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2009年1月30日

カブ1

カブを買った。

葉も青々としたカブ。

チッヒーカブの葉で何とつけ物を作りました。

カブは葉つきがよいです。

人からほめられおかぶも上がりましたとさ。

めでたしめでたし。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年1月29日

人生は燃えて無くなるのです

今日も暖炉の炎を見ながら書いてます。

時おり、蒔を見つめて自分の人生と重ねます。

人も、あーなるざますね~
最後は、燃えて無くなるざますね~

でもきっと、最後に残ってる一番しぶといのが
チッヒーざますと思ってハマキをプカッとやった直後、
ガサガサ崩れてしまいました。

めでたしめでたし。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年1月27日

インクでブルー2

あれから四日、まだ少し残ってます。

体に墨を入れてよろこぶ年でもないので
とても恥ずかしいです。

しかもタトーではなく、ただのインクよごれ

ここまで大変な思いをしているのに、まだ万年筆が届きません。

不況なのでしょうか。

百廿萬円の万年筆はこの時代、やはりおかしいのでしょうか。

八十萬円のでもいいと書いたはずなのに……

今、目の前にスペイン製の
エンピツ削りと消しゴムとトンボエンピツ2Bが
出番を待っているかの様に鎮座してます。

最後に一言。

チッヒー小学生じゃねーぞ!

万年筆で原稿書かせろ~~~~

何が悲しくて2Bの書き方エンピツやねん。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年1月26日

インクでブルー1

大変です。

万年筆のインクがドバッと出て、
手やら紙やらがブルーになってしまいました。

その事件から三日後、
指先とかにまだ青いインクが残ってます。

人前に手を出すのが恥ずかしいので、来客を断ってます。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年1月23日

だって家風ですから

さて、ガマンはよくありません(前回を見るべし)。

続きですけど、内容は新しくなります。

九州からメロンが届いたのですが不在だったため
実に四日後に受け取ることに。

多少の不安を抱きつつ中を取り出し
おしりをさわると軽くへこむ状態!!

食べなきゃ、種を取らなきゃ……
もう少しで楽しみが失われるところ。

しかし、良く考えてみるとその四日間で
完全に近い状態でおいしくなってたのだから…
届いてすぐに食べる倖せってうれしいなぁって思いました。

これが四日前だったら
まだかな、まだかな、早くおいしくならないかな~と
少しじれったくなります。

メロンにじらされるんですよ人間が!!

