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2008年2月29日

ギョーザ一聴!!

ギョーザの話し、(二月十日ですよ)
昔は冷凍食品なんて無かったのにね。
手間かかっても作ってた訳ですよ。
農薬が入ってて、大変だった。
命にかかわる。
それも大変おそろしい事です。
でも、それとは違った所で話しをしてみたいのです。

人間の生活をおびやかすものは、
何もギョーザだけではありません。

他にもあります。
また、私達が日本で生活していく上で、
よその国の人達の命のキケンを
造り上げている事だってあると思うのです。
ギョーザだけじゃない筈です。
自分達だって、日本近海や沿岸を確実によごしてます。
そして、時間が無いとか、安いからで、
自分からキケンな方向に行っただけだと思います。
それがたまたま、わかっただけでしょう。
死人が出なかったので、良かったと思います。
そして、ここからどうすべきかを消費者が、
自らの意思と選択で行動をしなければ、何も変化がないという事です。

高くても、国産をずっと続ければ、少しは変わるかもね。

もっと、YES、NO、をはっきり言わなきゃ大事な家族や、
人命を守れないんじゃないのかな。
よく政府が悪いとか、政治が悪いとか、文句だけの人も居るけど、
国民おこらせるとこわいよ~。
YES、NO、はっきり言うよ~。
という事が無いからじゃないのかしら。

よく外交問題で、日本の政治家は軽く見られてる。
という人が居ますが、一番軽く見られているのは誰なのか。
そして、それはなぜなのか。
よく考えて欲しいものざんす。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2008年2月27日

石田千尋 書籍出版記念企画

石田千尋

書籍出版記念企画

『幸せを招く陰陽術』


~~抜粋掲載~~


2.五行の精神が福を呼ぶ

陰陽道? 五行? その言葉だけを聞くと、「いったいなんのことやら?」と思う方が多いと思います。でも、実はその考え方が基になっているものは日常生活のそこここに隠れていて、知らない間に誰もが接していることだったりします。「陰陽五行」は、この世にあるものは「木・火・土・金・水」の五つの要素で成り立って入るという考え方で、自然の理にかなっていれば「吉」、逆らっていれば「凶」とみなします。
皆さん、生け花はなさいますか。花を生けるというのは実に調和のとれた非常に美しい世界です。まずは剣山。これは「金」です。そして必ず必要なものといえば「水」。生ける花は「木」、そして「火」と「土」は土を焼いた陶器に存在します。生け花のなかには「木・火・土・金・水」の五行がバランスよく配され、それらが調和して出来上がっているために人々の心に安らぎを与えるのでしょう。華道などとかしこまらなくても、皆さんが花を買ってきて、部屋に飾るときでも、調和を考えて飾ることには意味があります。そこには五行の精神が生きていて、その意味を知れば自然への敬意が自然に生まれるのです。
また、茶道もしかり。心のこもった一服には、五行が生きています。お茶は「木」、炭火は「火」、お椀は「土」、釜は「金」、そして「水」。良いお茶に選ばれたお椀、そしておいしい水に程よい温度…。すべての調和がとれていることで、至福の一服が生まれるわけです。





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タイトル 『幸せを招く陰陽術』
著者名 石田千尋
出版社 マガジンハウス
発売日 2008年2月21日
定価   1050円(税込)
  絶賛発売中!!
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Posted by 石田千尋  |

2008年2月26日

ふ~ん、赤ちゃんを身ごもるのは、
病気じゃないから、保険は通用しないんですか。
それじゃ、少子化対策は何のためにあるのでしょうかね~

昔は新しい命の誕生を、尊んで、祝う国民がたくさんいたのに、
そんな心を役人や、議員になると忘れるんでしょうかね~
それとも、自分の身内じゃないからつめた~いのでしょうか。

母子の成長をしっかり国家が見守るべきだと思います。
出産関連の医者通いは、保険でまかなえ~

チッヒー、ものすごく高い保険料を払ってんだから、
これぐらい言いたい!!

