、インコなのか、大きなグリーンの鳥が
ギャアギャアうるさいので困ってます。
どうせ、食べれもしないのに、来るな!!

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年7月25日

良い子のみなさ~~ん
有害サイトは見てないでしょうね~
ケイタイ電話で、裏サイトでのイジメ文とか
書いてないでしょうね。

電話は正しく使って下さい。
正しさの最たる所は、
チッヒーのサイトに入るという事です。
ここで、生き方や、つらい人生ののりこえ方を学びましょう。

それにしても、ヒドイナ~~と思います。
裏サイトでのイジメ、
きっと、そんな事をするとさ、
大人になって、自分に子供が出来た時に、
自分の子供がイジメで苦しむんだ。
そして、子供に相談をうけた時、
「あら、私も昔、イジメしてたのよ~~」
としか答えられない母親になるのですよ。

でも、イジメとかやってる子が、
まともなダンナと結婚できるか、
そっちのほうが心配かもね。
きっと、
どこかで根性の悪いのがわかって、
一生一人の人生よ。

フフフ、
いやなら、ただちに裏サイトをやめなさい。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年7月22日

オイコラッ エエカゲンニセイ!!

チッヒーが引っ越す理由シリーズ、パート十七。

新しいマンションが建設されて、
そこに住み始めた人々が下品だから、
犬のウンコが、路上放置される様になった。
建つ前は無かった。
路上に、しかも人の敷地に
バイクやら自転車やら勝手に放置……。

前は静かだったし、
品のいい人が多かったのに、
ここんとこの入れ替わりで、
そんな人々もどこか静かな所に移動されています。

レストランが出来て、
そこのオーナーが近くに住み始め、
そこの母親が、ネコにエサを好き勝手にやるものだから、
チッヒーの住んでる所が、
ネコだらけで、ネコのたまり場に。

本当に好きなら、せめて、自分の家の前、一箇所でエサやりゃいいものを、
ネコ好きアピールでしょうか。
いろんな所でやるんですね。
しかも、同じネコに。
ここがわからん。
もしくは、自分の店の真前でエサをやるとかすりゃいいんですけど、
しないんだよな~。

なぜか、何かがイヤなんでしょうね。
しかも、同じネコに。ここがわからん。
もしくは、自分の店の真前でエサをやるとかすりゃいいんですけど、
しないんだよな~。

なぜか、何かがイヤなんでしょうね。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年7月18日

アリガトウくらいではなく アリガトウは言え

小さい子供がよって来た。

チッヒーが装束をつけていたから。

その子らの関心事はチッヒーのはいてた、
「チョーヤバイクツ」
という事でした。

はいてみたいというので、
片方差し出してあげたのですけど、
本当に今のクソボッチャン、クソジョウチャンは。
お礼の言い方すら知らんのですね。

これからお受験の、おジュク
という事で帰ってゆきましたが、
アリガトウを言えないというのには、
ビックリざんす。

でも、
車中のチッヒーに手を振り続けてたので
ゆるします。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年7月17日

心が光か、体が光か

ローストチキンが好きなのに、
ニワトリって、脂が多いのね。
しかも、美味しい物って、必ず高カロリーなのですよ
何をとっても……。

で、
ローストチキンを、脂の少ないシャモでやったらヘルシーかな?
と考えてみたけど、
それでも、シャモ鍋の時の脂を思い出すと、
そうでもなさそうなのです。

でも、ローストチキンは、少し脂がのってた方が
皮もパリパリになって美味しいんですよね。

そういえば、鴨もひさしくお家で焼いてないな。
前は、合鴨ロースをよく焼いてたのに、
脂が怖くて焼かなくなった……。

体にとっては良い事だろうが、
精神的には、良くないのですよ。

でも、その精神がやがて体をむしばむ事を考えてみると、
ローストチキンを平気で食べて、
精神を安定させて、
運動をして、
カルニチンを大量にのんで、
紅茶をガブのみすればいいって事だと思うのですけど、
皆さんは気にして食べませんか。

気にせず食べて、運動しますか?

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年7月15日

だったら自分の家で飼えば?

ようやく、ネコのうるさい鳴き声から開放されます。

七月末頃に、引っ越しをする様になりました。
これで、ゆっくり眠れます。
落ち着いて、格調高い原稿が書けると思います。
多分……。

静かな所という事なので、
一応、安心はしているのですけど、
二十四時間確かめた訳でもないし、
一年居て確認した事でも無いのですが、
不動産屋の人々の誠実さを信用する事としました。
今まで自宅やら、事務所に勝手に来る人が居たので、
もう、公表は一切しません。
近所の方々にも迷惑となりますし、
もし、何かの手段で勝手に来る人が居たら、
すぐに110番しますので、お忘れなき様に。

だってさ、ストーカーとかって、
何するかわからないでしょう?

自分の好き勝手や、都合やら、満足やらで、動くんだから、
命がいくつあっても足りないし、
そのたびに、引っ越しもしてられないから、
とにかく、静かに仕事がしたいのですよ。

あれ、ネコの話から、だいぶずれた。

それで、大変申し訳無い事ですが、
仕事は電話とファックスのみで、出来る内容にします。
いずれ、チッヒーが、クソジジイと云われる姿となり、
行き過ぎた、ファン心理から、キチガイストーカーがいても、
チッヒーのジジイの姿に対して、
「もう、イラないわっ、こんなジジイ」
とか云われる様になったら、
そうね~ノネナールがプンプンして来たら、
直に会う鑑定が、再開されるかもね。

でも、そうなる前に、チッヒーがあの世の人になってるかもね。
先の事は、わからないけど、今の考えでは、そうします。
としか言えません。

繰り返し言っときますが、
チッヒーは、芸能人じゃありません。
ただ、一時、メディアに取り上げられた、一人の人間です。
何でも出来る超能力者でもありません。

普通に仕事と生活をさせて下さいね。

あっまた、ネコの話から…・・・。
とにかく、野良ネコにエサはあげないで!!

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年7月14日

年とったのね

遊び方や、楽しみ方って年をとると変わるものという事が、
よくよくわかって来ました。

外に出て、食事をしたりという事も、
とっても疲れる行いになって来ているのです。
たぶん、食べた後に、ゆっくりしたいという願望の方が
今は強いのでしょう。

昔は、食事会の後は、
流れと勢いで、皆と色々な所に参りましたけど、
今は散々といった感じで、
食べに集まるだけで、
その後は、ごきげんよう、さようならが主流に。
あきらかに年をめした御婦人の集まりのような状態に
ビックリ変わってきているのです。

行動も感覚も今じゃチッヒーも引っ込んで、
家でボーッというのが一番性にあってる気がします。
かつての自分の様に遊び方や、楽しみ方を体力まかせに出来る、
若い子達とバトンタッチ、

というところでしょうか。

一人の時間の有効活用に心を使う毎日が始まっているようです。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年7月11日

フキデモノ

ダイエットをしてからというもの、
甘い物はほとんど食さず、
前の様にフレジェ
(バタークリームとイチゴのケーキ、ホテルオークラで買ってね)も、
食べることの無い生活に馴れてると、
ちょっとした糖分、乳脂分で体に変化が・・・・・・。

エクレアを二本食べました。
次の日の朝、口元にフキデモノが二個、
エクレアの数だけ出てました。
それで、その日、三個食べると、
次の日、大小三個出現。
うーむ、止めよう、
という事で、紅茶をがぶ飲みして、
またいつもの生活に・・・・・・。

やはり、必要以上の物は、食べない方がよさそうです。
でも、しっかり食べた分だけ、
フキデモノが出たのにはビックリしました。
ケーキに限らず、食べ過ぎると
体調が悪く、重くなるようになりました。
きっと人は、食べ過ぎなのですね。
死なない程度の食事に満足できるようにしています。
ちなみに、今の主食はグリッチーニです。
ボリボリして美味しいです。
よくまとめ買いをします。
たまに、変な目でみられます。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年7月10日

食べちゃった

ピーマンを食べました。

赤坂社交界のメンバーで、
渋谷の和食のお店に参りました。

なんと、
ピーマンがあったのですが、
甘みがあり、
伏見とうがらしや、
万願寺とうがらしのようなものだと思って食べたら、
完食。

鎌倉ピーマンというものらしく、
これなら大丈夫ということがわかりました。
でもたぶん好んで食べることも無いでしょう。

だってピーマンですから……。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年7月 8日

逃げたい……

今年の一月から五月にかけ、
やな事がテンコ盛り、
事務所にくるのもイヤになりました。

というか、見たくないというか、
いやなことが度重なる事務所は、うんざり
ということで、家移りをする事に。

ついでに、家も移ろうかということです。
しばらくの間、そんなこんなで、
落ちつくまで、仕事を控えることにしますのでよろしくねー。
ということです。

かなり精神的にも、肉体的にもつかれきっているなと、
自分でも思います。

仕事の手順や、方法も考えないと、
たぶん早死に加速化につながると思いますので……。

この辺は、追ってお知らせしたいと存じます。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年7月 4日

さよならするのはつらいのです

コーヒーがあまり美味しいと感じません。
なぜでしょう。
病気でしょうか。
それとも、大人の味を受け付けなくなったのか、
幼児退行の一種?
それとも、ボケたり、死が近づいているのか?
(ボケた姿を、赤ちゃんに戻るというソフトでクリーミィな表現による)

しかし、
コーヒーが美味しくないと感じるのは大変困ったことで、
ハマキや、チョコ
(最近というかほとんど食べてない~)
との文化交流を、
心と体で表現できないという事を意味します。

紅茶がもっぱらの飲料となってから、
よほどの事が無いと、コーヒーの香りが漂うこともないのです。
それこそ、
ブルーマウンテンNo.1を出すにふさわしい客が来ない限りは、
(読んで気になる人もいる筈、フフ……)
紅茶を頂きながら、ハマキも有りなのですが、
香りや味が上品なので、やはりダメみたいです。
コーヒーのようににごったものじゃないと、
ニコチンには対応出来ないのでしょう。
太くて大きなハマキは、味も、香りも強いので、
それなりの相手を選ぶのです。

負け惜しみのように、紅茶や、美味しい水で、ハマキを頂いても、
やっぱり、さっぱり、ガッカリという所です。
きっと、今まで、沢山飲みすぎたから、
これ以上、飲まんでよろしいという事なのでしょう。
だとすると、いずれ、ハマキも、紅茶も、
自然と体がうけつけなくなるように、
そう、チッヒーの食卓から、
サーロインステーキや、フランス料理が消えていくように、
いらな~い、という日も来るのでしょう。

しかし、本当に食べられなくなるものです。
以前は、サーロインステーキ、平気でしたが、
今は、牛の脂が焼けているにおいで、
オエッ!
ってなります。
また食べる事が出来る日が来ると信じてたのですが、
やはり、
永遠にさよならが続きそうです。
食べたいと思わないのですから。
今は、ブタとトリです!!
これは平気です。

さて、コーヒーの運命は?

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年7月 3日

お前はそこか?

今年の夏は、少し寒くなるのでしょうか?

6月だというのに、
4月の寒さに逆戻りとか、
1日だけ寒々とした雨の日とか、
何とも変な今年の夏。
おかげで、体調をくずした人も多い筈です。

でもさ、温暖化とか
暑いのを通り越して、熱い
と去年は言ってたくせにね~
という感じです。

本当にワガママな人類です、
滅したほうがよいのかもね。

それよりもチッヒー、
野菜の値段のほうが心配です。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年6月24日

本当に終わるのか

さて、逃げようとしてばかりもいられません。

家移りは大変な作業です。
ダンボールに色々とつめて、テープを張って。
そして
どこにおく、何が入ったものかを書く、これを忘れてました。
また開けて、やり直し、結構疲れます。
でもこれを乗り越えて新しいところにいかないと、
楽しい年末年始がやってこないのです。

今、私の心の支えは、
今年12月31日から1月1日にかけて、
ゆっくりと落ち着いた、
人間らしい生活が可能になるであろうという予測だけです。

でもさ、移ったら、またダンボールあけて・・・・・・
二重苦です。辛いです。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年6月20日

子宝か 子?だから?

少子化対策というが、病院、産院は減少。
本当に子供を増やそうという心が国にあるのか
ギモンです。

無理を通せば、道理が引っ込むのだが、
この国では、
無理を通せば、道路が出てくるという図式が大切なのでしょう。
子供や、医療にもっと税金を使ってあげて欲しいなあ~~
と思います。

この国では、
子は子でも、金子(きんす)の子の方が尊ばれる時代となりました。
山ノ上、おくら先生も泣いている事でしょう。

しらたまも、こがね、たまも、なにせむに
まされるたから、道にあらしむ

かしら

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2008年6月17日

口約とはくち約束の略である

年をとるのがこわいのです。

きっと、今のままだと、
老人は一箇所に集めて殺されそうな
暗い時代が来そうです。

こんな日本に誰がしたという感じでございます。

とっても極端な書き出しでありましょうが、
方法は違えど、やってる事は一緒です。
集団殺りくと一緒だと思います。
どっちがテロだかわからんなという事です。
いやな国です、
いえ、
いやな人達が、国政を行っているのです。

あ~あ、きっと、チッヒーは、何の保障もされず、
見殺しにされるんだ……。

毎日選挙運動中ならいいのにね、
だってさ、
いい事ばっかりに耳に入ってくるし、
先生方も腰が低いもの。

口約ってけっこういい事いってるんだけどね~。

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2008年6月16日

タクシーよ 早く禁煙車をやめろ

フルートのおけいこに行くのが苦痛です。

サギ師の様な変なフルート製作家に、
フルートと、材料とお金をめちゃくちゃにされ、
自分の尊敬してやまない先生の事までめちゃくちゃにいわれ、
フルートも手に入らず、
おけいこにも行かずでしたけど、
ようやく、立派な製作家の方に、作っていただく事が出来
また、おけいこに行けるようになりました。
やはり、その人の性格や、人格が楽器にも反映されるとは、
先生の言われる通りで、
オクターブも、ピッチも正確で、
楽器もゆがんだり、曲がったりせず、
楽器の形はとりあえずしてるけど、
音も出せない演奏にもつかえないガラクタとは、
大違いです。

不具合に対しても、ちゃんと調整してくれますし、
「私の作った楽器は、たとえならなくても持ってるだけで価値がある」
などという、狂った事は一つも言いません。
良い心根を持った人が作る品は、
やはり、それなりの品が、あるようです。

しかし、そんな嫌な思いを、
祓いのけてくれるような良い楽器が
手に入ったのに何が苦痛かというと、
おけいこまでの移動中のタクシーで、
もうハマキが吸えないという事です。

代々木から、丸子橋を渡って、川をこえる。
この遠い道のりは、
ハマキが行きと帰りにゆっくり吸える
というメリットによって帳消しだったのに。

でも、新大久保にも教えてる所があるんだよな~。
でも、土曜日なんだよな~。
どうしようかな~。
という事です。

移動中にハマキが吸えない事が苦痛でした。
おけいこが苦痛ではありません。

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2008年6月13日

本当にこんなの使えるのかい?

銀のコーヒーカップを手に入れた。

早速コーヒーをいれ、
銀のコーヒーポットに移し、
いよいよ、銀のコーヒーカップに…
さて、手にとって飲もうとすると、

「あっぢぃ~~~~~~~」

熱伝導に体が耐え切れずに、
声が出てしまいましたとさっ!!

しかし、19世紀のフランス貴族は本当にこんなカップで、
コーヒーやら、チョコラを飲んでいたのかしら?
と、いぶかしく思いながらも、
少し持ちやすくなったコーヒーカップ
お茶の時間をすごすのでした。

多少慣れるまで時間が必要だと思います。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年6月10日

楽しく原稿を書きたいし、静かにしたいので、静かにして欲しいのです

なかなか、元気になりません。
電話が嫌いです。
事務所の電話が嫌いです。
無言電話とかストーカー電話とか、
楽しく原稿を書きたい心を
ぐっちゃぐっちゃにされてしまうのです。

しばらく、電話を止めてはどうかとチッヒーAが語りかけます。
でもそれはやめた方がとチッヒーBが語りかけます。
すきにすればぁ~~~~~~とチッヒーCが語りかけます。
その他、D、E、F~Yまで様々に考えてはいるようですが、
とりあえず、
電話を止めたほうが精神的に楽かもしてないという結論です。

このままだと、本当に変になりそうです。
狂った人を相手にすると疲れるのです。
しばらくは、よく知った人以外の方々とは接触しないほうが
いいのかもしれません。

ある日突然、
事務所の電話が通じなくなるかもしれませんけど、
そんなときは少し静かに放っといて欲しいと思います。
気分が優れるようになったらまた、復帰しますので。

でもこういうことを書くと、
まだやっているのかを確認しようと思って
用件も用事もないのにかけてくる
興味本位の自分さえよければいい
身勝手なバカ者どもが居たりするんだよね。
あと、お見舞いの電話とか事務所に入れたりとか。

書いた以上に
しばらくパッときったほうが良かったりする考えに
90%以上かたむきました。

ちょっと自分の健康のほうが大事だと思います。

ちなみに今日は五月の十二日、
静かなのでたくさん書いています。

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2008年6月 9日

チョウはどこだ

チョウはどこに消えた、

五月の頭頃、
暖かくてチョウがひらひらとしていたのに、

今日は5月12日、居ない、
死んだのかな~。

あっまとめ書きしていますので、
多分、変だなと思うこともあるでしょう。
でも、今日は五月の十二日なのです。

寒いのです。
チョウが居ません。
終わり。

追記 ヨンピルは今どこに……?

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2008年6月 6日

ペンよりも険約の方が強かったぞ

銀座のイトウ屋に行きました。

ペンを見に、何せ、三年間でペンを書きつぶして、
新しくして欲しいと、会計士の人から言われてて、
償却やら何やらと
グッチャラ、グッチャラ言ってたのでもう大変。

じゃ、万年筆じゃなくて、三年筆だ・・・・・・
と思いつつ、二階へ進むと、
あるわ、あるわ、ペンが、ペンが。
これだけ大量のペンの先端が
一斉にこっちに向いたらコワイだろうな~と、
先端尖りがチョット嫌いなチッヒーにとっては、
剣より強いというのも、うなずける瞬間です。

何と美しい物やら、
ぜったいに欲しくない物やら、
ぜひとも欲しいものやら、沢山で、
目がつかれる位、仕方が無かったので、
半分だけ見て、また別な日に、
残りの半分を見る事にしたのですけど、
もし、残りの半分を見に行くまでの間に、
少し気に入ったものが売れたらどうしようかな~、

とか不安になりつつ、
チッヒーは、普通の物がイヤなので、
どうせ売れる事も無いという考え方と、
珍らしい物は二度と手に入らないという考え方の違いに
自分自身が苦しむ結果に、
あ~、行くんじゃなかった、
見るんじゃなかった、
イトウ屋が、パンドラ屋になった気がします。

結局のところ、買うのを止めたんですけど、
だって、ペンを買い替えたって、
絶対にその内容が変化する筈ないもんね。

多分、ず~っと同じ調子だと思います。
あ~、なんて成長の無い人生なのでしょう。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年5月27日

人とは弱いものです

食事の量がかなり減少しました。
胃って本当に小さくなるのですね。
昔のスーツを着るためにと、
衣料費を惜しむダイエットをし続けたのは良いのですが、
美味しいものが、本当に美味しく感じ、
とっても倖福な時間を味わっていた頃に作ったスーツが、
「ゆるい」「少し大きい」と、
困った事になりました。

人に言わせると、どうせ、リバウンドするんだから、
その時のためにとっとけばという事ですが、そうもいかないのです。
そうすると、最初の目的の半分しか、着用できるスーツが無くなり、
結果、半分を新たに新調しなくてはいけないのです。

こんな無駄はよくないっ!

そう思うのです。
でもサイズを直すのも出費が……。
身体は細くなっても、心のなやみは増えるのです。

そういや、世の中のメタボオヤジ仲間は、
ダイエットに成功した時に、スーツとかどうしてるんだろう。
会社命令でやせたその後で、生活費がもっと苦しくなるんじゃないかな?
と勝手に心配してます。
はたして、太っているという事が、そんなにも不健康な事なのでしょうか?
チッヒーの知り合いにも、身軽なデブ動けるデブ強いデブ走れるデブ、等、
人とは違った、特殊能力を備えた、スーパーデブが、居るのも
事実として受け止めなくてはいけないのです。

たとえば、おすもうさん
前記したものは全て備え、
さらには、稼ぐデブです。
体の中はどうなってるのか、本当の事はしりませんが、
人々には、強くて、健康的なイメージを与えているではありませぬか?
柔道や、レスリングの重量級の選手だってそうです。
なぜ、メタボメタボと騒ぐのでしょう。
金メダルを取るような人や、おすもうさんには、なぜ、誰一人として、

「メタボ対策はしてますか?」

と、インタビューをしないのでしょう。
不思議です。

そう、今、チッヒーは、心が折れかけてます。
ペンを置いて、手がマドレーヌに伸びそうなのです。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年5月26日

本来の業ムができません

ゴールデンウィークをまともに楽しんだ覚えがありません。

何かと雑事が増えたり、
変な、ストーカーバカ女の電話で嫌気がさしたりと、
ろくな事がありませんでした。
おかげで、留守番電話は、パンク。
大事な用件も入らない有様。
本当に、気味の悪い女です。
ゆくゆくは、対面式で鑑定を復活させようと考えてましたが、
身のキケンを感じるので、止めた方が良さそうに思えてきました。
本当にルールを守らなかったり、
人がいやがる事を、ファンだから、客だからと、
身勝手なのがまだ居るという現実に正直、つかれ果てました。
ファンは、嫌がる事はしない筈です。
もう、ただのストーカーでしょう。
もう想いや、思い込みで、
現実はわからなくなっている人も居ます。

こういう、気持ち悪い連中が多少なりとも居る上では、
人と逢ってという鑑定はおろか、
事ム所の住所も公にはできなそうにないかも知れません。
自宅と事ム所を一緒にとも考えましたが、
とても無理な事でしょう。
頭のおかしい連中に、さっと、
ここですよ、どうぞという訳にもいかないのです。
一番簡単なのは、チッヒーが、ものすごく、フケ込んで、手老いて、
誰も、相手にしないくらいのクソジジイになるしか、
方法はなさそうですが、自然に年をとり、老いて行くのには
もっと時間と年月が必要なようです。

まっ、何か良い方法を考えて行動に移すようにはしますけど、
これも時間が必要な事となりそうです。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年5月23日

寒い朝は、暗い事を考える

急に寒くなって驚く事が多いので、
本当に世の中が狂ってる様に思えてなりません。

夏物を出してみたり、また秋冬物をひっぱり出してみたり、
また秋冬物をひっぱり出したりと、
今日は五月の十二日だというのに、
体調が、くずれて、病気になりそうです。
ちゃんと普通に四季が来るか心配になります。
それは、海産物やら、農産物に被害があるか、ないか、
食卓は……、等にも連ねて考える事なのです。

いつもと違うという事に対して、ことさら気になるのです。
すっごく、先々の事が不安になる朝でございました。

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2008年5月22日

さらば櫻よ

今年は嫌なことが、沢山あり、
気分も優れないので、
花見はせず……

しかも、いつの間にやら、満開となっていたらしく、
ニュース等で、
「丁度、今が見頃です。」
というので知ったようなありさま。

気にも留めぬと、こうも、移ろいが早いのか、
自分自身が置き去りにされているのかという感じで、ただ、

早く散っておしまい!!

と人生色々の様な事を、心に思いひきこもって居りました

(本当はちょっと風邪をひいていたので……)

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年5月20日

ランチひとつ、ままなりません

オークラのメニューから、
ロースとビーフと、オマールエビが消えた。
大事件である。
合理化やら、売上やらも大事だろうけど、
伝統と歴史と、客の夢や、笑顔を取り上げちゃまずいでしょうに。
まっ、ローストビーフも、常時用意しているということですけど、
だったら、メニューからいちいち消すな、
バカ者め!!

オマールエビ
「前日に食べたいと連絡があれば、ご用意できる」、
確かにそうでしょう。

でもね、街中のレストランじゃないんだからさっ。
いつ行っても、あるのがいいんじゃないかな。
それがホテルというもんでしょう。

第一ね、ブイヤベースとか、色んなもの、急に食べたくなるのですよ。
前の日からワクワクそわそわしながら、次の料理を待つ!
ガキの遠足じゃあるまいし、考えられません。
ランチの予約を取って前の日から楽しみにしている人も変でしょう。
平日の昼飯も自由に取れない所をホテルと呼べるか、
と言いたいのです。

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2008年5月19日

クツが無い

足が小さいと、バカと言われるらしい。
ちなみに大きいと、マヌケだそうでである。

誰が決めたかは知らないけど、きっと、
大きくも小さくも無い足の持ち主だろうと思います。

以前に靴を作ってもらったところで、またブーツを
と思って行ったら、
「もう取引が切れたので、オーダーはやってません」
という事でした。

せっかく欲しい物を手に入れようと思ってたのに……
しかも、売っている物は、サイズが、無い。
全くといっていいほど無い。

24cmとか、23.5cmのサイズのメンズ物が無いのですね。
スーツ用の靴は、なんとかなってるのですけど、
普通に出歩く時のクツが無い。

これじゃ、誰も、遊びにつれてってくれない……
しかし、なんで、勝手にオーダーやめちゃうんでしょうね。

せめて、お客に理由を云って、ラストオーダーを
受けつけるくらいしても良さそうなのに、
物だけ売って、お金を頂いて、心が無さすぎだよな。

まっ、もうかる事が目的だったら平気かしら。

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2008年5月15日

自転車、キライ

自転車のアブナイ事、アブナイ事、
本当にこまっちまいます。
急に後ろから、ものすごいスピードで追い抜く。
しかも、笑いながら、
「ごめんなさ~い」
フザケンナ!!

しかも、夜ですよ。
ライトも、チャリ~ンも無く、
フザケンナ!!

あと、自分は、自転車のりこなしてま~す、
といわんかのように、
人で沢山の中を、スキ間を見つけて、
スピード出したまんま、走りぬけてくバカ。
大抵、カンチガイのしたり顔で、
メットつけたりしてのってます。

そんなにスピードや、メットが好きなら、
同じ所、グルグルまわって、稼ぐという方法だってあるでしょう。
たぶん、すっごいのが一杯いるから、
すぐ負ける事はまちがい無いでしょうけど。

とにかく、あぶないのり方、やめましょう。

チッヒーも、人の自転車のせいで、手の平の肉がえぐりとられて、
楽器の演奏が、大変なのです。
今は、ある程度、自由に動きますけど、
キケンな道具にもなるという事と、
いつ、加害者になるかわからないという事です。

たとえば、道で、人をはねてケガをさせた。
もしその人が、年収三億円の人だったらどうするの?
あんた、責任とれるの?
それだけ、稼げるの?

好きで自転車のってるんだか、
のらなきゃいけなくて乗ってんだかは、知りません。
でもね、もしもの事を考えてごらんなさいな。
自転車に乗らなきゃいけない人は、
大変な事になるんじゃござんせんかね~。

しっかりとした心がまえで、のって下さいね。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年5月13日

名物にうまいもんなしは本当

千葉からの報告。
やはり、おいしいカツオは、
地元では無く、東京に行くらしいのです。

そりゃそうでしょう。
高い値で取り引きされるものは、築地に行くのですよ。
だから、ある人なんか、地元の漁師さんに、
こう云われたそうです。

「おメェラ、バカだな~。
 ウマイモンは、ゼーンブ、
 東京に売るんだよ。」

そうです。
当地のグルメと思って行ったのに、
最高の品を求めて行ったのに、
なんと、なんと、
それらは、わざわざ東京に来ているという事なのですよ。

じゃ、地元のグルメツア~って何なの?とか、
色んな事を考えたのですが、
超高級品は、東京、
それより下の高級品が、一部の地元の消費という事らしいです。

この値段だとこの程度という所なのでしょうけど、
きっと、旅の面白さとかが
それをカバーするんでしょうね~。

あ~あ、今年も、どこにも旅行に行けそうもないので、
こういうの書くと、スッキリするんだよね~。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年5月12日

うそつきは、ふぎりのはじまり

皆、口ばかりで、誰も遊びにつれってもくれないし、
何の企画も立てて来ない。
毎回同じ事を言って、心苦しくならないものかと、
そちらの方が心配です。

どうして、言った事にも責任を持たないんでしょう。
不思議です。

楽しく食事をしている時は、
いかにも次は、私の番でございますかの様な口ぶりだというのに、
ひょっとして、おいしいとか、ごちそうさまとかいう意味なのかしら?
外でバーベキューとかいう話しだったのに、
こんなにも手数のみがいたずらに経ち、
脂っこいものや、お肉を、命がけで食べる様になったら、
どうでもいい事なんですけどね。

ひょっとしたら、あなた達のまわりにも、
ささやかなもてなしやらを、
心まちにしている人が居るかも知れませんね。

いつかと思っているうちに、時は過ぎて行きます。
何事も気にせず、楽しい思いが出来るのは、
体や、心が、
まだまだハツラツとしている時だけと言っておきましょう。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年5月 2日

モットイカレ!! おジジにおババ!!

老いたら死ねという事でしょうか。

七十五才以上は、強制的に保険料が引かれるそうです。
何だか、長生きという言葉がいやになります。

そういえば、毎年、敬老の日というのがあって、
100才以上の人が表彰されたり、
その日一日だけ、大切にされ、特別にされているようですが、

今年は、敬老の日を、国民の祝日にして、祝うつもりなのでしょうか。
このあきれた国の役人や、議員どもは、全国のオジジや、オババ。
今年の敬老の日に、TVカメラを向けられたら、
百才超えてインタビューを受ける事や、
国や、自治体から表彰される事があるなら、
大声をあげて、大泣きして、
みせかけの、はったりの、敬老を、白日の元にさらして、
苦言を、のべて頂きたいものです。

死んでも死にきれんという言葉があるようですが、
生きたくても、生ききれんという時代のようです
道路を一本作るのやめたら、何人の老人が助かることでしょう。

死んでも死にきれんという言葉があるようですが、

生きたくても、生ききれんという時代のようです。

道路を一本作るのやめたら、何人の老人が助かることでしょう。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年5月 1日

安全であるという事の価値はまだひくい?

ペットボトルに薬品が入った事件。
本当に何を信じていいかわからない時代というけれど、
別に今に始まった事件ではありませんよね。
グリコ・モリナガとかにも毒を入れた事件はあったし、
青酸カリが入ったコーラ事件もあったし、
身のまわりにあるものが凶器となって事件となるのは、
別に今々の事じゃないのですよ。

でもね、身の守り方って言った所で、平和な世の中で生活してると、
一つ、一つ、確認は大事でしょうが、まず無理でしょう。
それこそ、物事のビミョーな変化を、
「ウン? オカスィゾッ?」
と判断する。
特別訓練をうけているわけでもないし、
そんな人が家族に居るのも稀なことでしょうし。
Tシャツ買ったって、毒がついてるんだから、
消費者も高くても安全なものを求める心を持つとか、
企業も、日本と、同レベル以上の、衛星基準や、
生命にかかわる物資の管理が国家レベルで統一されている所を選んで、
業務提携するとかしないと、防ぎきれないんじゃないかしら。
でもね、金もうけのために、日本でもけっこうずざんな事やら、
あきれた事があるからね~。

自分の身は自分で守らなければいけないのかしら。

でもここから一歩ふみ込んで、家族愛連合とか作って、
自分達の身は、自分達で守りましょう
という動きが起こりにくいのが日本の現状かな?
自由の使い方、民主主義のありがたさが、まだわかってないのかしらね。
泣き寝入りしたくなければ、
オバハン達よ、立ち上がれ~っ!

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年4月28日

ペンよりも倹約精神のほうがつよし

先日、某デパートに、カーリーさんお花を観に行きました。
やっぱり、パワーがあるというか、スゴかったですね。

そいで万年筆のコーナーもついでに行くと、
あるわあるわ面白いのが沢山。
でもそういうのって、太すぎたり大きすぎて、
毎日原稿を書くのには不向きそうで、
たま~に、何かの書類にサインをする時用にしか見えないというか、
使いみちが無いというか、
欲しいのはあったけど、けっきょく、買わずじまい。
でも、あのハマキの形のペンはおもしろかったな~と、
今でも、少し考えてしまうのです。
実際には書きづらいんでしょうけど。

さらに月日は流れて、銀座の○トウ屋に行くと、
あるわ、あるわ、ペンが山盛り。
今度こそ買おう!!と思って行ったのですけど、
目に入ってくる品物の美しくて、まばゆい事まばゆい事。
でも原稿を書くための道具にこんな金額でいいんだろうか。
もしこんな美しいペンを持ったら、
きっと、ずーっと眺めているだけで、
時間が費やされてしまうだろうな~
とかいろいろ考えて、けっきょく買わずじまい。
小さいな~とか考えながら家路についたのであります。

まっ、書けりゃいいか。
どうせ、しょうも無い事しか書いてないし。
あっ、でも、第二回の本の話しがまとまりそうだから、
やっぱり、買っちゃお~かな~
でも、ペンがよくても、よい本が出来るわけじゃないから、
やめときます。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年4月25日

生活基盤、粉粉

が、高くなる。

すると、チッヒーは食べないが、
ラーメンのめんとか、
お好み焼きとかいう物も、
高級の食品の仲間入りをするという事なのだろうか?

