松茸 届く
「山で、松茸がとれたよー」と神原さんから電話が・・・
「送りますー」
「あんがとねっ、いつも、いつも」
かくして松茸、参る。
石づきをけずり、ぬれ布巾でそうじをして、
軽く、塩をふって、伏見の銘酒をふりかけて、しばらく・・・・
そして、焼く・・・・
もちろん暖炉で・・・
ほんの少し、ルイとレオに・・・・
あげず・・・・
そして、何も残らず・・・
ごちそうさまでした。
今度は、このようなお気遣いはよろしいので、
どうぞ、御家族で召し上がるようにして下さい。
少々、心苦しいのです。
とても、うれしいのですけど。