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年2月25日

鳥はいいな

増えてきました。
行き場の無い老人の犯罪や、自殺。
あ~この人達は、働いて、働いて、国家に尽くした人達です。
きっと!

何十年働いたのでしょう。
働くという事は、給料がでます。
給料からは、税が納められます。
国家にお金を納めています。
なのに、先がない、行き場が無い、働けない、
動けない、病だ、介護だ、死ぬほうがましだ、となる。

いったい国家とは、何なのでしょう。
人とは、かくも生きるという事に対して、
おびえながら生活をしなくてはいけないのでしょう。
この世に生まれ、物をくらい、クソをして、
死ぬまでこれを続けるだけの事に、
めんどくさい事が山積みで、山積みで、
あ~たとえどんな運命があってもかまわない、
鳥になりたいと思う人は、
多いのではないかと思う今日この頃であります。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2008年2月22日

何かある! いや、おこす!

食事会の時は、調子よく出て来るのに、
チッヒーが「どっか行きたいな~」とか「こんな事したいな~」とか、
心の声を、はっきりと、わかるように、シャウトしているのに、
それに対するリアクションや、提案が全くない、かなり不満である

いずれ、自分達の罪深さを、身をもって知ることであろう。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年2月21日

石田千尋 書籍出版記念企画

石田千尋

書籍出版記念企画

『幸せを招く陰陽術』


~~抜粋掲載~~


はじめに の中から抜粋

昔の人は、人間や動物、植物、時間や場所…この世、すなわち宇宙にあるすべてのものを"陰"と"陽"に分け、世界はその二つが調和して成り立っていると考えました。
さらに陰と陽の世界を木、火、土、金、水、という五つの異なった性質に分類し、それらの及ぼしあう影響についてじっくり考えたのです。
それが、"五行"であり、それらをバランスよく取り入れることで、
人生が豊かに、素晴らしいものになるという人間哲学・自然哲学が生み出されました。
それが陰陽道です。
陰陽師はその哲学を、毎日の生活に当てはめて考え、活用しました。
いろいろな災害や病を払いのけ、楽しく幸せに長寿でいることを願って。

古の人々に負けないように、私たちも豊かな人生を過ごしましょう。
幸せとは、豊かな想像力と愛情が紡ぎ出します。
この本はきっと、そのいいヒントを与えてくれると思います。





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タイトル 『幸せを招く陰陽術』
著者名 石田千尋
出版社 マガジンハウス
発売日 2008年2月21日
定価   1050円(税込)
  絶賛発売中!!
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Posted by 石田千尋  |

2008年2月21日

重たいのに!

体が痛いのです。

無理なことはしない様にして、
我身を守って生活しているのですが、
時に力仕事をしなくてはいけない事があります。

部屋の模様がえする時に、いつも思うのですが、
どうして、こんな大きな家具があるんだろうとか、
やっぱり、鎧はじゃまね~、とか、
普通チェンバロ家に無いよな~と、
ひたすら重たい家財道具と向き合い、
グチをこぼしながら、レイアウトをかえます。

でも、せっかく一生懸命やったのに、
「移動しただけ」とか、「前の方が広く感じた」などと、
人の言う事の身勝手さに、心も、体も痛むのです。

今回を最後に、もう、家具の移動はやめようと思います。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年2月19日

「天職は無いのです。」

「天職ってなんですか?」
そんなもんネェ!!そういうことですよ。
何が向いているのか、何が好きかって、
その人にしかわからないしね。

例えば、ずーっと興味があった事で仕事ができて、
家族も養えてというのはすっごく稀で幸せなことですよ。
でもさ、自分の好きなことが仕事になるなんて
ごくごくわずかだと思います。

その好きなことが仕事として成り立てば幸せなのでしょうけど。

例えば、写真が好きで、カメラマンになりました。
でも現実はきびしく給料も少ないです。
でも、肩書きはプロのカメラマン。
かたや仕事はまったく違った道を選び、家族も、犬も養える。
そして休みの日はアマチュアカメラマン。どっちを選ぶかは自由です。
夢をとるか現実をとるか。というだけの話しです。

