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2007年7月 9日

トクと見よ。

最近、子供の図に乗った犯罪がまた目立つのです。
子供だけではなく大人もなのです。最も大きなところでは
社会保険庁なのです。
立派な肩書きが名刺にある人が、問題が起こって人々が
困っているのに逃げちゃうんですね。
昔、島津義弘という人は、自ら先頭に立って、
どんな時も人を引っ張っていった。
そのリーダーシップを学ぶとよいでしょう。
人が命を捨ててついて来るには、平素の心構えと、
大事な時に逃げない心です。
そのために、トップは立派な肩書きがあるんでしょうけど。

よく耳にする言葉に監督責任というものがあります。
「監」には反省という意、
「督」には見る・正す・戒めるとあります。

子育ても、政治も会社も、1人1人が戒めや、正すという事を
忘れてはいけないでしょうね。
督を使った言葉に、「督励」という言葉があり、厳しく、人を
温かい目で見て、アメとムチで人を育て導く事だそうです。
やっぱり、気付いた人がやらなければいけないのでしょうけど、
トップに立つ人が見本・手本となってくれた方が、これからの
世をになう子供達にとっても、失ってはいけないものを守る、
良いキッカケになるのでは?
と、チッヒーは思うのです。03_1









Posted by 石田千尋 一筆啓上 |