カブ1
カブを買った。
葉も青々としたカブ。
チッヒーカブの葉で何とつけ物を作りました。
カブは葉つきがよいです。
人からほめられおかぶも上がりましたとさ。
めでたしめでたし。
さて、ガマンはよくありません(前回を見るべし)。
続きですけど、内容は新しくなります。
九州からメロンが届いたのですが不在だったため
実に四日後に受け取ることに。
多少の不安を抱きつつ中を取り出し
おしりをさわると軽くへこむ状態!!
食べなきゃ、種を取らなきゃ……
もう少しで楽しみが失われるところ。
しかし、良く考えてみるとその四日間で
完全に近い状態でおいしくなってたのだから…
届いてすぐに食べる倖せってうれしいなぁって思いました。
これが四日前だったら
まだかな、まだかな、早くおいしくならないかな~と
少しじれったくなります。
メロンにじらされるんですよ人間が!!
おそるべしオメニョン。
あっ、当家ではメロンは尊敬のオをつけてかわゆく
オメニョンと申し上げております。
勇気のある方は、くだもの屋でおためし下さい。
「オメニョン下さい」と……
これだけ苦痛を書き上げても、手元に新しい蒔絵の万年筆
八十万円~百二十万円相当の品物が
どこの会社からも届かない事を見ると、世の中は不況かもしれません。
金色の蒔絵の万年筆が無いので、
この日本からさらなる才能の芽が立ち枯れようとしているのです。
そういえば、やはり芸術や文化って、
それなりに世の中が富み栄えていないと花開かぬものですね。
やはり全ての芸術や文化は、経済を踏み台にしてしか
花開かないのでしょう。
そんな事は無いと言う人が居るかもしれませんが、
あってもショボイとチッヒーは思うのですけど……
あーあ。
それにしても蒔絵の万年筆……
本が…本が売れてくれさえすれば……
また、銀座のイトウ屋に行って眺めてこようと思います。
シクシク……
やはり、人にも寿命があるように、
万年筆にも寿命があるのでしょうか。
思い起こせばこのくだらないブログのために
モンテグラッパを走らせているのです。
きっと、ペン自身もこの内容の無さに自尊心を失い、
辟易しまくっているのでしょう。
オレはこんな変な東洋人の、ヘンチクリンな文章を
世に出すためにこの世に産まれたのではない。
ふるさとイタリアが恋しいとか思って、
チッヒーの原稿をインクの涙で汚しているのでしょう。
さらに会計士のドヤ君は三年で使い切って下さいとか
無理な事を言うから、きっとペンも拗ねているのです。
だって三年ですよ、万年筆なのに。
そういえば、蒔絵の豪華な万年筆が
銀座のイトウ屋にあったんだけど、
ツルの蒔絵。
あれならきっと格調高い文章で、
皆様を感動の嵐にお連れできると思ってたのですが、
誰かの所に……
あ~あ。
あのツルと日の出の蒔絵のペンさえあれば、
小説だって書けたのにな~~~
ペンの調子がヘンです。
インクが飛び散るのです。
インクつぼにペンを入れ書こうとすると、
筆の勢いでインクが飛ぶのです。
ですから、たま~にインクがしみた満寿屋の原稿用紙が存在します。
そういえば、学研から原稿を頼まれた時にも言われたのですが、
今、ほとんどがワープロで送られてくるので直筆生ゲンコウは
とっても珍しいらしく、担当の佐藤氏がチッヒーの原稿を
ワープロに打ち直しをして居る時に、他の社員から
「エ~~~原稿用紙久しぶりに見た~~~」
と感動されて少し得意気になったそうです。
今じゃ手書きをする人はほとんど居ないので、
絶滅危惧種とまた言われてしまいました。
ちなみに、高校生の人々がお読みになるものなので、
細心の注意をはらい乍ら、
このブログの読者諸氏には見せない
礼儀正しくお行儀よい、品格がある書き方でお仕事しました。
あ~あ、ここは楽でいいわ~~~~~~っ。
まとめて書いているチッヒーブログ。
大目に見て下さり大変ありがたく存じます。
今日は十二月九日の深夜。
色々と考え乍ら筆を走らせて居ります。
一年をふり返って見てどうだったかな~って具合です。
今年は二冊も本をマガジンハウス社から出版させて頂きました。
とってもうれしく思います。
硯田という言葉がありますが、文筆活動でおまんまを食べてる人の事です。
一応、硯田になったのかとしみじみ思いをいたしてます。
しかし、今年も無差別な人殺しが多くありました。
悲しみはついに通り越えて、怒りしか覚えません。
やはり、重い刑罰が法文の最初に書き込まれなければ、
失われた人の御霊がうかばれぬのではと考えます。
チッヒーの様な立場の人間が刑のことに対して書く事は
普通はタブーでしょうけど、あえて書くのは
賛否両論がある事を百も承知しているからです。
やがて、皆様も人を裁く立場に参上しなければいけないのです。
何か照らし合わせる基準だって明確にあるべきです。
身勝手な殺人も、病となれば刑が軽ぜられます。
どこか変なのです。
この事は、少し皆、それぞれ考えてみて欲しいのです。
もし我が身内が殺されたならば……
そんな事を書きたくなりました。
本の出版をして下さったマガジンハウスの方が、
以前面白い提案をして下さったので何とか実行に移したいな~と
考えている事があります。
チッヒーの家の暖炉の間で(皆がそう呼ぶ)文化人とか集めて
詩の朗読とか、何かの研究をしている方のお話を伺うとか
地下の奏楽の間(皆がそう呼ぶ)で音楽会とかやったら面白いというもの。
あらあらこれは十八世紀のパリのサロン文化の様なお話。
ロココ好きのチッヒーにとっては、面白い提案を頂きました。
確かに、詩の朗読はなかなか耳に入れるチャンスなど無いし、
お話のプロの方の語り口は多分にその世界の中に
引きずり込まれることでしょう。
チッヒーはラジオが好きなのできっとはまってしまうと思います。
ラジオでお話してる人ってすごいですよね。
言葉一つで星の輝きから花の香り、山の大きさやら
全てを想像させてしまうのですから。
皆さんもラジオ、たま~に聞いてください。
きっとはまる人も居る事でしょう。
暖炉に火を入れようと思っているのですけど、
一つ足りないものがありました。
今、大急ぎで探して居るのですけど
暖炉がやはり珍しい我が日本においては
暖炉用のフイゴがなかなか見つかりません。
お子様用プールのビニールやプラスチックの物は
火にとってもデリケートな一面をお見せになるので役立たずなのです。
以前、銀座で見かけたのですけど、今あるかどうかもわからないし、
チッヒー年をとったので、前ほど一つの買い物に対して
人生をすり減らしたくないのです。
でも、たまに銀座に買い物に行っても荷物が増えてしまって
結局行かずじまい。
今度こそ勇気と決断力と、暦で吉凶を見て行こうと思ってますけど、
こう暖かい冬だと暖炉の出番も無いかも知れません。
しかも、エアコンあるし、必要ないと言えばないんです。
かと言ってウチワで火勢を強くしてもね~
ウナギ屋じゃないし。
全部揃えないと何も出来ない性格ってこまりもんですね。
アメフトの試合を観に行った時の事。
寒いのでマントを着ていったら
小さい女の子と男の子に
「魔女!!魔女だ魔女だ!!」
と言われてしまいました。
チッヒー一応男で戸籍に登録されてますけど。
そういや近所のクソ坊ちゃんやクソ嬢ちゃんも
チッヒーが家から出てくる時に
「ドラキュラだドラキュラだ~~~~」
と言って走って逃げてたっけ。
ハロウィンもとうに過ぎた十一月廿三日に!!
ふと考えると代々木のティッシュ配りの兄ちゃん達にも
ドラキュラと言われていたいや~な歴史も心の中に存在し、
いったいいつになったら人間として扱われるかと
毎日モンモンとして居ります。
最近では、存在自体が古めかしいという事で、
絶滅危惧種の仲間入りとも……
チッヒーのライフスタイルってどうやら
博物館レベルの代物らしいです。
でも、変えませんし、替わる気もありません。
一番楽な生き方だから、
皆さんも個性は大切にしてくださいね。
アメリカに黒人系の大統領が……
これを手放しで喜んではいられないかもしれません。
その人を支持している人々が、そしてその組織が、かつて日本に対して
どの様な考え方を持っていたかを思い出すべきです。
要望書なる物を知った時、とてもこわくなりました。
また、アメリカの言いなりで
この国の良い所が切り崩されるのかと不安です。
アメリカの競争の自由がどんどん日本に入り込んでます。
チッヒーはついて行けません。
これは、あくまで架空の勝手な想像でしかありませんけど、
日本がアメリカに飲み込まれてひとつの州になりかねない
現実も近いのかしらと思います。
何かの間違いで、日本がアメリカ流の仕事の仕方が
浸透した方がやり易いかも知れないしね……
またバカな事を言ってると思われてもいいんですけど、
全てがアメリカ基準になろうとする背後に
ウラがなければとは思います。
最近、とってもイヤな事がありました。
チッヒーの隠居所を勝手に人に教えているバカが居たという事。
体調不良のために引っ込んでいるのに、不作法もはなはだしき事この上なし。
また、教えてもらった者が調べに来ているという現実。
どんな育てられ方をなさったのか。
薄気味悪くも下品な振る舞いであります。
ちなみにチッヒーは近くのおまわりさんと仲良くなったので、
よく見廻りに来てもらってます。
たのもしい事に、変なのが居たら
すぐにしょっ引いて下さるという事でしたので心丈夫です。
ここにもまた、良きピーポー君が居りました。
大体、人の便所を本人にことわりもなく
勝手に人に話す等、どういう心をしているのでしょう。
もうその人のパーティーにも行きたくなくなってしまいました。
人から伝え聞いた話によると、何ら悪びれた様子も無いとの事。
お倖わせなお方です。
皆さんはこんな事をなさって
家名に傷をつけられませぬ様になさってくださいね。