また、本当はやりたくない仕事、
一生懸命にやってて、つまらなくてもやってて、
ある日「ありがとう」とか、「助かりました」とか言われると、
「これじゃないかな?」と考える事だってあるでしょう。
つまるところ、天職などというものは
人から何かしら励まされる賛辞を頂いた時に、
身勝手に思う、エゴのようなものなのです。

何となれば、また壁にぶち当たったときに、
どうせ「これでいいんだろうか?」って考えるものなのですよ。

「天職だ。」というつまらない精神世界論に左右されずに、
目的を明確にして、自分なりの選び方をした方がいいと思います。
目に見えぬものを、人生のうらうらにする事無く、
現実の世界における人からの
感謝の言葉にだけ耳を傾けて働いてくださいな。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年2月18日

国家の基本を守ってほしいぞ

生活に密着した政治って、難しいんでしょうね。
政治が、国民のどの階層に一番目を向けて、
手厚くしているかということを、
静かに見ていると実に面白くも、あきれるのであります。

富んでる人、そうでない人、子供が居る人、居ない人、
やとわれてる人、経営している人、多種多様な国民のどこを
一番標準として見るかという事
だって、問題だと思うのです。

生活実態や、レベルやらは、数値だけじゃわからないし、
どういう所で、どの様な生活をしているかという事も、千差万別なのですし、
寒い所と、暖かい所での生活費にさかれる、
家計の割合だって違ってくるでしょうし。
でもさ、健康や、生命や、財産を国家が本当に守ってるかという所を
しっかりとして欲しいなとチッヒーは思います。

一番基本的な所がまず守られていなければいけませんよね。
だって、国家という事で、世界に認められてるんですから。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2008年2月15日

誰が良い人かわからん世の中だよ

一人暮らしの資産家が殺されるニュースが増えた気がします。
でも、近所の人が犯人だったり、
顔見知りの人のしわざだったりとか聴くと、
今後、資産家老人は、どのようにして、
世の中の人々と向き合って行かなければいけないのでしょうか?

信用したり、信頼したりという事すら、
うたがいの目で見つめ、人の優しさや、
助け合いも、どこかで、ねじ曲がった状態でしか、
伝わらなかったりするかも知れません。

人をうかつには信用してはいけない世の中に、
さびしいけれども、段々となって来ていると思います。

このままだと、日本から、近所づき合いや、
助け合いという言葉も、無くなっちゃうかも知れませんね。

いつ、誰が、狂気に変ずるかわからない世の中に、
今生きているという事は、今までと違った社会通念で、
人の心をとらえてゆかなければ、命にかかわる、
そんな事を、さびしいけれど、
真剣に考えざるを得ないという事でしょうか。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2008年2月14日

スリッパが無い

事務所のテーブルで、簡単な書き物をしていた時、
やれ書き終わってコーヒーでもと立ち上がった時、
スリッパが片方しか無い。

いったいどこだと、イスの下を見ても無い。
一メートル位先の別なイスの下で発見!!

「フフフ、チッヒーって、足が長いのねっ」と一言終わらぬうちに、
「おぎょうぎよくして下さい」。

きっと、誰かのワナだと思う。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年2月12日

何かが足りない それでも幸せ

胃が小さくなったとです。 
ダイエットを続けたり、また食べたりとかをしながらも、
確実に体重は減少、周囲からは、ガン?
とうたがわれながらも、続けて居ります。
ヤセガマン!!

前ほど食べなく、いえ、食べれなくなったチッヒー。
食欲が無くなる事も無いのですが、
とにかく量が減りました。

今では、少しで満足するようになりました。
でも、あいかわらずの所があります。
これはいや、あれはいやという分野です。

好き嫌いの分野としろうとさんには映るでしょうが、
ブリヤサバランを崇拝するチッヒーにとっては、
この分野の真の意味合いは、
良い品か、悪い品かという事です。

それが、前よりもひどくなったかも知れません。
どうせこの一口でおなかを一杯にするならば、
AをB、どっちにするかという時に、
優れている方をパシッと選んじまうのです。

でもね、これとて、仕方の無い事です。
チッヒーは、家族もなけりや、独りで生き延びてるので、
どっかにメリハリがなければ、
生活が無味なものになっちゃうのですよ。

これで、家族がいます~とかいう状況なら、
こっちは高いからパス、お金をためなきゃっ!!
っていうよいお手本になれるんですけど。

あ、何の話だっけ。
胃だ、胃が小さくなった話しだ。
まっ、量は減ったけど、質は落としたくない、
ただそれだけの事でした。

みなさんは、ガマンすべき所や、
耐えるべき所はちゃんとしてますか?

チッヒーをちゃんと見習って、ガマンする事を
おぼえて下さいね~。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年2月 8日

やっぱ山ノ上

本の出版が近くなって、ソワソワしてます。
出版に関与した方々を招いて、一席をと考えているのです。
やはり、山ノ上ホテルとなる事でしょう。
どういうわけか、本や、物書きとのゆかりが深いという
イメージがあるのです。
そう、天ぷらだけではないのです。

チッヒーは、友達が少なかったから、いや、居なかったのかな?
本をよく読む子供でございました。
でも読んでた本がおかしいよな~~。
中学生の時の愛読書が、孫子の兵法とか、三十六計という、中国の古典
当然変な子供だな。やっぱ、友達は居なかったと思う。

まっ、そんな話しはさておいて、山ノ上ホテルと、チッヒーが、
二十の頃に、出版社から、取材とか原稿とかを頼まれて、
東京で仕事をする事になりました。
で、その時、「どこのホテルでもいいですよ」という一言に後押しされて、

「じゃ、山ノ上ホテルで」というのが始まり。
チッヒーが、山ノ上ホテルに持つイメージは、
作家先生が、引き篭りのあげく、
世に本を出すというイメージ
のホテルで、
どうせ、出版社の仕事をするならば、ここで仕事をしてみたい、
メタルのノブを回したい、ホーローの足つきバスタブに入りたい
というたわいもない好奇心からです。
いずれ、何かのおりに、自分の本とか書いて出せたらいいな~~
とかいうちっちゃな高望みもあったけど

そして、そこは、天ぷらでも有名なホテル。当然、食事は、天ぷら。
本当においしかったのと、赤出しがからくて、三回、
うすめてもらって飲んだ後に、お吸い物もある事を知り、
ショックだった事も、覚えてますね~~。
でも、あまりにも美味しい天ぷら。
まっ、いつでも行ける位、仕事はしてたんですけど、
大人になってから、もっと大人になってから、と封印して、
三十三才の時、病院の検査の帰りに、食べたくて寄ったのでした。
今じゃ、よく行くお店の一つに数え入れてますけど……。

そうそう、出版記念の食事会を、ぜひ、山ノ上でと思っているんです。
やっぱり、ペン握って、仕事してたら、あこがれの聖地なんですよ。
しかし、ブログのネタはいつ本にしてくれる会社があらわれるのかしら?
天ぷらごちそうすんのに……

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年2月 7日

毎日どう生きてますか?

今日は一月二十一日なのですが、とても寒いのです。

雪が降るかも知れないというくらいの寒さです。

今から十数年前の、成人式、都内は大雪で、大変な事になってました。
道路やら、坂道で、転んで大ケガをされた人も多く、
また、タクシーがのせてくれなかったりとか……。

いつもは、都会でございます。
東京でございますといってても、いざ、自然の力で、何かが起こると、
本当に弱く、モロイ都市なのですね。
かといって、自分自身で何か出来るかといっても、
ほんとうに限られた事しかできないものです。

雪であのさわぎだったんですから、
もし、もっと大きな災害があったらどうなっちゃうのかしらね~
っと考えます。
無事で生活出来ている毎日の尊さを、ふと考えてみましたよ。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年2月 5日

悲しい事件

あ~あ、何と悲しい事でしょう。

ホテルオークラの沢辺シェフがテラスレストランから居なくなるなんて。
高さ8センチのステーキを、望むままの焼き加減で出してくれる。
「あれが食べたい」と言うと、望む以上の一皿で
満足させてくれる
シェフ殿が居なくなる。大変な事件です。

今後は、西新宿の料理学校で、若い子たちに、料理を教えるそうです。
まぎれ込んで、食べに行こうかしら? 

