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2009年3月31日

耐えるのか

人間、しんぼうだ。

とかく日本人は、耐える事を美徳とされて育ったふしがありがちです。

でも、耐えるという意には、なしうるという意味もあります。

よって、耐えるという心が、精神が成り立つのですけど……

今の時代における耐えるという事は、
相手の好き勝手を許すという事になってそうでこわいです。

今後の教育に、正しい人の叱り方とか、正しい怒り声のあげ方とか
正しい自分たちの要求の通し方というのも、ぜひ、
道徳の時間に(今、あんの?)やって頂きたいと思います。

何せ、見るに耐え難く、言うにも及ばず、聴くに値しない事が、
私たちを耐えさせようとしていますので。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年3月30日

票や笑いをとるよりも……

政り事に興味はありませんが、ひどすぎる!!

実に品位が……

ある方の沈没発言も……

亡くなった子供の事を考えると言っていい事かどうか位はわかると思うと、

人から言及されてもおかしい事ではないと思います。

あの方にとっては、一人用のボート以外は船では無いのかも知れません。

残念な事です。

国会議員となられたからには、背負うのは我が母親だけでは無く、

沢山の国民の命であるという事を、逆に言って欲しい位です……

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年3月27日

ミッチーの子供

「ゴックンしてません……」

うそつきめ……

しかし、無様です。

同行の高官は何をしていたのでしょう……近くに居ながら……

その昔、昭和天皇が人々の前で居眠りをした時に、入江様は
イスをコツンと蹴飛ばして起こしてさしあげたそうです。

さすがでございます。

宮仕えの達人でございます。

当世のそれなりの地位の方々は御自分の事だけで足の引っ張り合い。

わざと人が失敗する様に道を御用意される方が実に多い気がします。

でも、わざわざ用意しないでも自身で勝手にだめになる方も多い事も事実です。

どうして我身の事に対してしっかりと防衛できない人に天下、
国家を動かせるというのでしょうか?

不思議です。

かつて、かの人の父は、北海道のクマと言われた男ですが、
息子は永田町の大トラとして語り継がれることでしょう。

今回、役人の意地の悪さも見えました。

告げ口する時は勢いが良かったのに、
事の矛先が自分に向いたとたんにしょぼしょぼ……と。

そんな中、渡辺ミッチーの御子息が立ち上がって新党をという事ですけど、
いいと思います。

世の中の釣り合いを求める天秤の中心が無ければいけません。

与党、野党のにらみ合いや、ねじれに対して、第三の勢力が有った方がいいのです。

敵の敵は味方という図式で、大いに世の中を変えていく姿を
人々に見せて頂きたいと思います。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年3月24日

おみやげはキジバト

その昔、というほどでは無いのですが、原宿にオー・バカナルという良い店がありました。

今は別な会社が経営してますけど、昔は岡さんという方がやって居られた名店です。

そこに羽立シェフという人が沢山の有名人、著名人をはじめ、
食べる事が好きだという人に腕をふるって居りました。

チッヒーも、シェフの料理が大好きで、一時は毎日の様に通ってました。

今では、別のお店のシェフとなった羽立氏ですが、いまだにチッヒーとは行き来があって、
よく訪ねて来ます。

しかも、高級材料のおみやげつきで……

でも、ここで普通の人々はきっと、シェフがその食材でおいしいものを作って、
その場で食べるのだろうと思いがるでしょうが、
シェフ殿はテキトーに楽しい時間が過ぎると帰ってしまいます。