絶対にゆるさない。

分は、守らせたいですね。

でもさっ、生活の根本が、価格の変化で、
粉粉だよね。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年4月22日

休みたいのに

休みが欲しいな~と思うと、もう大変。
ちょろちょろと用事が増えて、
けっきょくパ~になります。

言うからいけないのでしょうか、
休みたいというと、休ませてくれないようです。

今年は、人にあまり行動パターンを言わずに、
上手に休もうと思います。

ですから、ブログも半年分とか、何ヶ月分とか
書き溜めてとか……

もうこれ以上書けません。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年4月21日

地球最期の日

天ぷらは、山ノ上ホテルと決めているのに、
何と、料理長のズッキーさん(鈴木氏)が、
やめてしまうということらっしいのです。
ず~っと、ズッキー天ぷらを食しているので、
何だか悲しいです。

地球最期の日を知らされるような感じです。
地球最期の日を知らされると、映画等では、
人間らしく、道理をわきまえて、死を迎えるものですが、
今度の報告を受けるに及んでは、
理性を捨てて、食べるしかなさそうです。
ガソリンやトイレットペーパーの買い溜めにも似た行為ですが、
はずべきには値しません。
なぜなら、そこには、
作り手と食い手の人間味豊かな、友情が輝いているからです。
しかも、ゴマ油でギトギトと……

さて、残りあと数ヶ月、何回、参上する事になりますやら。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年4月17日

それも またよし

なぜ、ウエストサイズの小さい男性用のジーンズが無いのでしょう。

ダイエットをして、はっと気がつきました。
というか思い出しました。

チッヒー、昔、昔、その昔は(一昔が十年とは計算しないように)
せいぜい二十年前のことですっ!!
ウエストサイズが6867で、
ジーンズを買いに行くと、女物しか出してもらえなかったのです。
あとはすすめられるままに買って、
後で、女性物だったという事件もありました。
知らないってコワイもんです。(いや、倖せなのかな?)

さて、このまま、ダイエット、野菜生活をつづけると、
当然、ウエストとの関係で、
パンツとの戦いが始まると予測されるのですが、
白いパンツがなかなかないのですよ。
ジーンズは大抵青ざましょ?
しかも、正直なお店の子は、

「大変しつれいだとは思いますが、青いジーンズは、
お似合いではないので、白にされては?」

と言うのです。

ちなみに、チッヒーの友人も、青いジーンズのイメージがないらしく、
買おうとすると、笑われるか、ストップが入り、
「だったら白にすれば~」と、
どこぞの店の子と同じ事を進言するのです。

こんな事を考えてると、
そこまでして、買う必要性があるのか、
という事になり、だったら、
体にピタッと合うジーンズを作らせてはどうか?
という事に考えはまとまったのですが、
いったい、どこで頼めば作ってもらえるかがわからないのですよ。
スーツとは、ちょっと違うので、大変です。

このままだと、今年の夏は、知り合いの子供と、
スーツで、遊んであげなくてはなりません。

汚れる……。

でも楽しい思い出が増えるんなら、それもまたよしかな。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年4月15日

みんな仲良く

先日、
日本と、ニカラグア共和国の文化交流センターの、
開所式に行ってきました。

チッヒーの、仲よしの、チャコ姉ちゃまが、
私費を投じて、国際協力をやっていらして、
これからの、若い人達をはじめとする、心の清い豊かな感性で、
平和な国交が出来るようにとの思いで作られたのですが、

当日、三十三カ国、十六人の大使を迎えて、式が執り行われました。

チッヒーは祭投を組んで、
全世界が仲よくなりますように、
ここを基点に皆が平和を考えますように、

という祝詞を作って奏上して、パッと消えましたが、
言葉の通じない大使が、
「ニカラグアと日本だけでは無く、目的を同じにする人が、
集まって、考えて、発信する所にしたい」

と申されてたそうです。
以心伝心でしょうか。

ちなみ、国際社会では、戦争をしている国と同志の大使も居たのですが、
仲よく食事をして、写真を撮って、ワイワイしてました。

だれが、戦争を起こしてるのかしらね?

ちなみに、兜町の、大洋ビルの中にあります。
国際社会に対して、ラブリーな活動をしている人は、
どの国の人でも、センターの使用が可能です。
あとは、勝手に調べてね。

そして、自分がもしセンターを利用したいなら、
本当に、ふさわしいかという事も考えましょう。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年4月14日

キンキン キラキラ

コーヒーに、金箔を入れて飲むのは
お客様が来て、驚かせるためという事だったのですが、
最近、自分一人で飲む時も入れちゃうんですねー。

キレイだから。

ホント人間ってくだらない事やってよろこぶものです。

そうそう、昔、ホテルオークラの中国料理で、
金箔の入った筒を持参して、
一皿出る度に、パッパッパッとふりかけものでした。

チッヒーが、食事をした後は、金粉がまきちらかっていて、
とっても、キレイに、ゴウカに、優雅
汚したのを想い出しました。

ゴミじゃないし、だし、
きっと片づける人もなやんだと思います。

またやろうかな~。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年4月11日

だってめんどくさいから

新しいタイプの携帯電話。
欲しいけど、買わな~い。

なぜかというと、買ってから、何年かたって、慣れるまでの間、
使い方を教えてもらう時の上下関係がいや。
「こんな事も出来ないの~。」
という一言や、
無言のあの顔がイヤ!!

グラスに口を付けるその前に、
さっとナプキンを口元に運ぶエレガントさが無い人間
に、
そんな事を言われるのがイヤ!!
なのです。

でも、ナプキンをエレガントに使っても、イヤだと思います。

へりくだった教え上手が、一日も早く現れて欲しいと、
今日も、ドコモショップの前を、素通りするチッヒーでした。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年4月10日

ビニールに入ったパンは食べません

パンを買うときにいつも思う。
どうして、どうして、ビニール袋に入れて売るのだろう。
固くなって、まずいものになるのに。

チッヒーは紙袋のほうがいいな。

保存袋といって、ビニールをくれようとするけど
それもわからない話だよ~~!

だって、食べきるものですよ、パンは。

固くなったらクルトンとか、フレンチトーストでしょ。

買う段階から美味を損なうのは、罪以上のあやまちだ!

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年4月 7日

もっと考えてくださいな

あぶな~~い。
本当、自転車あぶないのです。
皆さんは、自転車に乗って、人格が変わりますくわ~?
チッヒー、代々木で何度も、キケンな自転車に腹を立ててます。

後から急に、すっごいスピードで、歩行者を追い抜く。
青信号で渡っていると、車でさえ大人しく停止しているのに、
すっごいスピードで、横切る。
ライトもつけなければ、ベルも鳴らさず、狭い道でも、
わざわざ、人と人の間を、降りもせず、
勢いざまに、抜け行こうとする。

おまえら自転車のり、そんなにエラインか~~?

という事です。

思い当たる所がある人は、反省して、
もっと優雅に、自転車にのって下さい。
以上。

たまに、こういうキケンな人々が、全部、あの世に
行っちゃえばいいって、イチゴを食べながら、思うのです。

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2008年4月 3日

野菜ぜめ

また、こりずに始めました。野菜生活……

パーティーで、ホワイトタイを着ける事になって、昔の物を出すと、
う~~ん、生地もクタビレてるし、新調しましょう
(体とのバランスも少しおかしかった)という事になりましたので。

しかも、エンビ服は、作れる人は少ないようで、
今のうちに、しっかりとしたのを作っとかないと、
職人が死んだら、カッコイイ服が着れなくなって、
パーティーで、笑われるとか、
ヒリヒリやられるとか、
招いて頂いた方に、はずかしい思いをされては、
二度とお招きも無くなるし、気の抜けない所なのです。
せっかく作ったのに、当日やっぱりフィットしませんでは、悲しいのです。

でも、作ってる時って楽しいです。
ポケットの形や、位置まで、あーだこーだと、
皆で型紙を見ながら時間をすごすのです。
毎度、大変な事ですけど、自分の物っていう愛着が沸いてくるもんです。

そして、野菜生活
これはあまり楽しくありませんが。

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2008年4月 1日

不良バアちゃん

年は平等に増えます。
老いも必ずや、やって来ます。

チッヒーの友人は、年上が多いです。
同い年の友達って、いません。多分。
でも、確実に言えるのは、50才より上の友人が、八割をしめる事です。
自分でもどうしてだかわかりませんが、多いのです。
もちろん十年前はその人達も40代でしたけど、
話しが合うのか、何なのか。

まっ、一言で表現するなら、
強烈な個性をもてあましている人々です。

でも、これが、沢山集まってるのに、
ケンカ一つ無い調和美を作るのですから、不思議不思議。

70代の女性も居ます。
前は、終電前に帰ってたのですが、
チッヒーが、タクシー代をこっそり渡した日から、
終電が無くなっても、皆と一緒に遊んでます。
元気なのか、ゲンキンなのか。
パーティーで逢うと、
「チッヒーが居るから、安心して、夜ふかしできるわ。」

もうこれが、チッヒーの役割となってます。
でも、電車で帰るより、安心ですよ。70ですから。

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2008年3月28日

本が出た 後記

本が世にでて、悦んでます。

じいさま、ばあさまからは、読みやすいといわれ、
子供からも、読みやすいといわれ、
最初に考えてた、子供から、おじい、おばあまで、
ちゃんと読める本という目標が達成できて、
よかったと思います。

でも、沢山書いた原稿の中には、
今回、ボツになったのもあるのです。

このまま、ヤミにという事は納得が行かないので、
何かの折りに、ブログとかで、発表しようと思ってます。

でもね、ボツにはボツの理由もあるようなので、
あまり出さない方がいいのかな。

でも、使いまわしって、大事な事なので、
惜しまず出す事にしましょう。

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2008年3月25日

バカ親が増えた

あ~あ、子供のしつけがなってな~い。
人ゴミの中で、子供をだっこするなら、靴はぬがせて下さい。

チッヒーの服はお高いのです。

汚くされたくないのです。
あとは、食べ物を食べさせながら、歩かせる、服にでもついたら、どうするのでしょう。

チッヒーの服は、お高いのです。

あと、ちゃんと手をつないであげたり、
車の方を大人が歩いてあげるとか、
愛情のこもった子供のしつけが本当になってない気がします。

子供の命は、チッヒーの服よりも、高いのです。

尊くて、お金では買えないのです。

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2008年3月21日

山こいー、海こいー

年を重ねて行くと、どんどん都会が、嫌になるよ
と言ってた人を昔は笑ったが、

何と!!

チッヒー少しその心が理解できそうです。
ゆっくりと時間が流れてるような、マヒした感覚も、
良いものではありませぬか?
二十四時間は一緒の筈ですけど、
きっと、ゆるやか~に、時が流れるのでしょう。

何と、そのような事をチッヒー自身が望んでいるのでありましょうか。

知らず知らずに食べている物が、
急に欲しくなって食べるものが、
その時、一番必要な栄養素であるかの如く、
野生の不思議が、この感情という、栄養学からかけ離れた世界でも、
ありうるのでしょうか?

とにかくゆっくり時間を流れさせたい。
アインシュタインの逆に行きたいのです。

都会から離れたいとか、
静かな所で生活したいとか、
こんな事を考えるなんて、
病んでるのかしら、
つかれてるのかしら、

チッヒー実は重症かもしれません。

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2008年3月18日

スペシャルです。

ホテルオークラのテラスで、
梅を眺めてコーヒーを頂きます。

春が少しずつ近づいているようです。
オークラの梅は、赤ではなく、
桃色、ピンクで、とても愛らしい色です。

今日は同じ色のネクタイをして、
リラックスしに行ったのですが、
すっごくうるさい女の人二人と男の人が目の前に居て、
ちょっとつかれてしまいました。
また散らないうちに日を改めてと思うところです。

ちなみに今日は少し変わったコーヒーが、
勝手に出てきました。
不思議、不思議、コーヒーカップのまわりには、
白い砂糖がまぶしつけられて、ソルティドックの様でした。

やはり、レモンをカップのふちにこすりつけ、
砂糖をつけたということです。
チッヒー、これを、作り手の名を冠して、
カンノスペシャルと命名!!
でも、たぶんメニューには無いようですので、
飲みたい人は、勇気を出して注文して下さいね。
お客を楽しませおどろかす良いホテルも少なくなりました。

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2008年3月17日

魚は高いのか?

「魚が高い~」と文句を言う人が多すぎて、困る。

何せ、肉と値段がさほど変わらないという所だと思うけど、
朝の早くから、キケンな海で仕事をするわけでしょう?
高くて、当然だと思うんだけどな。

しかも、海外から、安く入ってるという事も
比べられる対象にするのは、おかしいと思う。

全てをしっかりと見る事は出来なくても、
物事を、しっかりと見て、感じて、とらえる心を持てば、
安易に、「高い~」なんて、言えないんじゃないかと思う。

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2008年3月14日

手おくれなり!!

体調がおかしい、
やっぱり、前と違うのれす

以前は、苦でなかった事が、
つらく感じる事もありますね。
食事一つでもそれはひしひしと感じます。
ギラギラ、ギトギトした食べ物は、
あまりうけつけなくなりました。
年を重ねると、本当に、好みが変わるという事を
実感して生活をして居ます。

まず、用心深くなりましたね~。
ちょっと思う事で、外に出る時も、必らず多めに着込む。
だって、暑けりゃぬげるでしょ?
外出時間が長い時は、使いすてカイロを必らず、
人様から見えない所に、ピタッとやってから
参る様に心がけてます。

あと桜を何回観れるのかな~。
そんな事が、人生を確認する目安となってます。

しかしね~、まだ若いうちに、
体は鍛えといた方がいいですよ~。

自分の体鍛えんのは、タダなんだから。
いくらでもやって下さい。
やがて、あ~あ、もっと体力つけときゃよかったって、
必らず思う日が、チッヒーのようにくるもんざます。

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2008年3月13日

一月おくれのイタミ

今はまだ、二月の十日です。
そう、このブログは、体調が良い時や、気分がいい時に、
書き溜めをしております。

最近は……。「エッ、前は違ったの?」
という方々、安心して下さい。
しっかり、何回かに分けて、
書き溜めたものが配信されて居ります。
ですから、皆さんは、過去のチッヒーとお逢いしているのです。

十二月の十六日に、青山で、転んだ事だって、
一月の末か、二月にブログに載ったわけでして、
色々な方々からの、御心配の御電話やら、ファックスを頂きながらも、
どうお答えしたらよいものか、苦しいものです。

しかも、あのときに痛かったところとは、
全く関係の無いところが痛くなってたりと、
大変なものでございます。

ウチミ、ダボクというものは、
こんなけがが、仕事と表裏一体の、
プロスポーツ選手の人々は、一体どうやってるんでしょうね~。
あっ、体を鍛えてるから大丈夫か。

しかし、まだ、背中やら、が痛い。
確実に移動しています。イタミが!

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2008年3月 7日

古キズがうずくのです

同情するなら、金をくれ。そんなドラマが昔、ありました。

ある学校では、「観ちゃダメ~」ということもあったそうです。
強烈なセリフですものね。

でもさ、年金の問題やら、沢々な国民生活の問題、
直面している人にとっては、とっても言いたい
一言ではと思います。

また、保険会社からお金が、なんだかんだ言って
もらえない人とか……。

そういや、チッヒーの右手のひらに、大きなキズがあります。
しかし、一針足りないために保険が下りませんでした。
その日から、保険は入るのをやめました。
バカバカしいので、その時の担当の人の顔と、
言った事は今でも覚えてます。

ウラを知ると、余計に入りたくないですね。

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2008年3月 6日

コアラ、挙式す!!

さる二月十七日、コアラと、マア子が結婚いたしました。

東京マラソンと一緒の日なので、式場までが大変な道中。
以前なら、プカーッと車中で葉巻なんぞを頂きながらの事で、
さほどの事ともとらぬ状況が、いつもと違う、
規制された車中は、つらいものです。
いずれ、車内禁煙が、なくなれ~~っと願うものです。

さて、式は、チャペルという事で、
なぜかしら違和感を覚えつつも、式に列席する人って、
こんな感じなのか~~っと
改めて思いをいたすのでありました。
宴会やら、何やらも大変なもので、嵐の様な宴でしたが、
なかなか良いお式であったと思います。

実はチッヒー、この日、腰をいためました。
「写真をお願いします~~」
という人々に、しっかりと対応すべく、
椅子から立ち上がり、また座りを何度となく。
そして、座ろうと思ったら、背後からお声が、
そのまま、立とうとした時に、やっちゃいました。
いたいのです今も、背から人に声をかけるのは、
やめましょうね~~
痛みにたえて、さっさと家路についたのでした。

しかし、あんなに大人しくて、
良い子にしているコアラは、初めて見ました。
あっ、コアラとは、オンワードの、
アメリカンフットボールの選手です。
今年も5月から、試合が始まるので、
皆も応援するようにして下さい。

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2008年3月 4日

自殺行為

体もすっかり弱くなるものです。
毎年、毎年、一年増えていく人生の目盛り。

子供から大人になるまでには、
動くということは体を成長させること事で、
体力をつけるために、運動をするように、
人から言われるのですが
(チッヒはあまり好きじゃなかったです)
大人になると、運動とか、体力作りという行動が、
自らの体力や、健康や、
命のむしばむ自殺行為にしか思えないのです。

そうそう、スーツと体型が合わなくなって、
テーラーさんから型紙の変更を宣言されかけた時に、
頑張ったのですが、やせるということは、
今までにたくえわえてきた、
高価な脂を自ら捨てるということであり、
別な言い方をすると、
自分自身の否定行為でもあるのですよ。

あ~、今までしていた生活や、食文化を、
自らの心と体と、行いで断ち切る、
何と空しくもザンコクな行為でありましょうか?

フランス革命のような出来事が、チッヒーの人生に、
しかも自らの手によって!!

まっ、とりあえず、成功はしたものの、
また、あの時のようになっては・・・と
食欲もなくなり、ストレスがたまり始めているのです。
心まで弱くなったのでしょうか。
食事量が減り、とてもさみしいのです。

あっ、今になって知った話しなのですが、
オーダーメイドの服は、ウエストサイズが、
3センチ、4センチ増えても
対応できるだけのゆとりがあるそうです。

何だったのでしょう。
今までの苦しみは?
本当によわりはてました。

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2008年3月 3日

犬の落としモノ

犬をつれて外に出ている人を、チッヒーの近所で見かけます。
でも、犬が落とし物をしても、飼い主は、
それを、大事そうに、大切そうに、ひろって、
袋に入れようとしないのです。

カワイイワンチャンの落とした物は、ちゃんと、大切に、
お家に持っていって欲しいと思います。
ワンちゃんも、ウンちゃんも、しっかりと面倒みて下さい。

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2008年2月26日

ふ~ん、赤ちゃんを身ごもるのは、
病気じゃないから、保険は通用しないんですか。
それじゃ、少子化対策は何のためにあるのでしょうかね~

昔は新しい命の誕生を、尊んで、祝う国民がたくさんいたのに、
そんな心を役人や、議員になると忘れるんでしょうかね~
それとも、自分の身内じゃないからつめた~いのでしょうか。

母子の成長をしっかり国家が見守るべきだと思います。
出産関連の医者通いは、保険でまかなえ~

チッヒー、ものすごく高い保険料を払ってんだから、
これぐらい言いたい!!

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2008年2月22日

何かある! いや、おこす!

食事会の時は、調子よく出て来るのに、
チッヒーが「どっか行きたいな~」とか「こんな事したいな~」とか、
心の声を、はっきりと、わかるように、シャウトしているのに、
それに対するリアクションや、提案が全くない、かなり不満である

いずれ、自分達の罪深さを、身をもって知ることであろう。

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2008年2月21日

重たいのに!

体が痛いのです。

無理なことはしない様にして、
我身を守って生活しているのですが、
時に力仕事をしなくてはいけない事があります。

部屋の模様がえする時に、いつも思うのですが、
どうして、こんな大きな家具があるんだろうとか、
やっぱり、鎧はじゃまね~、とか、
普通チェンバロ家に無いよな~と、
ひたすら重たい家財道具と向き合い、
グチをこぼしながら、レイアウトをかえます。

でも、せっかく一生懸命やったのに、
「移動しただけ」とか、「前の方が広く感じた」などと、
人の言う事の身勝手さに、心も、体も痛むのです。

今回を最後に、もう、家具の移動はやめようと思います。

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2008年2月19日

「天職は無いのです。」

「天職ってなんですか?」
そんなもんネェ!!そういうことですよ。
何が向いているのか、何が好きかって、
その人にしかわからないしね。

例えば、ずーっと興味があった事で仕事ができて、
家族も養えてというのはすっごく稀で幸せなことですよ。
でもさ、自分の好きなことが仕事になるなんて
ごくごくわずかだと思います。

その好きなことが仕事として成り立てば幸せなのでしょうけど。

例えば、写真が好きで、カメラマンになりました。
でも現実はきびしく給料も少ないです。
でも、肩書きはプロのカメラマン。
かたや仕事はまったく違った道を選び、家族も、犬も養える。
そして休みの日はアマチュアカメラマン。どっちを選ぶかは自由です。
夢をとるか現実をとるか。というだけの話しです。

また、本当はやりたくない仕事、
一生懸命にやってて、つまらなくてもやってて、
ある日「ありがとう」とか、「助かりました」とか言われると、
「これじゃないかな?」と考える事だってあるでしょう。
つまるところ、天職などというものは
人から何かしら励まされる賛辞を頂いた時に、
身勝手に思う、エゴのようなものなのです。

何となれば、また壁にぶち当たったときに、
どうせ「これでいいんだろうか?」って考えるものなのですよ。

「天職だ。」というつまらない精神世界論に左右されずに、
目的を明確にして、自分なりの選び方をした方がいいと思います。
目に見えぬものを、人生のうらうらにする事無く、
現実の世界における人からの
感謝の言葉にだけ耳を傾けて働いてくださいな。

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2008年2月14日

スリッパが無い

事務所のテーブルで、簡単な書き物をしていた時、
やれ書き終わってコーヒーでもと立ち上がった時、
スリッパが片方しか無い。

いったいどこだと、イスの下を見ても無い。
一メートル位先の別なイスの下で発見!!

「フフフ、チッヒーって、足が長いのねっ」と一言終わらぬうちに、
「おぎょうぎよくして下さい」。

きっと、誰かのワナだと思う。

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2008年2月12日

何かが足りない それでも幸せ

胃が小さくなったとです。 
ダイエットを続けたり、また食べたりとかをしながらも、
確実に体重は減少、周囲からは、ガン?
とうたがわれながらも、続けて居ります。
ヤセガマン!!

前ほど食べなく、いえ、食べれなくなったチッヒー。
食欲が無くなる事も無いのですが、
とにかく量が減りました。

今では、少しで満足するようになりました。
でも、あいかわらずの所があります。
これはいや、あれはいやという分野です。

好き嫌いの分野としろうとさんには映るでしょうが、
ブリヤサバランを崇拝するチッヒーにとっては、
この分野の真の意味合いは、
良い品か、悪い品かという事です。

それが、前よりもひどくなったかも知れません。
どうせこの一口でおなかを一杯にするならば、
AをB、どっちにするかという時に、
優れている方をパシッと選んじまうのです。

でもね、これとて、仕方の無い事です。
チッヒーは、家族もなけりや、独りで生き延びてるので、
どっかにメリハリがなければ、
生活が無味なものになっちゃうのですよ。

これで、家族がいます~とかいう状況なら、
こっちは高いからパス、お金をためなきゃっ!!
っていうよいお手本になれるんですけど。

あ、何の話だっけ。
胃だ、胃が小さくなった話しだ。
まっ、量は減ったけど、質は落としたくない、
ただそれだけの事でした。

みなさんは、ガマンすべき所や、
耐えるべき所はちゃんとしてますか?

チッヒーをちゃんと見習って、ガマンする事を
おぼえて下さいね~。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年2月 8日

やっぱ山ノ上

本の出版が近くなって、ソワソワしてます。
出版に関与した方々を招いて、一席をと考えているのです。
やはり、山ノ上ホテルとなる事でしょう。
どういうわけか、本や、物書きとのゆかりが深いという
イメージがあるのです。
そう、天ぷらだけではないのです。

チッヒーは、友達が少なかったから、いや、居なかったのかな?
本をよく読む子供でございました。
でも読んでた本がおかしいよな~~。
中学生の時の愛読書が、孫子の兵法とか、三十六計という、中国の古典
当然変な子供だな。やっぱ、友達は居なかったと思う。

まっ、そんな話しはさておいて、山ノ上ホテルと、チッヒーが、
二十の頃に、出版社から、取材とか原稿とかを頼まれて、
東京で仕事をする事になりました。
で、その時、「どこのホテルでもいいですよ」という一言に後押しされて、

「じゃ、山ノ上ホテルで」というのが始まり。
チッヒーが、山ノ上ホテルに持つイメージは、
作家先生が、引き篭りのあげく、
世に本を出すというイメージ
のホテルで、
どうせ、出版社の仕事をするならば、ここで仕事をしてみたい、
メタルのノブを回したい、ホーローの足つきバスタブに入りたい
というたわいもない好奇心からです。
いずれ、何かのおりに、自分の本とか書いて出せたらいいな~~
とかいうちっちゃな高望みもあったけど

そして、そこは、天ぷらでも有名なホテル。当然、食事は、天ぷら。
本当においしかったのと、赤出しがからくて、三回、
うすめてもらって飲んだ後に、お吸い物もある事を知り、
ショックだった事も、覚えてますね~~。
でも、あまりにも美味しい天ぷら。
まっ、いつでも行ける位、仕事はしてたんですけど、
大人になってから、もっと大人になってから、と封印して、
三十三才の時、病院の検査の帰りに、食べたくて寄ったのでした。
今じゃ、よく行くお店の一つに数え入れてますけど……。

そうそう、出版記念の食事会を、ぜひ、山ノ上でと思っているんです。
やっぱり、ペン握って、仕事してたら、あこがれの聖地なんですよ。
しかし、ブログのネタはいつ本にしてくれる会社があらわれるのかしら?
天ぷらごちそうすんのに……

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年2月 7日

毎日どう生きてますか?

今日は一月二十一日なのですが、とても寒いのです。

雪が降るかも知れないというくらいの寒さです。

今から十数年前の、成人式、都内は大雪で、大変な事になってました。
道路やら、坂道で、転んで大ケガをされた人も多く、
また、タクシーがのせてくれなかったりとか……。

いつもは、都会でございます。
東京でございますといってても、いざ、自然の力で、何かが起こると、
本当に弱く、モロイ都市なのですね。
かといって、自分自身で何か出来るかといっても、
ほんとうに限られた事しかできないものです。

雪であのさわぎだったんですから、
もし、もっと大きな災害があったらどうなっちゃうのかしらね~
っと考えます。
無事で生活出来ている毎日の尊さを、ふと考えてみましたよ。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年2月 5日

悲しい事件

あ~あ、何と悲しい事でしょう。

ホテルオークラの沢辺シェフがテラスレストランから居なくなるなんて。
高さ8センチのステーキを、望むままの焼き加減で出してくれる。
「あれが食べたい」と言うと、望む以上の一皿で
満足させてくれる
シェフ殿が居なくなる。大変な事件です。

今後は、西新宿の料理学校で、若い子たちに、料理を教えるそうです。
まぎれ込んで、食べに行こうかしら? 

後任のシェフ殿とも顔合わせをしたのですが、
あれや、これやとたのんで作って頂けるかは、まだギモンなのです。
人は、もう無くなるとか、最期ですよ~。

とか言われると、突如として変わるもので、
前よりも、通う回数が増えてるチッヒーです。
二月三日まで、何回食べれる事やら、まずは、健康第一というところです。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年2月 4日

このままではいけない

野生動物の絶滅がとても心配されています。
しかも、とても珍らしい生態を持った種類がです。

数が減ってこの世から居なくなった動物の事を考えると、
それもまた運命という事で、片づけてはいけない問題だと思います。

トキだって、せっかく中国から頂いたのに、
本当に、トキが住める環境になっているのかギモン、
本当に野生できるのかしら?
と考え込んじゃいます。
そして、今まで生活していた動物達が、
気温や、自然の形が変化したら……

話は大きくガラット変わります。
チッヒーは都内のホテルのコーヒーハウス、コーヒーレストラン?
コーヒーショップ?の如き所によく出没して居ますが、
その三大生息地のうちの一つに、
西新宿の某○トンホテルというのがあります。

以前は、夜11:30がラストオーダーだったので、
そこで、夜食をしっかりと頂いてというのが当り前だったのですが、
何と、ラストオーダーが9:00頃か9:30頃に変更
いずれにせよ、「そんなに早くラストオーダーにしないでよっ!」
という時間ざます。

さらには、葉巻も吸えましぇ~んという有り様!
チッヒーも、分類上は、珍獣扱いなので、
生態系の変化に対しては、
行動が早いので、今は、行かなくなりました。
絶滅する葉巻愛好家に対して、世の中はキビシク、
タクシーの中でも吸えないのです。

最近、野生動物の追い込まれ行く悲しき姿に、
我身の不倖が重なるのはなぜでしょう?

そう、きっと、彼らと同じようにチッヒーにも
血が流れ生きているからに違いありません。
居場所が無くなる、こんな悲しい思いを
毎日の様に味わっているのです。

チッヒーを始め、葉巻愛好家を、
トキの様に大切にして頂きたい
、そう思うのです。
空気が汚れるというので、葉巻き、タバコを嫌う人達は、
毎日どれだけ、自分達が、世の中を汚しているか
、よく考えて頂きたい。
何かの政治目的のキャンペーンにおどらされずに、
現実をしっかり見て欲しいものです。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年2月 1日

いや~な年始

年が新しくなって、様々な事をボ~っとしながら考える事が多い
御正月でした。

まっ、いつものようにハマキに火を点けて
プカ~~~~っとやりながらでございます。

“去年は色んな事があったな~。
すっごく嫌な思いを山のように経験したしな~”
と、
すっごく惨めな時間を1人でゆっくりと回想しておりました。

“特に、人々の身勝手とも言える考え方に振り回されて、
結局のところチッヒー自身に、そのわがままのシワ寄せが
来る事になり、毎日毎日イライラ不満と、フラストレーション
大バクハツ~!!
”という1年でした。

人と関わるのがすっごく嫌になって、自分自身がいつも
逃げ込むべき場所すら、苦痛の領域になってしまいました。

与えられる事を当たり前と思い、自分の責任を明確に果さず、
身勝手な考えを押し付けて、自分の利益と自分の倖せを、
人を踏み台にしてまで得ようとする輩に、もううんざりでした。

いかに相手の心を踏みにじる輩が多い事でしょう。
何か、気の晴れるような楽しい事を見つけようと思います。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年1月31日

チッヒー VS テンプラ

かなり痩せました。 服が勝手に縮んで身体に
合わなくなると大変なので、ガンバリました。

でもね~、一変させようとすると大変な事なので少しずつ
ですけど、毎日毎日続けるのは苦痛な事でした。
でも、それが当たり前のようになるとあまり辛く感じなくなる
もので、去年の10月から3ヶ月余りを耐えて来たのです。
目標は“昔の服が着れるように”だったのですが
“着続ける事が出来るように”と変化。
無理はせずに自分のペースを守れた事も、良い事だと思います。
周囲の声には「もういいんじゃないの?」というのもありますが、
今年1年は続けようと思います。
そう思ってるだけなので、どうなるかはしりません。

しかし面白いもので“あれほどまでに大食いだったチッヒーは、
一体どこに行ったのかしら?”
と自分で思うくらい、食事量も
内容も変化しました。特に、脂っこい物やケーキ類に関しては、
食べなくても、無くても平気なのです。

“本来は必要な時に必要なだけ食べれば良いのに、それと
逆らった事を、今までどれだけして来たのでしょう”
という事
なのですよ、きっと。
食はきっと、生命を繋ぎ体力を維持するだけで良いのでしょう。
でも何故か人は、美味しい物、珍しい物を求めるのですね。

この前も、天ぷらを山ノ上ホテルで頂きましたけど、チッヒー
何と、こんな事を食べる前に言ってます。
「残念なお知らせですが、食べる量が減りました」。

しかししっかりと、以前と変わらないくらい食べてるのです。
おそるべし、ズッキー
(山ノ上の料理長です)。
次から次と、どれもこれも美味しく、良い塩梅で出てくるのです。

その日と次の日、いつもより運動を多めにしました。

でもね、前のチッヒーだったらきっと食べ過ぎを自覚せずに、
そのまま次の日も次の日も、何かしら食べ続けてた
事でしょう。

あ~あ、もっと、ビクビクせずに味わっときゃよかった~。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年1月29日

本だよ

あ~、本の発売日が近くなった

マガジンハウスから、チッヒーの本が出ますよ~。

立ち読みは禁止です。

倖せを、自分の目や心で感じとらえて頂く本ざんす。

物の意味や形に秘められた、倖せを紐解いていく本ざんす。

テーマは家族愛、人間愛ざんす。

はい、今回は宣伝のみです。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年1月25日

老後の視点

何か、右足と右手が変!!
後頭部ではなく、右手足に違和感があるのです。
去年の12月16日に何もない所で転び、右半身をコンクリートの
地面に強打
。その後、何事もなかったように食事会を終えて
今日まで・・。忙しかったのと、年の瀬が押し迫ってたのとか
色々な事が重なり、病院にも行けず or 行かず・・・。

そう、靴下を履く時に、未だに右足が思うように上がらず、
背中も打ち付けて縮んだのか、大きく息を吸いきる事も出来ず
何かツマった感じ。きっとこういうのが、年を重ねる事に
増しゆく現実となるのでしょう。しかも打ったその日に
痛くない所が、日数が経つうちに増えていく恐怖!!

