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2009年4月30日

いときも悪いときもクルクルと・・・

大変な時代と人は言うけど、
どんな時代にも大変な時というのが必ずあって、
ある人にとっては、大変ではなく、
ある人にとっては、大変で、
陰陽道的に考えてみれば、当然の時の流れ。
有り様だと言えるのですね。

どちらかが良ければ、悪い事も有る。
十と一が、しっかりとあると思います。

現にこの不況がチャンスと言ってる社長だって居ますけど、
その人、皆が良かったとき、
さっぱりダメ~な人でしたから。

つまるところ、金は天下の回りものというように、
富が居場所を替えているだけと、チッヒーはとらえています。

それと、必要以上に追いかけると、
砂漠で、蜃気楼を観るような事になるんでしょうね。

きっと、誰かが頑張って引っ張っている筈です。

この国を。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年4月28日

生き残りたいか? 何でもやるのかい?

ある人に聞いた事です。
本当かどうかは知りません。

金魚って、飼われている器よりも大きくならないそうです。

金魚鉢の大きさを知ると、それ以上には(生きられんようになるほど)
成長しないそうです・・・

ホントかしら?
池だとすっごく大きくなるそうです?

何で、そんな金魚の話しをという人に・・・
自分の器以上の事はやめましょうという事でした。

皿よりデカイオムライスも困ります。

手より太いお箸も困ります。

通常サイズの扉の高さ、2メートル10センチを超す
ボリュームのカツラも困ります。

不便です。

要は、自分には何がどれ位あればよいかという事を細かく知って、
大胆に実行する。
工夫で、不況を耐えるしか仕方ないのです。

昔だって苦しい中から立ち上がったのですから。

もっとも、貧しさと、工夫を知った人々だから出来た事ですけど。
まず、無くても死なないという哲学を身につけましょう。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年4月27日

空がすき

今の政治を見てると、嫌気がさします。

漫才師の人で、空気の読めない変な感覚の
ボケ担当のセリフに対して、

「お願いだから、死んで~」とか、

「砂漠で、そのまま迷子になって死んで~」とかいうのが

あったのを思い出して、

誰か、政治家に言ってくれないかな~。と、

毎日空を眺めながら考えます。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年4月24日

来て欲しい鳥

隠居生活もすっかり板につき、
今ではベランダに来る鳥たちともすっかり仲良しですっというか、

勝手に来る・・・・・・

しかも、緑色の赤いくちばしの、尾の長い、ペットショップに居そうな、
オウムかインコの大っきいのが・・・・・・

奴は、

バナナとか、

ナッツとか、

クロワッサンが好きらしいです。

カーテンを開けて、目と目が合う事もあります。

首をかしげてこちらを見て「ギャー、ギャー」「キー、キー」鳴きます。

失礼です。

でも、うるさいから放っときます。

本当は害虫を食べてくれる、スズメに来てもらいたいのに、
何でオウムなんでしょう。

まっ、カラスとは違うので、良いかとも思いますが、
人々の迷惑にならぬように、スズメしか食べる事の出来ない様に、
パンくずだけをベランダに置く事にしました。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年4月23日

カゼの予防は商店街

今年は外出をほとんどしなかったので
インフルエンザにはかからず、またカゼもひかない一月・二月でした。

知り合いが、バタバタと倒れる中、
無事だったのも、外に出ずに家の中に居たからという事の他に、

電車に乗らなかった、
いえ、乗らないでも、近所で全てが揃うという事も、
勝利の一因としてぜひ記憶にとどめたい事です。

地元、近場の商店街で買物をして、さっさと家に戻るという事は、
地域の活性化のためにもぜひ、
全国のお母ちゃま達にして頂きたい事だな~と思う所です。

さあ、全国の商店街を、守って参りましょう。

カゼもひかないし、良い作戦だと思います。

ただし、商店街が、すっごく近くに無いとダメなんだよな~。

そして、ある程度、全部揃ってないと・・・・・

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年4月21日

楽隠居のバロメーターなるか?サロンパス指数発表

貼ると気持ちい~サロンパス。

小さい頃、貼りたくて、貼りたくて仕方なくて、
貼って、その湿布薬のにほいを、
「ホワ~」といった感じで楽しんでましたが、
「大人の貼る物で、子供が貼るもんじゃありません」と、ピシャリ。

しかし、今では、誰に文句をいわれる事も無く貼れます。

チッヒー、肩に貼るのが好きです。

ペンを握って書き続けると、どうしてもね~。
必要になります。

だって、年だもの・・・・・・

サロンパスの一つや二つ貼ってないと、
立派なご隠居さんとは言えないもの。
まっ、全身にくまなく、沢山、ゴーカに貼るのを、
エクストラ隠居とするなら、

まだ、左右の肩に一枚ずつなので、

ビギナー隠居という事でしょうか?

