国と民、いずれが鏡か鑑たるか
あ~
この日本という国は一体どこに進路を定めているのでしょうか?
もはや、一丸となって進む目標も目的もある程度、
達成されて何をどうするかを見失っているのでしょうか。
同じ事は若い人達にも言えるのでしょうか。
物や情報に満ちあふれ、
どれを選んでいいかわからなかったり、
先の見通しが立たなくって人のせいにして、
進まずぐだぐだ言っている。
さらには、やったふりや、
生きてるふりをしているようにも見えるのです。
国も同じかも知れません。
先ほど無気力に、なにもやりたくないという若い子の事を書きましたが、
ある意味かれらは悟っているのかも知れません。
ひょっとすると、国の行く末のシナリオも、よくよくわかっていて、
とりあえずババぬきゲームでもしているかのようにも映ります。
国民の代表たる人々は、
代表たるべく、
自らその価値あらしめ給えと願います。
おのずと国民も明るくなるものです。