「いや~っ、今度はどこ?明日はまた別な所が痛いのかいな?」
と、そんな有様。

今更病院も行けないし、きっと、テレビドラマでよく言う
あのセリフ
「どうしてこんなになるまで放っといたんだ!!」

って言われそう。
大抵の場合、死ぬんだよな。手遅れで・・・。
でもチッヒーの場合、シップもくれなかったりして。

“少し色んな事が静かになって落ち着いたら、湯治にでも
行こうかな?”

あ~あ、やっぱりだんだんと思考回路も老人化してるぞ。
今年は、1歩1歩、注意深く歩こうと思ったりしてます。
しっかり足元に視点を合わせて・・・。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年1月24日

花見だよ、全員集合

花見の事を考える頃です。

もちろんではありません。
です。

さらに言えば、その花見の場所でもないのです。
事務所でする花見は、お弁当の質しか、どうやら問われてない
ようなのです。
現に、去年の花見の話も、お花の事など誰も話しません。
かなり強烈な思い出だったのか、皆、お弁当の事しか
言わないのです。

まっ、それはそれで良い事で、皆が満足してくれたという事は
嬉しいのですが。
ただね~、弁当の事だけってのも辛いところです。

今年はお弁当をすっごく安物にして「花でも見るか・・」
しちゃおうかなっと思ってます。

フフフ・・・。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年1月22日

2月はおめでたい

さて、2月は嬉しい事だらけです。

まず、コアラが結婚式をします。
これは目出度い。

次に、チッヒーの本の出版!!2月21日。
これは目出度い。

さらにブログを読んだ人が本を買い。
これも目出度い。

そして、人にまで本を薦め。
これも目出度い。

さらには書店で、よく売れそうな所に勝手に置き換えてくれる。
これも目出度い。

でも、1番お目出度いのはチッヒーです。
さあ、何冊売れ残るか、不安な日が始まりました。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年1月21日

近道は無かった

人間変わるものです。

あれだけ食べなかったヤサイ達、今では食べるのが苦痛では
ありません。

それどころか“どのようにすれば、もっと楽しく食べれるだろう”
と真剣に考え工夫していますが、安易な方向に進みかけている
自分も居て困ります。

“フルーツもヤサイの仲間という事で、フルーツを食べ続ける
ダイエットはいかがなものか”
と考えてしまうのです。

その昔は、みかんが色づくと医者が青ざめるとか言って、
果物が健康に良いともされてました。
「医者要らず」という言い方でリンゴを呼ぶとか呼ばないとか。

しかし何と「フルーツの糖度の高さたるや世界のトップクラスの
日本でずっ~とそれを続けると、むしろ別な方面で、病の
心配が必要かもね~」
という事を言われちゃいました。

やはり、ヤサイをしっかり食べなきゃいかんのですね。
しかし、キャベツがもっとやわらかけりゃ、
アゴが疲れないのにな・・・。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年1月18日

返せ正月を

正月気分は、もう抜けきったでしょうか?

チッヒーは去年の末から忙しくなり、とっても大変な、
時間が足りないぞパターンになっちまいまして、そのシワ寄せが
続いてると予想してます(今はまだ12月だから・・・)。

それもこれも、チッヒーが立てた予定以外の事が、25日
過ぎた頃にポンポンポンと入って来たからなのです。

事務所は、人にメイワクかけんように、ちゃんとゆとりで仕事を
上げてんのに・・・プンプン

まっ、そんなこんなで“旧暦対応型の1年の始まりで
旧正月にしちゃえ~”
と思ったのに、どこの料理屋も
その頃に、お節のお重は作らないようです。

「正月を返して、年末を返して~」と泣いても過ぎちゃった
事だし、今年から宣言。
「12月は15日以降は仕事しません」をしますので、
という事です。

言えば頼めば何とかなると思って頂けるのもありがたい話
ですけど、それが10人居れば10日潰れるのです。
ザンコク!!

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年1月17日

備えあればうれしいな

子の年という事なので、また十二支の最初という事なので、
というわけでもないのですが、様々な事を整理して少しずつ
変化をする年となりそうです。

先の事というものは、どんなに見通しを立てたところで、何かが
あれば、変化させざるを得ない
ものです。
そして、その時にどのように対応するかという事も、俄(にわか)仕立てでは
上手くはいかないものです。
1番良い事は、今の状況と真逆な事を常に考えておくという事が
よろしいようで、何が起こっても、備えや心構えやらが毎日の
生活の素地にあれば、何とかなるもの
だと思うのです。

今日、当たり前のように過ごしている1日が、当たり前では
無くなる日もしっかり考えて、いつ何時、その状況が変化しても
大丈夫という備えは考えておいた方が良い
なと思うのです。
これは、今生きてる全ての人に当てはまる事だと思うのです。

皆さんは、そんな事を考えた事は無いでしょうか?
考えてみるだけでも良いと思いますが、どうでしょう?

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年1月15日

年末をずらそう

あ~、寒い。

年の瀬あとわずかで
「毎年、年末に忙しくなるのが嫌だから11月には計画を
しっかり立てて、早め早めに仕事を終わらせたい」

宣言しているのに、どうしても振り回されます。

チッヒーの事務所では、原稿等、締め切りよりもかなり前に
全て終わらせるように、1年間ず~っとこのスタイルを
守っているのに、どうしてでしょう。

他の会社の人達がギリギリまで・・・?

毎年これから「12月は仕事をしない」宣言をしようかと
思うくらいなのですが、一部の人から
「旧暦で生活しては・・・」との声も。
そうしようと思いました。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年1月11日

おそるべしキリタンポ

寒くなってくると、事務所のまかないも少しずつ体の温まる物に
変化していきます。

さて、急にシャモを食べたくなったチッヒーは、テルを連れて
○島屋の地下へ。本当にこういう所は落ち着きます。
右を見ても左を見ても、前も後も美味しい物だらけ。
ついつい深入りし過ぎるとケーキを買う事になるので、
エスカレーターの奥のフロアには用事が無いと近づかないように
してます。

さて、お目当てのシャモの有無を確認。
美味しそうで歯ごたえとコクのあるモモ肉を買い、
後でウドンか雑炊にしようと考えてたら、キリタンポ
あるじゃありませんか?
ためらう事なくキリタンポを買ったチッヒーを横目に、
テルが「キリタンポですか~」と一言。
この一言にどのような意味が込められていたかは、頭の中で
既にシャモ鍋に舌鼓を打ってるチッヒーには当然考える余裕も
無く、ヒラタケシュンギク(京もの)、ミズナ(京もの)、
そして白髪ネギ(袋入り)を買い、和歌山のじゃばらポン酢
ゲーット。

さて「じゃばらとは?」という無知な方々のために、大切な
紙面を削って御説明申し上げたく存じます。
みかんの仲間で、皮の表面が蛇のお腹の如く段々になってます。
詳しい事は“じゃばら生産農家協同組合じゃばらって何?”まで
お問い合わせください
(本当にあったりして・・)。
とにかく普通のポン酢と違って味が良く、甘く、まろやかで
品があります。1度、おためしあれ~。

さて、事務所に帰って、コブと厚く削ったカツオで20分ほど
出汁を取り、シャモを入れて頂く事30分。
シャモからも充分に味が出たところでキリタンポ投下!!
あっ、でも静かに入れてね。熱いからキケンです。やわらかく
なったら食べ頃です。
一口食べたテル。
1度仰け反り箸を置き、机にベタッと倒れました。
「ヤケド?それともダメだった?」とチッヒーが心配して優しく
聴いてあげると「ウ、ウマイッ!ナンデスカ、コレワッ!!」
大げさに大興奮。なんと相当美味しかったらしく、さらに
チッヒーを驚かせた事は、キリタンポを買った時に「何だ、
こんなもの、どうせ秋田の貧しい食卓の代表選手じゃないか」

心の中で軽く見ていたらしく、かつてスキー場で焼いた物を
食べた時に、そんな心から感動する味ではなかったらしいのです。
秋田県民の皆さん、テル君を許してあげてくださいね。
彼は心を入れ替えてキリタンポファンになりました。

今では必ず、シャモ鍋にはキリタンポなのですから。

それにしても、食と人との出会いというものは面白いものです。
同じ物を昔と今と食べた時に、かつては食べる事が出来なかった
物も、別な料理や味付けで出たり、歳を重ねてから食べれるように
なったりと。だとするならば、子供の好き嫌いも、味付けをする
大人に責任があるのかもしれませんね。
ただ食べる食べさせるだけでなく、感動を与えようとすると、
きっと楽しみが増えると思うんですよ。

全国のママ達、ガンバッテネ!!
この日はスープも全部、残さず頂きました。
そうそう、シャモ鍋には白髪ねぎです。
鳥とねぎを一緒に食べる事が出来ます。
やってみてくださいね。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年1月10日

歳をとると

転んじゃいました。
何にも無い所で。

やっぱり新しい皮底の靴はキケンがいっぱい。
角を曲がろうと思ったらステン
おかげで右半身全て痛いのれす。

そんな状態にも関わらず食事会へ。
「あ~、銀の箸がこれほど重いとは・・」とぼやきながら完食。

帰って次の日、いろんな所が痛い
下手に病院に行って、インフルエンザとか訳のわかんないものを
貰いたくないのでシブシブガマン

でも、テルはあまり大事にしてくれません。
今日はあと4本ブログを書く日だそうです・・。
グッシュン・・・。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年1月 8日

チョコ、チョコ、頂きます

社交ダンスの先生からチョコを沢山頂きました。
でも、すぐには食べられないのです。

写真を撮られたり人前に出たりで、顔にブツブツが出たり、少し
フクランデルといけないらしく、たくさん食べる事はダメだという事
らしいです。

平気でパクパク食べてると「近々、撮影ですよ」とだけテルは
言います。「ダメ・・」とは言わないんですね。
そして「ボクは平気ですけど・・・」と言います。
これが1番キツイですね。

とてもクヤシイので、そんな時はダイエットサプリメントとか
ヴァーム、いろんなのを飲んでチョコを頂くようにしてます。
一応効果はあるようですが、口の中には食べ過ぎを知らせる
デキモノがあります。

ちなみにチッヒーは、ダンスはしておりません。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年1月 7日

サラバ、サバランよ!!

何だかバカバカしくなって来た事があります。
服を着るためにず~っとダイエットをしてきた訳ですが、
こんな事、ず~っとやってられません。
チッヒーは体育会出身じゃあございませんのよっ!!
もっと人間らしく、美味しい物はより美味しく、心も体も精神も
開放されて頂きたいのですよ。

家で食事会を開いて“何で、チッヒーが赤身の肉を僅かで、
豪華な食材を人々に振舞わなければいけないのか。そんな事を
せずに、その分でスーツを作った方が良くはないだろうか?”

そんなギモンが心に住み始めましたですよ。

そもそも歳を重ねると、人は太るそうです。
チッヒーの知り合いの体育会出身者は、運動を止めた途端に、
ブクブク、ブクブク、ブックブク・・と太っていってます。
“昔、食事量が多く胃が大きくなって、今は体を動かす事もなく
食べ続けているから”
という事ですが、チッヒーの場合は・・、
やはり運動してないのに大食いだったな~。
水泳のオリンピック選手と同じくらい、いや、それ以上は確実に
食べてたっけ。あいつら「もう食えません」って泣いてたのに、
「もっと食べなさいっ!!」と云って食べてたもんな~。
でもヤセテタ・・。当時は65~67のウエストだった・・。
一体どうなってるのでしょう、人間の体って。

今回のダイエットで分かった事は“体の脂肪がかなり、いえ、
タップリと落ちた”
という事らしいのです。
昔はフォアグラが好きで、毎日前菜で200g。
メインデッシュの付け合わせで200gは食べてたしな・・・。
エシレのバターをパンにつけて食べる時も、パンが見えない
くらいバターをつけて・・・。
ある人は“バターだけ食べてる”と3年くらい思い続けてた
ようだし、魚料理の後で、2品肉料理を食べてたし。
あっ、その時に顔がアンパンマンと云われたっけ。
もしこのまま、また食べ続けたらどうなるのでしょうか。
きっと今度は死に直結するような、極めて病的な太り方に
なるのかしら?

今、本当に考えてるのは、ダイエットを続ける方が良いのか、
止める方が良いのか?
続ける方が簡単なのか、止める事の方が簡単なのか?
どっちか選んでも、その後の正当な比較が難しいのですよ。
こんな事を気にしない人に聞くのと、気にする人に聞くのは、
どっちが良いのかという事です。

そういえば、新しくエンビ服を作る事になっていて「少し大きく
作ろうかピッタリのキツキツで作ろうか?」
とテルに聞いたら
「ピッタリのキツキツで、維持する方が良い」と言われました。
さてこんな時、皆さんはどうしますかしら。
気にするのが人間なのでしょうか・・・。
この哲学に答えはあるのでしょうか?

心ばかりが苦痛で痩せていきます。
しかし、一緒に食事をしたフランス人のおばちゃんは、楽しそうに
美味しそうに食べてたな~。昔のチッヒーみたいに。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年12月28日

紅茶の秘密

紅茶を買いました。

事務所に置いておくと、フランス語がラベルに書かれている
だけなので、値段とか、どれだけ貴重かを気にされる事もなく
入れたり、使ったりという事があるようです。
最近では客が“自分の紅茶はどのランクだろうか”という事も
気にし始めてるようで「g、おいくらのですか?」と無作法な
事を尋ねる始末。
あ~、ブログに書かなきゃよかった。

そして今日、また紅茶を買う時に一工夫。
読めないフランス語のそばに単価を書き入れてもらいました。
これで、よもや格付けを間違える事はなし。
よろしくね、テル君。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年12月27日

お疲れ様会

いつもケイタイ電話やパソコンのサイトで頑張ってくれている
会社の、チッヒー担当の人々を招いてお疲れ様会をしました。

11人分の食事を作るのですが、やはり事務所を移転して
正解
でした。

若い子が多いのでリクエストにお答えしてお肉を焼く事に
なりましたが、巨大なお肉はホテルの仕入れの様で、思わず
何か比べる物と一緒に写真を撮る事に。浅田飴のカンと
正露丸のビンをなぜか横に置いてパシャッ。


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しかし本当にこんなに必要だったのかどうか?

余分な所を少し落として持ってくるはずだったのですが、
本当に少し落としてるのかちょっとギモンですけど・・・。
でも足りなくて皆に寂しい思いをさせるよりもマシなので
いいという事にします。

さて、これを切って焼くのが大変で、程よい厚さで切り
フライパンに乗せようと思っても、さらに半分にしなければ
焼けない状態
で、結局またドイツの優れモノ、本来は
蒸し器である道具で焼きました。


Dscf2082






料理をしていると、だんだん食べたような脂のしつこさに
気分も悪くなり、全て焼いた時は、もう半分意識も薄れた有様。
数キレつまんで終わりです。

さらに、30を越えた人達は脂っこさが恐いらしく、チッヒーの
予想に反して少ししか食せず。
“どうして脂の少ない赤身の安っぽいところを
用意しなかったのだろう”
と悔やみました。
でも、赤身があった所できっと焼くのはチッヒー。
やはり食べる事は難しかったでしょう。
焼かずに残しておいた肉は、それぞれ持って帰って頂きました。

30過ぎの人からのボヤキ「後、10歳若かったら・・・」
そして来年は魚も用意しようという反省でお開き。
本当にお疲れ様会でした。


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2007年12月25日

年末の憂鬱

年末は何かと忙しくなります。“どうしてこんなに”
思うのですが、未だにその理由が良く分かりません。

チッヒーは他の人の事もしっかりと考えて、原稿は早めに、
1ヶ月位前に全部書き上げて、次の人が仕事をしやすいように
しています。なのに詰まったり流れがおかしくなったりと、
年末は変なスケジュールになるのです。
12月は外食やらパーティーが多いので、前もって遊ぶ時は
しっかり遊べる様にしている筈なのですが、どうにもこうにも
無理な事を云って仕事を捻じ込む乱暴な人も居るのです。

毎年12月15日は大事な先輩(う~ん、ほとんど兄弟の様な
、一族の様な人)のバースディがあり、ケーキは毎年チッヒーの
担当で、巨大なものをオークラに発注するとかデザインを
するとか、この日の前は準備とかでかなりのエネルギーを
使うというのに、あまり人々から理解を得られてない気が
するのは少々残念な事です。

12月は末の末まで忙しいのです。

特に31日はお節の重箱が届いたりとこれまた大変な事で、
はっきり言ってしまえば、12月は大事な1年の締めがあるので
出来れば静かにして欲しいものなのです。
自分主体でやりたい事だってあるものなのです。

12月は、15日とお節が届く日以外は
静かにしていたいのです。

寒いし、外に下手に出るとカゼをひくし、“自分のためだけに
使う時間を増やして行きたいな~”
と最近思うのです。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年12月20日

嫌な事ってついつい思い出すんです。

ペンを見に行きました。色々あって目が疲れました。
なぜペンを見に行ったかというと、
「今使っているペンを、3年だか5年だかで使い切って欲しい」
と税理士の仕事をしている人から言われたからです。
「償却をしなくてはいけないので使い切って下さい」
と云われて困ってます。だってさ、
「ず~っと使い続ける事が前提での万年筆じゃないのくわい?」
という事なんですよ。

でも、見ていると
「あっ、これもいいな」
「あれもいいな」
「きっと、すらすら書けるんだろうな~」
「仕事がはかどるんだろうな~」と思い、
眺める事3時間。すっかり足も痛くなり、目も疲れ、
何もする気がなくなって、デパ地下でエサを買って帰りました。
本当は“気に入ったのをサクッと買って、そのまま原稿”という
予定だったのですが、本当に眺めているだけで疲れてしまう
ものなのです。

気になっているには蒔絵の万年筆。でもね~、気に入った絵柄が
無いのです。チッヒーは、自分の手元に金銀の蒔絵の物が
あるので、ちょっと目が肥えてます。
愛用している笙(しょう)の金蒔絵や太刀の沃懸地(いかけじ)を見ていると、
さらには香の道具等と比べると、
「もっとこうだったらいいのに~」とか、
「あ~だったらよいのにな~」とかで、
分かりやすく言うと帯に短し、たすきに長しという所なのです。
百萬を超える値の品もありましたが、今ひとつ心を打つ所が・・。

やはり、蒔絵という物自体が描かれる所を選ぶもの
なのでしょうか?

西洋から入って来たものに、蒔絵をして成功してる物も
あるのでしょうが、ペンだと局面が多くて小さいから、
難しいのかも知れませんね。
という事で、やはり銀のボディの太めの万年筆をまた
選んでしまいそう
です。
しかしこんな事ず~っとやってたら、そのうちに万年筆、何本に
なっちゃうんだろう?
人にもあげられないのね。ネームが
入ってるから。それに、ペン先にチッヒーの書く癖やら筆圧が
加わってるので、修理だって必要でしょう。
やはり、自分だけの持ち物なのですよ。

よく、人の物を「見せて」とか、「貸して」とか言う下品なのが
居るけど、チッヒーはあ~いうの大キライです。
人の持ち物に対して興味を持って「見せて」言うのは、相手に
「クレヨ~」と云ってるのと同じ。
たま~に、ライターで嫌な思いをする事も。
100円ライターしか使った事の無い奴が、急にチッヒーの
ライターを無作法にも勝手に手に取り、火を点けるローラーを
逆に回したりとか、本当にやめて欲しいという事も。
シガーを入れてるケース等も勝手に触ったり。
人の持ち物をどうして勝手に触れるのか、その神経が
わからんのですね。

後は葉巻を吸ってると、吸った事も無いのに「1本くれ」という
バカ。欲しけりゃ自分で買うとか、解らなかったら自分で
勉強するとか、お金を使って店の人に聴くとかするべきなのです。
いちいち葉巻の説明をしていては、ゆっくり吸えないものです。

何につけてもそう。興味を持ったら自分で学ぶ事。そして、
本当に知識として身についた時に、きっかけとなった人の所で、
ハイレベルな話をすりゃいいんです。
ちょっと聞いた、かじっただけで分かるほど世の中簡単には
出来とりません。

本やテレビやネットで情報は確実に手元にやって来ます。
でも、本当にお金を使って体験、経験を積む。
その積み重ねが大切なのですよ。
しかしペンの世界も奥が深そうなので、欲しい物が決まるまで、
水鳥の羽根に切り込みを入れる事にします。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年12月18日

ブリブリウォッシュは食べ物れす。

最近気に入っている物は、ブリウォッシュ
玉子バターと、クリームも入ってるのかな?
そんな、ゴーカでゼイタクなパンです。
しかもホテル○ークラの巨大ブリウォッシュは、とっても
ふわ~~~~~~っと軟らかくて、巨大なのにもかかわらず、
ついついパクパクやってしまいます。

古い時代の食卓では、クロワッサンブリウォッシュが並んで
出される食事会はとってもゴーカ版で、出されるパンの種類で、
客は食事会の値踏みを秘かにしたそう
です。
さてさてチッヒーの所ではというと、いつものように賄いで
頂くのですが、今回はイベリコ豚のソテーと一緒に
ブリブリウォッシュを頂きました。ブリブリ
そうです。我事務所、及びホテル○ークラにおいては、
ブリブリウォッシュと呼んで居るのです。

さらに今度は、このブリブリウォッシュに色んな種類のジャム
塗りつけて、100g、9000円のお紅茶で試してみたいと
思うのれす。
多分、スコーン紅茶を飲むより美味しいはずれす。

あっ、今からウン十年前、大阪の小さなフランス料理の店
ヴィストロダァンジュで、ブリウォッシュの中にフォアグラ
入れて、貴腐ワインを染み込ませた料理を食べたっけ。
まだ、記憶に残ってるという事ですね。
久しぶりに行ってみようかな~。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年12月17日

来年の倖せ計画 その1

事務所の住所が変更になってからというもの、平和な日々が
続いている気がします。今日も葉巻が美味しいのです。
原稿はとにかく一生懸命書いてます。これはホントに。
締め切り1ヶ月前には終わらせるようにしてるのです。
だってさっ、有効に時間を使いたいでしょう?ブログのネタを
作る為にも散歩、買い物、料理もしなくちゃいけないし、毎日。
よく考えてみると、大変な忙しさだったりするのでございます。

たまに事務所で食事とかするのですけど、何だか最近
馬鹿馬鹿しくなって来ました。

その時だけで、後はな~んも連絡が無いのも居たりと
“来年はもっと人数も回数もしっかりと考えよ~かな”
思うようになりました。人から何かしてもらう時ばかりや、
得する事ばっかり考えてるのも居ます。
もうそういうのは片っ端からズバッバサッとやっちまって、
スッキリさせようと思ってます。何か嫌なんですよ。
そういう奴らが良いとこ取り、良い時取りで、平素は不義理で、
おいしい時だけという奴らは。
最近の「独りが大好きよ」発言も、きっとこんな所からも
影響が出ていると思います。
チッヒーは裏切られるのが嫌なので、恥知らずなのは
もう疎遠にして行こうと今決めました。
そうです。人は老いてきます。
まず人が多過ぎると覚えらんとですね。
そして一杯過ぎると大変です。

やはり、“害の無い人”というのは居るものなのでしょう。
すごい言葉が日本にはあったものです。
無害な人としかお付き合いが出来なくなるのです。
では何を持って無害とするか。
第1、チッヒーの毎日の平和を乱さない立ち振る舞いが出来る。
第2、チッヒーを怒らせない事。
第3、チッヒーに対してウソを吐いたり裏切ったりしない。
そんな、ごく簡単な事も出来ない奴が結構多かったりするもの
ですけど、特に来年からはこの点に注意を祓って
“余生を楽しく過ごせるように、人に頼る事なく自分で
出来る事から始めよう”
と思っております。
やはりスッキリとさせた方が良い事は、早めにスッキリさせるべき
なのです。

楽しい人生の基本は、無害な人との協同作業からだと思います。
馴れ合いやズルズルが嫌な時間を作るのです。
「人間関係をスッキリさせる。ここから始めます」と言うと、
「冷たい」と言う人も居るでしょうが、やっぱり自分自身の
二度と無い、たった一度の人生なのですよ。
当然の権利とも言える訳です。
まずもって、益するか益しないかで人を判断する人間が
居るのです。居るからこそ苦しむ者も居るのです。
色々な考え方の中の1つで良いと思うのです。
こういうやり方でしか我が身の平和を得る事が出来ない人も、
世の中には1人のみならず居るものです。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年12月14日

妄想バカ女は死ね!!

嫌な事はやっぱりやりたくないものです。

“時間を掛けてゆっくりと個人鑑定を再会しようかな”
思うと、わがまま放題な人から電話があったり・・・。
すると、もうイライラしてしまうのです。

また、変なFAXを流すバカ女も居ますし。
本当に恥ずかしくないんでしょうかね~。
チッヒーも含め、世の中の誰からもまともな扱いを
受けないんじゃないでしょうか?
恥を知って欲しいものですが、この手合いのは恥知らずだと
思うので、一生恥と思う事はないのでしょう。
心の醜い人々です。
でも、絶対に優しくはしません。
だってキライだし、キモイもん。

よって、まだしばらくの間、個人鑑定は遠のきました。
“今度、バカなFAXや、手紙、電話をしてくる連中の記録を
実名入りで公表しちゃおう
かしら”と思ってます。
どれだけチッヒーがウザイと思ってるか知るべきです。
そう、せっかく全ての記録が残ってるので、しっかりと
公表しようと思います。
だって、こんなバカ等のせいで残りの大多数が
メイワクしてるんだ
から。

そういえば昔、山ノ上ホテルの近くの大学で実名を公表されて、
「学校に来ちゃダメ~」って書かれてた人がいたっけ。
“やっぱ、やる時はやるもんですね~”と感心したものです。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年12月11日

ブログ反省会議報告書

さて、今年もたくさん書きました。面白い事やまじめな事。
皆の役に立つブログを志にしていたのに、いつのまにか
変な方向に行ってる事が少なからずあったようです。

そこでテル君と反省会議を致しました。本当に役に立つブログを
チッヒーは書いたか、書いているのか、書けないのかと・・・。
反省する中で「今年特に読み物としてヒドかったものは?」
テル君に尋ねると、新年そうそう4回にわたって長大作を
世に発表した、
あのライスボールニュースだったようです。

そこで振り返って読むと、まあヒドイ。
正月だという心の快楽も手伝ってか、ペンが走った走った。
パク森に似た人の話とか、席が無いとかヒドイもので、肝心の
アメリカンフットボールに触れたところは皆無に等しく、何と
最後の最後にこんな事まで。
「チッヒーにスポーツの事を書かせて、まともに伝わる事を
願う方がそもそも間違いだ」
のような事を書いてるんですね~。
書いた覚えはないんですけど・・・、やっぱり書いてました。
もっとわかりやすいルールのものなら書けそうな気が
しますけど・・・。
多分、正月という気分が私の文才に悪戯を仕掛けたのでしょう。
しかしヒドかった。
ライスボールのポスターに、ライス国務長官の小さな顔写真を
いっぱい使って作れ
とか・・・。

まっ、来年からは変化すると思います。
だって大人ですから。
それにデジカメで撮った写真も使えるので、きっと今までにない
ジャーナリズム精神に火がついたようなステキなブログに
様変わりです。

しかし“なぜこのブログが出版されないのか?”とずーっと
悩んでたけど、多分、反省点が多い事が原因なのでしょう。
しかし、本は別な形で出版されるのですね~。
マガジンハウスから。

もう原稿は全て書いたから、後は出版されて書店に並ぶだけ。
フフフ。
買わないと不倖になる・・・。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年12月10日

変わらぬもの

体の調子もすっかり良くなってまして、野菜もたくさん
食べるようになりました。

これも“スーツを長く着れるように”と、とっても簡単な
発想からだったのですが、まあ最近は体の軽いこと軽いこと。
以前と違って動くこと動くこと。
”これで12月に食事会があろうが平気”という心の保障も
得る事ができました。

なんせスーツが勝手に小さくなった頃は、いろんな食べ物やら
ケーキの類を欲しいままに頂いてたのに、逃げられない現実に
向き合うと、人はこうも変わるものでしょうか。
10月は外食をしなかったのです。
しかも事務所から、常に置いていたおやつが消えておりました。

つい先日、前から約束していたテル君のスーツを1つ作りに
行きました。
どれを選ぶかと思ったら、黒の小さな紋様の入った
ちょっと大人な感じの布。裏地は赤を選んでました。
似てしまうんですね、近くにいると・・・。

チッヒーは、まだダイエットの成果に自信が持てなかったので、
今回は作らないと云ってたのですが、以前注文してた時の
ウエストサイズになっていた
事を知るや、「きっとこのまま
ダイエットしてたら、仮縫いや出来上がりの頃には、何の
不安もなくなるだろう」
と予想を立てて、その3日後に発注。
そう、年末の食事会やらで、前と同じ物を着るという事が
ちょっとできないんですね。招いて下さった方にも失礼に
当たるし。

でも、前のスーツをもう1度着るためにダイエットをしたのに、
結局また1つ安心して作っちゃったという事です。
人間体型は変わっても、中身までは変わらないようです。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年12月 7日

そんなに甘くはない

12月が近くなると、何だかソワソワしてきます。ケーキの
発注をする事で頭が一杯になるのです。

大事な大先輩のために、毎年巨大なケーキをデザインして
発注し納入されるまで、手落ちや抜かりがないかでちょっとだけ
ピリピリします。
でも考えるのはとっても楽しく、毎回のテーマに則って、
会場の大きさやら何人来るかで、その形やケーキの種類やら
味付けも全部考え、ホテル○ークラのパティシエシェフ会議を
数回します。

デザインスケッチを見せながらあ~だこ~だとやるのも
大分慣れてきて、作り手も毎年楽しみにしてくれているようです。

2m近い高さのクロカンブッシュ(小さなシュークリームを
アメで固めて積み上げるもの)も作りました。
よくまあできたものだと思います。
イタリアから来ていたファッションデザイナーも大喜びでした。
さすがホテル○ークラ。

大きなケーキは重みがあるので“全て食べる事を目的に作る”
というのは大変な技術がいるのです。しかも、シューの中身は
バタークリームです。今じゃちょっと珍しいかな?
でも、お客のほとんどがおばさまおじさまなので、懐かしさが
先に立つらしく、大好評なのです。

世の中には凄い人がいるもので、パリのオペラ座が焼け落ちた時に
ポケットマネーで数億円を寄贈し、フランスから文化勲章を頂いた
私の大先輩。
相応しいお誕生日を祝うために、もう8年近く続けているので
パーティーに来られる方々もケーキを楽しみにして下さっていて
手を抜いたり、笑われる事などは
絶対に許されないのです。