何もせずに。

イベリコ豚の大きなハムの塊を持って来ようが、大きなポルチーニを沢山持って来ようが、
それが手みやげであるがゆえに帰ってしまうのです。

先日も遊びに来たのですが、何と、

羽根がついたまんまのキジバト2羽がおみやげです。

「普通の人は嫌がるでしょうけど、稀によろこぶ方もいるので……」と一言そえて……

そうです。

全然困らないのです。

そして、そのハトちゃんは一週間後、羽根をむしられ、暖炉の中でおいしく変身。

ガラからソースを作って、サルミにして頂きました。

シェフ殿は、チッヒーが料理をたしなむ事を知ってるので、
何のためらいも無くジビエを持って来てくれるのです。

しかし、シェフ殿、暖炉を見るや「う~ん、これで料理してみたい……」

次回はシェフ殿が暖炉を使って料理をしてしまいそうな空気でした。

自ら狩りに行くシェフ殿。

次回もジビエを持って来てくれるそうです。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年3月23日

老いたり、チッヒー

健康食品とか、健康グッズとか、以前にはな~んとも思わず。
人々のたわごと、必ずや人は老いさらばえて死ぬ、ふん、悪あがきしおって。
と思ってましたが、幾分、人間も丸くなり、人並みに手を重ねると、
健康と言うこの二文字が、やたらと目に入ります。

以前は、一文字と言う刀しか目に入ってこなかったのにと比べると大きな違いです。

さて、まず何が変わったのかというと、白いお米ではなく、色つきのお米、
古代米とかが気に入りましたね~。
バター、もうあんまり使わずに、オリーブオイル。
特にフレスコバルディ社のものが良さそうで、そればかり。
でも、何でフレスコバルディかというと、理由は別なところにありまして、
この会社のご先祖様が音楽家にして、チェンバロの名手の
フレスコバルディ・ジロー3世さんといいます。
それで肩入れしてます。

あっ話がそれた。大変大変。

で、健康グッズ、足の裏が気持ち良い~スリッパとか、
よく眠りすぎちゃう枕とか(テンピュール)
何かしら選ぶときに一つの法則が出来上がってるのですね。年だと思います。

以前は、直感でこれ欲しいって買ってたのに、最近は能書き、
ウンチクを企業の作戦通りに読んで他社と比べてからという買い方に変わりましたとさっ。
賢い主婦のお手本のような買い方……

以前を知る人々は恐れおののいております。「どこかおかしくなったのか?」
共通の ”” だそうです。
しかしてチッヒー、健康的な品に囲まれてはいるものの、
いまだにハマキとコーヒーの大量消費。
石井コーヒーのマスターは大喜びですきっと。
あっ、この前はペーパーフィルターありがとう存じました。

それはそうとどんだけ努力しても、やはり老いというものは
人それぞれ平等に来るものでございます。

わかった事ですけどね~~

でも健康という二文字を自分の側に置く事によって、何かしらの認識、
言い替えれば様々に変化していく体調を受け入れる心を持つという意味でも、
良い事なのではと思います。

「あ、自分もこんな事に気を使う身になったのねー」とすこし微笑ましい事かも知れません。
まっ、結局の所楽しいのです。

楽しく老いを感じているのです。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年3月19日

新しい命よ、よく覚えとくがいい。

昔から、チッヒーの家に出入りしている子の嫁さんに、
べべちゃんが・・・。

連絡を受けたとき、
チッヒーはジイジなのか、オジジなのか・・・。
いずれにせよ何らかのスタンスの違いに、
心が痛む事でしょう。
だって年ですから・・・。

でも、ジイジはねえよなぁ~~。さすがに。
でもサロンパス貼ってるしな~。

ここは一つ、言葉と世の中の常識を身につける前に、
常識とは違った世界がこの世には存在し、
言ってはいけないことが世の中にはある
ということもすり込んどくべきだなと思うところです。

そのためには、見せしめと言う事も必要です。
逆らうとどうなるかと言う事を、
真っ白なキャンバスにしっかりと刻み込む事だって大切な事です。

でもその前に、警告。
「シンジ、チッヒーはオジジでもジイジでもありませんので、
その点ヨロシクね・・・」
と言う事です。以上。

でも、可愛がっちゃうんだろうなぁ。
取り上げてでも、やっぱジイジか?

