「慰」
「いやされた~い」、多いですね。
流行でしょうし、「なぐさめられたい~」ってのと
一緒だと思います。
なんかこのいやし、本来はアイロンでシワクチャの布をのばし
平らにしてゆく様に、心のシワをアイロンがけの様にして、
平らな、スベスベのよい状態にする意があるらしいのです。
「フン、アイロンが昔あるわけないじゃん、
チッヒーのウソツキ」という人も居るでしょう。
しかし、“火のし”という道具が大昔からあったんです。
クリーニング屋さんや、着物を仕立てる所に行ったら、
“火のし”という炭を入れる道具がちゃんとアリマスので、
・・・ナニカ?
(アッ、結局“火のし”を書いちゃった。アイロンで
パッパと済ませようと思ってたのに・・・。)
だから、心がびろ~んと伸びさえすれば、
ことさら、いやし、いやしと、いやしく追い求めなくても
良いんじゃないのとチッヒーは言いたいのです。
それよりも、自分が人をリラックスさせる様な人になって、
自分の周囲を居心地よくさえすれば、何も、皆、大金
使ったり、人から騙されて、さらに嫌な心にならずに楽しく
生活できんじゃね~のくわいとチッヒーは思うのです。
恋人や嫁や御主人と上手くいかない、浮気で家に帰らない。
それは居心地の悪い空間しか作ってないからだと思うのですよ。
一緒に居るのが楽しくなる。
そんな空気を自分から求めて作っていかないと、
いつまでたっても、人から与えられるだけの無能な人で終わって
しまっては、限られた人生、何ともったいない事でしょう。
自分から、とっても楽しい、リラックスできる空間を
作って下さいよ。
でも、ちょっとマニアックなのはダメかな。
皆が楽しめる事を考えましょう。
何にいやしを求めても自由ですけど、人の迷惑にならない様に、
そして騙されないようにしましょうね~。
そして、自分から進んで今年売られるチッヒーの本を買う。
これもまた、いやしです。
お忘れなく。