実に甘くない毎年の行事となりました。
“これが来ないと1年が終わらない”というくらいです。

さて、デザインも仕上がったので会議に行く事とします。
今年はしゃぶしゃぶ屋でケーキを置くという事なので、
湿気に強い、横に長く伸びた、巨大なものになりそうです。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年12月 3日

外はキケン

寒くなると、外に出るのが嫌になります。
若い子達とは違って、体力の限界を感じると、
どういう事をすると、言い換えればどう行動するかという事が、
あの世へ導かれる結果になるかを知ってしまった
のですね~。
だから、いくらオシャレができるからといって、
外に出るという事もあまりしなくなりました。
今じゃ、必要な時には家です。

んで、何をしているかというと、まず、お気に入りの香炉に
炭を入れ、伽羅木を楽しんで、太刀を出したり、短刀を
出したりして鑑賞する。

光源に当てて、波紋を眺めて味わうのです。
太刀は、平安時代の名工の作。
後は、鎌倉初期の後鳥羽院の御番鍛冶といって、おかかえの
刀工の物が二振りと、短刀が一口、それを取っ替え引っ替え
眺めてます。
友人が居ないんですね。
きっと、ずっ~と眺めていても、飽きる事もないという事は、
多分、本当に心の底から大事にしている世界なのだと思います。

前は“沢山所有したい”とか、
“いずれ重要文化財を買ってみたい”とか思いましたが、
死んで持っていけるわけでもないし、まして、何十振りと
所有したところで、管理も大変だし、丁度良いところで
止めにしないと、必ずや嫌な思いをしてしまうものです。
例えば、コレクターとして名が通ると、商売をしようと思う人が
あれやこれやとして嫌な思いをさせる。
そんな事で止めた愛好家を数人知っておりますので、丁度
良いところ、ほどほどのところで止めておくのが1番なのです。
絵でも書でも、焼き物でもそう。
世の中にある物の中で超一流と云われてる品は、
国宝が重要文化財の指定を受けてます。
まして掘り出し物なんて、よほどじゃないと出て来ないんだし、
大抵偽物を流通させて知らん顔の人だって多いんですから。
また、偽物と思われてた物が、後で本物という事だってあります。

では、なぜ、偽物、本物なのでしょうか。
物そのもの自体そこにある事は一緒です。
そこに、利益、付加価値が人によって発生するからです。
チッヒーも以前、持っていた太刀を処分する時に、
買い取る段になって、今まで褒めていたのに難癖を
付ける人がいて、嫌になりました。
所詮、そんなものなのですよ。
お宝ブーム、掘り出し物ブームがまだ続いてるようですけど、
チッヒーにとっては興味のない世界なんです。
刀の世界にも同好会のようなものがあるらしいのですが、
誘われても行く気がしないのです。
多分、「あれも知ってる」
「これも知ってる」
「あれはいくらだ」
と、
自慢話のつまんない連中ばかりだと思うのです。
多分、そのようなところでは自分自身の感性は発芽しないと
思うし、自分で知り、学ぶという事をしなければ、例え、
手に取って名品を鑑賞する機会があっても、その名前に
手が震えて、見るべきところが見えない。
見きれないという事だって起こると思うのです。
自分にとって何が合っているかという事は、
人が決めるものではありませんから。
自分で見つけ、知っていけば良いのです。

先程、本物、偽物の話をしました。
本物、偽物の収集家だっているわけですよ。
物そのものの良さではなく、
「これはお金になる」とか、
「これは有名作家のものだから」
そして、「数多く持っていないと・・・」
こんなのは偽者のコレクターでしょう。
自分の信じたものにとことんこだわって、数が少ないけど、
誰のかわからんけど。
そして、家族に迷惑を掛けないのが
本物のコレクターだと思います。
最近じゃ、本物より高い偽物、ガラクタやらショーケースの方が
高い品物までとデタラメですから、そこそこのところで止める心を
しっかりと持って欲しいもんですよ。
死んで持ってけるわけじゃないんだしね。

“あ~、それにしても、本当、友人がいないのね~”って
また思われそうなブログでした。
でも、いいんです。
1人の時の方が、色んな事を考えられるので。
でも、たまには外で運動とかした方がいいのかね~。
アウトドア的な事って、誘われた事ないんだよな~。
目の前でバーベキューやキャンプの話やら、海の話(計画)を
聴かされてて、誘われた事がない。
その理由は「海が似合わないから」
「山が似合わないので」
等々、このまま一生アウトドアとは似合わない事を理由に
縁がなさそうだし、家に籠ってジジイのように刀を見て
過ごしたいと思います。あの世に行くまで・・・。
でも、見る人によっては、チッヒーの行動、家の中、キケンと
映るんでしょうね。

おまけ
(最後に、超本物コレクターのお話をしなければなりません。
失われゆく人類の文化遺産に対して、あらゆる分野において
私財を投じて博物館を作り、その保護と保存に力を注ぐのが
1番カッコイイコレクターかな。だって、私有せずに
一般公開するでしょう。)

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年11月30日

勝手に育て、ふうせんかずら

ふうせんかずらも、我荘園で人手にかかりすくすくと育ち、
沢山の種をつけました。

Photo_3





とても楽しい1年だったのですが、荘園では大変だったらしく、
大きく成長して伸びたつるが、庭から家に向かい、家を
包み込もうとする勢いで、いくらつるの先をねじ曲げても、
次の日には家の方へ・・・。

さすがチッヒーのふうせんかずら。
しつこさもそっくり。
このくどさが愛らしい。

さて、このふうせんかずらの種を人々に分けて、
ふうせんかずら荘園を日本全国に広げようと思って、今、計画中。
とりあえずは、庭のあるチッヒーの知り合いが、
来年のお世話係として、ギセイになりそうです。

Photo_5





エミちゃんでしょう。
○○くんでしょう。
K子ちゃんでしょう。
フフフ・・・。

後は本の出版の時に、欲しい人にサイン会
(何か、やるとかやらんとか云ってたけど、どっちなんやろね。
その時にジャンケンして勝ったらあげよかな。15冊買ったら、
1粒あげよっかな・・。カッコが長いぞ!)の時にバラまこうか
とか色々考え、企みがつきません。

Photo_7





でもね~、本当に大きくなるそうだし、でもキレイだそうですし、
愛着もわくそうです(自分で育てないのね)。

そういえば、沢山タネが届いた時にテルと目を合わせたら
「家はマンションです」と、何も言ってないのに答えが返って
来たっけ・・・。

でも、欲しい人だっているはずだし、後は、勝手に人の家の庭に
種をバラッとまいて、遠目で我が子の成長を見守ってとか・・・。

あ~、考えるとやりたい事が沢山。
ブログのネタになりそうな家に送る事にしましょう。
そうします。
やっぱり、エミちゃん家とK子ちゃん家は外せない・・・。

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Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年11月27日

大きい事はいい事か?

何だか急に食べたくなる物ってあるようです。
この前、○島屋の地下で急にホットケーキが食べたくなって、
色々あったのですが、ブルーのパッケージの
ホテルニューオータ○のホットケーキの粉を買う事にしました。
なぜ、○テルニューオータニにしたかというと、
値段が高かったからです。
(多分、何か違って美味しいのでしょう。多分・・・)

さて、ホットケーキといえばメープルシロップ
木の汁です。
本当です。
何だか気分はカブトムシのようです。
しかしこのメープルシロップも、産地のカナダ、
ケベックでは、もう採れなくなると云われているそうなので、
これも、お高いのを買いました。
だって、食べられなくなった時に
“あの時、どうして安い方を買ったんだろう”
悔しがっても遅いからです。
そう、楽しい記憶と思い出を沢山作り、老後はボケと戦いながら、
やっと思い出して、思い出に浸る。
その材料も、購買動機に入っております。

そして、玉子はウコッケイにしたかったのですが、
ヨ○ド卵ヒカリになってしまいました。
バターは当然エシレでございます。
そして牛乳はキライなので(だから身長が・・)、
腐ってなけりゃ、何でもよいです。

という事で、作ってビックリ!
2袋入ってた粉の1つを使って、書いてる通りに作ったら、
大きい事大きい事!
事務所のミート皿の直径ほどに!

Photo_2





何か変だなと思って、
「これ、膨れすぎじゃないの?」とテルに聴くと、
「直径14センチのホットケーキ4枚分が1袋です。」
「・・・・・・・。」
何と、1回に全てをやりこなしてしまったらしいのです。

段々食べるのが苦痛になって来て、テルに半分手伝ってもらって
なんとか片付けましたが、注意書きや説明書は本当によく読んで、
理解、納得して、人に説明ができるまでにならないと、今日びの
商品は、本当に怖い思いをします。
でも、ニュー○ータニのホットケーキは、
昔から売ってますけど。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年11月26日

えらいのはどっちだ?

何だか急に食べたくなる物ってあるようです。
代々木商店街の野菜を売ってる土屋さんの店の前で、
クリを発見して買っちゃいました。

事務所に帰ってすぐに(本当は水とか塩水に浸けて、
次の日皮むき)クリ達をお手打ちに。
まな板の上で、ゴトッ、ゴトッ、ゴリッ、と皮をむいてる時に
テル君は“チョコレートを削ってるんだぁ・・”と勝手に
想像をしていたようです。

そして、あらかたむき終わってから、大きなため息と
大げさな動きで、自分の重労働をアピール。
後片付けもそこそこに、テル君にバトンタッチ。
「栗ごはんにするから、鯛めしより少し薄味でよろしくね~。」
すっかりチョコレートクッキーかと思っていたテル君は、
早速、昆布と鰹で出汁を引いて、お米を準備。

待つ事30分。
栗ごはんができました。

Photo







本当に手間がかかったので、むくのが大変なので、
いくら美味しいと云われても、もう作りません。
でも、作ったのはテルか、チッヒー。
いくら頑張っても、クリをむいただけか。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年11月22日

本当にそれでよいのか?

「あ~、もったいないけど美味しいから飲んじゃお~っ。」
何がもったいないかというと、紅茶
今年のダージリンのファーストフラッシュという1番摘みの紅茶。
マスカットのような香りでとても美味。
早めに飲んだ方がいいのは知ってるけど、来年の
ファーストフラッシュまで飲めなくなるのが恐怖。
無いと大変とか思うのです。
「ふん、紅茶くらいで大げさな」と言う人は、
こっから先は読まないでね。

油を落とすという紅茶
油は、脂も一緒だろうという事で、少し油のきつい食事の後は、
コーヒーではなく紅茶にしておりますの、事務所では・・・。
何種類かお気に入りの茶葉を保管して、時々に合わせて
頂くのです。
味覚音痴が来た時は、キームンティーの、
さほど高いものではないのを飲ませてますが、
この前、ついうっかりダージリンを出してしまい、
味を覚えたらしく困ったものです。

無いという事にしてますけど、とにかく良い茶葉は自然が
作り出すもので当たりはずれがあり、1年間、
ガッカリさせられる事もあるのです。
今から十数年前、100g、数十万円というのがあって、
幸運にもプレゼントして頂き、1人だけで飲もうと思ってたのに、
ついついうっかり出してしまい(丁度運よく来やがった奴が
居たのです)、おかわりを何杯も出す事になってしまいました。

でも、今では人間も丸くなったチッヒー。
ファーストフラッシュを入れると、ちゃんとテル君にも
飲むようにお誘いします。
さらに今、本を作るために来ているマガジンハウス社の人にも
大盤振舞。丸い、丸いぞチッヒー。
やはり、女の人は紅茶に対する感性が男の人とは違い、
その香りにフルーツの気配を感じ取ってましたね~、さすが。

感性で仕事をする人はスゴイのでありますよ。

そういえば、事務所で頂いたティーカップを間に合わせで
使っていたのですが、大人しい柄の物だったのか、
テルが・・・、何とテルが・・・、金色の入ったゴーカなカップを
プレゼントしてくれました。
その理由は・・・、前のティーカップが、持ってて飲む姿が
淋しいものに映ったそうで(海外の一流品ではある)、
金の派手な物の方が、見ているテルとしても落ち着くらしく、
紅茶を飲むだけのカップもチッヒーのライフスタイルに
合わせないと、見ている方も気持ちが悪いらしいです。

まっ、とにかく気に入って使ってます。

それにしても、紅茶文化というものは深~いものがあるらしく、
道具の多い事多い事。
ゆっくり、くつろぎ楽しむ天才のヨーロッパの上流階級の人達は、
例え銀のティーポットでチッヒーが紅茶を入れて頂いても、
原稿を書きながらとか、油を流そう~とかいう事で飲んでるのを
知ったら、「ノン」と一言言われるんでしょうね。
今も、かたわらにダージリンがあります。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年11月19日

辞めるな小沢

今日は11月6日。
小沢氏が辞めるとか、辞めないとか。

あの人物がそのような事を言うという事で、この国のあるべき
理想の方向性
が、長い経験を積んだ政治家も、見い出すのが
困難
だという事を、国民も、国家公務員も、議員も、全ての人が
知ればよいと思った、ただのわがままパフォーマンスではない、
教えるべき事、知らせるべき事、知って欲しい事を、そこから
理解しなくてはいけない
とチッヒーは思う。

どこも応援はしていないのだが、小沢氏のあの行動から、
国の未来の大変さを感じたのですよ。
沈む前に、船からねずみが消える。
そんな感じかな。

もちろん小沢氏は古だぬきだけど、もっと小沢氏の周囲の人々は、
“肉を切らせて骨を絶つ”という心を知ってあげて欲しいです。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年11月16日

人間は必ず変わるのです。

野菜浸けの毎日。
書くと、今までのチッヒーを知る人は「ウソでしょ?」と、
こうなる。
なぜか昔は本当に野菜が嫌で、あんな葉っぱでお腹を膨らませる
なら、魚や肉や美味しい物で満腹になった方がどれだけ倖せかと。
1人で暮らすようになると、何でも自分の好きなように、自分の
考えに忠実に1日のルールが決定できますもので。
特に食卓の野菜どもは、目の敵にしていた時代もあったのです。
野菜は田舎のシンボルだから、食べても年間グリンピース3粒まで
だと、19世紀のダンディズムに酔いしれながら・・・。
人から「お野菜を召し上がれ」と云われても、
「いえ、この野菜を食べた牛を頂いてますので」と、
丁重にお断りしてました。
あるシェフは、注文もしていないのにサラダを目の前に置き、
「これを全て召し上がらなければ、次の料理はお作りしません」
とまで。
あっ、そのシェフが明日、事務所に遊びに来るんだ。
野菜を食べてるところをお見せしよう。

後で知った事だが、ライオンは草食動物の食べた草も一緒に
食べてるそうだ。エライゾライオン。さすが百獣の王者。

さて、長~い前置きはこのくらいにして、何で野菜を食べてるか。

1つは、スーツが勝手に小さくなって、また作るのがイヤだし、
今の職人さんが作ってくれた物が気に入ってるし、この人が
死んだら、到底、チッヒーの服を気に入るように作れる人が
居そうにないから。これは大変な事です。

そしてもう1つ、暑い夏がこわ~いのです。
今年もあっぢい夏でした。
もしブクブクと太った状態では、とてもじゃないけど外だって
辛いのです。動くだけで大変。以前に少しだけダイエットを
して体が軽~くなった時に平気でいられたのを思い出し、
これからどんどん暑くなる日本の夏に今から備えて、動きやすい
本来の体型に近づけた方が良さそうだと判断したのでございます。

しかしそうなると、今度は市販のデニムパンツが男物では
稀になるという大変さがあるのです。
ちょっと昔の物を引っ張り出して見ると、ウエストサイズ
69センチ。男物はな~いのですね。
今は71センチなので、あと少しだけ頑張って70くらいに
しておこうと、少し自分を甘やかす作戦もちらほら。
でも、気に入ってた白の革のオパンツを履くためには、
やっぱりもっと頑張らなくてはいけないのです。
あれ、また服の話に戻ってるぞ。
もっと、一般の人とは違った切り口で野菜を食べてると
書きたかったのに・・・。

でも、よく続いてる方です。
人間が丸くなったのかしら。
69になったら発表しますので、5千円のキャッシュバックを
お願いしようかな。よくテレビでやってるしさ。

でもね、本当に、食生活変えて、歩くだけで変わりますよ。
だって、まだ1ヶ月くらいなのに。
でもサプリメントとか一杯飲んじゃったし、実のところ、
何が効いてるかわ知りません。
今日も、野菜のリゾットが事務所のまかないでした。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年11月15日

マヒしてな~い?

何て事でしょう。
公の要人が民間人をレイプ。
しかも計画的にだなんて。
そんな計算しているヒマがあるなら、長期にわたる日本の
国家財政をしっかり考えて頂きたいものです。

それにしても女性もヒドイ。
自分の身を、どうして自分で守らないのでしょうか。
犯罪を招いた行為でもあると考えるべきです。

良いですか、読んでる女の子達。
自分の身は自分で守りなさい。
これしか言えません。

男はオオカミなのよ気を付けなさ~い♪♪
ピン○レディーは正しかった!!

そうです。
本当に自分にスキだらけで困ります。
まして、今は誰とでも簡単に知り合えるし、昔と違って携帯電話
なんて物もありますし(ケイタイサイトはよろしくね~)。

かつては好きな子ができても、必ず家に電話をかけて、
自分の身を明らかにして、好きな子が電話に出るまでに必ず、
親のバリケードがありましたよ。

今じゃ、それらを突破して、すぐに相手がつかまる。
文明の進歩は便利ですけど、落とし穴もしっかり意識せん事にゃ
いかんじゃろがい。プンプン。

まっ、しっかりと自分を律する心を持てば、事件だって水際で
必ずや減る事でしょう。

もう1度言います。
女の子達、自分の身は、自分で守る事です。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年11月13日

ふうん、食かい

赤福ね~。あんま食べないし。
菓子屋が作った上菓子しか、あん物は食べないし。
だって上菓子って、季節が表現されて美しいでしょう。
単にそういう理由ですけど、食の安全という事が毎日のように
云われてるけど、本当に真剣に考えてんの?
と思います。

毎日食べてる物の中に、法律では許されている添加物がどれだけ入ってて、摂り過ぎるとどうなるかって計算した事ありますか?
チッヒーだってないよ。
でもね、蓄積されたものが子や孫にって事だってある訳だし、
一部の企業の事か、全ての企業の事かは知りませんが、
1人1人の責任の元に、食選びをすりゃいいんじゃないのと
思うのです。
一寸時間を割いて、自分で選び、作る。
「しっかりとした食材を求めると高いから」とか言う人は、
もう論外。借金してオシャレや生活に見栄を張るくらいなら、
死ぬまで使う体の事に重きを置いてもよさそうなものです。
人々は、安い物を求めます。
しかし、何かを代償にしていると感じるのです。
チッヒーが住む渋谷区には、お肉屋さんが17件くらいだった
かな?減っているそうです。大型スーパーは確かに安いです。
安い物を仕入れている以上、何かリスクがあるはずです。
全部がダメ、キケンとは言いません。
しかし、食の在り方を左右する末端の消費者が様々な問題を
作り出しているかも知れないよ
とチッヒーは言いたいのです。

これは各々考えるべき問題で、答えは自由で良いと思います。
あえて批判もしません。

チッヒーの事務所ではまかないを作ります。
できるだけ自分で作れば良いと考えています。
自分のところで預かった従業員に、自分が自信を持って
食べさせる事のできる、安心できる物で栄養を
摂ってます。

人は生活するのに色々な物を使ったり、身の回りに置きます。
でも、1番最期まで使うのは、体なんですね。
これ以上は何も申しません。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年11月 9日

本のこと

今、本の出版のために原稿を書いています。
生活の中にどれだけ陰陽道が潜んでいるかという事を、
わかりやす~くしています。

平易に物を伝えるという事は、とても難しいものです。
それに、ずっ~と昔、大昔、命がまだ大自然の気まぐれに
左右されて、生きる死ぬが決まった時代の事までを含めると、
その当時の事も、また人々の感覚も、今の人とはかな~り
違っているので、そのあたりから説明しようとするともう大変。

しかも、専門用語や専門知識まであるので、
これをどのようにすればよくわかって頂けるか。
そして、一旦買われた本が古本屋に並ばない本にするためには
どうしようか。
(「古本屋に売ると呪われます」と一筆加えるか)
役に立つ本にするためにはどうしようか?
そんな事を考えながら書いてます。

ブログのように、どうでも良い事やらくだらない事だとか
(時には真面目)、おもしろい事をタレ流してりゃいいの~と
いう事には絶対になってはいけないのです。

あ~あ、早くこの生き地獄から・・・と思うのですが、
世の中にはもっと大変な人がいると思うので、なかなか
筆の進まない時間も大切に味わっています。
(ハヨ書けという声が近くからキコエル)

そんなわけで、宣伝に近い事を毎月2回ずつ、
今から書く事にします。

「これだけ苦労したのか」と今から皆さんが知る事によって、
1人、3~5冊は手に取ってレジに行くだろうと考えてます。
いえ、信じてます。
では、また。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年11月 8日

スリッパ1つで

スリッパを替えました。
前は、とんでもなく固くて痛いくらい健康になれるイボイボ

ツボ押しスリッパだったのですが、痛すぎて、葉巻も落ち着いて
吸えないのです。コーヒーも紅茶もゆっくり頂けません。

よって、履かずに生活していたのですが、どうやら日本にも
しっかりと秋や冬が近くなってくると、足元が冷えるようです。
しかも年をとってくると、足、腰の冷えは痛みにつながり、
毎日、死を連想させるくらいに辛いものなのです。

たまたまオペルカに行った時に、
「何とキレイなスリッパ!!」
感動したので買う事に。

ふと考えると、テルは今、スリッパ無かったっけ。
確かベランダ掃除用に使って、中のは無かった。
きっと自分だけ温かい思いをしたら呪われるに違いない。
そう考えて、大きいサイズのを、も1つ頂きました。

さあ、早速使ってます。
もう、事務所の中で、スリッパを脱ぐ事もありません。

コーヒーも葉巻も美味しいです。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年11月 6日

されど米

新米が届きました。

事務所でまかないを作るのですが、届いてからというもの
しばらくの間はパスタやリゾット、パンを頂く事が減り、
美味しいうちに食べきってしまおうという考えのもと、
炊飯器が大活躍。

米はもっぱらテル君が担当で、チッヒーはおかず作り。

この前は誕生日と重なったので、アワビごはんと蒸した鯛
1人1匹ずつ。そして伊勢エビの椀で祝いました。

ケーキロウソクは無し。

それは別に仕事上の都合でも何でもなく、ただ甘いものを
控えているからでございます・・・。ちょっとさびしい。
この点については、また別に書こうと思っております。

しかし、新米は香りが豊かで味に深みがあります。
まして思い入れがあって作られ送られてきた品なので、
そういう点を加味すると、もっともっと味に豊かさが加わります。

こんな事ですが、すごく大切な事で、
とっても倖せな気分を頂く事になりました。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年11月 5日

パーティーのおかげで・・。

10月の24日はパーティー。
そんな事を頭が支配するようになってからというもの、
毎日の生活に大きな変化がやって参りました。

どうやら、オーダーしたスーツというものは放っておくと勝手に
サイズが小さくなるらしく、
今まで作って頂いた冬物、夏物が、
自分の生活とは無用の物になりつつありました。
時間がもっとあれば、パーティーに向けて
「さあ、作りましょうか」となるところですが、
何せ、前の係、横の係、後の係と、鏡を持つ係とシャツの係の
人まで総動員で作るので、大変な事でございます。
(いつもありがとうございます)
よって、お金もかかる。2週間じゃ作れない。

じゃ、頑張って自分の体を服に合わせれば良いではないかと
ひらめき、早速困った時のヤクだのみで、代々木駅前の
マツモトヒグチへ。
しっかりと物色して、これは効くのではというものを数種類購入。
そしてカロリーがほとんどないビスケットとか、
ありとあらゆる不思議な物を仕入れ、
更に1日の食事量を減らし、
近くの何とかローソンでサラダを虫の如く食べ、
オヤツは無し。
お腹が空いたらすぐサラダの生活が続いてるのです。

もちろん運動は致しますが、私は誇り貫き日本人で
ございますゆえ、かの隊長の元には入隊致さず。

毎日、地味~に乗馬してた時にやってた軽~い運動だけを
やっとりました。
人間、やれば何とかなるものでございます。
この努力を、私の事を拒み続けていたスーツ達も知るや知らずや、
いつしか再び身にまとえるようになりました。
おかげで、予定されていた今後の多大なるスーツ代は全て
無用となり、何だか体も少し軽くなったようです。

でも、また入らなくなったら困るので、少しずつ、
毎日続けようと思うのです。

脱、メタボ。

これでステーキの脂身も恐くないと言いたいところですが、
やはり、体質と実年令が受け付けようもなさそうです。
トホホのホ

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年11月 2日

ヒキョーモノッ!!

う~ん、何でこうも大騒ぎになるのかしら・・・。
何って?カメちゃんですよ。
ボクシングはよく見るのですけど、何であんな事に
なっちゃうんでしょうかねえ~。
まして、弁慶の姿で出てるわけでしょう。
一騎討ちの精神がしっかりと欲しいなと思います。
前にも書いたけど、チッヒーは一騎討ちの精神が大好きです。
部屋にも、源平の合戦のレプリカの鎧や弓箭(きゅうせん)も揃えて
飾っています。

昔の軍記物を見ると、必ず相手と同じ状況で戦うという事が
尊ばれていて、相手が弓なら自分も弓、太刀には太刀、素手と
短刀で組討ちならば、どんなに相手が強そうだろうが合わせる。
そして、敵に後を見せないというのが第一で、それ以外の
ずる賢いやり方で戦っても、それは恩賞にもなる事無く
汚名だけが残り、味方からも相手にされないくらいのものでした。
ルールがちゃんとあったのです。

しかし、義経という武士はちゃんとしたルールに基づいて
戦をした人ではない人の代表だったんですね。
平家は朝廷の廷臣としてルール通りに戦いすぎて、ルール無用の
義経にめっちゃくっちゃにされてしまいました。
恥を知る平家は、「勝ちゃ何でもいいや」の義経に
負けちゃったんです。
おや、弁慶は義経の家来だったよな~という事かっ!!納得。

しかし、内藤君はエライ。
勝っておごる事なく、戦う前にののしられても相手にせず、
カッコイイ人です。
やはり守るべき者がいる人は強いのか、こんな大人が
もっと増えると良いと思いますね。

更に後日談の噴飯会見。
あの子は無言で、1ラウンド分もその場にいられず、親は親で
自分に責任はないと言うし、親が子をかばう事もしない、
実に呆れたものでした。
あれじゃ、どんなやり方にせよ、
「おやじのため」を口癖にしていた子の心も
救われないんじゃないでしょうか。

最後に、切腹という言葉について。
切腹は、自分に全ての責任ありと認めたり、もはやこれまで、敵に
かかるくらいならという本物の武士道を知る人間の最期の姿です。
武士道の精神も考えも生き様もないガキが、軽々しく口に
するものではありません。
徳川時代は、たとえ武士であっても切腹すら許されない死に方の
侍もいたくらいです。それだけ格式が高く、武士にとって切腹の
許可が下りるという事は武士として人として、面目が立つ、
誇りある死に方
だったのです。

カメちゃんは、親子ともども色々と考えて、マスコミに
あおられる事なく、自分自身の生き様を、
今後見せて欲しいと思います。
どんなに強かろうが、偉かろうが、人気があろうが、
人は人、神ではないのです。
死ぬれば、焼かれて、等しく灰となります。

ひとへに、風の前のちりに同じなのでございます。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年11月 1日

老後考1

明るい老後というキーワードが、耳にとっても残るんですね。
何をもってして明るいというのか。
何一つ不自由なく暮らせて、しかも健康でとかいうのを聴くと、
どうやら人として、有るも難き高望みの数が
増えているようにしかとれないのでございます。

まず、健康で長生き。
歳をとると、体も老化、酸化をする(クサル?)ので、
無病で長命とか、病知らずとか、どう考えても無理なんですよ。
そして、楽しく毎日を過ごして、ある日突然ポックリ行く。
これも難しい。
住む所だって居る所だって、1人で最期の最期まで、
全て自分の事を見切れるかというと、またこれも大変な事です。
明るい老後と、人は簡単に言っちゃってくれますが、
これを本当にやって行こうとすると、かなり前から計画的にならないと、到底実現など不可能なのでは無いでしょうか?

自分にとって、どれが必要で、これだけは・・・というのを
持って生きるという事だって大切。

ある騎士は死ぬ直前まで、詩集1冊だけは、
どんなに貧しくなっても、国王から頂いた様々な品や、
勲章を売っても手放さなかったそうです。

さて、チッヒー・・・色々と考えました。
明るい老後計画。

まず、音楽はするでしょう。
葉巻、コーヒー、紅茶も無きゃだめでしょう。
香もやりたいでしょう。
刀剣の鑑賞もするでしょう・・・。
やりたい事が一杯だし、きっと、こんだけの事を
しようと思ったら、老人ホームじゃ無理でしょう。

とすると・・・ねっ、増えちゃうのね、
明るく老後を暮らそうと思うと。
でさっ、人に迷惑掛けない様にって考えると、色々と減ってくの。
とにかく、身の回りの事も小さく小さくなるから。

でも、どんな事を今考えた所で、体がある程度自由だから
言える事であって、本当に直面したら・・、
きっと少なくなるんだろうな・・・。

考えると暗くなっちゃうもんですね。

ある人がこんな事を言ってたっけ。
「やかまし~い口と、そこそこのお金があれば、
死ぬまで苦労はしない筈だ。」

体が動かなくても口とお金があれば、仕事として、
自分のして欲しい事をしてくれるそうである。
う~む、真理か・・・。
でも、そうした中にも、真心があれば救われるもんでしょうね。

とにかく、明るい老後。今からじっくり計画しなくては。
でもその前に、やめるものをやめなければ、
老後すら来ないそうです。
何の事かな~。
葉巻かな~。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年10月30日

沈黙の果実

ちょっと遠くまで、テル君と買い物に。
人が沢山居る所は色々と注意が必要で、
小さい子供の急発進やら、急カーブやら、方向転換やら。
じいさま、ばあさまがすぐ近くにいないか、
歩行が困難な人が近くに居ないかと、
何気な~く歩いていてもやはり注意するもので、
特に最近増えた、マナーの悪い親子連れが居ないかどうかとかも
大事なチェックポイント。
今のチッヒーは、この手の人と接触しても、
「もう勝手にしはったら。」
「笑われんのあんたらやし。」
「その子もロクな子に育てへんわ。」
「無理して大学行かして、教育をいくら人並みにしたげた所で、
ナイフとフォークの使い方やらナプキンの正しい使い方も
知らんようではね~・・・」

頭の中で、随分長いストーリーを展開させて、
横目で哀れむのであります。

さて、そんな大変な事をしながら歩いておりますと、
「あっ、アケビだ!!」とテル君が興奮!!
仕方が無いので帰りに買ってあげたのですが、何と、やはり
予想していた通り、ただ単にアケビの紫色に反応しただけで、
そこにアケビと書いてあったから読んだだけ。
目に入って来た未知の物体に、嬉しくなっただけのようです。
だって、帰りの車の中で
「どうやって食べるんですか?」とか、
「どこを食べるんですか?」
何か、言ってる事がおかしいのですよ。
しかも、「中にある白い所を、種を出しながら食べるの」
教えてあげると、
「エッ!じゃ、この紫色の所は食べないんですかっ!?」
(あくまで紫にこだわるテル)
「青森とかでは食べるらしいけど、詳しい事は知りません。」
解答して、さっそく事務所でアケビを体験する事に。

一口食べて、モゴモゴ、クチュクチュ、ペッペッペッとやる様は
とっても下品で、口もアゴも本当に疲れます。
その間、言いたい事も言えず、
カニを食べるよりもサイレントな食事。
沈黙の果実でございます。

「おいしい」
ようやく一言を発するまで、5、6分かかってたでしょうか?
でもまだ、70%も残ってます。

こうして、テル君のアケビとの出会いは、
「もうしばらくの間いりません。」という
結論を出して終わったのです。
しかし、この食べ方の1番美しいフォームというか、
マナーをしっかりと考えなければ、すれ違い様に、
靴を履いたまま抱っこされている、
不作法な子供の想像上の未来を、
横目で見る事が出来なくなる・・・。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年10月29日

まかないは、何でもかまわない。

少し寒くなりました。
当事務所も、
「まかないの内容を少しずつ変化させて行くべきだ」
という意見がチラホラと出て参りました。
温かい物を中心にという考えのもと、
「シチューがいい」とか
「ポトフが良いのでは?」とか、
“本当にここは事務所なのか?”というお話です。
しかも、ここの事務所の人間では無い人までもが当然の様に、
「今度はあれが食べたいです」とか立派に意見を言うんですね。
お金を払った事もねーのにッ!!

