チッヒーの心と体はまだ丈夫なのか?
年をとるのが、早いなと思うんです。
(うん?一年経つのが早いなと感じるほうが正しいか?)
まっ、どうでも良いです。
昔と違って、ステーキはサーロインちょっと苦手、
肉自体が苦手になりつつあります。味付けはさっぱりしたものが
好きになってきました。昔はフレンチが1週間続いても
平気だったというのに、やはり体質は日本人。
体のつくりも、目の色もやはりフランス人とは違うんですね。
しかし何で、陰陽師がフレンチなの?という事ですが、
自分でも良くわかりません。
一つ考えられる事は、音楽でしょうか?
前にも何回か書いてるとは思いますが、バロック音楽というのが、
好きなのですね。バッハやビバルディの頃の音楽と言った方が
分かりやすいかも知れませんが・・・
特にフランスのベルサイユ学派の音楽が大好きで、
チェンバロやフルートも特注で当時の楽器をレプリカで
作成してもらうほどの入れ込みようなのです。
売っているものを買う事も可能なのですが、自分が好きな音色、
音質や、演奏の時のクセをカバーしてくれるような物となると、
製作家と何回も話をして注文するしかないんですね。
で、当時の文化をより知るために、フランス料理に
どっぷりとつけ込んだわけですよ。フォンドヴォーは
バスのメロディー、料理のハーブはチェンバロのトリル・・・
まっ、ただ単に食いしん坊だったわけですね。
なんか楽しみといえば、音楽か食事しかなかったんですよ。
友人に悩み事もいえないですしね。
とにかく明るく楽しくしてる事しかできない時期もありました。
今はどうかというと、平気で皆にいろんな事、自分の事を
言うようになりました。なぜかよくわからないけど、
開き直りとも違う何かが年をとると出てくるのでしょうか?
一年って早いなと思った頃から少しずつ、
一人の人間の一生がかくも短く、パッとしたものかと
考える事もあるので、ひょっとすると淋しさを感じるように
なったからかも知れません。年寄りがわがままで淋しがったり、
愚痴をこぼす、そんなのと変わらないのかな・・・
まっ、確実に年はとって、体も弱ってまいります。
何十年後かブログを読み返す事があったら、
きっとプ~っと笑える事も書いているんでしょうね。
でも、今は今しか体験できない事に対して、忠実に
ありたいと思います。
チッヒーも39ですからね~。色々考えますよ。
でも、このまんま年を取ってくんでしょうね。
人間の本質はそんなに変わるもんじゃないですから。
あっ、もうこんな時間です。
一日って早いです。
Posted by 石田千尋 | 固定リンク | トラックバック (0)
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