2008年5月16日

大量生産の副産物のいでたち

世の中、どうして、こう、チッヒーの欲しい物が無くなる、
消える作れなくなる、という事で、
不満が増加する様になったのでしょう。
驚くかぎりです。

そういえば、パーティーがあり、
ドレスコードが決められていて、
男性は、ホワイト、もしくはブラックのタイ。
まっ当然な様に、前者はスワローテイルを指し、
後者は、タキシードということなのですけど。
このフォーマルというものを、日本人が着ると、
本当にひどい事になっちまうのです。

まず、エナメルのオペラパンプスすらはいてない、
タキシード用のラインが一本のをはいてたりとか、
ベストと、パンツの間から、サスペンダーの
センタクバサミのような金具が見えてたり、
シャツは、エリの高さが無いウイングカラーに、
最初から結んであるバタフライ。
仕上げに上着は、女郎のように、エリが捲れていて、
袖丈も合わず。
カフスも、スタッズも、シルバーや、
貝をあしらったものでは無い。

たまにしか着ることが無いからか、
着るチャンスが無いからかは、
別として、礼装なのだから、正装なのだから、
こういう時のものは、本当に、自分自身、心の底から、
自信が持てる出で立ちでお願いしたいものです。

スキの無い姿でいて欲しいものです。

そして、フォーマルとは、自分のためというよりも、
心のこもった姿を相手に伝える、大事な役目ももっています。

変な服装は、パーティーの格を下げます。
招いた人にも失礼です。

まっ、簡略化が進んで、重々しいフォーマルの時代では
無いのかもしれませんが、とりあえず、知っといたほうが
いいという事です。

そして、笑い者になりたくない、またはさせたくない
(誰かをエスコートするならば……)
という立派な心を持っているならば、大事な時に着る物は、
自分の体にピタッと合ったものを、
作ってみると良いと思います。

まっ、そんなこんなで、
ヒドい服装の人達が沢山居ましたという事です。

で、冒頭のおいかりとの関係はというと、
大量生産、大量消費、服も、多少、体に合わなくても、
気にしませ~~んというのが増えたせいで、
物作りの現場がだめになって、まともな、
本物、手の込んだ作りの物が、
消されていくのだ~~
という事ですよ。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2008年5月15日

自転車、キライ

自転車のアブナイ事、アブナイ事、
本当にこまっちまいます。
急に後ろから、ものすごいスピードで追い抜く。
しかも、笑いながら、
「ごめんなさ~い」
フザケンナ!!

しかも、夜ですよ。
ライトも、チャリ~ンも無く、
フザケンナ!!

あと、自分は、自転車のりこなしてま~す、
といわんかのように、
人で沢山の中を、スキ間を見つけて、
スピード出したまんま、走りぬけてくバカ。
大抵、カンチガイのしたり顔で、
メットつけたりしてのってます。

そんなにスピードや、メットが好きなら、
同じ所、グルグルまわって、稼ぐという方法だってあるでしょう。
たぶん、すっごいのが一杯いるから、
すぐ負ける事はまちがい無いでしょうけど。

とにかく、あぶないのり方、やめましょう。

チッヒーも、人の自転車のせいで、手の平の肉がえぐりとられて、
楽器の演奏が、大変なのです。
今は、ある程度、自由に動きますけど、
キケンな道具にもなるという事と、
いつ、加害者になるかわからないという事です。

たとえば、道で、人をはねてケガをさせた。
もしその人が、年収三億円の人だったらどうするの?
あんた、責任とれるの?
それだけ、稼げるの?

好きで自転車のってるんだか、
のらなきゃいけなくて乗ってんだかは、知りません。
でもね、もしもの事を考えてごらんなさいな。
自転車に乗らなきゃいけない人は、
大変な事になるんじゃござんせんかね~。

しっかりとした心がまえで、のって下さいね。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年5月13日

名物にうまいもんなしは本当

千葉からの報告。
やはり、おいしいカツオは、
地元では無く、東京に行くらしいのです。

そりゃそうでしょう。
高い値で取り引きされるものは、築地に行くのですよ。
だから、ある人なんか、地元の漁師さんに、
こう云われたそうです。

「おメェラ、バカだな~。
 ウマイモンは、ゼーンブ、
 東京に売るんだよ。」

そうです。
当地のグルメと思って行ったのに、
最高の品を求めて行ったのに、
なんと、なんと、
それらは、わざわざ東京に来ているという事なのですよ。

じゃ、地元のグルメツア~って何なの?とか、
色んな事を考えたのですが、
超高級品は、東京、
それより下の高級品が、一部の地元の消費という事らしいです。

この値段だとこの程度という所なのでしょうけど、
きっと、旅の面白さとかが
それをカバーするんでしょうね~。

あ~あ、今年も、どこにも旅行に行けそうもないので、
こういうの書くと、スッキリするんだよね~。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年5月12日