まっ、1人で食べるより2人がいいか、3人がいいかという考えで、
この前、ケイタイサイトの会社の人を呼んで、まかないを
やった時は、7人と、お土産まで・・。
焼いた肉の重さ4kg。
“ホテルの仕入れじゃないんだからさっ・・・”という状態。
でも、こういうのって大事なんですよ。
皆で仲よくってゆうのか、
でも、その頂点にいるのがチッヒーとかいうのが・・・。
フフフ、裏があってのおもてなし・・・。

あっ、でもこれ、ザッパラスの子も入力してる!
テルも打ち込んでる!

ふん、いいもんね。この際だからハッキリしといた方が。
あげるのはチッヒー。もらうのはあんた達。
そしてチッヒーは、ナスビ、シイタケ、ナットウが大嫌い。
後、ピーマンも。
よって、これらがまかないに間違っても出る事も無いし、
食べたい物を決定する権利も全てチッヒーにあるという事。
でもね~、自分だけで考えるとパターン化されちゃうんだよね。
皆の食生活の様に・・・フフ・・。
なのでとりあえず、民意は聴きます。何が食べたいか。
そして言うだけ言った後で、最初から用意されていたチッヒーの
食べたい物で落ち着く。
まっ、ガス抜きってとこでしょうか。
でも、皆、文句言わないって事は、満足しているか、本当は
同じ考えだったかという事でしょう。

かくして今日も「何食べる~」と聞く時間が、
やって参りましたとさっ。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年10月26日

まった無し

相撲協会のごたごた土俵ギワまったなしを見ると、実に目だるい。

前は、相撲は国技なので大事、大切と思っていたが、
様々な事件も、横綱の問題ももちろんそうだが、国技を行い、
神事も中に入り込んだ技芸に携わる所で持ち上がる問題では
無い
のではと思うのです。
こんなんじゃ、「国技だっ」といって特別に扱う必要なんて
ないんじゃないのかなって思う。

神聖だとされる土俵も、何だか、お金を稼ぐための、
ビッグマネーゲットのための卑しい所にしか映らないのです。

確かに土俵は、力士の大切な給金を生み出しますし、
一勝負、一勝負で色々とあるでしょうが、何かそれにしても、
昔とは何かが違い過ぎているのではないかな~と残念に
思う所だってあります。

伝統国技保存協会とか作って、相撲協会とは違ったスタンスで
もう1つ、勝負による生き残りとは違う、神事重視の協会が
有志発足して一線を引いて、競技勝負と違うものが1つ
存在した方がいいんじゃないのかなと思います。
このままだと、出稼ぎ外国力士
(彼等もまた、弟子不足の相撲を助けてはくれていますが)
だけの、相撲協会になりそうです。

何とかして欲しいなと思うのですよ。

これが単に勝負だけの世界なら、弱い日本人が悪い事だし、
海外から人を入れた事が悪いのであって、どんな人でも
参加出来る、競技相撲の他を作るべきだと思うのです。
そうしなければ、日本の国技が、思想精神を間にしっかりと持つ
文化とはならんでしょうに。

やはり国が違うと、まわしの紙シデや、綱の意味、
自分が普通の人ではなく依り代であり・・・とかいう事が、
わからないと思うのです。(日本人でも知らんかもな・・・)

まっ、ぐちゃぐちゃ書きましたが、
相撲が本当は好きだから書くので、
そこん所はお間違えのないように・・・。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年10月19日

代々木ニュース 38765243号

代々木商店街。
さびれ具合が、なんともせつない・・・。

今日もお買いもの。
お肉はヒロカワ、野菜は土屋さんとこ、花は花きよ。

さて、ヒロカワのタカちゃん。
ここの若だんなですが、お客用にステーキを頼むと、
“う~む、厚さが違いすぎる、そろわない”という事が
たま~に、いや、もっと多いカナ?まっ、どうでもいいけど、
均等に切り分けられないという事があります。
でもこれはこれで、多く食べる人、少なく食べる人で分ければ
良いのですが、一時に皆が食べれないという難点があるので、
ぜひ改善して頂きたいと思います。

そして、ここは揚げ物をやってます。
お昼時は、近くの山野さんとこ(山野美容専門学校)の
学生さんで一杯です。
「ロールキャベツも買ってね」という事です。

しかし、1個30円のギョーザ。
作るのが手間なのに、30円のギョーザ。
これが、作るのが大変だそうで、ずっ~と見てないのです。
作る時は人手が居るという事で、親せきのおばさんが手伝いに
来るそうですが、これの復活もぜひ、代々木住民を代表して
お願いしたいところです。

さて、長々と書きましたが、今回は、
「花きよのおやじさんがエライ!」という事を
お伝えしなければいけません。

代々木商店街で、迷子が発生しました。
近くに、色んな店やら人の出入りしている所があるにも関わらず、
その賢明な迷子の坊ちゃんは、花きよを選んだのであります。

そして自分が迷子であるという事を、泣きながら、花きよの
おやじさんに話してるのです。

まっ、そんなに背の高くはないおやじさんは中腰になり、
優しい口調で、色々と情報を尋ねて居りました。
目線を子供の高さに合わせるという姿ですね~。
“今の大人は、こうやって、話す子供の目線に自分の背丈を
合わせる人も少ないのに・・・”
と思い感心。
さすがじゃ・・・。

程なく、交番との連絡もよろしく、
賢明なる迷子は、母の元へ・・・。
あってはならない良くある事ですが、何か書きたくなりました。
あっぱれ、花きよ。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年10月16日

きいて良い事、悪い事

「事務所で何してんの?」と聴かれる事があります。
ごく普通に生活してるのに・・・。

朝、事務所でコーヒーか紅茶を頂いて、
原稿を書く事がほとんどですけど、食材を買いに行く時間も
仕事の時間の中に必ず入れておきます。

(代々木商店街とかでネタを探す)

事務所の中でまかないを作ります。1時間は費やします。
(ネタになりそうだから)

また原稿を書きます。
時々、ヒマそうな人々に電話をかけ、集合をかけます。

(ネタを作るため)

お茶を頂いたり、食事を供にとったり。
(ネタ作りのため)

そして、家に帰るのです。

しかし、楽しい事や、面白い事を書こうと思っても、
書き切れず、書こうと思っても忘れてしまったり、
また新しい事があると、昨日の事はどうでもよくなり、
結果、厳選されたものが、ブログに残っている筈です。

無駄に生きているという気は、全くしないのであります。
だから「事務所で何してんの?」という低欲な事は、
決して聴かないようにして頂きたいのです。

でも“書かなきゃよかった”という自分も、
正に、ここにあるのです。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年10月15日

新展開なるかっ?

今、ホームページのリニューアルをして頂いている所です。
自分ではさわる事すら出来ないのに、
「あーして欲しい」
「こうして欲しい」
「もっと遊べるものにして欲しい」とか、
やたらに注文が多いので、かなり時間を費やしそうです。

何せ、楽しい事が好きな性分なので、
「ちょっとこれはどうなの?」と
世の人々にグチャグチャ云われそうな所も
無きにしもあらずなのですが、自分の人生だし、
“自分の好きなように”で生きているので、
御意見無用のものが年内中には仕上がると思います。

そして色々と考える事もあり、
“今までやめていた事務所での鑑定を再び”という気にも
なってます。

しかしながら、“また勝手に逢いに来る人も居る”という事実も
あるのです。

チッヒーがケイタイ占いサイトをしている会社に勝手に行って、
「逢わせろ」とかいう事で大メーワクな人も居て、警備員さんに
捕らえられるという事件もありました。
マナーの悪さというか、自分勝手というか、本当に、この手合の
ストーカーが世にまだ存在する事に、悲しみすら覚えるのです。

人と逢うにもルールが必ずあると思うのです。
皆、忙しいし、仕事をしています。
チッヒーも、人と逢う事を仕事としています。
人との関わりの中で生きています。
嫌な思いをさせられるような人との関わり方は、
誰しも望まぬ筈です。
まして、人様が仕事をしている所に押し入るような事は、
犯罪なのです。

よく、ファンサービスという言葉を、知人の有名な方や
芸能人の方からも聞き及びますが、どこにでも、事務所やら
自宅やらに不届きにも無礼、無作法をはたらき、嫌な思いや、
恐い思いをさせる輩が居るものなのですね。
本当に、相手の心や気持ちを理解出来ない人が
ファンを名乗るのは、おかしいと思うのです。
ファンは、自分の好きな人を困らせないものだと思うのです。

チッヒーは、芸能人でもタレントでも無く、
どこのプロダクションにも所属していません。
ですから、何かがあっても、事務所やプロダクションの
社長さんとかが守ってくれるという状況では無いのです。

普通に人と逢って、鑑定をしたり、
赤ちゃんの名前を考えたりとかして、
楽しく、明るく、人と接して参りたいと思ってましたし、
その予定で事務所も作って公にさらしたのですけど、
意に反する人々の多いこと多いこと。

落胆のあまり事務所を移転して、今は公にはして居りません。
しかしながら、自分が、自分の本業とする所で世に
貢献できない事を、最近特に、恥ずかしく思う様になりました。
“本当に、ファックスや手紙での鑑定でよいものか”
思うのです。

まっ、少し考える時間が必要かとは思いますが、
“色々と工夫しながら身元をしっかりと明かして、
害の無い、善い人々と接する事が出来そうならば、
やろう”
とは思うのです。

ホームページのリニューアルに向けて、少し頭と心を使う事が
増えそうでございます。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年10月12日

老後は省エネタイプ

急に寒くなりました。
雨もパラパラと。
10月1日の事ですけど。

お散歩に連れて行かれる犬が、何だかけだるそうに歩いてるのを
見て、“犬もイヤな日があるものか”と、すれ違いざまに目が
合ったのがとってもおかしくて、プーッと吹き出しそうになるのを
こらえつつ、事務所へ急行。

とっても静かな事務所なので、気分もとってもよろしいので、
ついつい原稿よりも、葉巻に手が伸びてしまう欠点もあるのです。

最近は、外(事務所以外の所)に出る事もめっきり少なくなり、
ついこの前まであったという、新宿の丸井が空き地になってたと
いう事を、紀伊国屋まで行く車窓から確認して、
「時代ね~・・・」と、アンニュイとかリヤンとかが
まざりあった、青みがかったグレーな心になりました。

雨のせいでしょうか。
気温のせいでしょうか。
暑いとまた、元気が無くなるものですし。
本当に、人はわがままな生き物でございます。

久しぶりに、買い物外出なんて、するんじゃなかったと、
少しだけ後悔しました。
やっぱり、事務所でチョコとコーヒーと葉巻をプカプカする方が
多くなりそうな、今日この頃でございました。

歳をとると、必要最小限、最低限の運動や行動で、満足を
最大限にする達人が居られるようです
が、チッヒーも、
“この領域にはやくも足を踏み入れたのでは?”と思います。

皆さんはフケ込まないように、いっぱい外に出て下さいね。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年10月11日

忍、ニン

ニンニクをつぶす道具を買いました。

よくつぶれます。

穴から、みじん切りのようになったニンニクが、ニョロッと
出て来ます。

昔、こむぎ粘土で、髪の毛が毛穴からニュルッと出て、
ハサミでチョキチョキと切って遊ぶオモチャのようです。

とっても便利。
おしょうゆにニュルッと出して入れると、風味豊かなニンニクじょうゆに。

あとは・・・う~ん、いろんな使い方が、きっとある筈。
興味がある人は買って下さい。

はい、手ぬきブログでした。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年10月 9日

お、お紅茶はにごしません!!

また紅茶にはまり始めた気がします。

コーヒーをずっーと飲み続けて、ハマキをプカプカしての
生活だったのですが、家具屋でティーキャディー(紅茶を入れて
ストックして、ティーパーティの時に客に見せびらかすために
考えられた箱)を発見して以来、使う事が多くなりました。

ティーポットは、コーヒーポットを買った時にセットで仕方無く
買った物で、紅茶を今のように沢山入れて飲む前は、すき焼きの
割り下を入れるのに使ったり、氷を入れて、冷たい水を飲むのに
使ったりと、ティーポットとしては使ってなかったんですね。
(知人宅でのすき焼きの時に、ロイヤルドルトンのポットが
割り下だったり、マイセンが割り下だった時もあった)
多分、生活の知恵というよりも、人間は同じような事を
思いつくものだという事なのですが、皆、おばさんなんですね~。

あっ、紅茶の話だ。

何でまた紅茶を大量に飲み始めたかというと、
「体の脂が落ちる!!」というあるオバサンからの情報で
また飲む事になったのですが、多分、
“銀のティーポットを使いたい、使いこなしたい”という、
ただそれだけの事かも知れません。
ちなみに、紅茶は、キームンティーをずっ~と昔から
好きで飲んでたんですけど、ダージリンティーの
ファーストフラッシュを知ったり、アールグレイの良い物を
知ると気分で選びたくなるので、沢山お茶が増えてしまうのれす。
だから、沢山飲む事に・・・。

でも、イギリスやヨーロッパでは1日24時間のうちで、朝に
飲むべきお茶、昼に飲むべきお茶、午後や夜に飲むべきお茶と、
時間帯によって飲む茶の種類が分けられているそうで、
“さすがイギリスの貴族は意地が悪いな~”と少し辟易。
まっ、自分の好きなのを飲んでいりゃいいんでしょう。
セイロンやアッサムを夜中に飲んでもいいんですよ。

さて、紅茶はコーヒーよりもカフェインが多いらしく、
「飲みすぎると眠れない~」という人も居るんでしょうが、
チッヒーは意外と大丈夫です。
ただ、トイレが近くなるので、そっちで眠れないようです。

まだしばらくの間、紅茶を大量に飲むと思いますが、
今、お気に入りの葉が無くなったら、またピタッと
飲まなくなる筈です。
お茶の飲み落としって、本当に出来ないもののようですよ。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年10月 5日

コアラ、嫁を頂く

コアラが嫁を頂く事に!!
事件といえば事件。
自然の成り行きといえば自然の成り行き。
んでもって、嫁を連れて、事務所にお披露目に参上という事で、
チッヒーとしては、コアラの面目をつぶさぬ様にと、
あれやこれやと、もう、皆に色々と指示。
(自分でもちゃんと動きますからっ!!)

さて、事務所に来るコアラは木に登れません。・・・多分。
そしてユーカリより、肉を好みます。
さらには、オーストラリアの本家本元とは違って、巨大に
成長をしています。
平素は大人しいのですが、メットをつけてフィールドに立つと、
狂暴化します。

ちなみに、芸能界のコアラとは別物です。

どうしようかと考えて、すき焼きをする事になったのですけど、
当初は「ホテルの中華と、事務所でしゃぶしゃぶと、
どっちがいいか2人で相談せよ」
との問いに対して、
コアラの嫁が事務所の食事を希望。
この瞬間、“できた人ね。よかったね、コアラ~”と、
感動しましたよ。

さて、2人が来て、その、嫁の物怖じしない明るさがすっかり
気に入ったチッヒーは「まあ子さん」と勝手に呼び始め、
帰る頃にはすっかり定着。
とても気に入ったので、お出入り自由。
ティーカップをキープする権利を与えてしまいました。
(コアラは、まだカップを置く権利は与えられていません)
松茸を帰りにレシピと一緒に渡したら、ちゃんと作って、
写メとメールが届きました。
とてもキレイに出来てたので、とても安心しました。
見た目に細心の注意を払える位ならば、味は大丈夫でしょう。

とっても誇らしげな写真でした。

よい嫁をもらって、本当にコアラは倖せだと思いますが、
まだ、チッヒーの事務所にカップを置く権利は与えませんので。
だってさ、事務所の小さなデミタスカップがさらに小さく見える
遠近法殺しな1コマは、いつ見ても楽しいもの。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年10月 4日

むしむし

事務所を移転してから、外食が本当に減って来たようです。
特に体の事を考えているわけでも無いのですが、減ったおかげで
少し、ほんの少しだけ、体が軽くなった様な気がします。
やはり、美味しいものは体に応えるのでしょうか。
バターや生クリームが一杯入ったものが多かったからな~。

さて、事務所でいったい何を作っているのかというと、
そりゃ~もう、いろいろざんす。
特に最近買った、ドイツ製の蒸し器は大活躍!!
なんと、揚げ物も、焼き物も、煮物もできる。

この前、ザッパラスの社員数名が事務所に来た時は、
この蒸し器が大活躍。
サーロインの大きいの(脂がきついので、チッヒー
もう食べません。フィレなら・・・)を焼こうとしたら、
なんとまあ!
あ~た、フライパンに乗らないじゃあ~りませんか?
そこで、36cm×26cmのあの蒸し器で焼く事に。
2つ同時に焼けます。
そして厚みがあるので、火のまわりもよし。
さすがドイツのすぐれもの。
フリードリッヒ万歳!!というところです。

そして蒸し器といえば、何といっても肉まん、あんまん。
○正楼のを買って蒸そうと思ったら、ふたがつかえて、
閉まらなかったり、水をもっと入れたいと思うと、おまんが
水に濡れそうになったり、イライラしながら、10分、15分。
ようやく蒸して、おまん1つを食べるのに40分も!!
ステーキはさっといけたのに、おまん1つに、
なぜに、なぜに、40分も!!!

おまえ、蒸し器だろうに・・・。
何で、本来の使い道にこんなに時間がかかるんでしょう。
中の台の調節が、もっと数段階欲しかった・・・。

何の事かわからなくてもよいのです。
たれ流しブログですから。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年10月 2日

生まれた生まれた

以前ブログに書いた、やす君とマヤちゃんのベベちゃんが、
この世に現れました。

女の子ちゃんでしたよ~っ!!

マヤちゃんは皆、それなりに知ってる筈。
やす君もきっとどこかで見てる筈です。
やす君は、大河ドラマ“山縣 昌影”の役で最終回の時に、
ヨロイを着て出て来る筈です。
マヤちゃんは、あるあるに出てたフジのアナウンサーだったから、
「あら、あの方・・・」という人もいると思います。
もう母です。

赤ちゃんも、とっても健康に育っているとの事なので、
もうすこ~し大きくなったら、チッヒーが、
「喰いっぱぐれの無い人生になるように」と贈った
(こんな事しか思いつかないのです。食って大事でしょう?)、
銀のマグカップとスプーンを使ってくれる事でしょう。
何か、ちょっとだけ、ジイジな気分を楽しませて頂いてます

産まれるちょっと前に、2人揃って事務所に遊びに来てて、
マヤちゃんのおなかを触ったら、中でちゃ~んと動いてんのね。
「早く出ておいで~」と言いたかったけど、
「あっ!ここで出られると困る」と思い、
とにかく、「無事に」しか言えなかったのです。
言霊って気にするんです。
だって、多分聴いてるよ。
仲の良い時も悪い時も、きっと親の声とか周囲の声を聴いてると
思うのです。

さてさて、これからがという所でしょうか。
全国の赤ちゃんを育ててるママも、自分が疲れて崩れない様に、自分だけで頑張らないようにして下さいね。

マヤちゃんは「母になったら泣き言なんて言ってられないから、
毎日楽しくなるようにして生活する」
って言ってました。
「そして、子供にとって1番良い事は何かという事を大切に
したい」
と言っていましたね~。
前とは違う、確かに違う。
やはり、母になるとしっかりするんですね。
やす、お前、もっと頑張れよ!!

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年10月 1日

お土産はハマキ!!

イギリスから、ハマキのお土産を頂きました。

よく事務所に出入りしている、広島から鯛を送ってくださる家の
娘、K子ちゃんが、また親のスネをかじって海外に旅行。
行き先はイギリス。
この子は一体、いつ日本に居るのかしら?
本当に大学に行ってるのかしら?と不安なのですが、
親から泣いて電話がかかってくる事も無いので、
多分、良い子なのでしょう。

前にインドへ行くと行ってた時に、お札を書いてあげました。
皆、同じ様に食中毒になったのに、何とK子ちゃん1人
ケロッと無事で、空港で、皆が出てくるまで退屈だったとか。

とにかく強運の少女です。

でも、前に海外旅行に行って、
「チョコレートのお土産を買ってきた」という話までは
聞いてたのですが、しばらく事務所に遊びに来なかった事が
あったのですね~。

親から、何故来ないのか理由を知らされた時に、とっても
面白かったので書いちゃいます。
何とK子ちゃん!夜中におなかが空いて、お土産のチョコを
食べてしまったそうなのです!

後日、国産の明治チョコレートにリボンをくっつけて、
申し訳なさそうに来たのが3ヶ月ほど前。
人間は成長するものです。

今回はハマキ!!
さすがに吸えないし、食べる事も出来ません。
更に感心する事は、日本に帰ってきた当日に現れました!

経験は、人をかくも成長させるものです。

お父ちゃま、お母ちゃま。ご安心あれ・・・。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年9月28日

石田事務所、炊飯器事件

炊飯器を買いました。

何せ、お米を食べるという生活をしていなかったので
とってもワクワクしまして、丁度、松茸が届いたので、
先ず松茸ごはんを炊いて、事務所の皆で頂き、
次に、鯛が届いたので鯛めしを作り、
また松茸ごはんを作り、
栗ごはんを作り・・・。

なぜか炊き込みの、具入りのごはんばかり。

唯の一度も、白いごはんを炊く事をかたくなに拒み、数日。
とうとう玉が、禁を犯して白いごはんを炊きやがりました!
チッヒーは食べてないですけど。
頂いた鮭があったから、鮭のごはんだって作れたのに・・・。

まっ、これからも使用し続ける中で、
どんな使い方になるかは知りませんが、
パスタを茹でるための道具があったり、
○島屋でパンを買ったりという生活の方が染みついてるので、
きっと、白いごはんが日の目を見る事は、
あまり無いと思います。

しかし、事務所を移ってからというもの、
外に行って食事をする事が減っちゃいました。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年9月27日

ティータイムだよ

紅茶を入れました。
銀のティーポットで、ダージリンのファーストフラッシュを
頂きました。

玉ちゃんは、小学生の時にレモンティーのクソまずいのを
飲んで以来、紅茶と仲良くなる事なく生きてきたとの事で、
今回事務所で入れた紅茶は人生3回目の紅茶らしいです。
紅茶というと、“赤い”というイメージがあるらしく、
そのダージリンの色の薄さにビックリしてた様ですが、
深い味とマスカットの様な香りに心を打たれた様です。

「もっと早く知っていたら」と、人生を悔やんでました。
でも、もっと早く知り合ってても、わからない年令だったら、
きっと砂糖とかミルクを入れて台無しにしてたと思うし、
今で良かったのではと思います。
テル君は、何か、ボーッとした様に1人の世界に入って
感動してました。

ティーキャディという紅茶を保管する箱や、
ティーストレーナーの銀の美しい飾りが付いたものも
道具が立派なのに、俄か仕立てで紅茶を楽しもうとしたせいで、

ティーカップが無く、小さいコーヒーカップで飲むはめに・・。
でも、心を込めて“美味しく入れ~”と入れると、
きっと美味しいのですよ。

今度は、ティーカップで飲もうと思います。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年9月25日

鯛だ鯛だ

広島から、事務所の移転のお祝いと、鯛が届きました。
大きいのが2匹、小さいのが6匹!

3人では食べきれないので、以前にも登場したヒロカワの
おばさんと、花きよのおやじさんにおすそわけ・・・。
しかも、鯛めしのレシピと一緒に・・・。

さて、我が事務所ではというと、先ず大きなのを1つおろして
松皮造りにして、中骨は障子焼き、残りは潮汁
今1つの大きなものは、蒸し器に入れ昆布を敷き、上に松茸を
のせて酒をかけて、鯛の酒蒸しに。
そして、小さな鯛は鯛めしにと、山盛りメニューで
食事をする事にしました。

鯛めしは、テルが作り、玉が身をほぐし、
お造りは、玉とテルが切り、チッヒーは鯛をおろして松皮に
するまでをして、酒蒸しも作りました。

3人ほど人を呼び、皆で食べたのですけど、丁度良い量でした。

しかし疲れる。
料理は疲れる。
そしてチッヒー、後片付けは当然キャンセル・・・。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年9月19日

重たいフライパンで頭の料理

事務所を移ってから、何か原稿はすらすらといくし、
気分もとっても良いです。
何より、台所がちゃんとしているので、何でも作れます。
(いや、出来ない物以外は全て)

新しくフライパンも買ったのですけど、
これが、重いこと、重いこと。
手首が痛くなりそうです。
(実のところ、折れそう)
空の状態でも重いのに、ここにパスタと合わせる具が
入ったりとか、中に食材が入るともう大変です!
持って、右から左、左から右への移動も苦痛!大変!

でも、ある事に気が付きました。
中の具を、トングで取って皿に運べば良いのです。
ここに辿り着くまで2日かかりました。

やっぱり人間ってだめですね、頭の使い方を
もっとやわらかくしなくては。
染み込んだ考え方や、動き方に縛られるのではなく、
どうすれば楽になるかを工夫しなくてはいけないのですね~。

ちょっとした発見や、発想の転じ方は大切だと思うのですが、
「苦痛から先ず逃げる!」というところに、
発見の近道がありそうです。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年9月18日

外出は疲れる

体調の管理という事に気を使うようになった気が致します。
少しの事で疲れて、熱が出るようです。
弱ってきたのかな~。

この前、タカ○マヤに行って、店の中に3時間ほど居て、
あっち行きこっち行きとお買い物。その日から体調が悪くなり、
しばらく熱が下がらない日々が・・・。
買い物1つにこの調子。
う~ん、先が思いやられます。

しかし年を取ると、外にあまり出なくなるとか・・・。
買い物(食材ではなくオシャレな物)の回数も減るというけど、
きっと、体力・体調も関係しているのでしょう。

チッヒーも、20代の頃とは違って買い物にあまり
行かなくなりました。
趣味が変わったのか、どうでも良くなったのか、
服は作るけど、平素に着るカジュアルな物、
ここ数年買ってないような気がするのです。
自分でも不思議な感覚なのですが、
どうでもいいと思うようになっちゃったんですね、きっと。
でも、かといって、全てに対してどうでも良くなっている訳
ではなく、その重きを置く所が少し変化しているだけだと
思います。

事務所で楽しく仕事をする為に、少し良いマンションを
借りる事にしたのも、何か、自分の中で求めている物が、
年令と供に変化し続けている事の証だと思うのです。
以前の事務所は、古~い、少し暗~いビルの1室で、
1部屋だけの所。
およそ、人を招いてお仕事をするような空間では
ありませんでした。
今は少し広めの所で、仕事とくつろぎをしっかりと分けて、
楽しく過ごせるように工夫をしています。

何か、外に出るのが苦痛に感じるようになって来たんです。
外に出て食べるより、事務所で何か作って食べる。
ハマキはプカプカやりたい放題だし、コーヒーも好きなだけ
自分のペースで飲めるし、ボーッと出来る。
周囲に心配りや気配りをしないで自由にくつろげる。
そんな時間に、お金とエネルギーを注ぐようになりました。
「フケ込んだわね~」と云われても平気ざます。
自分の好きなように生きる事が倖福だからです。

チッヒーのテーマは、隠居になりそうです。
でも、今からこんなんじゃ、本当に70、80になったら
どうなってるんでしょう?

でも以外と早く、この世を去るかもね・・・。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年9月14日

風が止むように去りたいのです。

何か難しい事ばっかり考えて、疲れてしまいました。
チッヒーは、これから先の事よりも、
何よりも考えなければいけない事がありました。
自分が息を引き取る時の事です。
“自分の棺桶は、自分の家から出したいな”

そんな事です。

死んだ後ってどうなるか。そんな後の事はケセラセラざます。
いくら愛着がある品も、あの世にまでは持っていけない。
しかも、あの世とは?
もっとわからん、語れん事ですよ。
集めて楽しんだ品々も、また次の人を楽しませるでしょう。
作らせた品々も、また次の人を楽しませるでしょう。
しかし、本を出したりとか色んな事が、
やがては消えていくまでの間、
死後、ゆっくりと消えるまで、
忘れられるまで、
そして忘れても、
記録として残っちゃうんですね~。
どうしましょ。
人類滅亡の時まで残り続ける。
忘れられても残り続けている。
しっかりとツメ跡を残そうと思ったけど、
やはり1人の人間が出来る事って、
そんなに大きな事は出来ないものです。

そういえば、奈良の国宝のお寺の天井に、
昔、大工が書いた落書きが残ってたっけ。
あれを知った時に、「お~、ここにもいたか」と少しおかしく
思えてきて、何かほのぼのしていいな~、どんな思いで
書いたんだろ~と考えると、やっぱり、「してやったり」という
感情かな~というところです。
あの落書きをしていた大工の方が、建立を命じた人や
僧侶よりも、ある意味、はるかに達観したスゴイセンスを持って
生きてたのかも知れません。
悟ったんでしょうね~。
人生・人間・世の中を、ちょっと、チッヒーも、
“落書き程度の生き方を、自然に出来るようになりたいな”
思う今日この頃でございます。

しかし、死という事を考える年になったのですね・・・。
花火のようにとか、櫻の散るようにとか人は言うけど、
風が止むような死が理想かな。

だってさ、残っちゃうものがろくじゃないんだもの。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年9月12日

辞め時はいつだったのかな?

とうとうお辞めになるとかで。
しかし、辞め方がね~。
誰かを悪者にする様な、大義名分の様なものを立派に
作ったようですが、大事な政治上の案件を、自分が辞める時に
お使いになるとは、とってもヒキョーな気がします。
しかも「職責にしがみつく気は無い」とまでのたまわれたとか。
今更という気がしてなりません。
総理がこの国に存在しながらの、大空位時代を
見てきたのだとしか思えません。

後に続く有能な人材の今後をトップとしての立場で考えるなら、
8日で辞めた農水大臣の時に、職責にしがみつくのはやめた方が
良かったものをと考えてしまいます。
ゆくゆく、世の中が見えぬ方と残念に思います。

9月10日記す

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年9月 6日

移ったけど場所はひみつ

事務所を移転した。
理由は山ほどあるのだが才一に挙げたいのが、
静かな空間が欲しかったから。

何せストーカーの如き不届き者やら、あまり仲良くしては
いけない様な人も居るのでは、どうしてもイライラしたり
不機嫌な思いをする事も多く、物を書くという作業に
大きな支障を与えるものなのでありますよ。
かといって、家移りをしたから文体や、そのセンスやら質やらが
変わると思ってはいけません。
選挙に負けても首相がすぐに替わらないという様に、
チッヒーの文章もすぐには変化しないのです。

次に必要とされた移転の理由。
キッチンがしっかりしているという事が大切な事でありました。
何せ鯛は届く何は届くと、皆で美味しく頂くためには、
キッチンがしっかりせん事には始まらんのですよ。

これで昼や夕のまかないも楽になります。
まっ、ゆっくりと寛げる所が無いと人間おかしくなるものでして
(今までおかしかったのかしら・・・?)、コーヒーやら葉巻も
前よりも美味しく感じるのです。
やっと人間的な幸福を得た感があります。

ただ問題もあります。
マンションを事務所にしているので、当然お風呂もついていて、
玉ちゃんはもう辞めて行くというのに
バスタオルを持って来ていいですか~
とか言い始めてるのです。
多分そうなると、洗濯機だ何だと色々と増えて来て、
住居だか事務所だかわからなくなる様な気がします。
しかし洗面所を見ると、歯ブラシと歯みがき粉が・・・。
そう、もう玉ちゃんがしっかりと置いてました・・・。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年8月28日

さぼる現代人よ、目標をもて

今日も、一気にブログを5本書きました。
わずか45分程で。
おやつにホテルオークラのピーチケーキがあるから。
書き終わらないと、おやつにしてくれないので一生懸命です。


人は、何か目標があると頑張れるものなのです。
やれば出来るのです。


気付いた方もいると思います。
はい、手抜きかもしれません。
まさしく、今、私もそう思いながら書いているのです。


もう疲れました。
では、また次回、書く気が元に戻った時のチッヒーのブログを
楽しみにして下さい。

しかし、今日もいい事は言ってる筈です。

人は、何か目標があると頑張るのです。

それでは代々木から、さようなら。

ごきげんよう。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年8月21日

チッヒーニュース No.23876

玉ちゃんも、あと少しで事務所を辞めて、
元のアパレル業界に行きます。
しかし、「辞めてもカギは返さない」と言っているので、
多分このブログには、「まだいるのくわい」と皆が思う様な
出演回数の多さを誇る事でしょう。
そう、玉ちゃんなくしてこのブログの面白さは無いのです。
・・・きっと

それで、最近の事務所内での、このブログに対する新たなる
アイディ~ア(チッヒー自体が望んでるのではないのですが)
ありまして、“チッヒーファミリー(チッヒーのファミリー)
によるネタを書き加えてはどうだ”
という話もチラホラ。
(そんなにおもろないのかい。このブログは、チッヒーだけでは
役不足なのくわい~?)