おそるべしオメニョン

あっ、当家ではメロンは尊敬のオをつけてかわゆく
オメニョンと申し上げております。

勇気のある方は、くだもの屋でおためし下さい。

「オメニョン下さい」と……

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年1月22日

ガマンはよくないよ

今、トイレに行くのをガマンしながら書いてます。

あっ、小さいほうですけど……

書きはじめると止まらないのですね~

困ったもんです。

でも体に悪いので行って来ます。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年1月20日

チッヒーの万年筆の惨状3

これだけ苦痛を書き上げても、手元に新しい蒔絵の万年筆
八十万円~百二十万円相当の品物が
どこの会社からも届かない事を見ると、世の中は不況かもしれません。

金色の蒔絵の万年筆が無いので、
この日本からさらなる才能の芽が立ち枯れようとしているのです。

そういえば、やはり芸術や文化って、
それなりに世の中が富み栄えていないと花開かぬものですね。

やはり全ての芸術や文化は、経済を踏み台にしてしか
花開かないのでしょう。

そんな事は無いと言う人が居るかもしれませんが、
あってもショボイとチッヒーは思うのですけど……

あーあ。

それにしても蒔絵の万年筆……

本が…本が売れてくれさえすれば……

また、銀座のイトウ屋に行って眺めてこようと思います。

シクシク……

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年1月19日

チッヒーの万年筆の近況2

やはり、人にも寿命があるように、
万年筆にも寿命があるのでしょうか。

思い起こせばこのくだらないブログのために
モンテグラッパを走らせているのです。

きっと、ペン自身もこの内容の無さに自尊心を失い、
辟易しまくっているのでしょう。

オレはこんな変な東洋人の、ヘンチクリンな文章を
世に出すためにこの世に産まれたのではない。

ふるさとイタリアが恋しいとか思って、
チッヒーの原稿をインクの涙で汚しているのでしょう。

さらに会計士のドヤ君は三年で使い切って下さいとか
無理な事を言うから、きっとペンも拗ねているのです。

だって三年ですよ、万年筆なのに。

そういえば、蒔絵の豪華な万年筆が
銀座のイトウ屋にあったんだけど、
ツルの蒔絵。

あれならきっと格調高い文章で、
皆様を感動の嵐にお連れできると思ってたのですが、
誰かの所に……

あ~あ。

あのツルと日の出の蒔絵のペンさえあれば、
小説だって書けたのにな~~~

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年1月16日

チッヒーの万年筆の近況1

ペンの調子がヘンです。

インクが飛び散るのです。

インクつぼにペンを入れ書こうとすると、
筆の勢いでインクが飛ぶのです。

ですから、たま~にインクがしみた満寿屋の原稿用紙が存在します。

そういえば、学研から原稿を頼まれた時にも言われたのですが、
今、ほとんどがワープロで送られてくるので直筆生ゲンコウは
とっても珍しいらしく、担当の佐藤氏がチッヒーの原稿を
ワープロに打ち直しをして居る時に、他の社員から

「エ~~~原稿用紙久しぶりに見た~~~」

と感動されて少し得意気になったそうです。

今じゃ手書きをする人はほとんど居ないので、
絶滅危惧種とまた言われてしまいました。

ちなみに、高校生の人々がお読みになるものなので、
細心の注意をはらい乍ら、
このブログの読者諸氏には見せない
礼儀正しくお行儀よい、品格がある書き方でお仕事しました。

あ~あ、ここは楽でいいわ~~~~~~っ。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年1月15日

この一年

まとめて書いているチッヒーブログ。

大目に見て下さり大変ありがたく存じます。

今日は十二月九日の深夜。

色々と考え乍ら筆を走らせて居ります。

一年をふり返って見てどうだったかな~って具合です。

今年は二冊も本をマガジンハウス社から出版させて頂きました。

とってもうれしく思います。

硯田という言葉がありますが、文筆活動でおまんまを食べてる人の事です。

一応、硯田になったのかとしみじみ思いをいたしてます。

しかし、今年も無差別な人殺しが多くありました。

悲しみはついに通り越えて、怒りしか覚えません。

やはり、重い刑罰が法文の最初に書き込まれなければ、
失われた人の御霊がうかばれぬのではと考えます。

チッヒーの様な立場の人間が刑のことに対して書く事は
普通はタブーでしょうけど、あえて書くのは
賛否両論がある事を百も承知しているからです。

やがて、皆様も人を裁く立場に参上しなければいけないのです。

何か照らし合わせる基準だって明確にあるべきです。

身勝手な殺人も、病となれば刑が軽ぜられます。

どこか変なのです。

この事は、少し皆、それぞれ考えてみて欲しいのです。

もし我が身内が殺されたならば……

そんな事を書きたくなりました。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年1月13日

サロンを作ってみましょうか?

本の出版をして下さったマガジンハウスの方が、
以前面白い提案をして下さったので何とか実行に移したいな~と
考えている事があります。

チッヒーの家の暖炉の間で(皆がそう呼ぶ)文化人とか集めて
詩の朗読とか、何かの研究をしている方のお話を伺うとか
地下の奏楽の間(皆がそう呼ぶ)で音楽会とかやったら面白いというもの。