うそつきは、ふぎりのはじまり

皆、口ばかりで、誰も遊びにつれってもくれないし、
何の企画も立てて来ない。
毎回同じ事を言って、心苦しくならないものかと、
そちらの方が心配です。

どうして、言った事にも責任を持たないんでしょう。
不思議です。

楽しく食事をしている時は、
いかにも次は、私の番でございますかの様な口ぶりだというのに、
ひょっとして、おいしいとか、ごちそうさまとかいう意味なのかしら?
外でバーベキューとかいう話しだったのに、
こんなにも手数のみがいたずらに経ち、
脂っこいものや、お肉を、命がけで食べる様になったら、
どうでもいい事なんですけどね。

ひょっとしたら、あなた達のまわりにも、
ささやかなもてなしやらを、
心まちにしている人が居るかも知れませんね。

いつかと思っているうちに、時は過ぎて行きます。
何事も気にせず、楽しい思いが出来るのは、
体や、心が、
まだまだハツラツとしている時だけと言っておきましょう。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年5月 9日

国と民、いずれが鏡か鑑たるか

あ~
この日本という国は一体どこに進路を定めているのでしょうか?
もはや、一丸となって進む目標も目的もある程度、
達成されて何をどうするかを見失っているのでしょうか。

同じ事は若い人達にも言えるのでしょうか。
物や情報に満ちあふれ、
どれを選んでいいかわからなかったり、
先の見通しが立たなくって人のせいにして、
進まずぐだぐだ言っている。
さらには、やったふりや、
生きてるふりをしているようにも見えるのです。

国も同じかも知れません。
先ほど無気力に、なにもやりたくないという若い子の事を書きましたが、
ある意味かれらは悟っているのかも知れません。

ひょっとすると、国の行く末のシナリオも、よくよくわかっていて、
とりあえずババぬきゲームでもしているかのようにも映ります。

国民の代表たる人々は、
代表たるべく、
自らその価値あらしめ給えと願います。

おのずと国民も明るくなるものです。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2008年5月 8日

つらくともつらくとも

また来る明日が無いかも知れないという言葉って、
あまりにピンと来ないものでしょうか?

毎日、毎日、追い立てられるように時が進めば、
考えるヒマも無くなるものなのでしょうか?

今年、今まで知り合った中で最も、
元気で明るく、
前向きなガン患者の方が、
この世を去りました。

一日、一日を、おつらいでしょうにもかかわらず、
つとめて、あかるく、生きておられました。

毎日、毎日を、大切に、使い切るように、
自分の事よりも、
一族、集まって、力を合わせて、生きて行くために力を注いで来られた姿は、
目に焼きついて、はなれません。

最近また自殺が、ガス自殺が増えてます。
戦争中と違って、命を、命と思わない時と違うはずです。
どんなにつらくても、命さえあればという考えは無いのでしょうか?
不安や、不満は、立場は違えど、皆、あるはずです。
それぞれに・・・。

倖せ
生きるという事は、良い事、悪い事の両方を、
身に、心に刻むという事でもあるのです。

どんな中でも、
今日を精一杯つかいきって、
明日も来れば、また精一杯つかいきって、
その繰り返しの中から、倖せを見つけ、感じて欲しいものです。

人には、考えて行動するための知恵があります。
なければ人に問うてみても良いのです。
目の前の岩も、だれかに尋ねれば、石ころ位にかわるかも知れません。
人は、やがて、死ぬのは常です。
だまっててもくる死に自分から手を加えるヒマがあるなら、
努力する、行動する算をしてみるべきだと思うのです。

でもね、それとて、自分の行動がなければ、何もかわらないのです。
一日努力をすれば、一日分の効果ってあると思います。

一気にやろうとせずに、あきらめずに毎日を大切に生きて下さいな。
そして、死を、自殺を、解決の方法として、
使わないで頂きたいと強く願うのです。

Posted by 石田千尋 指南の言葉 |

2008年5月 2日

モットイカレ!! おジジにおババ!!