チッヒーを取り巻くおバカな人達が、色々な出来事やらを
チッヒーのブログの中で、発表(いや、暴露)するもの
らしいです。

何一つ不自由させた事はないというのに、嫌な恩返しです。
3千円、毎日小遣いもらう方がよっぽどありがたかとです。
しかも玉ちゃんは、8月からは外様です。
1番心配です。

“まあ、毎日に近い状態で皆様の生活に笑いと幸せと潤いが
与えられるなら・・・“
と、今前向きに検討中ですけど、
多分決定になるでしょう。
だって、少し楽が出来るって事でしょう?
ナニカ・・・?


玉 「小遣い3千円!?・・どうですかね・・・。」

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年8月17日

フランス人は気にしないのだろうか?

自分で言っちゃいます。
この前、鯛が届いた話を書きました。
お酒を入れ過ぎたとも書きました。
しかし書いてない・・・、
いや、書かなかった事があるのです!


それは、酔ったチッヒーが潮汁に手をかけた時に軽いめまいを
感じ手元が狂い、何と、白いパンツとイスに潮汁を飲ませて
しまった
のです!
慌てて2人立ち上がり、対処しようとしたのですが、
「平気平気、フランス人はこんな事気にしないの。
いいから食べよ~。」
と言って、食事会を続行

しかしクーラーの効いた部屋。小さい子がお漏らしをした様な
白いパンツが、だんだんと冷たくなって来たのです。

ここで、ダリだと喜ぶのでしょうが、チッヒーはダリでは
ないのです。しかも、コーヒーでもなければ、かかった所は
シャツでもなく、おパンツ・・・

幸い家がすぐ近くなので、帰って履き替えようと席を立つも、
何と今日に限って身丈の短いシャツ。「クソッ」と心の中で
微笑み(叫ばない)、頭の良さでカバー。
何と身丈が合わないので、ショルダーバッグが、丁度、
お漏らしっぽい所を隠す低さ、いや高さ、いや低さでして、
実に不自然な歩き方で家路へ・・・。
そして、何事も無かったかの様に事務所に来て、
また潮汁を頂きました。


4つある事務所のイスのうち1つは潮汁が含まれており、
ファブリーズとニオイ消しの銀のスプレーで対応。
そう、事務所のイスのどれかは汁イスなのです。
まだ張り替えないよ~。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年8月14日

イメチェン宣伝 パート1

本の出版で大忙し。
鯛茶や潮汁で酔っ払ってるわけには参りません。

何と、2、3冊まとめて出版という事になりそうですので、
皆さんも無駄な事にお金は使わず、ためになるチッヒーの本を
買って読む様に、今から心の準備をしっかりとしといて下さい。

多分、年内に発売となる事でしょう。
近くなったら、嫌でもまた報告を致します。
使命感を持って行いますので安心して下さいね。

さてさて、その本の事ですが、
「エッ、このタイトルと表紙なのっ!?」という様なものに
しようと企てております。
なんせ、陰陽師だ悪霊祓いだで定着したイメージは、
子供達が「キャ~ッ」と言って、蜘蛛の子を散らす様に
逃げてしまうものでしたから(何年か前のバスケの試合の時に、
バスケクソガキ少年供がそういう事をチッヒーに対して
しましたから!!)。
ここは是非、全国のクソガキ供やクソ嬢ちゃんからも、
心の底から喜ばれるイメージに替えようという事でございます。

そういえば、某、子供用学習教材を販売している会社のサイト
チッヒーのコーナー
があるのですが、そこにブログを書いたり
絵を描いたりしている
ものが今や大人気で、この種の地道な活動も
イメージを完全に拭い去り、特に絵の方では日展にとかいう話も
あってしかりだという事も、皆様にお伝えしたいところです。

チッヒーの絵を待ち受け画面にする事も出来るそうですが、
あまり人に見せない方がいいと思います。
“人間として、あなたが積み上げて来たものって、
とってももろいのね”
という未来が待ち受けているからです。

高校生用の無料サイトだと思ったけど大人も見れる筈ですよ、
確か・・・。
お子さんをお持ちの方は、“今の子供が何考えてんのかな~”
ちょっと見てあげて下さい。
大人の様なキビシイ現実をガンバッテ戦ってますよ。

あっ!?何いい事を言ってるんでしょう。
こんなキャラをどうせ皆は求めていないでしょうに・・・。
でも本の出版を皮切りに、残念ながら好きにさせて頂きます。
だって、自分の一度しかない人生ですので。
ナニカ・・・?

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年8月13日

鯛まん

鯛が届きました。
今度は「浜焼き」というものです。
塩見をつけて焼いたものです。
入れ物がちょっと変わっていて、丁度、韮山笠の様な形の
竹の皮
に入っておりました。

また、いつもの様に皆で頂く事にしましたが、
今回はテル君がさばく事に。
すでに塩焼きされているので、身離れもよく、
皮はよく熟れた桃の様に、手でピロピロっと剥がれます。
上手に切り分けて、頭の所も切り分けて、潮汁も作り、
身は、ポン酢と紫蘇の葉の千切りで頂き、
残りの身は鯛茶漬けにしました。
潮汁はお酒をかなり入れたので、食べてる最中に酔ってきて、
何だか急に、何をしても楽しい状態。


そう・・・、皆、お酒がダメなのです。

そして、せっかく鯛茶漬け様に買った刻み海苔を
すっかり忘れてしまいました。

色々と予定もあったのですが、皆動ける状態ではなかったので
「仕事をやめよう」と決断したのが午後3時・・・。

「今度、お酒の量は少なくしましょう」という反省で
1日が終わりましたとさ。

めでたしめでたし。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年8月 9日

前回のつづきだよ~

さて、前回につづいて今回もですが、
テラスレストランには人によくなついたも居て、夏の夕方
4時前後に、この○ークラにチェックインもせず勝手に居座る
ヤドナシガメは、「ゴハンクレ~」と草むらから出て来ます。
エサをくれる大人が来ると、
「エッ、アンタナンデソナイニハヤイン?」と思うくらい
スピーディです。用が済むとすぐに逃げます。
野性ですから。
ちなみに、子供が居ると4時になっても隠れたままです。
お利口です。
カメの餌づけショーが見たい人は、キツエンテーブルの
窓側に居ると、不定期に運まかせで楽しめるかも。


あっ、今日はバーでした。
ちなみにバーは朝からやってますけど、子供は入れません。
子供じみた大人は入れます。
チッヒーは、「誰もかまってくれないので来てしまいました」
一言言ってから入る様にしてます。
さて、バーはお酒だけと思ったら大間違い。
バーローッ!!って事です。
ジュースもコーヒーもあります。
ハマキもOKちゃんです。

さて、テーブルを見ましょう。
ジュースの宣伝があったら、チッヒーを想い出して下さい。
バーテンダーの○ヤちゃんという人が、
「コーヒーばかりですね、ジュース飲みましょうよ」
始まったのですが、これは始まりの前準備で、実はチッヒー、
実験台だったんですね。
キュウイのジュースは、スッパくて大変なもので、
「甘い方がいいよ」と言って改善。
「バナナジュースは、もっとココナッツミルクがいっぱいの方が
いいな~」
。これもそうなり、モモ、メロンと、次々と。

そして、ある日ジュースフェア始めました。
う~む、やられてしまったのである。
全部、試飲していたものばっかでした。
○ヤちゃんに、「これらは何・・・」と訊いても、
「フフフ」で終わりました。
子供は入れません。
でも、大人は入れます。
ジュースも飲めま~す。

ちなみに、マンゴーとモモ、そして巨峰のジュースが
ベスト3です。
でも、メニューには無かった様な気が・・・。
でも、勇気を出して、注文してみましょう。
あれば、出てくる筈です。
だって、ホテルだもん。

ではまた。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年8月 7日

夏休み特別企画 ホテル○ークラの楽しみ方

何と、ホテル○ークラの○辺シェフがブログを観ていた事が発覚。
まっ、そんな大事件でもないので、今日は、
夏休みの人達向けの特別企画、ホテル○ークラを楽しもう
のコーナーにしました。

まず、1階のテラスレストランに行ってみましょう。
ショーウィンドウには、色とりどりの美味しそうなケーキが
あります。
フレジェというバタークリームを使ったケーキがありますが、
これは、チッヒーのお願いにより復活したケーキなのです。
8年程前に、誕生日の御祝いを○ークラで執り行った時に、
当時作られていなかったフレジェを、
「どうしても食べたいのだ」という事で、
1m20cm×80cm位の大きさで、バターはエシレを使って
作って欲しいといって注文。
あまりの美味しさに一同感動してました。
そして、切り分けたものをホテルの人にもおすそ分けしたところ、
「こんな美味しいものが、メニューの中に無い状態では
いけないっ!」
という事で、目出度く復活したのでした。
次は大きなイチゴのケーキ。
これは、イチゴの時期にしか食べれないのですけど、
「名前をどうしようか」とか聞かれた時に、
「大きなイチゴが上に鎮座してるから、ル・グランとかいうのは
どうなの?」
と言ったら、
グランフレーズという名前になりましたとさ。
でも、1個もタダでもらった事もないし、いつも買いそびれて、
ネーミングを手伝ったというのに、今年2個しか食べてない様な
気がします。
そしてマカロン
これは3年前に、チッヒーの尊敬する西川ファミリーの
洋ちゃんのバースデーの時に、凱旋門を形どって、色とりどりの
マカロンを貼り付けたケーキを注文したのがきっかけで、
なぜか○ークラでは、名物の様に売られる事となりました。
前はマカロン無かったのに・・・。
あと期間限定のウコッケイプリン
なぜか数年前から売られ続けているので、無期間限定なのだと
思います。
まっ、買って食べてみて下さいな!

そして、テラスレストランへ進入します。
前は、タバコやハマキをどこでやってもよかったのに、今は
間仕切りで半分こに。しかも、去年・おととしに比して、
吸えるスペースが確実に狭いのです。悔しいです。

さて、メニューを見ましょう。
懐かしい御料理に涙する人も居るでしょう。流行り廃りではなく、
伝統的なものの中に全てがぎっちりと入っているのでございます。
まず、コンソメを食べて頂きたいのです。
スープですけど、コンソメは、食べると言って頂きたいのです。
じっくりと煮込まれた牛と野菜の風味を口の中で味わう。
これは、食べるという行為と同じです。そしてほんの少しだけ、
一滴、左手の親指と人差し指に落として、3~5回指を
合わせてみてください。そこに、このコンソメの美味しい理由が
あるのです。ネバネバします。もちろん、口で確かめても
よいのです。ゼラチン質で口がくっつきそうなコンソメを、
今でも真面目に作っていますよ!!

さて、御料理は人それぞれお好みがあるので、あとはオサイフと
相談して決めて下さい。
でも、やはりここに来たらローストビーフですね。
昔はオーブンでしっかりとやってたんですが、今は専門のキカイで
焼いてます。焼き色の幅が均一すぎるのは大抵キカイです。
○ークラも、今年に入ってから均一になりました。あとは
焼き加減よりも、塩加減で味が決まるんですね。
普通に注文して、何枚食べるか決めてもいいですね。
そしてローストビーフでサンドイッチも、注文さえすれば
作ってくれる筈です。
だって、ホテルだもの。
チッヒーもたまに注文します。
でも、真ん中ではなくてエンドカット、端っこのところです。
塩加減がよいと、エンドカットの方が美味いと感じるのは、
年をとったせいでしょうか?
オヤジ好みのサンドイッチらしいのです。
あとはオマールエビでピラフを作ってもらうか、ブイヤベース
ガーリックトースト。でもこの2つはメニューにはありません。
オマールエビのピラフは、チッヒーの思い付きで
産まれたものです。急にエビピラフが食べたくなったのですが
(目の前の人が食べてるのを見て)、でも、人と同じエビピラフは
イヤだったので、“オマールエビで作ったらどうなるのだろう
という、好奇心と遊び心からの発想。結果は大成功。
やはり美味い。
だって、ホテルだもん。当然です。
しかし、こんなアホみたいな思い付きを真剣に喜びへと
変えてしまうシェフ殿は、すごいのであります。
このすごさは、ブイヤベースの時もすごいのです。
やはり、味の出方が落ち着き払って、堂々としているんですね。
時間に追われて作っていないというか、焦りがないというか、
ただ、食べる人を喜ばせるために作られているところが
よいのですね。食べていると、ほほが落ちるのではなく、
ほほが上に、嬉しさで、ほほが上がるのですよ。
まっ、どんな料理でもよいです。ためしてみてね。
あとは、コーヒーはレモンを添えてロマーノで頂き、
アイスクリームにはコーヒー豆をパラパラかけて頂きます。
どうしてもブイヤベースやオマールエビのピラフが食べたい人は、
中で働いているウエイター・ウエイトレスの方々に、
「チッヒーさんと同じものが食べたいわ」と、
言ってみて下さい。運がよければ食べれるかもしれません。
あと、ローストビーフの時にソースキムラと言うと、ワサビの
きいたあるものが出てきますが、美味しいです。
ちなみに前はソースマツバラだったのですが、人事移動の
都合上、ソースキムラになってます。

そして、次回はバーへとつづきます。

P.S. ○辺シェフ殿、いつも美味しいものをありがとうございます。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年8月 6日

キリンです

玉ちゃんが大変です。

事務所で、イスに座って立ち上がろうとした時に首を痛めて
しまいました。
チッヒーにコーヒーを入れるために立ち上がった
そうですが、ちょっと額面通りには・・・。
最初は首にシップを貼って生活していましたが、やはり整体の所に
行った方が良いという事で、無理矢理行って頂く事にしました。

何せ、床に物を落として気を使ってテル君が拾ってあげようと
すると、「いいっ!!自分でやるからっ!!」
そして、じーっと見ていると、工事現場のクレーン車か、
キリンの水飲みかの如く、ゆ~っくりと手が低位置を
確保しながら伸び、また定位置に戻るのです。

テルに拾ってもらって「メルシー」と一言の方が、よっぽど
早くて、事務所の空気的にも良いという事を知った方が良いです。

でも、少しずつ良くなってるみたいだけど、皆さんも、若い時の
ケガの後遺症がいつ出るかわからないので大事にしてくださいね。


(石田千尋陰陽事務所 荘園 ふうせんかずら情報)
ふうせんが全体の下の方にもつき始めました!
31_1









猫に遊ばれて落ちたふうせんを割って見ました。
パ~ンと音とともに「石田事務所 荘園」から、第一子が誕生!!
まだ青いですが、ちゃんとハートになっております。
32_1





Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年8月 3日

育てふうせんかずら No2

さて、空も青く澄み渡り、
何かしら心が晴れ晴れとするような今日この頃。
我が荘園のふうせんかずらはというと、
何と!このような見事なあっぱれな育ちっぷり!!

行く末がとっても楽しみな事でありますよ。

しかし、しっかりと立て札までして埋納した植木鉢の方からは
何の音沙汰もなく、いまだに寂しいありさま。やはり、
大きく育つこの植物は、自らの育てる場所を心得たものか、
狭い所からは芽をついに出さずじまい。やはり、
露地に植えたものは育ち方に誇りと勢いがあるものですね。
“自分の勝手な諸条件を相手に与えてしまうとこの様になる”
という事を、世の親達は知るべきでしょう。

「家にはお金が無いから学問はあきらめてね・・・」ではなく、
「貧しくても、自分の力で学ぶのが本当の姿なのよ。」
「だから、すぐにあきらめないで、色々な方法を考えて
自分で道を切りひらくのよっ!」

「それが生きるって事なのよっ!!」と、
ふうせんかずら1つからも、このようにワイドに人生を語る事が
出来るものなのです。

やっとここに来て、私が、なぜこの成長記録を皆々様に
お伝えしようとしたかが、お分かりになった事でしょう。
決して、暇つぶしや道楽やめんどくさがって人に世話を
頼んでるわけではないのです。
この植物の成長を通じ皆さまに、「生きる事の大切さ」
「不思議」「尊さ」この際なんでもよいです。
感じて頂ければと思ったのです。

そして“あわよくば、この観察日記が豪華な本になれば・・”
という本音も見え隠れして居ります。

まずは1つでも成長してくれた事を感謝し、
“ぜったいに枯らしてはいけませんよ~”という心と共に続けて
参りたく思ってますよ。
きっと、秋には種もたくさん増える事でしょう。
これを全国各地に送って、ふうせんかずら荘園を増やして、
毎年観察しようと思っています。

ではまた、ごきげんよう!


(石田千尋陰陽事務所 荘園 ふうせんかずら情報)
トマトに見えるらしく、「いつ赤くなるのかしらね~」と言う人も・・。
21_1






撮影中、猫がふうせんをイタズラ。そのアングルです。
22_2





Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年8月 2日

モグラ その2

エミちゃんという口から先に生まれたのでは?
という女性がいます。仲よしです。
彼女は「自分の骨を埋める所だ」と、
ある土地に家を建てました。とっても美しい家です。
「老後は殿もこっちに住んだらどう?」と、気軽に
言ってくれるのですが、モグラが大変な所らしいのです。

ネズミだったらまだわかるのですが、モグラが真剣に生活を
守るために戦う相手とは、とても思えないのです。
でも、
そのエリアの中にあるホームセンターでは、モグラ退治グッズが、
ちゃんとコーナーを持って存在しているのです。

これは、もしブログで本が出版された時に、
書店でどこの棚に分類されるかで、行き場が無くなりそうな
チッヒーの有り難いお言葉が書かれた本よりも、
かなり優位なスタンスです。
でも、そんなグッズを使ってもモグラのほうが賢いらしく、
今まで、エミちゃんの作戦で討ち取られた
という報告はありません。
その代わりに、
「また今日もお花がやられた」とか、
「土が盛り上がった」とか、
「木が傾いた」とか、
「足がハマった」とか、
無念な報告しか聴いてません。
きっとまた今夏も激しい戦いが予想されるのでしょうが、
また今年も、エミちゃんの大敗で終わるものと予見しています。
このモグラとエミちゃんが口ゲンカをする事が出来るならば、
きっとこんなに長びく戦いにはならなかった事でしょうに・・・。

“自分の言いたい事だけを言い続け、人の話は聴かない”
という彼女の作戦は、これから何年たっても
チッヒーとモグラ以外の人間にしか通用しない事でしょう。

(石田千尋陰陽事務所 荘園 ふうせんかずら情報)
ふうせんをたくさん作り始めているにも関わらず、花も咲いています!
11_1









先端も、相変わらずやんちゃにグングン伸びています。
12_1








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2007年7月30日

大逆転

さて、そんな事はどうでもよく、
買い物を終わらせ帰る途中、
ベビーカーをママが持ち上げ、階段を上がり、
「先に行くわね~」と声をかけるその先を見ると、
どう見ても男性、パパ、子供の親が
子供の手を引いて、階段を上がり来るのを確認!
「どうなの、えっ、どうなのよっ!!
反対でしょ!逆でしょっ!おかしい!!」

本当にどうしたものかいと思います。

地球なんか無くなっちゃった方がいいのかもね。
“お札でお尻が切れる日もそう遠くないな~”と、
見上げた新宿の空は、悲しくも青かったのです・・・。

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2007年7月23日

常連さんは、五八さんだよ~

そう、そして高島屋でお買い物。

テル君と玉ちゃんは蒸しパンが好きで、
特にテル君は、蒸しキングと呼ばれて居ります。
さてテル君、銀座○ムラ屋の前に立ちました。
「今日は、おいくつですか?」
すごい、すごいぞ、常連化現象だ(どんな現象だ!?)
澤田屋の時の様に、勝手にお店の人が・・・。

さて次にチッヒー、○○○カイザーのパン屋の前。
「ごきげんよう」とその瞬間に、お店の人はバジルチャパタを
トングではさみ、トレーに移して、したり顔。
う~む、さすがである。

玉ちゃん、コーヒー屋。
山本コーヒー店に電話をかけて、
「○○を何g、合計8袋、2時頃行きます。」
そう、自分の名前は一切名乗りません。

そしてお店に行くと、「まいど~」
おじちゃんかおばちゃんに挨拶されます。
最近は、チョコレートのお土産までもらってくるので、
玉の方がちょっとエラそうに映ります。

つづく


(石田千尋陰陽事務所 荘園 ふうせんかずら情報)
 次々とふうせんが出てきております。
 子孫を残す為に非常に力強く種を残し始めております。
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 申し訳なさそうに、1つだけ雑草が生えてきました・・。

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2007年7月17日

シリキレ~

3人で近所の高島屋まで、プラッとお昼のエサを買いに
行きましたよ~。

やっぱり日曜日という事で、子供連れや、世間ずれやら、
靴ずれも含め、すっごい人出でした。
そんなこんなで障害物競走のような状況で3人で歩き、迷子や、
脱落者や、行方不明者やらにならぬ様に声をかけるものの、
玉ちゃんが上から全てを見ていてくれたため、この不安は
現実のものとはなりませんでした。

しかし本当に梅雨があったのか、
「もう地球もきっと終わりなんだね」と話しながら、
「もし大金持ちで、明日急に地球が無くなるとしても、
大金持ちの人はせっかく貯めたのに、鼻をかむしか、
もしくは、汗を掻いたのを拭くしか出来ないね。
でも、お札で顔とか拭いたら、顔大変だよね~。」

「そうですね、鼻かむしか出来ないけど、鼻切れますね。」
「うんそうそう、ほんでもってお尻とか拭くのに使ったらさ、
お尻切れちゃうの・・・で、後は地球が終わり~。」

「お尻が切れて終わりですか~?空しいですね。」
「そう、人生は空しいんだよ諸君。」
「切れたまま。」
「そう、世に言う尻切れトンボな話だね、アッハッハッ。」
「・・・。」
(誰が言っているのかは、皆様のご想像にお任せします)
帰ったら、お薬をくれるそうです。
ありがとね。

つづく


(石田千尋陰陽事務所 荘園 ふうせんかずら情報)
勢いよくグングン伸びていく、やんちゃ者です。
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まだすごく小さいですが、2~3個ふうせんを発見しました。
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2007年7月13日

目標は正しく

さて、本の出版に関しても安心する材料が増え、いよいよ事務所の
移転という事になりそうな今日この頃。

駅に近く、チッヒーにとって便利で、台所がしっかりしている
2LDK
を事務所にしようという計画は、果たして成功するの
でしょうか?
何せ、お気楽に考えてた時は、
「そんなの腐るほどあるに決まってるもんね~。」
タカをくくっていたチッヒーも、探すとなると、帯に短し、
タスキに長し、猫に小判だ、豚に真珠だの、様々な意地悪な
表現で物件との戦いがあるのです。
「広すぎませんか?」
「どうすんですか?こんな間取り。」

辞めてく玉ちゃんにはあまり言われたい事では無いが、
やはり当事務所の移転の第一目的を優先させるためには
仕方の無い事であります。
台所がしっかりしている事。
これが全ての進行を遅らせているのです。

この案件は本当に調整されるのか、
ちょっと心配な梅雨の午後です。

(石田千尋陰陽事務所 荘園 ふうせんかずら情報)
しっかりと成長し、きれいに葉が広がっています。21










白い花の様なものが出てきました。この部分がふうせんに・・。22









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2007年7月12日

大事なお知らせ その1

本の出版の話が現実化してます。
今、色々と調整をしてる所です。
これから先、毎日毎日原稿を書く事になりそうです。
なんか、1回に2冊出そうな状況なので、体調を整えて、
皆に迷惑の掛からない様にという事を第一にと考えてますよ。

実際に新しく書く事は少なそうなので、少しは楽かな~と
思うのですが、きっと、なんだかんだと大変な作業の連続に
なりそうです。

思い起こせば、ずっ~と前から本の出版、本の出版という事が
最大の望みでありましたので、この際どんな苦労も平気という
状態ですが、なんせ、体力が大丈夫かという事だけが
心配な事でして、昔の様に、数時間のおねんねで仕事が出来るか
どうかですね。

そういえばここ最近、ペタッと、シップだ、サ○ンパスだとか、
そういう、肩こりから開放されるグッズにかなりお世話に
なっているので、以前の様に、チョコと葉巻とコーヒーに
頼っての物書きとは違う、ニュースタイルで仕事という事に
なりそうです。シップ薬を貼り付けて原稿を書く、なかなか
オシャレなスタイルであります。

また本の事を詳しく、いくらで、どこから出るよ。買わないと
不幸になるよ。1人1冊だよ。廻し読みは駄目だよ~という
具体的な事は、また改めてお伝えします。

さあ、今日から皆がする事はただ一つ。
自分の欲しい物買わずに、本が買える様に節約する事です。

(石田千尋陰陽事務所 荘園 ふうせんかずら情報)
急に成長しました。11










頑固に発芽を拒んでいます。12









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2007年7月 6日

商店街ラプソディ No187

近所の八百屋のおじさん(土屋さんという人)はエライ!

先日買い物に行った時。(玉ちゃんも一緒)
アスパラと人参とライチと玉ねぎとかを買った時に、
「この前のメロン、とっても美味しかったよ~。」
チッヒーが言うと、「うれしいね~。メロン持ってってよ。」
(合計1500円のお買い物で、500円のおつりが来るところ)
メロンを1個取って、「サービス、持ってって・・・。」
(玉ちゃん見ています・・・)
「でも、タダではもらえないよ。」
「いいから、持ってってよ。」
「う~ん、じゃ、お釣りいらないからもらってくね。」と、
500円でメロンを頂く事に。
ちなみに5000円~7000円とかついて売っていますが、
その値段で買った記憶がありません。

そして、メロンをもらって帰る時にふと玉ちゃんの手元を見ると、
何やらビニールが下がってます。
「ナニ~?」
「ヒロカワのおばちゃんが、サラダとカラアゲ下さいました。」
う~ん、2人してワラシベ長者のような事務所である。

それにしても代々木の商店街は、とっても楽しいところです。

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2007年7月 5日

誰が田舎で暮らすもんか。

「ポリ、ポリ、ポリ、ポリ」
さて、これは何の音でしょう?
頭をかく音ではありません。
かりんとうを食べている音が正解です。
“小桜”という、かりんと屋さんのかりんとう。
古美術商のおやじさんからお土産によく頂いてたんですけど、
近くの高○屋でも買えるので楽です。
コーヒーとポリポリしてもよろしいし、お抹茶でポリポリしながら
原稿を書きますと楽しくて楽しくて。
気分は、ビスケットを食べながら手紙に
コーヒーのシミをつけた、マリア・テレジアです。

(詳しい事は、ハプスブルグ家の人に聴いて下さい)

それはそうと、自分のお気に入りが身の廻りにあるという事は
とっても素敵な事で、また、そのお気に入りが
常にあるという事もゼイタクな事です。

チッヒーの友人で、田舎に引っ込み、強がって田舎暮らしを
している人が居ますが、
「どこそこのあれが美味しかった」とか、
「あそこのあの味が忘れられない」とか、
「まだ葉巻色々とやってんの?」とか、
遠まわしに自分の好きな物をアピールして、
チッヒーに送らせようとする奴が居たりするのですが、
“そんなに都会の味が忘れられんというなら、
戻って来りゃよいものを”
と思っています。
そのクセ、
「やっぱりゴミゴミしてなくて空気がおいしいし」
「食べ物も他の物でうまいし」
「第一、ゆっくり時間が流れるのがステキだよね~。」
「こっちに来ないか~?」
などとのたまいくさるのですが、
「もしチッヒーが本当にそっちに行ってしまったら、
1番困るのはあんたやろうが!」
という事ですよ。
誰がコーヒーや葉巻きを見繕って送ってやってるのでしょうか。
誰が田舎暮らしの素晴しさを聴いてあげるんでしょう。
チッヒーがそっちに行ったら話せなくなるのに。
しかも、こんな田舎暮らしバカが1番イライラするのですよ。
多分1日一緒にいるだけでイライラして、ゆっくりどころか
“早く3日ぐらい一気に経ってくれないかしら、お願い神さま”
って感じになっちゃうんですね。

という事で、お土産用に買ってたかりんとうは、
チッヒーがポリポリと原稿を書き乍ら食べてしまうので、
「欲しけりゃ自分で買って下さい」という事です。

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2007年7月 3日

ちゃんと働いてますのよ・・・。

知人が結婚関連の仕事をする事となり、
社名を考えて欲しいとの事で、社名を考える事に。

英語や仏語ではありふれているだろうし、
やれブライダルとかいうのも芸が無いし・・・。
それに依頼者の事を考えると、
とっても日本的なおばちゃまなので
“あまり派手ではげしい物は、ちょっとね~”と思い、
御本人にちょっと尋ねてみると、
「何か、日本的な、やわらか~な、あったか~くて・・・
人と人を繋ぎ導くような、人生を幸せにするような・・・」
で、
「縦の糸・横の糸を人と見たてて、人生を紡ぎ出す
という考えで、“夢紡”ではどうでしょう?」

「いいですわ」で決定。そして、
「名刺にもロゴにも使えるわ」
「早く出来そうだわ」

大よろこびです。
でも社名が決まっただけで別に何も変化が無いので、
紙と筆を用意してロゴ作り。
何回か書いて、使いたい字を決めて、さて本番。
“う~ん、軽く引き受けるものではなかった・・・”
今さらのお話で、何とか書いた後のグッタリとした感じが
今日も続いているのです・・・。

“もっと大きな硯があればいいのにな~”とか、
“せめて筆くらいもっと良い物ならば”とか考えるのですけど、
やはり疲れの原因は、軽い軽い2つ返事だったという事です。


いずれどこかで、新しく名前を考えた会社が活躍している姿を、
皆さんもどこかで発見するかも知れませんよ。

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2007年7月 2日

やん カバン、フフフん・・・

玉ちゃんが、カバンを買いました。
とっても素敵なカバンだという事で見せていただく、
いや「勝手に見て下さいよ~」の話なんですけど。
まっ、どっこにでもある様なカバンだと思いながら、
うれしそうな玉ちゃんの説明している顔をみておりやした。


そこでチッヒーはどうしてこのカバンにしたのか
良く分からなかったのですが、
なんとこの中は緑色なのです。
あっ、そっか玉ちゃんは緑色が好きだったっけ。
茶色と黒とがあったのですが、先に黒を見た時に、
中が緑だったので、こっちにしました!
」という事です。

しかし、人の買い物だからどうでもよいですけど、買う!を
決断させたものが中の布の色とは
緑でGO!GO!」交通ルールじゃないんだからさ・・・
でもいい緑というか、あまり日本的ではない緑。
う~んそうそう、小さい頃絵の具の中にあったビリジアン
そんな緑。でもさっ、あれって、コバルトブルーと同じで
よく残ったっけ。他の色を沢山使うから次に絵の具を買うときに、
その2色ってたまるの。しかも、ずーっとそのまんまだと
カチカチになって・・・。
ちなみに玉ちゃんは群青が残っていたそうです。
群青は残らないはずなのだが・・・。テル君は風邪でお休みなので
チッヒーのイメージ・・・やっぱりビリジアンが残りそう。

あっ、玉のカバンの話だった。
でも好きだったら何でもいいんじゃないのって思います。
はい、ビンゴ!
ちょっと手抜き原稿ですよ。
ナニか・・・!

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年6月29日

なにか?

何と、オマールエビがまた食卓にのぼります。
中国が大量に買い付けて、日本が仕入れ負けを
したらしいのですが、詳しい事はわかりましぇん。
でもまた食卓にあの大きなハサミを持ったオマールエビが・・・
と考えただけで、なんとも幸福な心になります。

都内某○クラホテルの○辺シェフに、また例のオマール
ピラフや、ブイヤベースを作っていただけるという事ですよ。

うちの玉やテルも、大喜びです。
何せ、この二人は○辺シェフの作ったブイヤベースを一口頂くなり

言葉を失いかけ、

目を丸く見開き、

ゴクっとやって


5秒経ってから唸りが入って骨抜き状態になること十数秒。

なんですかこれ?
玉ちゃんにはさっき“ブイヤベース”なんだよと
教えてあげたのに・・・。
テルは、こっちを一回ちらっと見ただけで、
一言も話さず、黙々と・・・・。


なんだか美味しいものを食べている姿を見ていると、
楽しくも微笑ましくもあるものです。それを是非とも、
テラスでお昼に頂きたいと思ってたので、
今回のオマール復活はとってもうれしいニュースでした。
個人的すぎてごめんなさい。でもチッヒーのブログですから、
ナニか・・・!