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年3月17日

もっと困っていなくなっちまえば良いのさアンナやつ

困った酔っ払いがいます。

たいてい夜の11時半頃に、大声で
「バカヤロー、バカ女」とか、
「クソーッ、バカーッ」と汚い言葉を吐き、
いかにも裕福そうなお家の壁に
「ペッ、ペッ」とつばを吐きかける。
下品な男がいます。

たぶん、次の日は何もなかったかのような顔をして
同じ道を通勤しているんでしょうけど、
きっと人のせいにすることしかできない
惨めな負け犬ドランカーなのでしょう。
酒飲んでグチ、悪いとは申しません。
けどね、毎晩のようにデスヨ。

だから、きっと飲み代はあるんでしょうね。
そいで、「バカ女」といってたから、
上司が女か、家庭に不満があるけど、
自分の力量ではなんともならない。

フフフ・・・。みじめね~。

そいで、酔っ払って帰ってまた、
仲が悪くなるのかしら?
もっともっと困ってしまえば良いのに。
迷惑な酔っ払いが出来なくなるように・・・。
平和な夜の一時よ、早く戻れ~っ。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年3月16日

シメの一枚です

まとめてずっと書いてます。

たまーに考えるのですけど、自分がパソコンとか出来たら
毎日こまめにブログをやるかもしれない……そう感じます。

でも、そうなるときっとつまらない物になってしまう気もするのです。

ただ打ち込むだけの作業はとってもカンタンでしょう。

しかも毎日わずか五分でよいわけです。

でも、いつかきっと流れ作業のようになったり、
やりゃいいんだろとか、とりあえずやっとことか、そんな風になる気もします。

まとめて書いてる今のスタイルも、人から見ると「あ~あ」って感じかもしれませんけど

書きたい事やら、伝えたい事って、毎日毎日ポンポン出るものじゃありませんので
書きたくなった時にしか書けないのですよ。

でも、今日は疲れたのでこれでおしまい。

またいつか夜中に書きまくる事でしょう。

以上、シメの一枚でした。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年3月13日

それでもやってくる八月

フルートをあまり吹き続ける事が出来なくなって参りました。

息が続かないのです。

いずれは総勢十三人位のオーケストラと一緒に
フルートコンチェルトを吹いてみたいという欲望があったのですが、
息が続かない事にはその練習すら苦痛になる事でしょう。

もっぱら、小さな編成のアンサンブル用の小曲を何曲か吹く事しか出来ない気がします。

でも人間、年を重ねてゆくとやがて体も弱ってくるので、
それが早いか遅いかという事でしょう。

しかし、アンサンブル用の小さな曲といえどもあなどれない物があり、
ある人に言わせるとすごく難しい世界だという事です。

確かに少人数、ちょっと疲れたので勝手にお休みという事は
曲の最中には出来ません。(オーケストラの様な大編成でもいけません)

そこで色々と考えました。

フルートが息が続かなくなって吹けないなら、他の楽器は…
でも、楽しく奏でられるのには年月が必要で、また一からというのも大変な事です。

もっと若いうちに、老人になっても演奏できそうな楽器も練習しとけばよかったな~
と思う日曜の午後六時ざんす。

ちなみに、我が師・前田りり子先生からのおたよりに
今年は八月八日が発表会とありました。

今年は体調とよくよく相談して残り物の難しい曲を演奏しなくて済むように、
やさしい曲を早々と決めようと思いました。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年3月10日

今日も目が覚めました

隠居という生活をしておよそ半年。

なかなか楽しいものです。

ごく一部の人しか知らないので、来客の数も減りましたが、
気苦労やら心労やらが無くなりました。

この調子で生活が続くならば、仕事を増やすことは無いでしょうけれど、
世の中に対する責任だけは果たせそうです。

しかも自分のペースでしか果たせそうにありませんけど。

毎年、今年はどうしようとか自分なりの目標がありました。

やれ本の出版だ、ラジオだとやりたいと思う事がありましたけれど、
今はただ、大切なファンの皆様のために体調を整えながらペンを走らせて、
良い事を伝えたり、くだらない事を伝えるぐらいですが、

