フラストレーション
しかし、本になるとかならないとか。
話は来るけど、あまり進まないのです。
「どういう切り口が一番良いんでしょね~」という事
らしいのですが。どうもこうも見たまんま、読んだまんまで
いいんじゃないの?では困ってしまうらしいのです。
“ふーん、なぜ困るんだ”と、今まで書いたブログを
読み返してみることに・・・
「う~ん、ひどい。確かにひどい。
言いたい放題、書きたい放題ではないか。」
しかも、良い事を沢山書いているつもりだったのに、
どうでも良い事のほうが山ほど。ダイヤモンド付きの
万年筆で、こんなものを世の中に垂れ流していたのか!
しかも、玉ちゃんはそれを打ち込み続けていたのかと
思うと、方向性を変えずにこのまま行った方が
面白いなという結論に達しました。たとえ、それらが
出版社の方々の利益に繋がらなかったとしても
いいのです。
私の体にストレスさえ溜まらなければ。
それにこの手合いの書き物が世に残るという事は、
戦争の虚しさを知りながら、まだ兵や軍に対して
依存する愚かさと何ら変わらぬということが、
ヒシヒシと伝わってくるのです。
しかし、しかし愚かな子でも我が子という気持ち。
これは事実です。武○さんとは違います。
利用しようとは思ってません。本当にこの作品という
子供達が可愛くて仕方が無いのですね~。
やっぱり、自費出版でも良いから本にしちゃおーっと。
傷つくのは身内の数人だし、
散々飲み食いさせてるから、奴等の口からは
げっぷくらいしか出てこないだろうし。
よって、近い将来、チッヒー著作集として
世の中に登場するでありましょう。
Posted by 石田千尋 | 固定リンク | トラックバック (0)
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