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年6月26日

導火線でヤベー!!

あ~あ、選挙の投票日が29日になって本当に大変です。
身勝手な考えで、皆が振り回されてます。

花火大会も、国民が楽しみにしている、美しい日本を代表するには
相応しい夏の行事だというのに、この花火大会も中止になるとか
ならないとか。

年金問題の事で“選挙に飛び火せぬ様に”との考えで火消し作戦の
つもりが、とんだ導火線に火を点けてしまったようです。

おそまつさまです。

「やれ消せと 尻に火が点く 選挙戦」

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年6月25日

豚に○○○○

毎年岸和田から届くものがあります。
とにかく血がサラサラになるからと玉ねぎが、
おしどり夫婦から届くのです。

そのご家庭はコーヒーとハマキが好きなようでして、
たま~にお礼にコーヒーとハマキの細いもの(シガリロ)を
送るのですが(それぞれに1箱ずつ送ります)、
お互いにその隠し場所を知っていて、自分のではなく相手の方から
1本、2本と吸っているようなのです。
同じような事をしている旨を、それぞれから聞いてるんです。
だから結局のところ、1人1箱ずつは吸ってるんです。
こういうのも、なんか楽しくていいですよね。

あっ、書いてしまった。
ちなみに、今回はアベル豚という豚ちゃんのステーキの
つけあわせとして玉ねぎはスライスして、
ポン酢で味付けをして頂きました。

おいしいので、3回も同じものを食べてしまいました。
4回目はしばらくやりません。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年6月19日

とっても役立つメタボ対策だよ

そうそう、それで体調の事なんですけど、
当事務所内においても色々と変化の風が吹き始めております。
何せ食べる事に対して、異常ともいえる行動をとる。
いえ、とってたチッヒー。

色んなレストランやホテルで、そこそこの都市伝説を残し、
新入社員が入ると、申し送り事項ファイルの中や朝礼の時に、
その名前が高らかに人々の耳の中に入っていくそうですけど、
「悪い事ではないので安心してね」
各ホテルの黒服からのフォロー。

まっそれはさておき、玉ちゃんもテルも事務所に来てから
みるみるうちにプクプクと○○ったのでして、
「これでは大変だっ!メタボで大変だっ!」という事で、
唯一の解決法がとられる事になりました。

さぁここで、全国のメタボに悩むダイエットファンや、
ダイエットマニアどもが唾をゴクリとやったと思うのですが、
食事の時、チッヒーが注文しない、させない!
ただそれだけです。
なぜかチッヒーが注文すると、
「若い子達は食べるだろう!」
「肉が絶対好きなはず!」
「そして5倍は食うだろう!」
と、
ついつい親心で頼んじまうんですね~。
食卓にたくさん料理が並ばないと、食べてる感じがしない!
(中世の宴会か!?)
そして、ひとしきり注文してチッヒーも食べるんですが、
昔と違って食事の量も減り、早々と手が止まるのです。
手が止まると口が動きます。

「アンタ達、あとお願いね。はい、ごちそうさまでした。」


こんな事が続いたせいで、玉とテル、数キロずつ増加!
「これじゃだめだ!」という事で色々考えたのですが、
結果的に、

「無責任な注文をまず止めて頂きたい」


という申し出があったわけですよ。
そうだね。元となるところ、源泉となるところを塞がなきゃね。
やってても意味ないしね。

そういう事でうちのメタボ対策は、
チッヒーが注文の主導権を握らない”でした。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年6月15日

だって人間だもの

疲れて気が乗らない時は、
ブログを書きたくなくなるものです。

今はテル君が原稿の係なので、前と少し状況が違います。

玉の場合、スケジュールボードに「ブログ」と書かれていて、
その日が締め切りでも
「あ~あ、気が乗らないな~っ。」とポソッと云うと、
次の日の覧に「ブログ」と書き直すのです。
テルの場合、
「あ~あ、気が乗らないな~っ。」とポソッと云うと
その日の同じ所をササッと潰して、
「ブログ(いける所まで)」と書き直すのです。
最初は玉と同じように、次の日かどっか別の日に
「ブログ」と書いたんだと思ってたんですけど・・・。

この人には年令と共に、人間というものは、
気力と体力と思考力が減少していくものであるという事を、
教えた方がよいな
”と思うのです。

あと3本書く事になってますけど、
テルは目を合わせてくれません・・・。

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2007年6月14日

やっぱエビちゃんよりもタイちゃん

また鯛が届きました。本当に有り難うございます。
今回は、脂の乗った厚さ6センチくらいの、
とっても丸々と太った太刀魚
(迷わず塩焼き)と、も!
は玉ちゃんとテル君が好きなので各々持って帰りました)
メインのは、60センチほどの大変見事な大きなでして、
これは塩焼きと潮汁で頂きました。

いつもの事ですが、捨てる所もほとんど無いくらいに皆で
ムシャムシャパクパクと頂き、潮汁にした胸ビレの付け根辺りから
鯛のタイを上手に取れるか取れないかで大騒ぎ。
潮汁に入れたお酒の量が多かったために、玉ちゃんは
とても面白い人格に変わり、鯛のタイを取る事が、そんなにも
楽しい事なのか知りませんが、はしゃぎまくっておりました。
チッヒーも入れ過ぎたお酒のせいで、何だか、何でもどうでも
よくなり、満腹になる前に少し眠気に襲われておりました。

まっこんな時は、1人くらいしっかりした人が居た方が
よいものでして、何か知りませんが、テル君があとの事は
テキパキとやっててくれていたそうです。

ちなみに、今回出刃と柳刃を新しく買い揃えた事を
広島へのお礼の手紙と共に書いておいたので、
きっとまた、おいしいお魚が西より届く事でございましょう。

今回は玉ちゃんがをおろしたのですが、
「練習します・・・」との事でした。
ちなみに、「よくできた方だよ」と遠吠えチックな事を
ポソッと云っておりましたが、ケガが無くてなによりです。

まっ次は、1回テル君におろしてもらおうと思っているので、
また送って下さいね。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年6月12日

クールにいこう

夏になると衣を替えます。
一応、夏・冬という様に分かれてはいるのですが、
何せ何枚も重ねて着るので見た目は涼しいのですが、
本人は「暑い」を通り越して、「熱いっ」という感じです。
おまけに冠も・・・。

でもクールに、いたって冷しく、涼しく。
気温は30度を軽く超える日も。
でもクールに、いたって冷しく、涼しく。
本当に大変です。
一度、衣服内温度を計ってみようと思ったほどです。
とにかく汗で大変です。
着物の重みの他に、汗の重みか疲労のゆえか、何もかも
重くのしかかり、エライ事です。

手抜きはしたくないので、ちゃんと枚数を着ると重いのです。

昔は絶対、こんなに気温は高くなかったのでしょう。
だって、一千年、装束の形に変化がないという事は、貴族が
わがままではなく全てを丸く受け止めて流していたか、
日本がそんなに暑くなかったかのどっちかだと思います。
たぶん、後者が一番正しい答えだと思うのです。
今年もこれからどんどん気温が上がり、チッヒーのクールな
装束の中では
平安式サウナ状態になっているのです。

これで痩せる様ならサウナスーツの豪華版で、日本はおろか、
海外にまで売りつけてやりたい心です。

でも、そうはいきません。
クールに見た目も何も、
涼をかもし出さなければいけないのです。

「義理」と「人情」と、「ヤセ我慢」。

この三本柱で、この夏も乗り切ってみようと考えてます。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年6月11日

祝 白鵬十分スモーキング

なんと、やっと二人横綱の時代になりました。
でも、国産力士ではないのです。
う~む、鎌倉時代に我が国に攻め入ってきた兵隊の
御子孫であります。敵ながら、あっぱれ、あっぱれでありますよ。
思えば遠き古の、博多の海で繰り広げられた日本上陸大作戦は、
大シケにより元軍は大敗。
神国じゃ、神国じゃと日本は生きながらえたんですけど、
平成の世になって、まさかまさか、土俵の上で
天下を取られてしまうとは・・・。
もっと頑張って下さいね、国産力士達の皆さん。

でも白鵬よかったね~。三回目にしてようやく、
10分足らずで決まるとは。3分お料理よりすごい!
(当たり前だ!)
あの番組、十分かけても横綱クラスの料理は出まいっ!
しかし、毎日大変なお稽古の上で、勝負の時は一瞬。
伝統とか、色んなものも背負って、好きだけでは出来ぬ所とか、
もっとしっかり見てもらいたいなぁ~と思います。
「相撲が嫌いだ」と、最近のマスコミ報道でイヤ~になってる人。
一回観に行ってみるといいんですよ。
うれしくて、楽しくて、はかなくて、いいもんですよ。
何はともあれ、白鵬関にも、朝青龍関にも頑張って頂かないと!
だって、現実問題強いんだからさっ!もっと頑張れ日本の相撲。
あ~ぁ、内親王様が、御覧あそばされれば
もっとファンも増えそうなのにね。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年6月 7日

ハニ~?ハニ~?どこ~?

ハチミツは、よく使う品物です。
とっても大事な食品の1つに、チッヒー宅でも
数え入れられてます。しかし、
最近アメリカで、“ミツバチ君たちが突然その姿を消す”という
変事があるそうです。

毎回毎回、ミツを人間から採られ、
クルクル回るミツ取りの機械に入れられてと苦労が多いから、
働きバチも女王様を見捨てて、あるいは女王様共々に、
どこぞの空の下で平和に生活しているんでしょうか?
“働けど働けど、我が生活楽にならざり”は、
人の社会だけの出来事ではなく、おいしい所を誰かに
掠め取られて苦痛を味わうのは、虫の世界も一緒
なのかしら。

養蜂家の人達も可愛そうです。
泣きっ面がハチのせいなんて、シャレにならないよな。
一日も早く、ハチ君たちには帰って来て欲しいもんです。
さもないと、パンケーキにつけるメープルシロップハチミツ
両方とも大ピンチになってしまいます。
それにハチ君達は、農作物の生産高を左右する、
強力な助っ人さん
でもあるのですよ。

以前、リンゴ農家の方から聞いたお話。
カヤの束や、細い竹の中に巣を作るハチ君達がいて、
そのハチ君達の為、農園の至るところに竹やカヤを
置いておくそうです。
カヤブキ屋根のカヤにも多分いたんでしょうね、昔は・・・。
そのハチ君達がいるおかげでリンゴが実をつけるそうです。
“ミツバチ”ほどの大きさのハチだと駄目だそうで、
小さな“カヤバチ”でなければ、花に傷がつくのだそうです。

そういえば、古代ギリシャの神話にもハチミツが出てくるし、
シャーロックホームズも、最後は古里で養蜂家になったとか
ならなかったとか。
ヨーロッパでは、富と権力の象徴として
ハチがモチーフになったりと。
日本では、お香や漢方薬を練り合わせるのに使ったり
と、人とハチも、とっても古いお付き合い。
あ~、だから、どうか戻って来てちょーだいな。
日本の子供の朝食から、果物ジュースと、パンケーキに
たっぷりかかったハチミツが消えてしまわないように。
やはり貴重な品物に戻ってしまうのでしょうか?
ハチミツ

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年6月 5日

育て風船かずら、観察日記

やっと、風船かずらの芽が出て参りました。
一時はなかなか出て来ないので、もう諦めていたのですが、
1つだけ芽が出て安心しています。
Photo_4
思えば、風船かずらの種を送った奴が悪い。
こんなん送るから、もう大変。

“育てられる場所”と“育ててくれる人”を探す所から始めなければいけない訳ですよ。

しかしね~、こうして見ると、
何ともカワユラシイ芽がチョコンと顔を出しているのを
見ると、本当に嬉しくなります。

でも、気掛かりなのは植木鉢に蒔いた方です。
Photo_5 何の御連絡もありません。
“今出ますよ~”とも“後少しですよ~”ともないですね。
このままでは、せっかくの荘園が・・・。

でも、“後少ししてもっと暖かくなったら、一気に
成長するのでは”と、心待ちにしてます。


では次回をお楽しみに。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年6月 4日

楽園へようこそ   No175

最近、音楽に使う時間が少し減りました。
自分の体調の事もあるのでしょうが、本当だったら
気晴らしとなるべく音楽が気晴らしではないのですね。
入り込んで学ぼうとすればするほど、難しい事をしなければ
いけなくなる事は当然なのですが、ルイ14世の頃の
フランス宮廷音楽を演奏しようとすると、あと一歩を踏み込むと、
もうそれは名人芸も華やかな一流のプロの、アマチュアでは
とてもとてもという深い所に、完成された美しさがあります。


正確に刻まれるテンポをくずし、遅れることも、
早くなることも無く、フランス流にくずす。
分かりやすく表現しましょう。
キャベツの千切りをとっても早く正確に細く正しく切りながら
即興で和歌を詠んだり
ケンライヒのバラードを唄うようなもんです。

お分かりいただけましたでしょうか?いいんです、分かって
いただかなくても、チッヒーの垂れ流しブログですから。

本当にこの一歩の踏み込みが大変なのです。
当時の音楽は演奏家と作曲家は同一人物で、しかも専門とする
楽器の演奏では、人一倍抜きに出ていて、国王の専門の
楽団員であり、王室の音楽教師でもあるのですよ。
やはりアマチュアに向けて楽譜を作り、販売されていても
洗練の極みの中で鳴っていた音楽は、やはりその完成度も高く
その完全な美しさを知ってしまうと、自分で演奏するのが
時として嫌になってしまうもの
なのですよ。
あ~、このトリルがもっと、ゆっくりとなぜ出来ないのか
あ~、この休む所、パッセージの入れ替わりでなぜ気分を
変えるかのように、休みが取れないのか

そうです、忙しい現代人にとって、大昔の音楽の間のとり方は、
時として不安になるほど、ゆっくり、おおらかに取らないと
よい表情や輪郭線がでないです。

さてチッヒー、音楽は好きだしずっと続けていきたいのだけれど、
少しゆっくりと、物事にあまり追われることのない生活や、
時の過ごし方を致さねば、この境地に足を踏み入れられそうに
無いのです。
そんな事を考えながら、葉巻プカーッとして
コーヒーを頂いているときも、きっと音楽の練習の大事な
大事な所を埋めているのかもしれません。
まっ、気がのらない時は別な事をやる。
別な視点で物事をやる、別な視点で物事を見る。

大切な事ですよ。これは、チッヒーの音楽の話ではありませんよ。
これを基にして皆さんも、時間の使い方を
知っていただければな~ということですよ。
寄り道も大事ということです。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年6月 1日

カタマシヤでお買い物

白いパンツ(下着じゃないよ~)を買いに、
新宿カタマシヤまで行きました。

事務所からほんの5分43秒ほどで行けるので、皆さんが
イチニやエーダイ、ミットサ、イユーセに行くようなもんです。

さて、あてもなくプラプラという訳ではないのに、
プラプラとしてしまい、いい加減疲れ果てて、白いパンツが
店頭にあればもうどこだって構わない!早く終わりにしたいと
思いながら歩いていると、なんともカワユラシイおシャツが
目に入ったので、吸い込まれるように店内へ。
すると、そのカワユラシイおシャツの隣に
白いおパンツがありました。
“え~い、ここでもいいや!”と、心の中でシャウト。
そして、チッヒーの性格や、ご気性や、その日の気分を
知るよしも無い店の子が近づいて参りました。

   ○店「お気に入りですか?
   ○チ「サイズは?
   ○店「○○インチです。
   ○チ「○○インチは何十センチなの?
   ○店「・・・・・・・・・・・・。
   ○チ「すぐに答えなさいっ!
   ○店「・・・・・・・・・・・・。
   ○チ「何十センチなの、答えなさいっ!
   ○店「今、調べてきます。
   ○チ「1分以内ね、時間が無いの!
   ○店「はい、○○センチです。
   ○チ「ところでこれ穿けるのかな?
   ○店「では、今ウエストを計らせていただきます。
   ○チ「いいでしょう、許します。
   ○店「80センチです。
   ○チ「・・・・・・・・


こいつはバカか、それともチッヒーに対する仕返しか挑戦か。
悪質な嫌がらせかと一瞬で、血液と憶測が大逆流。


   ○チ「いい、よく聞きなさい。80センチってかなりメタボ

        数字でしょう。もっかいはかんなさい!

   ○店「はい
   ○チ「もう・・・・・プリプリ
   ○店「80センチです
   ○チ「あんた、どこに目と頭つけてんの!


そして、うちのテル君がメジャーの下がってたるんだ所を
しっかりと直して、ようやく正しいスリムなセンチが
確認されました。
でも、面白かったのでその子に“カバちゃん”と名前を
付けてあげました。少し、似てます。

ですから、ドゥミカバ(半分カバ)が正しいのですが、結局疲れて
時間も無いと言ってたのに、小1時間、そこで買い物をして
めでたく帰ろうとした時、次なる面白い質問が。

   ○カ「すその仕上げですが、お急ぎなら明日の午後1時。
        そうでなければ、3日後のお引渡しとなりますが・・・

   ○チ「客の目を見て心を読むべきだ・・・
   ○カ「はい、明日の午後1時ですね


かなり分かってきたようなので、安心して買い物が出来る店の
1つに数えいれたのであった。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年5月29日

とっとと帰ってください。

マンゴーが届きました。
切る前からすごい甘い香りが立ち上ります。
せっかくなので、1人1個ずつ食べませうという事で、
食べやすいように切りました。

マンゴーを目の前にして、テル君が一言。
マンゴーって確か漆の仲間だったと思うので、被れると大変だから皮から出る汁には注意した方がいいって聞きましたよ!
う~む、さすが南の島に行くと現地人と間違えられる人間の
言う事はすごいと思いながら、
もう勝手にパクパクやっているタマちゃんと私。
   ○チ「えっ、皮がどうしたの?
   ○玉「被れるそうです。
   ○チ「ふ~んそんなとこ食べないよね
大変美味しくって、テル君の注意どころではありません。

そんな中1人むせかえってゲホゲホしてる奴が・・・。
そう、テル君が自分で注意しときながら皮をかじって汁が
のどやら口やらに広がったらしく、苦しんでいます。
自分でいっときながら何とアホあほな事でしょう。

そして次の日、喉の調子がおかしくなって、声が麒麟のように
低くなってました。しかも、大変痛いそうです。
そして次の日、テル君は喉をはらし発熱、風邪ですな・・・。

まっ、マンゴーが関係しているかどうかは知りませんが、
本人が言っていたのに、警告していたのに風邪をひいていたのが
面白かったです。
ちなみに我が事務所の掟に従い、治るまで出仕は禁止。
チッヒーに風邪をうつす事の方が、無理をして仕事をするよりも
重大な罪であるということで、さっさと帰っていただきました。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2007年5月28日

どこに行くっ!!フェボリット~!!

「あ~、楽しみがどんどん遠くへ行ってしまう~。」
都内のホテルオークラの1階にテラスレストランという、
実に良い所があります。
お庭があって、水が流れていて、鳥も遊びに来ます。
カメも出ます。(午後3時頃)
夏の暑い盛りに、少し外の風を楽しみながら、日陰でカキ氷や
アイスクリームやら、アイスコーヒーを頂き、葉巻をプカ~ッと
やるのが楽しかったのに、食品衛生法やら保健所のお達しで、
外で物を作る事が出来ないという事で、良いムードが消え去って
しまいました。
時代の流れとともに、生まれ、そして消えていく流行の
風物とは違い、何か童心に返らせるノスタルジックなものまで
摘み取られてしまって淋しいです。


定年退職したお父さん達ってこんな感じなのかしら。
今まで、当たり前のように自分が好きでしてた事が、急に出来なく
なって淋しくなる(それが酷いと、すぐボケてしまうらしい)。
昔から作り続けられてきた良い空気ってものが、
ホテルオークラにはあるんですよ。

それがなくなるって事はすっごく淋しい事で、
例えるなら、とっても良い楽しい夢を見ていて、
現実かどうか、わかってるのかわかってないのかのまどろみから、
す~と目覚めて、“あ~、やっぱり夢だったんだ”という
つまらない現実に戻された気分。

そういえば「オマールエビ」
手に大きなハサミを持った美味しいエビ。
世界的に数が減ったという事で、こちらもショック。
何せ大好きなピラフ、オマールエビのピラフが
食べれないという現実との闘いが始まったのですから。
ちなみにメニューにはありまへんで~。
エビピラフを注文しようとした時に、
普通の小っちゃいエビでは無く、大っきなエビちゃんで
作ると、きっと美味しいだろう
という事で、
シェフ殿にお願いして出来た特別メニューですから。

あ~、この美味しいオマールピラフや、特製ブイヤベース
食卓から消えたかと思うと、怒りの矛先はやはり
地球の温暖化でしょう。
う~む、生態系を壊しやがってとんでもないと思ったのですが、
やはり迷惑なのはオマールエビの方でしょう。
だって、チッヒーに食べられてしまうんですから。でも、
玉ちゃんやテル君が食べたせいで、急速に減ったのかしら・・・。
いいえ、きっとどっかのグルメが沢山いる国が、
市場原理の勢いで買っているのでしょう。

そう、きっとそうです。そう考えるのが普通です。
そして、その国が早くかたむけば、きっと食卓にオマールエビが
戻って来る筈です。


それにしても、本当に“チッヒーの好きな物や好きな事って、
時代の流れに本当に弱いな~“
って思うのです。
ただ単に人とあまりに違った所に、興味を持ち過ぎるからだとも
言われますが、だってさっ、一度きりの人生だよ~!人と一緒って
何か楽しんでない感じがして、損した気分じゃないくわい?

今、一番心配なのは、
ハマキが安心して楽しめる場所がこれ以上減らないかどうか
という事と、洋服のウラ地(自分の好きな色)が、その仕入れの
底をついて無くなってしまわないか
という事です。

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2007年5月25日

なぜか日曜日に道が混みます。

フリーマーケットをやっていると道路が大変です。
日本青年館前の道路をよく使いますが、フリーマーケットを
やっている時は路上駐車が多く、道が本来持つその機能・役割が
著しく減るのであります。
フリーマーケット自体を悪くは
言いませんが、たぶん、そこを利用する人々でしょう。
(それだけではないのも知ってるが・・・)
沢山の買い物をトランクやら後部座席に詰め込んでます。
“まっ、フリーマーケット利用するくらいだから、駐車場代も
節約なのかしら?”
と思うのです。

何でこんな書き方するかというと、
本当にジャマなのです。
アブナイのです。
キケンなのです。

路上が自宅の庭か、駐車場かという感じです。
子供もチョロチョロしてます。
急に車のトビラを開ける人や、発進する人も居ます。

1回だけでこんなに書きません。少なくとも、もう5年位は
そんな感じの日曜日なのです。

だから、道幅が狭くなって混雑しないように、もっと運営者は
考えるべきです。

マーケットはフリーで良いですよ。
道路までフリーにすんじゃない!

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2007年5月24日

商店街ラプソディ~♪♪

代々木の商店街、実にさびしい、わびしいとはいうものの、
それぞれの店は、明るく、拍子抜けな人々が経営をしています。
何か楽しくて良いですよ。

それはそうと、梶ヶ谷から移住して渋谷区民になった玉ちゃん。
(本町という所の住民となってます)
近くに商店街があるそうで、よくその話を聴かされます。
「こんな店があった。」
「あんな店があった。」

(どんな物を売っているかというより、どんな人が売っているかが
話題の中心です。)
そのような玉ちゃんの報告を受けているチッヒーは、その商店街の
名前を、玉ちゃんが報告するままに「ブドウ通り商店街」
認識しておりました。

皆さん想像して下さい。ブドウ通りですよ?
“オシャレでフルーティな、何かのオブジェにブドウをあしらって
ついたり、何か特別にブドウの木か実か、何かブドウに
ゆかりのあるネーミングなのね~”
と思い、
代々木商店街とのあからさまな違いにちょっとジェラシーを感じ、
そこでお買い物をしたいと思いながら、“いつか行こう”
計画中だったチッヒー。
その報告を玉ちゃんから受けるまでは、玉ちゃんすら
羨ましく思えていたのに・・・。
「ボス、ブドウ通りじゃなくて、ふどう通りでした。
お不動さんの商店街ってとこでしょうか。」


・・・冷めた、一気に冷めた。
だが怒るまい・・・、許そう。

だって、“トマトスライス”“おひまつぶし”だもの。
玉よ。お前、やっぱり似るものなのね。

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2007年5月22日

ちゃんと見てから物を言え。

あんた事務所で何やってんの?
ね~、ちゃんと働いてるの?
いったい、いつ働いてんの?
大丈夫なの?
何ともないの?


さて問題です。これらの?マークが付いた質問は、いったい誰が
言われている事でしょう?

正解は、玉ちゃんとテル君が皆に言われているそうでして、
特にブログで、事務所内の事や近況や、いろいろと面白い事や
どっかに行った事、何か楽しかった事や、特に心に残った事を
赤裸々に書きまくった時に、彼らをよく知る方々から頂く、
似たりよったりの、第三者の感想だそうです。
何だかつらいです。
彼らはいつもチッヒーのために、一生懸命手となり足となり
やってくれているのに、どうして人々は表面的な事でしか物事を
とらえる事ができないのでしょう。とてもつらくなります。
悲しみの涙で、我身が溺れてしまいそうです。
涙も枯れ果てて、目元から一気に砂漠化して、
老化が急速に進行しそうです。


よく考えてみて下さい。
チッヒーの所で、よくよくやってくれているという事を・・・。
あんた達、こんなブログや、あんなブログを書いてる人の所で、
1週間勤めきれるでしょうか?まず無理だとチッヒーは思います。
事務所には、変な人も来ます。勝手に予約も無く来たり、
ストーカーをする変な人です。贈り物1つにしたって、
身元・出所のわからない物は受け取りませんし、
電話だって、とっても自分勝手で非礼な人も居ます。
そんなノイズをちゃんと対応して、チッヒーの耳を汚す事なく
やってくれているのですよ。
ブログに面白い事を書いたりするのも
チッヒーを含め、皆が自分を見失う事無く、バランスを取って
生活するための知恵の延長線上にあるのです。
“ほっとけなんぼ、知ったこっちゃないわ”と、
居所をしっかり持ってないと、人々の勝手な行いに振り回されたら
もう全てが駄目になる事を、皆知っているのです。

ですから、玉ちゃんやテル君の知り合いの人達は、
ブログの内容で彼らを評価したり、勝手な私見で
不快な思いをさせないで頂きたいものです。
本当によくやってくれてるんですから、不作法な物言いは
止めて頂きたいです。
ブログだって、彼らが居るからこそ、たま~に書く良い事を
目にする機会があるのですから。

でもさっ、よくよく考えると、チッヒーが原稿を書いたから
なんだよな~全ての誤解の始まりは・・・。

でもパソコンに打ち込んでるのは、あの子達なんだけどねえ~。

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2007年5月21日

せまいですけど、何か・・・?

事務所の現状をじっくりと考える機会がありました。
TBSの「オビラジR」のスタッフの人々が事務所に急に、
本当に急に来る事になりまして、大変でした。

ただでさえせま~い事務所でロケとなると、物を移動して、
広い、美しい所をば、何とか工夫して作る事が必要で
(そこだけで済めば)、一生懸命玉ちゃん達が、
その貴重な空間を作ってくれたにもかかわらず、
○T「入口から入って~~、そして~~・・・撮ります。」
○て「・・・・・・・・。」
○玉「・・・・・・・・。」
○チ「あの~、そこの荷物を積み上げた、映って欲しくない、
     見られてはいけない、決してお見せするべき物では無い所が映っちまうつう事ざんしょか?」

○T「はい、そうなりますね・・・。」

“まっ仕方ないね”という事で、ちょっとブルーになりつつも
ロケ終了。

そして3人で話し合った結果、広い所に移ろうという事です。
ちなみに、放送予定日は5月23日という事になってますけど、
どうなるかは知りませ~ん。
そして色々と考えさせられる事もあり、
今年、10月か11月頃かな?
“事務所を移転しましょうね”という事になりました。
あわせて業務も少し変化すると思いますけど、
今はとりあえずこのまま・・、辛くてもこのまま・・です。

いずれはっきりとした事がわかれば、
またホームページなり、ブログなりに書き記す事でしょう。


しかし、“せまいな~”と思いました。

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2007年5月18日

ジィジですけど、ナニか・・・?

結婚式に行きましたよ~。
前川泰之君と(旧)政井マヤちゃん。

元々、ヤス君と仲が良かったのですが、
「彼女です」と紹介されてからは、マヤちゃんも
何回か食事で御一緒。
マヤちゃんは、とっても控えめで、大人しくって、
日本人の女の子が1番忘れてる所をしっかりと持った、
そんな感じの素敵な人
です。
ゆっくり食事をしたのは、去年、ヤス君の俳優デビュー1周年
だったですね~。
「何かお祝いして下さいよ~。」と、ヤス君が言うので、
「じゃあ、マヤちゃんと一緒にオークラで中華を
食べましょう。」
という事で、
本当に、ゆっくりとくつろいで、沢山色んなお話をしました。
その時チッヒーが思った事は、
“お願い、ヤス君のお嫁さんになったげてマヤちゃん・・。”

そして、何と何と、目出度い目出度い、ご結婚ですよ・・。
そして、マヤちゃんのポンポンには、カワユイベベちゃんが・・。
ヤス君や、マヤちゃんの事務所とかの都合をあわせて、
良い日に御結婚と相成りました。

2人には、かなり前からベベちゃんの事を教えて頂いてたので、
「チッヒーにも、ジィジをさせてね」とお願いしておきました。
(ヤス君のマミーも、この事はOKです。)

そして気の早いチッヒーは、赤ちゃん用のスプーンと
フォークとマグカップを、銀座の和光で用意をしてプレゼント。
予定日はまだ先だけど、楽しみで、楽しみで、うれしくて、
仕方無いのですね。

ある人が言っていたけど、小っちゃい子供を
“可愛い~”って思えると、年をとった話だそうで・・・。
「何か・・・?」
そう、ヨーロッパでは、銀の食器でお喰い初めを行うと、
一生食いっぱぐれが無いそうです。
というところで、早く出すぎちゃ困るけど、
「早く出といで~」って感じかな。

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2007年5月17日

おかしいのはだあれ?

