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2007年8月27日

悲しい時は

人は時に悲しくなります。
心に、トゲが刺さった姿といわれます。

非は否定の意味だけではなかったのですね~。
いつもと違った痛々しい姿の心、それが“悲しい”だそうです。

毎日楽しく過ごしてたのに、何かつらい事、
痛々しい事が来ると人は苦しみます。
前にも書いた様に、困るものです。
大好きな人が死んだとか、会社が倒産したとか、
自分が平素、ある事が当たり前、起こる事が当たり前だと
思った事が、失ったり亡くなったりすると、どうしていいのか
分からなくなって、困ってしまう。

内に篭ると、困るになるんですね。

悲しい時、心にトゲが刺さった時も、
人としっかり接しましょう。

人の言葉や優しい心が、刺さったトゲを抜いてくれるやも
知れません。
1人で悲しまず、自分の有様を人にさらけ出したって
良いのです。
泣きたい時、つらい時に、泣き悲しむ事が出来なくなって、
生きているとは言えません。
“つらい事”“楽しい事”“苦しい事”“悲しい事”、
これらの現実をしっかり感じ受け入れる事が、
“生きる”“生きている”という事なのですから、
悲しくて泣く、涙する事は人の証、恥じる事ではありません。


人前で泣ける心をしっかり持たなければ、
悲しみの心の上のトゲは抜けないものです。
でも、時と場所柄をわきまえる事。
これが人間の証、人物の証となります。

チッヒー、人と人間は区別して見ます。
さらに、人物はもっと区別して見ます。
なぜって、それは、人が見て手本とするべき事を
する人間だからです。
でも本音を言うと、所構わず泣きたいよね。

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Posted by 石田千尋 一筆啓上 |