これからは、体に貼ったサロンパスの枚数で、
どれだけの楽隠居かが導き出せる。
そんな平和な高齢化社会になって欲しいと思うのです。

そして、若者よ。

体を鍛えろ。

おんぶにだっこしてもらいますよってに~な~。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年4月20日

いちご

先日、白いちごというものを頂きました。

苦節二十年のまさに結実という事で、
正式名を、初恋の香りという事らしいです。

苦節二十年の年月も、食べる時は一口で・・・・・

そういえば、小さい頃の絵本で、イチゴ畑の中に、おばあさんが居て、
イチゴの妖精のおばあさんが、真白なイチゴに、ペンキを塗って、
赤くしているのよ~っというストーリーの物語りがあったような。

ずっと、口の中でなめてて、白くならないのでガッカリしたのを
想い出しましたが・・・・・

小さい頃から、おバカだったのですね~。

でも、関口さんちのアスカルビーの方がすきです。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年4月17日

めいわくな人がいます。

あいかわらず変な人が居て困ります。

いまだに変な手紙を書いて、出版社に送る人が居て困ります。

連絡先を公表していないのはそれなりの理由があるからで、
特に行き過ぎたファンの変な手紙やらストーカー行為を防ぐためにやっているのです。

それを出版社なら届けてくれるだろうと思って、手紙や荷物まで送りつけるバカが居ます。

はっきり言ってメイワクです。

出版社の人達はそれをわざわざ届けに来る事になりますし、
場合によっては別途に宅配便を使って送る事になります。

自分の欲を満たすために人を巻き込む。

無神経っていったいどこから来るのでしょう。

しかも、嫌だって何回もチッヒーは言い続けてるのに。
自分だけは特別なのでしょうか?

正直な事を言えば、この手合いの人々と関わりたくないから
連絡先の公表をしていないのですし、
こんな人達と関わってたら体調にも悪いので公表せずに
隠居という事にして原稿だけは書いてるのに。

本当に嫌なのですからやめて頂きたいと思います。

今日びじゃ、ゴミ一つ出すのにも手間賃がかかるのですから。

人を好きになる事は自由でしょうけど、相手が嫌がったり、
気持ち悪いからやめてと表明したらやめて頂きたいと思います。

好きになる自由はあっても、好かれる権利はないと思います。

本当に薄気味悪い事です。
やめて下さい。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年4月14日

考えた末にこうしました

体調を考え乍らの生活なので、予定もギリギリまで入れる事はしてないので、
先方から何らかの提案があっても、調子がいい時は
「今日か明日でお願いします……」
というようになりつつあります。

最近は相手もわかって来たようで、
その日か明日か、明後日を空けておいてからの連絡に……

しかも電話をかけていい時間を、チッヒーが午後二時から六時までの
四時間としているために、よほどの事がないと当日という事はあり得ないのですね~

本当にごめいわくをおかけしていますけど、何分とも、我身一つの事ですので……
という事にして居ります。

まっ、来る人といっても決まった人々だけなので
何ら差し支えは無い筈です。

ちなみに宅配便も午後二時から四時までの指定で来るようにしてもらってます。
確実なのです、その方が。

しかし、野菜の煮込みがおいしいのです。
人が来るとどうしてもお肉を焼かなくてはいけないのですけど、
今野菜が本当にうれしいです。

あ、何の話だったかというと、全てに対して気を使って生きてるという事です。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年4月13日

バラ ンス感覚

日本はタテに長~い国ざます。

今、確実に温度がおかしくなってる筈です。

南の島の生き物も、どんどん勝手にその住み家を北に北にと
上げて来ているらしいではありませんくゎ。

ならばその地方や国土で今まで育って来た農産物が
生産不可能になる事だってありえる筈です。

今からそんな事を考えて、生産地を移動する計画を立てたりとかしないと
大変な事になるかも知れません。

食卓に野菜や果物がのぼらなくらる。

大変な事です。

この辺の事に対してとっても敏感なのはやはり現場生産者の方でしょうね。

きっと自分でこの先の天気の事を見通して、
生産地の北限がどこまでになるか、南限がどこまでになるかという事を考えて
きっと大移動することでしょう。

でもその前に、今の政治や全部が駄目になっちゃうかな~。

チッヒー何度も書いてます。

皆さ~ん。
自分の事は自分で、一人じゃ駄目なら自分達で~

という風に、とにかく自分達でテキパキしないと、
無策の政り事につぶされちゃいますよ!!

