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2008年10月31日

空き地を返せ~ってとこか?

子供って面白いです。
やっぱり、思ったとおりの行動をします。

この前、オンワードのアメフトの選手が来て、食事をしました。

そのときに、
子供のいる家にお土産に一人ずつ
小さなバスケットにクッキーを入れたものを用意しました

子供って、たぶんこういった箱を大切に、
大事に取っとくのであろうと思ってたら、
ナチ君から連絡がありました。

「子供が大喜び、箱は、やっぱり大切にしてる」
との事でした。

世の中、物があふれてて、何が必要か不要かと、
門確にしなければいけない時代ですけど、

それは、大人の考え方であったり、
ある立場の人間の都合だったりするわけです。

毎日の行動の中に、
楽しさや思い出を増やし続ける子供にとっては、
たとえ大人から見てゴミとしか思えないようなものに、
沢山の思い入れや、想像力で、
尊いものを感じて大事にするのでしょうから、

大人だけの判断で、子供の楽しい世界を

ぶち壊さないようにしてほしいと願うものです

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2008年10月28日

自分で何とかせえっちゅう事やろ

この先一体どうなるのでしょうか?

働けなくなると、納税をしなくなると、
この国では急に人間に対して冷たくなります。

国家、政治そのものがです。

あんまりにもひどいようなら、ちっひーも考えたくなります。
老人になって、だ~れからも助けが必要ない人って、
本当にごくわずか

結婚してパートナーがいたって、
どっちかが先にあの世に行くわけでしょう?

子供がいたって、自分の生活が大事ざます~ってなったら、
どうすんでしょう?

国家は手金サギ事件をしておきながら、
開き直りでしょう?
いずれどうにかなると思ってるんでしょうか?

ちっひーは、そんな老後の泣き寝入りはいやだな~。
寝たきりもいやだけど、

皆で一箇所に大きな土地を買って、国連に言っちゃおうかな~。

「こんなあきれた国はいやです。殺されてしまいます。
どうか、この面積を、この人口を持ってして、
独立国家として認めてください~~~~~~っ」
と。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2008年10月27日

さすがカヨちゃん

カヨちゃんという名のおばあちゃん?から
昔の話を色々聞くのが面白くて
戦後の大変なときに
明るく楽しく生活の知恵を使って生き抜いてきたお話は、
とっても興味深いです。

佳代ちゃんのお家は、結構大きく商売をやってたお家で、
困った人が、家に寝泊りする事もあったそうです。

お父様が、大変お優しい方だったとの事で、
全然知らない、血のつながりもない人が家にいたそうです。


そんなカヨ様がお小さい時に
贅沢なおすしが食卓に上る事があり、
大好きなイカのおすしを1個だけ
最後に食べようと残しておいたそうです。

すると、パッと明かりが消えました。停電でございます。
程なくしてまた明かりがつくと、

あら不思議、イカのおすしの姿が見当たりません。

未だに兄弟を疑い続けるカヨちゃんは
それより後

大好きなものは「一番最初に」という人生を歩み続けて、

70有余年です。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年10月24日

また年を取ったどーっ!!

10月15日にお祝いをしていただきました

銀座の吉兆で会席、日本酒を、5年ぶりに頂きました。
身体もかゆくなるし頭もいた~くなるので
飲んでなかったのですけど、
お祝いと言う事で、女将にすすめられ・・・・・。

でも、なんだか楽しくなって、
いつもよりも肩の力がす~っと抜けて、
とっても良いものでございました。

しかも隣に、カヨちゃんが座っていたので
しゃべりっぱなしだったので、眠くもならず、

「どうして、口って一つなのかしら。お酒も飲みたいし、
お料理も頂きたいし、お話もしなくちゃいけないのに」

・・・by佳代ちゃん。

70歳過ぎてラテンおばぁちゃまです。


今回は、赤坂社交会のドンの洋ちゃんが設けてくれました。

高校の頃から遊び人のおじさんに色んな事を習うべく・・・
とやってきた方なので、すべて気持ちようさせていただきました。

しかし、洋ちゃんのお母さんってすごい。
遊び人に預けて、遊びの一流を覚えさせるのだから・・・
恐るべし、女の愛

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年10月21日

もうだめ

皆さんごめんなさい、チッヒー頑張りましたがもう限界です。
風邪なので、今書いてる文で一応止めます。

今日は、10月2日です。

そう、今まで読んでいたものは、まとめがきだったんです。
(たぶんみんなもうすでに知っている)

と言う事で、もう寝ます

次回の文章はきっと治ってから書かれているので、
スカッと楽しいはずです。

では、ごきげんよう

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年10月20日

おてんぷらが復活

山ノ上ホテルにいたズッキーさんが、
人形町でおてんぷらのお店を出す事に!

でもね・・・、オープンが10月15日なので行けないざんす。

丁度チッヒーの誕生日で、
赤坂社交会の会長が吉兆でお祝いをしてくらはるそうで・・・。

でも、近々に参上しようと思うのです。
やっぱり、ズッキーさんの揚げるおてんぷらはとっても美味しいので、
興味のある方は、
人形町すしてんぷら、あきで探してみてくんしゃい。


そういえば、
山ノ上ホテルズッキーさんがいなくなってからいってないし、
食生活からおてんぷらが消えてたもんな~・・・。


早く行こうっと!!

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年10月17日

おかしいぞ

人とはおかしなものです。

たまたま紅茶を頂いているときに来訪が・・・。
そして紅茶を出してあげました。

その人の帰り際に、
「やっぱり、100グラム数万円の紅茶は香りが違うよね~」
といったところ、

あわてて、
「紅茶お変わり~」

・・・。

人って本当に変な生き物です。

それまで、金額の事など言わずにいればただの飲み物だったのに、
急にありがたくうやうやしく頂く・・・。


さてこのところ、ブランド牛とかで大騒ぎ。
大田原じゃ、松阪じゃ・・・。

あんたら、元来は仔牛を同じようなところから仕入れて、
後、育て方が違うだけなのに、何であんなに騒ぐのかしら・・・。

しかも、

上手にお料理できなきゃ、何だって一緒でしょう・・・。

少し、踊らされてませんかね~。と、チクリ。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2008年10月16日

病の中から

ニュース見ても、なに見ても、

「あらそうなのデベソなの~」

ぐらいにしか思えません。

不変な事件すら、わが身の病に比べると・・・。
という事で、いつものような鋭いまなざしで捉える事ができません。

きっと、この国の国民も大多数が、
毎日37度の熱におかされているような三百六十五日なのでしょう。

すべてにおける無関心さは、
チッヒーの病中のまなざしとなんら変わらないのです。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2008年10月14日

かなしい友

家移りをして、三ヶ月少し。

ようやく天井の高さにも慣れたのですが、
相変わらず高いところの収納はあいたままです。

なかなかおしゃれなロココ長の猫足の脚立がなくて困ってます。
やはり特注じゃないと手に入らないんでしょうね。

しかし、洋館と言うのもなかなか面白いもので、
来訪した人々も大喜びしてます。

特に、大理石の大きな暖炉があるので、
これに早く火を入れて楽しんでみたいと言う事で、
皆勝手に喜んでます。

「私、マシュマロを焼く」とか、
「栗を入れていいっすか~」とか、
おもちを焼くとか・・・。

どうして、火の灯りで楽しく語らいくつろぐとか言う発想
第一に浮かぶんでしょうか。

とても悲しいです。

涙があふれるとです。

やつらの砂漠化した脳みそを、チッヒーの涙で潤したかとです。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年10月10日

薬だ、薬が手に入ったぞ

風邪をひいたので、友人の病院「日本橋の恵友クリニック」へ。

風邪をひいてから1週間以上も経って、やっと病院へ・・・。
しかも、地元の病院ではなくわざわざ日本橋・・・。

やっと、お薬を頂きました。

葛根湯では治りにくい風邪なのですねー。
セキで大変でしたが、やっとゆっくり眠れるようになりました。

そうそう、インフルエンザも毎年大変ざます。
皆さんも風は早めにお薬をもらって、
そしてインフルエンザの予防接種は必ずしましょうね。

チッヒー、ブログがこんなにつまんなくならないように、
そして病気にならないように、インフルエンザの予防接種やっときます。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年10月 9日

ああ、ホテルオークラ

今、風邪をひいてます

ホテルオークラに、えさを求めにいきました。
すると、注文した料理以外に、お料理が・・・

チッヒーの体調を気にして、シェフたちが、入れてたのですね~。

また感動です。

チッヒー死んだら必ず、
平安の間でお別れ会を開きたいと思いました。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年10月 7日

走れ小島、なぜ走らないのだー

アメフトの試合を見に行きました。

雨の川崎球場、相手は弱いチーム。
パイレーツ、やっぱり弱い。弱すぎる

チッヒーはオンワードのファンなので、安心して試合を観戦。

さて、そんな中、すっごいチャンスが。
十番小島に「走れ、もっと走れ~」と叫んだのですが、
きょろ、きょろとしてパス。

しかも、取られやがった・・・。


その日は悔しくて眠れませんでした
本人とお母さんにもこの件は伝えたので、
次は良いプレーをしてくれると思います。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年10月 6日