後任のシェフ殿とも顔合わせをしたのですが、
あれや、これやとたのんで作って頂けるかは、まだギモンなのです。
人は、もう無くなるとか、最期ですよ~。

とか言われると、突如として変わるもので、
前よりも、通う回数が増えてるチッヒーです。
二月三日まで、何回食べれる事やら、まずは、健康第一というところです。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年2月 4日

このままではいけない

野生動物の絶滅がとても心配されています。
しかも、とても珍らしい生態を持った種類がです。

数が減ってこの世から居なくなった動物の事を考えると、
それもまた運命という事で、片づけてはいけない問題だと思います。

トキだって、せっかく中国から頂いたのに、
本当に、トキが住める環境になっているのかギモン、
本当に野生できるのかしら?
と考え込んじゃいます。
そして、今まで生活していた動物達が、
気温や、自然の形が変化したら……

話は大きくガラット変わります。
チッヒーは都内のホテルのコーヒーハウス、コーヒーレストラン?
コーヒーショップ?の如き所によく出没して居ますが、
その三大生息地のうちの一つに、
西新宿の某○トンホテルというのがあります。

以前は、夜11:30がラストオーダーだったので、
そこで、夜食をしっかりと頂いてというのが当り前だったのですが、
何と、ラストオーダーが9:00頃か9:30頃に変更
いずれにせよ、「そんなに早くラストオーダーにしないでよっ!」
という時間ざます。

さらには、葉巻も吸えましぇ~んという有り様!
チッヒーも、分類上は、珍獣扱いなので、
生態系の変化に対しては、
行動が早いので、今は、行かなくなりました。
絶滅する葉巻愛好家に対して、世の中はキビシク、
タクシーの中でも吸えないのです。

最近、野生動物の追い込まれ行く悲しき姿に、
我身の不倖が重なるのはなぜでしょう?

そう、きっと、彼らと同じようにチッヒーにも
血が流れ生きているからに違いありません。
居場所が無くなる、こんな悲しい思いを
毎日の様に味わっているのです。

チッヒーを始め、葉巻愛好家を、
トキの様に大切にして頂きたい
、そう思うのです。
空気が汚れるというので、葉巻き、タバコを嫌う人達は、
毎日どれだけ、自分達が、世の中を汚しているか
、よく考えて頂きたい。
何かの政治目的のキャンペーンにおどらされずに、
現実をしっかり見て欲しいものです。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年2月 1日

いや~な年始

年が新しくなって、様々な事をボ~っとしながら考える事が多い
御正月でした。

まっ、いつものようにハマキに火を点けて
プカ~~~~っとやりながらでございます。

“去年は色んな事があったな~。
すっごく嫌な思いを山のように経験したしな~”
と、
すっごく惨めな時間を1人でゆっくりと回想しておりました。

“特に、人々の身勝手とも言える考え方に振り回されて、
結局のところチッヒー自身に、そのわがままのシワ寄せが
来る事になり、毎日毎日イライラ不満と、フラストレーション
大バクハツ~!!
”という1年でした。

人と関わるのがすっごく嫌になって、自分自身がいつも
逃げ込むべき場所すら、苦痛の領域になってしまいました。

与えられる事を当たり前と思い、自分の責任を明確に果さず、
身勝手な考えを押し付けて、自分の利益と自分の倖せを、
人を踏み台にしてまで得ようとする輩に、もううんざりでした。

いかに相手の心を踏みにじる輩が多い事でしょう。
何か、気の晴れるような楽しい事を見つけようと思います。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |