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2006年1月17日

バイオレンス イン デパ地下!

デパ地下。
【ちょっとハイソなシロガネーゼみたいな奥様が、優雅に夕食のお買い物をするところ】

僕の広辞苑には「デパ地下」に関する解説がこんなふうに記されています。
しかし、この解説は間違っている、ということに先日気づきました…。

長年通い続けている、大好きな「伊○丹」の地下食料品売り場へ、いつものようにお出かけしたときの話です。
最近ちょっと忙しかったので、冷蔵庫が空っぽになっているのに気づいたのが日曜日の夕方。

「もしかして、ちょっと混んでるかもしれないけど、まっ大丈夫でしょ」

こんな軽い気持ちで、デパ地下に足を踏み入れたのですが…そこは、そこは、そこは…

「戦場」だった!!!!

何かを買おうとする度に、肘で突き飛ばされること2回。
足を踏まれること3回(うち、1回はピンヒールでめちゃめちゃ痛かった)
そして、きちんと並んでいるところへ「横入り」されること3回…。

へこみましたよ、本当に。

デパ地下って、もっと上品でハイソなご婦人方がお買い物されるところだと思っていました…。
疲れ果て、家に帰ってきた頃に腹が立ち…

「くそぉ~!もし両手に荷物を持っていなかったら、3倍返しで仕返ししてやったのに!」

なんて独りごちちゃいました。

えっ?
どんな仕返しかって?
ん~、そうだな…思いっきり押し返してやるか、ものすごい目でキッと睨んでやるかだな…だめ?
そうですよね、そんなことしても5倍返しで押し返されるか、濃いアイラインに縁取られた目で10倍返しで睨み返されるかですよね…。

男って、ひ弱な生き物ですわ…。

Posted by 石田千尋 日記・コラム・つぶやき | | トラックバック (0)

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