それでも良しとして下さる方々のために、自分の出来る範囲の中で
役に立てそうな事をして参ろうと思いますよ。

ですから皆々様も、自分や、自分を支えてくれる大切な人のために、
一年を大切に、毎日を有意義に使って下さいね。

病み上がりからのお願いでした。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年3月 9日

変だよ。

早々と咲く梅の花を観て、地球ってあったかいのね~と少し不安に。

そういえば政府も暖かい所に住む毒をもった虫に対する政策を考えはじめたとか…。

いずれ路上でサソリにおそわれて死ぬ人も出るのかしら…。

結局の所、弱い者は死んじゃうのですよ。

小さな虫におびえながら暮らす人間ってやっぱり弱いんですね。

これからは生命力と知恵の戦いも新たな必要事項となって、
学校の生物の時間にキケンな生き物が教育されるようになるんですね。

そういえばセアカゴケグモで大さわぎしてたっけ。

あれはまだいるのかしら。

あと毒の強いアリンコも日本に入って来るとか来ないとか…

コワイ世の中でございます。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年3月 6日

モグラ

エミちゃんからモグラの話を全く聞かなくなりました。

モグラはどこに行ったのでしょう。

周囲ではまたお家が建ったということですから、
済みにくくなったのかも知れませんね。

モグラにお花や、お庭を荒らされてキーキー言ってたエミちゃんに同情してたけど、
ブログのネタとして使えなくなるかと思うと少しさみしい感じがあります。

今年こそはまた復活して、エミちゃんとまたバトルを展開して頂きたいと願います。

ガンバレ!モグラ!

そして戦え!エミちゃん!

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2009年3月 5日

まぼろしのギョーザよ今一度!

一個30円の安心でおいしいギョーザがありました。

代々木のヒロカワというお肉屋さんのギョーザです。

そこのお店のおばさんの妹が来てお手伝いをしないと作れないらしく、
今となってはまぼろしのギョーザとなりました。

今でも、家にお肉を届けて頂いているので、
たまにコーヒーを一袋おすそわけしたりしているのですが、
必ずその半分を妹さんが持って行くらしいです。

チッヒー、ギョーザを食べたいです。

安心な30円のギョーザで、水ギョーザをしたいですね~。

ぜひともヒロカワ一丸となって、チッヒーの家の分だけ、他の人はどうでもいいので。

だって大変でしょう?

チッヒーの家の分だけでも~!

作ってたも。

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2009年3月 3日

丸いのか?

体調を崩して我が身がヤセると反対に人間が丸くなったと思います。(人の評価)

きっとわずらわしい事やら何やらに関わるのがいやだから、
疲れるし、しんどいので「ふ~ん」とか「ほほほ~」と笑って済ませてしまうので
周囲が勝手にそう思い込んでるのかも知れませんね。

でもきっと、そう簡単に人間が丸くなるとは思えないのです。

三つ子の魂何とかという言葉もありますし。

ブログの内容もそう変化したとは思えません。

ただ、前より物事に対する執着が思い入れが減じたという所は正直言えばあるのです。

でもそれが「丸くなった」につながるという事であるのならば、
全ては体調のせいという事になります。

元気が無くなったという事にもなります。

世の中の若くはない人々よ!!

丸くなったと言わせてはいけな~~~~い!

元気が無いという事かもしれな~~~~いのです。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年3月 2日

基本夜型です

生活のパターンが違いすぎてたまに疲れます。

ご存知の通り、静養を兼ねた隠居生活です。

お医者様からもストレスの無い様にと云われ、
忠実に自分の気の向くままの生活を心がけてます。

しかし、世の中というものは昼と夜とが明確に分かれていて、
お仕事をしている人達の勝手な都合で、チッヒーのストレスの無い隠居時間が……

午前中に連絡を入れるのはタブーでしょう。

そして午後一時、二時もタブーです。

だって、夜中に活動しているんですからチッヒーは。

原稿だって月あかりや、ろうそくの灯の下で書くのです。

なぜか集中できるのです。

そして、明るくなるちょっと前にベッドに入ります。

そう、まさしくドラキュラの様な日常なのです。

少しずつ時間をずらしてゆかなければ、昼間の大事な用事もキャンセルということになるので一ヶ月前の用事じゃなければ午前中には入れません。

絶対に!!

こっちは静養中なのです。

でも困った事もあります。

お届け物がなかなか受け取れなかったり、買い物に行きそびれる事も。

せめてデパートは八時半までやって欲しいと願う所です。

なので、たまに早起きしてまとめ買いをします。

ケータイサイトの会社の人は四時から五時に来てくれます。

良い人たちです。

ストレスが無いお付き合いが出来てます。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |