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2006年12月 8日

使えない男 玉ちゃん。

玉ちゃんに、手紙の表書きを頼みました。
大きな茶封筒なので、マジックペンを
使って書いてもらおうとした所、大きな体から
小さな声が、なにやらブツブツと聴こえます。

アッ、ダメダ

アッ、カケネェ

アッ、トリハダガッ」(鳥肌実氏の事ではない)


そしてよ~く、耳を澄ませば

キュッ、キュキュキュッ」(玉の声ではない)
マジックの音がします。

そう、玉ちゃんはチョークと黒板の奏でる愛の
キ~ッ、キ~ッ」というハーモニーや、
黒板と不潔にも少し伸びた爪が奏でる愛の
キ~ッ、キ~ッ」というハーモニーや、
マジックペンと茶封筒の奏でる愛の
キ~ッ、キ~ッ」というハーモニーが
キライだそうです。

書き終わるのに大量の時間を要する事になりました。
今度、病院に連れて行ってあげるね。

Posted by 石田千尋  | | トラックバック (0)

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