あらあらこれは十八世紀のパリのサロン文化の様なお話。

ロココ好きのチッヒーにとっては、面白い提案を頂きました。

確かに、詩の朗読はなかなか耳に入れるチャンスなど無いし、
お話のプロの方の語り口は多分にその世界の中に
引きずり込まれることでしょう。

チッヒーはラジオが好きなのできっとはまってしまうと思います。

ラジオでお話してる人ってすごいですよね。

言葉一つで星の輝きから花の香り、山の大きさやら
全てを想像させてしまうのですから。

皆さんもラジオ、たま~に聞いてください。

きっとはまる人も居る事でしょう。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年1月 9日

未完の計画

暖炉に火を入れようと思っているのですけど、
一つ足りないものがありました。

今、大急ぎで探して居るのですけど
暖炉がやはり珍しい我が日本においては
暖炉用のフイゴがなかなか見つかりません。

お子様用プールのビニールやプラスチックの物は
火にとってもデリケートな一面をお見せになるので役立たずなのです。

以前、銀座で見かけたのですけど、今あるかどうかもわからないし、
チッヒー年をとったので、前ほど一つの買い物に対して
人生をすり減らしたくないのです。

でも、たまに銀座に買い物に行っても荷物が増えてしまって
結局行かずじまい。

今度こそ勇気と決断力と、暦で吉凶を見て行こうと思ってますけど、
こう暖かい冬だと暖炉の出番も無いかも知れません。

しかも、エアコンあるし、必要ないと言えばないんです。

かと言ってウチワで火勢を強くしてもね~

ウナギ屋じゃないし。

全部揃えないと何も出来ない性格ってこまりもんですね。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年1月 8日

人が何と言おうとも

アメフトの試合を観に行った時の事。

寒いのでマントを着ていったら
小さい女の子と男の子に

「魔女!!魔女だ魔女だ!!」

と言われてしまいました。

チッヒー一応で戸籍に登録されてますけど。

そういや近所のクソ坊ちゃんやクソ嬢ちゃんも
チッヒーが家から出てくる時に

「ドラキュラだドラキュラだ~~~~」

と言って走って逃げてたっけ。

ハロウィンもとうに過ぎた十一月廿三日に!!

ふと考えると代々木のティッシュ配りの兄ちゃん達にも
ドラキュラと言われていたいや~な歴史も心の中に存在し、
いったいいつになったら人間として扱われるかと
毎日モンモンとして居ります。

最近では、存在自体が古めかしいという事で、
絶滅危惧種の仲間入りとも……

チッヒーのライフスタイルってどうやら
博物館レベルの代物らしいです。

でも、変えませんし、替わる気もありません。

一番楽な生き方だから、
皆さんも個性は大切にしてくださいね。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年1月 6日

つかずはなれずがいいのかしら

アメリカに黒人系の大統領が……

これを手放しで喜んではいられないかもしれません。

その人を支持している人々が、そしてその組織が、かつて日本に対して
どの様な考え方を持っていたかを思い出すべきです。

要望書なる物を知った時、とてもこわくなりました。

また、アメリカの言いなりで
この国の良い所が切り崩されるのかと不安です。

アメリカの競争の自由がどんどん日本に入り込んでます。

チッヒーはついて行けません。

これは、あくまで架空の勝手な想像でしかありませんけど、
日本がアメリカに飲み込まれてひとつの州になりかねない
現実も近いのかしらと思います。

何かの間違いで、日本がアメリカ流の仕事の仕方が
浸透した方がやり易いかも知れないしね……

またバカな事を言ってると思われてもいいんですけど、
全てがアメリカ基準になろうとする背後に
ウラがなければとは思います。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2009年1月 5日

バカは死ななきゃ治らんぞ

最近、とってもイヤな事がありました。

チッヒーの隠居所を勝手に人に教えているバカが居たという事。

体調不良のために引っ込んでいるのに、不作法もはなはだしき事この上なし。

また、教えてもらった者が調べに来ているという現実。

どんな育てられ方をなさったのか。

薄気味悪くも下品な振る舞いであります。

ちなみにチッヒーは近くのおまわりさんと仲良くなったので、
よく見廻りに来てもらってます。

たのもしい事に、変なのが居たら
すぐにしょっ引いて下さるという事でしたので心丈夫です。

ここにもまた、良きピーポー君が居りました。

大体、人の便所を本人にことわりもなく
勝手に人に話す等、どういう心をしているのでしょう。

もうその人のパーティーにも行きたくなくなってしまいました。

人から伝え聞いた話によると、何ら悪びれた様子も無いとの事。

お倖わせなお方です。

皆さんはこんな事をなさって
家名に傷をつけられませぬ様になさってくださいね。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |