TVや新聞って……
人々は、忘れやすいです。
何かが起こって困る人々が現れ、
供に泣きますが、
次にまた何か起こると、
今度もまた泣き、
前の事は忘れてゆきます。
全てを覚える事は当事者でなければ無理かも知れません。
でも、それによって、何かが置き去りにされるのは、
空しいかぎりです。
ニュース、新聞は、常に新しいことを伝えます。
古い事はあまり伝えません。
話題を、流行の観点から追います。
情報番組や、新聞が大事なことをもっとやって欲しいと思います。
それは、問題を、風化させずに、生活に活かす場を作る事です。
前より、良くなりました。
でも、もっと良くなる筈です。
問題の解決をうながし、
考えさせるマスコミが増えて欲しいと思います。
今日は、六月十七日。
あれほどさわいだ、ダライラマの問題が、
さっぱり……、です。