前に、新幹線ひかり号の車内販売で、いつもクッキーを買うと
書きました。
何と、その御菓子屋の名前が、「変わったお菓子研究所」だと、
ずーっと、ずーっと信じてましたが、先日新宿タカ○マ屋の地下に
買い物に行った時、すごい事を発見しました。

何と、“オーボン○○○タン”という見覚え、聞き覚えのある
名前にピクッと反応。
あっ、変わったお菓子研究所だ」と一言を発し近づくチッヒー。
しかし、なな、なんと、「変わったお菓子研究所」ではなく、
かわた菓子研究所」と説明書きにあるではありませんか。


そうです。そうでございます。
いつもの、勝手な思い込みによる、世間を巻き込んだ大間違いが
また発生していたのです。
しかし、トマトスライス事件といい、おひまつぶし事件といい、
その程度の低さたるや、大阪のおばさんの1
人ボケツッ込みの様な感があります。

でも、特に謝るつもりはありません。
だってわかりづらい方が悪いんだから。
しかし、それにしてもあそこの焼き菓子は、通のチッヒーを
うならせるものです。
ぜひ、ぜひ、皆さんおためしあれ。


エッ、そうですよ。あやまりませんよ。

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2007年5月15日

あんたたち幸せにしたげます。

何と、携帯電話でもブログが御覧になれるという事を、
皆様にお伝えしなければいけません。

その様に、軽~く言われているような気がします。
なぜなら、ニフティからあるものを頂いたのです。
ちなみに現金ではないので、解散の心配なし

それはそうと、いろんな年令の方や、男女を問わず
読んで頂いてるそうです。巷では、
もっと良い話を読みたいのに
玉ちゃんの話はあきた」、とか、
本当に仕事をしているのか?
お前のプライベートより、もっと皆の役に立つ話を書け
とかいうお声もありますが、なかなか誰も出版して書籍にしようと
企てて下さらないので、ちょっとスネてるだけです。
良いお話をどなたかが持って来て下されば、
皆様が、私に望まれているであろう事を、つぶさに感じ、
そして心に深い感動のみを与える、人生、最良の友として、
ブログや、本が、世に残る事でしょう。
(新しい万年筆は、いつ買えるのか・・・。)

ところで、チッヒーは今、すごい物を持っています。
まっ、ニフティから頂いたものなんですけど
幸せ開運グッズ”です。
(何でチッヒー、こんなのもらってよろこんでるんでしょう)
幸せになるハンコ”と、“幸せになるシール
(ケーキ屋が、ケーキを御土産にもらった感じ)
よろこんで下さい。皆、幸せになりたい人は、街の中や
いろんな所でチッヒーを見つけて、こう言って下さい。
シール下さい。」もしくは、「ハンコ下さい。
そうすると、シール、ハンコをチッヒーがあげる事になります。
が、しかし、ここからが大事な所です。
そのシールもしくはハンコですが、10人の人に見せて、
その情報を共有し、正しく使用しなければいけません。
そうしないと、
不幸の山盛りてんこ盛り状態になるらしい。
いや、されてしまうらしいのです。

そこら辺の所が、よ~くわかった上で、
ちょうだいな~。ハンコか、シールちょ~だいな~へへへ」と
やって頂きたいものです。

エッ、「ただ単に宣伝じゃないの」って思った人はエライ!
正解です。でも、宣伝させようとしている悪の枢軸はニフティで、
チッヒーは、ただの三下奴みたいなものだから、
別に世の中や、世間様に対して何の罪の意識なんかありませ~ん。

ただ、本の出版と新しい万年筆のゴーカなのが
欲しいだけなのっ・・・。という事ですので、
チッヒーをどっかでみっけたら渡せます。
でも、いつも持って歩かないと、何言われるかわかんないな~。
あ~あ、こんなこと書くんじゃなかった。

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2007年5月14日

やっぱエビちゃん。

春を感じます。
滋賀県の天台宗の管長さんから、大きな立派なボタンエビを
沢山頂きました。


さて、この立派なボタンエビ達をどうして頂くか
事務所で会議が執り行われました。
テル君、「やっぱり刺身ですね~。」
う~む“鮎以外の魚は、生でそのものの味を深く知る事こそ
食通の王道”
、「一つ覚え・・・」などと侮れない所があり。
さすがうちの事務所の人間であるという事が、
うなずかれてやまない所である。

さて、玉ちゃんは「刺身がいいで~す」と当然の様に返ってくる。
しかしこんなに立派なボタンエビ、刺身だけで本当に
成仏してくれるのだろうか。もっと、もっと何かある筈だ!
千 「あんた達、それだけくわい?
玉&テル 「・・・・・。
千 「たとえば、塩焼きとか・・・。
玉&テル 「お~お!!塩焼き。
千 「たとえば、汁物とか。
玉&テル 「お~お!!汁物。
(揚げ物は○の○ホテルのズッキー氏にお任せです)


まっ、普通の生活してたら出て来る献立はこんなもんだろうし、
塩焼きするにしても焼き床や金串もないし、
どうせチッヒーがやんなきゃいけないので、お造りと汁物に決定。

ここからが早い、実に早い。見事としか言えない。
“おにぎりを注文して取りに行く係”
“味噌仕立てなので白味噌を買いに行き、ついでに他のおかずも買いに行く係“

そして、“コーヒーとハマキをふかしながら、全ての材料が揃い、
自分がしなければいけない事に対して精神統一をする係“
と、
速やかに色分けされ、そして動くのであります。
う~ん、すばらしい。まさに、あ、うんの呼吸であります。
この日は、滋賀県のあるお寺の長男坊で、東京の大学に
来ている子も遊びに来てたので、きっちり買い出しに
行ってもらいました。“働かざる者食うべからず”であります。

さて材料も揃い、チッヒーがやらなければいけない
タイムスケジュールがやって参りました。

まず鍋に水と昆布とエビの頭だけを5~6個入れ、酒を加えて
出汁をとり、次にエビをざざっと入れて火を通しながら、
溶いた白味噌をさ~っと入れて、はい出来上がり。
簡単そうですけど、タイミングが勝負。火が通り過ぎたら、
もうダメダメです。じっくりとエビの頭から出汁をとりましょう。

さて刺身ですが、勝手にやって頂くのが一番。
エビやカニを食べてる時は、自分の事で精一杯。
人の事なんかは、ほっといても罪にはならないのです。
嫌いな人と食事に行く時にはカニを食べろ」と、クレオパトラも
言ってます
ウソだよ

エビの汁物は、頭の所をパカッと外して、ミソを頂くなり
汁に落とすなりして、好きな人は足も、苦にならなければ
殻も頂きます。本当に甘くて、ふくいくとした汁物です。
大満足です。

今日も良い仕事をしました。
皆、人間がダメになった顔をしてます。

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2007年5月11日

スッキリ

う~ん、どうもおかしいな~、なんか変だな~、
どうもスケジュールが合わない。

ブツブツとうるさい玉ちゃん。
ビリビリカレンダーを破る音
そう5月なのに、4月のカレンダーを見てたのね。
疲れてんのね、タマ。

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2007年5月10日

近況です

春を感じます。
広島から大きな見事な鯛が届きました。

鯖も一緒に届いたのですが、玉ちゃんとテル君が、
死ぬほど鯖が好き!という事なので、鯖は2人が刺身で
美味しく頂きました
(ただ切るだけ・・・)。

ちなみに玉ちゃん、半分はしめ鯖にしたそうですが、
芸の細かい男です。


さて、大きな鯛を目の前にして、どうするかという会議が事務所で
執り行われました。
テル君は、「刺身ですね~」という意見。
たぶん魚を目の前にすると、それしか出ないのでしょうが、
職道楽の人が書いた昔の書物にも“鮎以外の魚は生で”
つまり“刺身でその味をというのが当然の法則である”という事を
考えると、「ふん、1つ覚えめ・・」と軽んじる事は、
むしろ恥ずべき事なのでありましょう。

さて玉ちゃんはというと、前に生まれて初めて食べた“鯛の潮汁”
(ある人が小説家デビューするにあたり、山の上ホテルで
一席設けた時に、無理を言って用意して頂いた事がありました)
が忘れられないという事で、
玉 「どうしても潮汁がいいんですけど。
千 「そいだけくわい?
と訊くと、
玉 「あと刺身も。
千 「そいだけくわい?こんなに立派な鯛だよ?かぶと煮とか、
     塩焼きとか無いのくわい?
と訊くと、
玉 「じゃあ塩焼きで・・。
まっ、結局チッヒーが全てやるんですけど・・・。

内臓と鱗は引いて送って頂いてるので、先ず頭を落としてから
3枚におろして、頭を真二つに割ってさらに切って小さくして、
軽く熱湯をかけました。刺身は、まな板に身の方をくっつけて、
皮の方にクッキングペーパーを乗せて、お湯をさ~っとかけて、
すぐに冷水に入れましたよ~。皮も味があって美味しいのですよ。
これを切って松波造りにして、近くのスーパーでシソとツマと
ミョウガを買って、ポン酢で食べました。
(最近はツマまで売ってるんですね~、便利です。)

さて潮汁は、中骨に塩をして火であぶって軽く焦がします。
チッヒーはこの軽く焦げたのが良いのです。中骨に身の多めに
ついている所を塩焼きにして、これはこれで頂いたのですけど、
焦がした骨がやっぱり大事。
鍋に水と昆布を入れ、この焦がした骨を入れます。
次に酒を入れて、頭の切り身を入れて、塩と白醤油ほんの少しで
味をつけて、柚子を落として頂きました。近くのおにぎり屋から
1個ずつ買ったお雑魚のおにぎりを頂きながら、
頂いた鯛を余す所無く全部楽しみました。
また今度送ってね~。」と、しっかり御礼とリクエストをして、
1日が終わったのでした。

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2007年5月 8日

選挙いろいろ

あー、やっと選挙が終わりました。
本当によかった。好きな事が書ける。

チッヒーは渋谷区民なので、渋谷区の立候補の人々のポスターを
近所で観ておりましたが、写真といいキャッチコピーといい、
「う~ん、何だか良くわかんないな~」というのが実に多くて、
玉やテルと一緒に、投票が終わった時間帯に
もう1度ポスターの前に行き、皆で
これはオカシイ
ウ~ン、この文の意味がわかんない
もっと他に写真は無いのかね~」とか、
何で皆、似たようなポーズなの?」とか、
色使いが」「服のセンスが」「この人着崩れてるね」とか
止める人は周囲にいないのか?

とか、もうそれは大変な事で、
30分~40分ポスターの前で大騒ぎ。
本当は、もっと前にやってたかったんだけど、
投票前にはさすがに出来ないし、
(投票後も、普通はそんな事しないし、言わないし、書かない)
大人としての理性がしっかりと働いていたのだと思います。

それはそうと長崎県。
“やはり一族が弔い合戦に出たか”
と思うと、少し残念な気が
致しました。
しかも、にわか仕立てで市政に挑むなど、考えてみれば
“少しどうかしら”という事です。「だめだ」とは言わないが、
「市政」が「私政」になるかも知れないという事です。

ある人の能力が、他人に対して全て丸写しで
(丸移しでもよいです)、その能力手腕が伝えられるものでは
無い筈ですし、選挙の時の「争点」「論点」「政策」
無い状態が放送されてしまいました。

日本は判官びいきな所がありますが、彼は(今回、今回ですよ)
当選させて頂かなくて良かったと思います。
“市政は市政。個人の弔いや仇討ちといった事に
なるべきでは無い”
と思うのですよ。
今回、長崎の市民の皆さまは、正しく判断というか、しっかりと
分別されたと思うのです。
これは弔い合戦をした人を悪し様に言っているのではありません。
今回2位になったという事は、それだけの人の応援が
あったのですから、もっと本腰を入れて、次に望むという事を
やめないで欲しいなと思うのですよ。

これで、政治の道から足を洗うなどという事があれば、
弔われるべき人、旗印が汚されると思います。
一生懸命勉強なさって、次、いや、次も頑張って立候補して
頂きたいなと思います。

そういう姿を1番喜ばれるんじゃないかなと思います。

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2007年4月27日

手抜きではないのですが・・・。

何か、マジメな事ばっかりでつまんなかったでしょ?
書いてて自分がイヤになる事もあるもんですよ~。
でも、そういう自分と向き合う事だって大切なんです。
よく、チッヒーは「マジメだ」とか、「礼儀正しい」とか、
「コワイ」とか、「怒る」とか思われたり、言われたり、
その様なイメージが強いようですが、
他にも色々と、チッヒ-の感情はあるのです。

それを皆が知らないだけで、テレビや雑誌やらが、
都合のイイとこしか放送しなかったり使わなかったりで、
楽しそうにしてたり、遊んでる所は放送しちゃくれないし、
そういう所は、こちらが望んでもカットされたり、
「イメージが・・・」とか言われて、すっごくイヤでしたけど、
この様にブログで自分が持っている感情や、心を表現させて頂く
機会を得て、本当に「幸せじゃ!」と感じるのですよ。

一方的な見方で見られる事なく、どんな事を書こうが、
それなりに御理解を得ている様なので、このまま皆々様の
御厚情に甘えさせて頂きます。
当然の事ながら、面白い話やおバカな事を、ペン先1つで
させて頂きますが、“ティータイムのおやつが増えたか”という
気持ちで観て頂けると幸いですね~。

チッヒーも、年を重ねて死期が近付いて来ているのは
紛れもない事ですので、やはり死ぬ前ぐらい、
良い人だったと言われる為の仕掛けをしておきたいな~”と
思う事もございます。
まっその様な時は、ちょっと小難しい事を書いたりもしますけど、
ふん、点取り屋め!”とでも思ってて下さい。

やっぱり可愛いですね~、自分って。
では、また。
ごきげんよう。(特に内容はありませんでした)

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2007年4月17日

やっぱりな。

熱があります。

不調です。

でも、食欲はあります。

今日は、何を書いていいのかわかりません。

そんな日もあって良いと思います。

でも、読者の立場になって考えてみましょう。
   「せっかく、ブログを読んでやろうと思ったのに、
   エッ?また手抜きぃ?」

と、落胆させたくないのですね。

でも、やっぱり筆が進まない事だってあるのです。

そう、ペンが、ダイヤモンドの入ったペンが、
“100キロのバーベル”の様に感じる時だってあるのですよ。

くだらない事を書いている時にだって、笑いながらのうちに、
“何か大切な事を伝えなきゃ!”とか、いろいろとあるんですよ。

(バックナンバーを探して、笑いの中から尊い教えを見つけるのは
困難!!高度ですから。)

あっ、何とか1枚終わりそう。
“もう少しだ、ひっぱれひっぱれ!”

という事で、不発弾に終わった「お花見のブログ」
近日、改定版が発表されます。

お わ り

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2007年4月10日

花見という行事を考える

今年の春は「桜がいつ咲くの?」という事で、世の中が大騒ぎ。
「やれ十何日だ、二十何日だ」と、「修正します、しません」で、
本当にお疲れ様でございました。

チッヒーの事務所も、最初は3月19日だったのですが、
代々木から本郷まで楽譜を買いに行く道すがら、車窓から
まだピンク色にもなってないつぼみを見て、「後10日程先」
思った位ですから、かれこれ何十年とお花を観察してはる方々は、
世の中の桜騒動をきっと面白く感じて居られた事でしょう。
やはり自分の目で見て確認をしない、調べもしないという人々の
問題でしょう。

これは、気象庁の人の事を悪く言った言葉ではありません。
自分が楽しむ桜の事ぐらい、人づてでは無く自分で調べても
良いのではと思うのですよ。


花見といったところで、大抵の場合、
誰の土地でもないのに、勝手にシートを広げて番の者を置いたり、
「予約済み」とか訳のわからん札を付けて陣を取り、やがて
人々が集まってバカ騒ぎをするだけの事でしょう。人を散々な目に
あわせるような花見をする人がほとんどだと思うのです。


チッヒー本当は、花見が嫌いです。
ゴミやら、酔っ払いやら、花どころじゃないです。
もううんざり。
でも、今年は計画をしっかりと立てて、
3月19日から、しっかりと3月26日にして
料理屋から皆の分のお弁当を作って頂き、
代々木から、新宿御苑まで1人1個ずつお弁当を抱えて
歩いた、歩いた、謎の一団。
携帯サイトの会社の子と○○士、そして事務所のメンバーと、
総勢8人。
Image1 異様な一団は、東急ハンズと高島屋のエスカレーターを利用し、明治通りの歩道を目指し、
後は道なりに進んで、御苑の中へ(入園料がかかりま~す)。
良い所を見つけて、お弁当を広げ、人間がダメになっていく姿(お天気とお弁当により仕事を忘れ、ある人は日曜日のオッサンにしか見えない)
を確認しながら、春という風を頂いてまいりました。
もちろん、帰りはゴミは持ち帰って、事務所で処分。
捨てる所もあるんだけど、入り口のすぐ近く。でも、
後から来る人が気持ちよくお花見するためには、持って帰るのも
マナーだと思うし、大人の気配りだと思えるのですよ。
花を見る心をしっかり持っていれば、花のある所を汚す心には
なれない筈なのですよ。

Image2 Image_03






※写真はイメージです。


チッヒーが今回計画した花見は、酒も無し、歌舞も無し、
花と弁当と会話だけ。けっこう良いもんです。
そして、御苑のように、皆が楽しく過ごせるために最初から
ルールを決めていると、本当に嫌な思いをせずに
良い思い出が作れます。

来年の参考にでもして下さいね。
ではまた・・・。

追記
あ~、風邪だとペンが進まない~。
この花見の話、また使わせて頂こう・・・。

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2007年4月 9日

いざ、さらば!!

あ~、別れの春。
そう、人生は、出会いとお別れの連続なのですよ。春は特に。
まっ、新学期やら新入社員やらという事は、古い人達がちゃんと
出なきゃ入れない訳ですから当然なんですけど。

それはそうと、チッヒーもよく行ってたお店が閉店とかいう事に
なると、それはまごう事なくお別れでございまして、
「あ~、あれおいしかった、また食べたいな~。」とか、
「もっと注文して食べときゃよかった。」とか考えることは山程。
閉店ではないけど、年齢や、体力の関係から、
サーロインステーキとはお別れしたし、
豚の角煮も一切れだけで後はお別れとか、
ケーキ(バタークリーム系)は4個買っても、1個でお別れとか、
自らを律して、いさぎよくお別れをする事にしてます。
自分の本当の幸福のためにです。

ですから、皆さんも好きな人と春にお別れぐらいで
めそめそせずに頑張って頂きたいものなのです。
死に別れでないかぎり、必ず逢えるぞ!!
地球は丸いし、日本はせまいっ!!

そうです。お店そのものが無くなってしまって、二度と食べる事の
出来ない数々の料理達とは、訳が違うのですから、少しは、
自分を律する心を持って現実を受け止めて頂きたいものです。
世の中には、逢いたくても逢えない悲しさを
こらえて生きてる人もいるのですから。

バカナルのテリーヌ食べたいな~。

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2007年4月 6日

チッヒーからちょっとお知らせ・・・(二人には内緒)

今、事務所では、鼻の悪い人が二人も居ます。
世に言う花粉症という事なのですが、やれ鼻のカミすぎで、
  「切れた、血が出た」とか、
  「口の上がかゆい」とか、
  「鼻うがい苦しい」とか、
体の不都合を遠まわしに伝えて来ます。

でも、鼻が利かない筈なのに美味しそうな物には反応したり、
伽羅という香を焚いた時にも反応をします。

集中するものがあると、何も言いません。

でも仕事中です・・・。

仕事に集中していると何も言わなくなるのでしょうか、
  「鼻が~」とか、
  「キレタ~」とか・・・。
ちょっと、この原稿を渡してからが見物です。
では、また皆さんに御報告しますね。
その時まで、ごきげんやう、さようなら。

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2007年3月30日

画伯おそるべし

何と、何と、チッヒー、画のモデルになりました。

話は数週間ほど前。いつもの様にやんごとなく、車で代々木に
向かう途中、いつもの画廊の前で目が引き寄せられました。
いつもその画廊を通ってるのに初めて中に入り、その画を
じっと見て、事務所に帰り、「玉ちゃん、あんた、ジャズが
好きだったでしょ。引越して、画も家に置きたいんでないの~、
ちょっとついて来なさい。」
と、玉を連れて画廊へ。
何かじっと見ていると、やっぱり玉ちゃんも同じ所で
立ち止まりました。
「これ気に入ったでしょう。」 
「はい。」
コルトレインがサキソフォンを吹いてる画なんですけど、
詳しい事は、自分で調べてね。

丁度、部屋に置く画を探してたようなので、これはよいと、
その画を買いましたが、その画を描いた画家が面白い人で、
元プロボクサー。40いくつかまで、メキシコで年をごまかして
現役で試合をやってたそうです。何やら椿の画を書いて
個展をやるとかで、椿の話をしていたら、たまたま知ってた事を
話しただけなのに「あんたその年で詳しいね。何者なんだい。
画を描きたくなったね~。」
と言われたので、
「じゃ、写真とか持ってくるから描いてね。」と、
1回事務所に戻って、写真を持参。
そして、アメリカで開かれる椿の画の個展に、チッヒーの、
束帯をつけた画も一緒に出品する事となったのでございます。
「顔とか、スタイルでは無く、面白い人間だという事が、
モデル選びの基準」と聞き、少し嬉しそうな玉ちゃん。(ナゼ?)


あの装束は、やはり人目を引くものでしょうが、着ている年期が
違うので、○内さんよりも上手に着ていると思います。時期が
少しずれていたら、モデルは○内さんだったかも知れないのです。
なぜなら、「こんな、装束を描くことってないな~。」と、
しきりに言ってたからです。・・・続く。・・・
今日は終わり。

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2007年3月27日

梅は咲いたか、ブログ本はまだかいな?

ず~っと書き続けているので、ブログもかなりの量となりました。
早いとこ本にしないといけないと、去年から思ったり、願ったり
としているのですが、未だに達成せず。
前にも書いたと思うんですけど、本を出版するにしても、切り口が
どこかわからないんですね。
ポエムあり、コラムあり、風刺あり、
涙あり、笑いあり、8割は、玉ちゃんネタという話もあります。
とすると、仮に発刊いたしましたという事になると、ネタの提供
という事で、玉ちゃんがおいしいとこを持って行くのでしょうか?

今、色々とそんな事で世の中が騒がしいので、出来る事なら
今から動き始めて、玉ちゃんが辞めた後、パッと出版する
という手も考えてます。
でも、あの人は、前にこんな事を宣言していました。
  「辞めても事務所のカギは返さな~い。」
  「必ず立ち寄って、くつろいでから帰る~。」とか、
  「コーヒーカップも、グラスも、置いておく~。」

たぶん、もう1部屋都内にあるぞ!という感覚なのでしょう。
恐ろしい話です。
あ~あ、またこんな事書いちゃった。
これじゃ、いつまでたっても出版はね~な。

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2007年3月26日

なぜかなくなる私のおもかげ

おもかげ・・・良い響きです。
あずきくろざとうのかほり・・・。
そう、とらやのおもかげですよ。ヨウカンですよ。
自分のために買って来ている筈なのに、「食べたいから切って。」
と言うと、必ず1棹無くなるのです。チッヒーは、とらやが示す
1人前(白いつつみ紙の点線)で良いのに、なぜかいつも
全部切り分けられて、ストックが無くなるのです。

1切れだけで良いのに全部切るな!

しかも、「食べないんですか?じゃ、いただきま~す。」と、
まあ、この様に1回で無くなってしまう事を、1切れ食べたいと
思った時に、覚悟しなければなりません。しかも、
   玉  「ヨウカン食べる?テル君。」
   チ  「それは俺のでしょう。」
   玉  「テル君、ボスのヨウカン食べる?」
   チ  「玉、それも違くないくわいっ?えっ、えっ、えっ?」
   玉  「もとい、ボスからヨウカン分けてもらう?」
   テル 「はい、いただきます。」
   チ  「それも違うでしょう。」
   玉  「テル君にヨウカンあげてもいいですか?」
   チ  「いいですよ。」

まっ、ヨウカン1つで楽しく遊べます。しかしなぜでしょう。
とらやさんがケンカの原因をさけて、皆が平和に、楽しく
お茶とお菓子を頂くであろうためになされた工夫が、
活かされてません。
そう、なぜか、誰かのだけが大きいのです。
本当に不思議な事もあるものです。
かくして、またおもかげを買いに行くことになりましたとさっ。
1切れだけでいいのに・・・。

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2007年3月23日

あっぱれおかみ

チ 「お腹すいたね~。」
玉 「親子ですか。」
チ 「そうだね。電話だよ~。」
玉 「はい。」 

トゥルルル・トゥルルル

玉 「あれ、なかなか出ませんよ。忙しいのかな~。
     あっ、出た・・・。忙しいですか?」

澤 「大丈夫よ~。」 

ワンワン

玉 「犬いるんですか?」
澤 「うん、外にね~。ところで今日は何シゲ?」
玉 「今日は、親子シゲ3つと、ミソシルシゲ3つ
     お願いしま~す。」

澤 「は~い。ところで、私の名前知ってる~?」
玉 「いえ、知りません?」
澤 「澤田シゲって言うのよ~。」
玉 「エッ、本当ですか?」
澤 「うそよっ。」

・・・やられたっ。やられまくった。おそるべし、澤田家ママ。

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2007年3月19日

ロッテンマイヤーさん

事務所の中は大変です。教育も必要です。
玉ちゃんも昔やりました。今はテル君を教育中。
お医者さんで言うと、インターン(見習い期間)ですが、
チビシク、チビシクやっております。

チッヒーはチビシク言っているので、「あんた達、後で私の事を
ロッテンマイヤーさんとか言わないでねっ。」
と言うと、
「ハハハ・・・言いませんよ」と玉ちゃん。テルは無反応・・・。
何かイヤ~な予感はしたのですが、立ち位置を玉ちゃんの
となりに変え、テルに対して
   チ   「あんたロッテンマイヤーさん知らないの?」
   テル   「はい、知りません。」
   チ・玉 「エ~ッ、知らないの~っ?!*△□」
           「じゃぁさっ、ペーターってわかる?」

   テル   「いえ。」
   チ・玉 「エ~ッ、知らないの?!」
           「じゃぁさっ、クララってわかる?」

   テル   「いえ。」
   チ・玉 「エ~ッ、知らないのっ?」
            「じゃぁさっ、ハイジって知ってる?」

   テル  「あっ、それは歌とか、タイトルとかで知ってますけど
            見た事ないです。」


平成19年の時の重さを感じた瞬間・・・。
3月14日 午後1時18分・・・。


そう、テル君は、クララというお金持ちで足の不自由な少女が、
車イスから立ち上がるという一瞬のために存在した、
ワキ役ハイジのすっご~く長くひっぱり続けた、おしんの様な、
前置きのドラマを知らなかったのである。
歌と番組名以外は・・・。
ロッテンマイヤーさんなんか知るはずも無いのである。
そしてまた今年も、桜は咲くのである・・・。

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2007年3月16日

テル君頑張れ

ブログはまとめて五本ずつくらい書きます。
本当は、その日その日にパソコンに入力するそうですが、
チッヒー事務所では、全てが儀式のように執り行われる事に
最大の意味がある
ので、書きたい時にササッと五本書き、
それを玉ちゃんとテル君が有り難く受けとり、おごそかに
打ち込まれる
という、とっても考え様によっては無駄な
手間ヒマをかけていますので、皆さんも有り難く読んで下さい。


さて書き続けていると、何だかテンションが急に高くなり、
“何本書いたのかわかりませ~ん”という事もしばしば。
そんな時は、玉ちゃんが「何本で~す。」と、正確に
伝えてくれるのですが、テル君は「あと何本です~。」と、
よく考えてみると余分に書かされそうになる事もあります。
このような物忘れ現象は、○○屋の○○○さんも同じような事を
よくやります。
出前の時に、割り箸を置いていくのを忘れ、五分後に
ハイ、コレ!」と言って箸を届けに来たり、ポケットに
お吸い物を入れた水筒を入れているのに、おしゃべりしてて、
置いていくのを忘れそうになったり(これは3回やっている)、
という事件よりも酷いという事を知るべきだと思うのです。

というわけで、まだ若いんだから頑張ってね。
テル君、あんたがダメになったらチッヒーは大変なんですよ。
順番的には、チッヒーの方が先に、物忘れが今よりもっと
さらにはげしくなる
のですから。
(今日、玉ちゃんはお休みです)

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2007年3月15日

食通への道

先日、皆でパン屋に行きました。
それぞれ好きなパンを買って、家で食べる事に。
チッヒーは、アベル豚のステーキを食べようと思っていたので
チャパタとかいうイタリアのパンを選び、テルはキッシュ
(う~ん、パンというよりおかずタルトだな)を選び、
玉はフランスパン。しかも本人いわく「おしゃれなフランスパン」
という事ですが、昔風の先が少し細くなったバゲットです。

そして次の日、何やら口のあたりを気にする玉ちゃん事務所に
登場。

    玉 「フランスパンダメです。口の中切れちゃいました。」
フフフ、知らないのかな。フランス人は、そういう口の中が
ケガするくらいパリパリのバリバリの鋭利な皮が大好きで、
そういうのが美味で一番とされている事を、玉ちゃんに
教えてあげたら、「でも、おいしかったですよ・・・。」
と悔しそうに言っていました。

ガンバレ玉ちゃん“食通さんね”と言われるその日まで ・・・

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2007年3月13日

オシャレなカレンダー

事務所にカレンダーがあります。それは去年の暮れに、
“山の上ホテル”という所で頂いたカレンダーなのですが、
もらってきて中を見るなり、チッヒーと玉ちゃんはため息を
もらしました。そして、「なんだかわかんないけどイケてない、
ダサイ、オシャレでは無い
」と、散々に論評。
しまいには、「オレが1月に使う写真はこう撮る」とか、
7月は、こういう写真がいい」とか、ダメ出しと、
だったら自慢で軽く三時間楽しみ、確か元の通りに丸めて、
どっかに置いてた筈なのに・・・。
これはオシャレではないので、うちの事務所に合わないね。」と
チッヒーも言い放ち、玉ちゃんが持って帰って家で使える様にと、
玉ちゃんのニア~に置いてたのに・・・。
何と今月も事務所では、ロックグラスに逆さに入れられた
ミニボトルの写真
が、3月である事を知らせているのです。
あれだけ反対してたのになぜでしょう。
チッヒーとしては、庄之助最中の泉さんから頂いた、
おすもうカレンダー
が良かったかな~と思います。

しかし1年間365日をオシャレに示すカレンダーの
少ない事少ない事。

あっ、そういえば、カメラで写真を撮るのが好きな社長が
自分の写真でカレンダーを作ってたっけ。
ああいうのがいいんだよね~。何かほのぼのとして人柄とかが
にじみ出て来て。そいでもって自分の描いた絵でカレンダーを
作ろうかな~
とか思ったんだけど、レパートリーが
身近な人の似顔絵か、高校生向けお受験サイトの芸術作品
だったりするので、カレンダーにしない方が良いかも
知れませんね~。ちなみに事務所の壁は、そんな絵で
埋めつくされかけており、美術館としても機能しています。

あっ、カレンダーの話だった。
こんなに忘れっぽくなっちゃって、○○屋の○○○さんみたい。
そうそう、それよりも陰陽師は、
暦の出版の方を真剣に考えなきゃねと思います。

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2007年3月12日

うつるんです

似るのでしょうか。移る、いや伝染(うつ)るんでしょうか。

最近、テル君が玉ちゃんに似てきましました。

以前にもブログでご紹介しましたが、玉ちゃんは必ずにおいを
確認する
んですね。まっ、食通が良い香りを「ふぅ~ん」と
鼻先で味わうのとは、明らかに違うんですね。
そこで本人に聞いてみると、「確認のため」だそうで、何の
確認かが良くわからんのですが、昔の事にさかのぼる話のようで
たぶん安全確認だろうと思われるのです(食通のゆとりある
香りを楽しむ動作とは、絶対的に違うと断言できる)

それを、テル君もやる様になったんですね。
玉ちゃんが先にクンクンやってから、
テル君がクンクンやって、「あっ、本当ですね~。
とかやってます。

玉ちゃんには以前注意した事がありますが、テル君には
まだ言ってません。面白いので、まだ放っといてます。
フフフ・・・。

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2007年3月 9日

代々木ニュース

代々木にはチッヒーのお気に入りの店があります。
かれこれ十年以上御利用してますが、出前を取るだけで、
一度も店に行ったことがありません。

いつも「たまにはお店にも来て下さいね~。」と、電話口で
言われるのですけど、このままずっと行き続けない方が絶対に
面白いので、多分行かない事でしょう。
さて、澤田家さんはチッヒー事務所にとって、
いえ、玉やテルにとっても大事なライフラインであり、
大切な食料補給基地でもあります。
本日も澤田家にお電話すると、

  玉 「なかなかでません
  チ 「忙しいんだね
  澤 「はい、澤田家です
  玉 「こんにちは。忙しいですか?
  澤 「ちょっとね。今日は、何のシゲですか?
  玉 「今日は
        ウナタマシゲ
        オヤコシゲと、
        タマキジシゲと、
        ミソシルシゲですっ

  澤 「はい、わかりました!

このような暗号の様な会話で、我々が希望する食料が、
澤田家のオヤジさんによって届けられます。ちなみに、
電話に出るオカミさんは、こんな調子でやりとりしてくれますし
電話をかけて欲しい物を言えば、名前を言わなくても
届いてしまいます
。ここまで来るのにはやはり長い道のりが
あるわけですが、これもまた毎日の生活の中に面白さを求める
大事な遊び
となっています。

澤田家はJR代々木駅から歩いて4分21秒(足の長い人の記録)
代々木駅の西口から西参道に向いて歩いて行くと、
進行方向右側にあります。
シゲの秘密を知りたい人は、お店に行って下さい。
あっ、言い忘れましたが、澤田家はうなぎ屋です。

ちなみに今日は、ポケットに入れていた味噌汁の水筒を、
くだらない話をしていて置き忘れかけていた。
割り箸を忘れるよりも、罪が重い事を深く知るべきだ!

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2007年3月 8日

テル君の家の絶対音感

テル君ちの家族は、とてもシビアだそうです。
よく事務所に色んな物が届くので皆で分けて、それぞれが
感謝していただく事となっておりまして、テル君は父と母と弟が
居るという事で、少し多めに持たせるようにしてます。

ここ最近、分けて頂く物が多かったので、
仕事場で何してんの?」とか、
これって現物支給なの?」とか、面白い事を云われるそうです
チッヒーは面白くないですけど・・・)。
それで普段はテル君が帰っても、皆そしらぬふりで
それぞれ生活しているのに、ここ最近は入り口で紙袋の音が
ガサガサ
としてテル君が帰ると、必ず立ち上がって
テル君の手元を確認するそうです

(でも顔を見て、お帰り~お疲れ~とかは無いそうです)。
頂いたお肉の味噌漬けを食べてから、テル君の家では、
紙袋の音が家族のつながりを保ってます。
めでたし、めでたし。

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