しっかりと自分なりに活路を見出しましょうね。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年4月10日

バラ

君にバラバラはトシちゃん。
百万本のバラはおトキさん。
国にバラバラは太郎ちゃん。
と、日本の三大バラを挙げてみました。

でも、三番目のバラは(頂けません、頂きません、頂きます)で、
頂くの三段活用、総理流という所です。

多分、百年後の教科書に書かれているかもしれません。

今の大不況と政治の悪さが、昔、家康がこんな事を言ったそうです。

農は国の本

やっぱり日本は農業をしっかりして漁業もしっかりして、食の安全と、
働く人に対して、仕事を与えられる所を作った方が早いんじゃないかしらね?
と思います。

荒れた農地や、おじいさんおばあさんしかいない農家に
ひまな土建屋さんがブルやユンボで畑を耕す。

自衛隊の重機使ったっていいじゃないですか。

災害時のお家を並べて村を作って、そこで働いてもらう人を募って、
仕事の無い運送会社が流通して、安く消費者に安心出来るものを与えて、
給料を支払って、最初の一年位は税を免除して、次の年から税を頂いて、
その税を国三割、地方七割にするとか……
そんな方がいいと思うのに……他にもいい方法が沢山あると思うのに……

なのに、なのに、太郎ちゃんのバカ~~~~~!!

と、人に言われてるうちはいいけど、自分で言い出しちゃうのかしら。
おじい様の時のように……

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年4月 7日

活気は自分達で作りましょう

色んな意味で世代が替わる頃がまとまって来ちゃったのかしらと思います。

年令と、体力を理由に料理人が料理を作るのを止め、店をたたむ。
服を作る職人さんが、眼が悪くなった、手が震えるといって店をたたみ……
理由も人生も人それぞれ。

「はやってたのにね~」という残念に思う声だってあったりするのですが……
そうね~、人っていつまでも元気で居られるワケじゃないし、
体力・気力があっても、技術の水準を保ちたいというプライドだってあるでしょうし……
ムズカシイトコロデース。

それぞれの人生の選択だから、仕方の無い事ざんす。

それよりも、引退後の人生の充実をしっかりと考えて頂きたいと思います。
それぞれで……

不況の数値、数字を見るとすっごい事ですけど、
年令でやむなくといった人も含まれていると、ある方が言ったりしてます。
過大な数字か、実際の数字かはチッヒーの知る所ではありませんけど、
倒産の中に店じまいも含まれているんじゃないのかな~って考えます。

日本人は、他人に流されやすい所があるという人も居ますけど、
世の中の情報だけに流されずに、自分自身の立ち位置から、
現実をしっかりと見る事も必要だと思います。

全てが悪くてもうだめ~という事でもないという事です。

活気を求めてばかりじゃなくて、自分達で作らなきゃ。

わらしべ長者だって、歩いてたから倖せにめぐり逢った筈です。

チッヒーは何回も書いてます。

倖せは、自分で作り感じるもの。
人から与えられたり、誰かがしてくれるもんじゃないんです。

だから、活気は自分達で作り上げていきましょう。

何もしないよりは、何かしてゆきましょうという事です。

無駄な事って、この世の中何もないと思えるのです。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2009年4月 6日

今頃ね~2

さて、マキヤベリを読んだフリードリッヒ大王。

君主たるもの国家第一の下僕とまで申して居りますけど、
そこまでしっかりやるおつもりなのでしょうかね~。

マキヤベリにはこんな事も書かれています。

国家は国民の財産を必要以上に奪ってはいけない

なぜなら働く気力も無くなり、子供すら作らなくなる程国民は無気力になると書かれてます。

これは、重い税を取り立てすぎると働かない人が増え、子供の出生率にも及び、
国力が低下するという事です。

何か、今の日本とそっくりですよね。

今じゃ働けない人が増えてるのです。

君主論には、こんな事も書いてます。

君主はライオンの仮面をキツネの仮面を二つ持つべきだと

強さのライオン、そして人をあざむくためのキツネの仮面。

この本を読んで、キツネの仮面の方を重んじる人にならないで欲しいと思うところです。

でも、もう、二転三転ですからね~。

すでに読む前からキツネの仮面でしょうねあの方は……。

政治家は国民の命の灯の上に成り立つ身分だという事を忘れないで頂きたいものです。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年4月 3日

今頃ね~1

今日はお節句の日なのですが寒い寒い

やはり気候がおかしいのか、普通なのか、どっちつかずのお天気。

旧暦では2月7日……雪が……降るのね……

元来テレビが嫌いなので、テレビはお風呂場に備え付けのがあるのみ。

それでたま~に、ごくたま~にテレビをつけると、
世の中の大変な事、政り事は何をしているのでしょうかね~。

昔は、必ずと言っていい程、政り事にたずさわる人、
プロイセンのフリードリッヒ大王なども読者だったといわれます。
(アンティ、マキヤベリを書いた王さまでもあります。)

チッヒーも二十前で読みました。

たぶん題名からして塩野七生先生のものだと思うのですが、
政治を志す心のある若い人が読む本だったりした訳ですよ。

君主論、政治論、天下の悪書として火あぶりにもなった本でございますけど……

総理、今頃になってお読みですか……

しかも相田先生のものではなく……

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年4月 2日

さもしいね。

給付金の一万二千円よりも、

自分の立場の確保の方が大切……

さもしい限りにゃ……

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |