« つらくともつらくとも | トップページ | うそつきは、ふぎりのはじまり »

2008年5月 9日

国と民、いずれが鏡か鑑たるか

あ~
この日本という国は一体どこに進路を定めているのでしょうか?
もはや、一丸となって進む目標も目的もある程度、
達成されて何をどうするかを見失っているのでしょうか。

同じ事は若い人達にも言えるのでしょうか。
物や情報に満ちあふれ、
どれを選んでいいかわからなかったり、
先の見通しが立たなくって人のせいにして、
進まずぐだぐだ言っている。
さらには、やったふりや、
生きてるふりをしているようにも見えるのです。

国も同じかも知れません。
先ほど無気力に、なにもやりたくないという若い子の事を書きましたが、
ある意味かれらは悟っているのかも知れません。

ひょっとすると、国の行く末のシナリオも、よくよくわかっていて、
とりあえずババぬきゲームでもしているかのようにも映ります。

国民の代表たる人々は、
代表たるべく、
自らその価値あらしめ給えと願います。

おのずと国民も明るくなるものです。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |