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2009年7月 9日

早く国よ うまれかわれ~ 地方がんばれ~

いよいよ、国の政り事の在り方について、
地方の知事が動き出しました。

良い事だと思います。

大きすぎる政府は、元に戻った方がいいのです。

小さい形が良いのです。
地方にまかせられる事は、地方にさせればいいのです。
税を集めるのだって、地方がしっかりやって、
国税の出る幕をなくしてしまえば、
本当に必要な分だけ、地方の税収から集めりゃいいのです。

国がすべき事は、お金の発行と、金融銀行、
治安としての国防と、外交、
特に日本は、皇室の外交もあるので、
打算的、政治的な外交と、文化、精神平和の交流外交の二本柱に
した方が良いなと思います。

まっ、

国として認められるためには、何が必要か、
という最小限度にして行かないと、
この先が本当に心配なものです。

国家の仕事って、国民の命と財産を守って、
他国とうまくやってきゃいいだけでしょう。

乱暴な言い方かも知れないけど、
国防。治安。お金のの事。外交さえ上手にやってくれりゃいいんですよ。

国家元首なんて、持ち回りで、皆で支えてやりゃいいわけでしょう。
全国の知事の中から、選定されればいいじゃないですか、
くじでも何でもいい。
しかし、
決定権は、知事会議で行って、強大な権力は持たせないとか、
国会議員もそんなに数がいるわけでもないでしょう。
国民の命と安全を、財産を守る法律があればいいだけなんだから、
法律家と、医師と、教師とか、実生活を豊かにしうる知恵を持った人たちが、
世の中に対する、貢献の気持ちで、義務としてやればいいだけだと思います。

第一に、憲法の一番最初で習う事って、
健康で文化的な、必要最低限の生活を営む権利を有する。

この一文に対して、
最も、忠実な答えを見出す意思の決定機関を、
専門職の中から、クジで送り込んで調整して、政り事やら、
法律やら、公共サービスの在り方を定めて欲しいもんです。

あっ、

なんか変な事いっぱい書いちゃった。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |