机を運んだ
物書きをする机を寝室の窓辺に移動しました。
といっても一人では出来ないので力持ちにお願いをして、
風通しの良い部屋で外の景色を見たら
書く事が出来るようになりました。
寝室に机を置く事によって、
夜、目が急にさめて、何か書きたいっと思った時に
ただちに書けますし、一生懸命、まとめ書きして、
体力の限界と気力の限界と、
意識を失うかどうかの限界の時にすぐ横になって
いのちを取りとめる利点もあります。
何と大げさな事でしょう。
しかし、書き始めると、ずっと書き続ける事も多いので、
予防の一手をうっておく必要は十分にあるのです。
周囲の人々も、少し体調が良くなって、
前向きになってくれたのだと勝手に思って居るようですが、
本当の所は、
地下室を、少し広く使いたかったというのが本音です。
そして、この先も、気分がのらなければ多分、
あまり人々の役に立ちそうな事は書けないという現実は、
変わりそうにないようです。



