色んな意味で世代が替わる頃がまとまって来ちゃったのかしらと思います。
年令と、体力を理由に料理人が料理を作るのを止め、店をたたむ。
服を作る職人さんが、眼が悪くなった、手が震えるといって店をたたみ……
理由も人生も人それぞれ。
「はやってたのにね~」という残念に思う声だってあったりするのですが……
そうね~、人っていつまでも元気で居られるワケじゃないし、
体力・気力があっても、技術の水準を保ちたいというプライドだってあるでしょうし……
ムズカシイトコロデース。
それぞれの人生の選択だから、仕方の無い事ざんす。
それよりも、引退後の人生の充実をしっかりと考えて頂きたいと思います。
それぞれで……
不況の数値、数字を見るとすっごい事ですけど、
年令でやむなくといった人も含まれていると、ある方が言ったりしてます。
過大な数字か、実際の数字かはチッヒーの知る所ではありませんけど、
倒産の中に店じまいも含まれているんじゃないのかな~って考えます。
日本人は、他人に流されやすい所があるという人も居ますけど、
世の中の情報だけに流されずに、自分自身の立ち位置から、
現実をしっかりと見る事も必要だと思います。
全てが悪くてもうだめ~という事でもないという事です。
活気を求めてばかりじゃなくて、自分達で作らなきゃ。
わらしべ長者だって、歩いてたから倖せにめぐり逢った筈です。
チッヒーは何回も書いてます。
倖せは、自分で作り感じるもの。
人から与えられたり、誰かがしてくれるもんじゃないんです。
だから、活気は自分達で作り上げていきましょう。
何もしないよりは、何かしてゆきましょうという事です。
無駄な事って、この世の中何もないと思えるのです。