老いたら死ねという事でしょうか。

七十五才以上は、強制的に保険料が引かれるそうです。
何だか、長生きという言葉がいやになります。

そういえば、毎年、敬老の日というのがあって、
100才以上の人が表彰されたり、
その日一日だけ、大切にされ、特別にされているようですが、

今年は、敬老の日を、国民の祝日にして、祝うつもりなのでしょうか。
このあきれた国の役人や、議員どもは、全国のオジジや、オババ。
今年の敬老の日に、TVカメラを向けられたら、
百才超えてインタビューを受ける事や、
国や、自治体から表彰される事があるなら、
大声をあげて、大泣きして、
みせかけの、はったりの、敬老を、白日の元にさらして、
苦言を、のべて頂きたいものです。

死んでも死にきれんという言葉があるようですが、
生きたくても、生ききれんという時代のようです
道路を一本作るのやめたら、何人の老人が助かることでしょう。

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Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年5月 1日

安全であるという事の価値はまだひくい?

ペットボトルに薬品が入った事件。
本当に何を信じていいかわからない時代というけれど、
別に今に始まった事件ではありませんよね。
グリコ・モリナガとかにも毒を入れた事件はあったし、
青酸カリが入ったコーラ事件もあったし、
身のまわりにあるものが凶器となって事件となるのは、
別に今々の事じゃないのですよ。

でもね、身の守り方って言った所で、平和な世の中で生活してると、
一つ、一つ、確認は大事でしょうが、まず無理でしょう。
それこそ、物事のビミョーな変化を、
「ウン? オカスィゾッ?」
と判断する。
特別訓練をうけているわけでもないし、
そんな人が家族に居るのも稀なことでしょうし。
Tシャツ買ったって、毒がついてるんだから、
消費者も高くても安全なものを求める心を持つとか、
企業も、日本と、同レベル以上の、衛星基準や、
生命にかかわる物資の管理が国家レベルで統一されている所を選んで、
業務提携するとかしないと、防ぎきれないんじゃないかしら。
でもね、金もうけのために、日本でもけっこうずざんな事やら、
あきれた事があるからね~。

自分の身は自分で守らなければいけないのかしら。

でもここから一歩ふみ込んで、家族愛連合とか作って、
自分達の身は、自分達で守りましょう
という動きが起こりにくいのが日本の現状かな?
自由の使い方、民主主義のありがたさが、まだわかってないのかしらね。
泣き寝入りしたくなければ、
オバハン達よ、立ち上がれ~っ!

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年4月28日

ペンよりも倹約精神のほうがつよし

先日、某デパートに、カーリーさんお花を観に行きました。
やっぱり、パワーがあるというか、スゴかったですね。

そいで万年筆のコーナーもついでに行くと、
あるわあるわ面白いのが沢山。
でもそういうのって、太すぎたり大きすぎて、
毎日原稿を書くのには不向きそうで、
たま~に、何かの書類にサインをする時用にしか見えないというか、
使いみちが無いというか、
欲しいのはあったけど、けっきょく、買わずじまい。
でも、あのハマキの形のペンはおもしろかったな~と、
今でも、少し考えてしまうのです。
実際には書きづらいんでしょうけど。

さらに月日は流れて、銀座の○トウ屋に行くと、
あるわ、あるわ、ペンが山盛り。
今度こそ買おう!!と思って行ったのですけど、
目に入ってくる品物の美しくて、まばゆい事まばゆい事。
でも原稿を書くための道具にこんな金額でいいんだろうか。
もしこんな美しいペンを持ったら、
きっと、ずーっと眺めているだけで、
時間が費やされてしまうだろうな~
とかいろいろ考えて、けっきょく買わずじまい。
小さいな~とか考えながら家路についたのであります。

まっ、書けりゃいいか。
どうせ、しょうも無い事しか書いてないし。
あっ、でも、第二回の本の話しがまとまりそうだから、
やっぱり、買っちゃお~かな~
でも、ペンがよくても、よい本が出来るわけじゃないから、
やめときます。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |

2008年4月25日

生活基盤、粉粉

が、高くなる。

すると、チッヒーは食べないが、
ラーメンのめんとか、
お好み焼きとかいう物も、
高級の食品の仲間入りをするという事なのだろうか?

絶対にゆるさない。

分は、守らせたいですね。

でもさっ、生活の根本が、価格の変化で、
粉粉だよね。

Posted by 石田千尋 日々徒然の言葉 |