くるしい

長い、実に長い風邪をひいてから二週間。

毎日三十七度前後のお熱が~・・・。
ちなみにそんな中、ブログの原稿がと言う事で急いでまとめ書き、
すごい手の内をばらしてますチッヒー。

でも体力もなく、お薬の作用で、眠気も~ある。

そんな中書いているので、
本当に最低な文章が一、二週間続く事でしょう・・・。

でも、中にはためになることがほんの少しだけあると思います。
今日はコレで終わりです。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年10月 3日

変化します

ひと昔前と色んな事が様がわり、
ひと昔って何年かしら、
十年と言ってたけど、五年、三年という位、
物事の進展が早くなって来た気がします。

昔は、仕事の依頼があって行くと、
本当に、霊で苦しむ人も居ました。
しかし、世間一般ではと申しますと、
自分身心の内面の弱さや、正直さから逃げるために、
霊のせいにいたし、偽の霊現象、自作自演して、
世の中から、家族から取り残された自分を
正当化しようとするのに使う不届き者が増えた様に思えます。

まっ、逃げ口実には一番てっとりばやいのかも知れません。
そして、それが、いつしかクセとなり、
体が覚える様になり自分でも、自身がしている事か、はたまた本当なのか、
わかりかねる様な事になった人も居ました。
あとは、オカルトアニメブームも手伝って、
変な事、不思議な事が、カッコイイとか、
自分には特別な力があるとか、
わけのわからん事を言う人々も増えました。
変な世の中になった事は、確実なのです。

そんな人々の相手をするのも正直つかれたちっひーでございます。
別に、悪霊祓いだけが陰陽師のやる事じゃない訳ですし、
まともなお話をしていて、人々に聞いて頂く事だって、
文章を書いて、幸せという事や、生き方という事に対して、
世に問うてみる事だって出来る訳ですよ。

それに心霊現象がどうした、こうしたと言って来る人々
(もう、やってないよっ!!)
は、本当に身勝手でわがままな人が多くて、
自分の意思が通らないと、
メッチャクチャな事を言って逆ギレする人が本当に多いです。
まっ、さもありなんという所ですけど、
チッヒーの文章を読んでくれている人の全てが、
オカルトマニアではない!
まともな事を書く事に対して
共鳴して下さる方々が多いという事もわかって来た!

この際、活動の方針を、前々から望んでいたスタイル
(TVに出る前から考えていた)
転じてみようと思う事もなきにしもあらずという所です。
常に、キレイな物を愛でる目線で、言いかえれば、
オカルトとは真逆の、
人としての幸福を作り出すエネルギーの源を、
沢山の人々に持って頂ける様な、
そんな立ち位置で活動していけるのではと思ってます。

ケイタイサイトの目安箱にも、
幸せになりたいけど、
ちょっと、ドロドロとした所でつまづいてる人も居ますが、
そんな人達にも、人として、自分の人生に、
誇りと自信を持って立ち向かってもらう、勇気と、行動力が
伝わればな~とか考えてます。


キレイだけではな済まないですから人生は。
皆、トイレに入るでしょっ!
現実に照らし合せた生き方の出来る人しか
お相手出来ないかも知れません。
でも、目に見えない世界を引き合いに出すよりは、
毎日、自分自身で行える事を、確実に行えば、
きっと、楽しく生活出来ると思うのです

それでも、オカルトが好きな人は、
そういうのが好きな人間同士で集まったらいいと思います。
忘れないで頂きたいのは、
チッヒーが、お祓いをした姿を見せた時に、
必ず、人が忘れてはいけない心のお話しをした筈です。
現実を見失ってはいけないんですね。
オカルトマニアには、どうやらそれがわからんようでした。
お祓いとは、自分の生き様の間違いをリセットする儀式です。
お祓いが必要な人は、ようく自分を見る事です。

あっ話しがそれました。
きっと、チッヒーは、物書きが、主な活動となるかも知れない
という事です。
お祓いが必要となる人も減るんじゃないかなって思っていますから。
やっぱりね、楽しい事を自分の努力で増やして、
明るく生活するのが、一番人間らしくて、尊い事だと思うのです。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2008年10月 2日

桃、甘くて美味しいです。

今年も沢山頂きました。
そして、コウモリの桃も!!
楊貴妃が食べてた桃、宮廷で作られて、
他の者が食べると殺された、血塗られた歴史を、持つ桃……

おいしい~っ

やっぱり、コウモリ印の桃が一番です。
少しつぶれた形からは、
とてもその美味しさは想像できない事でしょう。
今回は、ホテルオークラのシェフ殿にもおすそわけ、
感動してました。
いくら食べても殺される事も無く、良い時代に生きてます。

また来年、食べようと思います。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |